ハロウィン
[2008年11月01日(土)]

(Wikipediaより)
昨日(10月31日)はハロウィンだった。
日本にハロウィンが広まったきっかけは、1982年にスティーブン・スピルバーグ監督の映画『E.T.』が公開され、大ヒットしたことだと言われている。
この映画の後半はハロウィンの日が舞台になっており、日本人の観客に強い印象を残した。
主人公のエリオット少年がE.T.の体に布を被せ、初めて街へと連れ出すのだが、これは、
(仮装した人々がたくさんいるハロウィンの日ならば、周囲の人々にE.T.の存在を怪しまれずにすむだろう)
という判断によるものだった。
途中、『スター・ウォーズ』に登場するヨーダの扮装をした人とすれ違ったE.T.が、自分の仲間だと思って近づこうとするユーモラスなシーンもあった。
・・・昨日は東京ディズニーランドなどでハロウィンの盛大なイベントが開かれたし、身近なところでは近所の幼稚園で園児たちが仮装大会を行ったそうだ。
「一本の映画がその国の文化にまで影響を及ぼすこともある」という一例だろう。




考えてみると、『E.T.』の映画が公開されたのは今から26年も前のことになるんですね。
……偶然ですが、E.T.とウルトラマンとは「異星人」つながりであることに気づきました。