38年に1度
[2008年06月20日(Fri)]

JR関内駅の近くに建っているモニュメント。
1998年、横浜ベイスターズが38年ぶりの日本一になったのを記念して建てられた物だ。
あのときは、横浜駅東口に「大魔神社」が造られるなど、横浜中が大変な盛り上がりだった。
(ちなみに、「大魔神社」のご神体は、リリーフ・エース「大魔神」こと佐々木主浩投手の「右腕」だった。)

日本シリーズ優勝後のビールかけの際、波留敏夫外野手は、38年ぶりの優勝だったことから、
「また38年後に会いましょう」
と、冗談で語っていた。
・・・あれから10年。
今年のベイスターズの勝率は2割台。
記録的なペースで負け続けている。
あのときの波留選手の言葉も、あながち冗談だとは言えなくなってきた。




