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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「心・体・脳の健康」講話 学校保健委員会 [2008年06月28日(土)]
心・体・脳の健康」講話 学校保健委員会 児童は3年〜6年、
保護者・教職員 写真資料80枚 7ページの資料は全家庭配布

過度のストレスはDNAを傷つけ、破壊し、死滅させる。

「うつ」の増加は重大な社会問題である。睡眠不足がダメ

ドーバミンを中心とした情動回路が回らないと記憶回路も
回らず、心も体も不調となる。

栄養不足はグリア細胞を死滅させる。9%まで落ちることもある。
当然ながらニューロンも働けなくなる。

「寝不足・空腹・過労ストレス・孤独」が諸悪の根源である。 
津軽じょんがら節演奏 [2008年06月24日(火)]
北村美智代(師匠・母親) 北村美里(小6)  北村真央(中2)

津軽じょんがら節、黒石よされ節、曲弾き、曲弾きかけ合いの4曲

満堂を 揺るがし響く 三味線の さばくバチの手 強く激しく

三味線のリズムに喰い入る子どもと先生、感動・感動であった。
教育の基本はリズム、ふれあいなわとび大会 5313名参加 [2008年06月14日(土)]
6月14日 川口市少年少女ふれあいなわとび大会が開催された。
41校、5313名の参加であった。

脳科学の立場からみて極めて重要なとり組みである。
教育の基本はリズム、授業の基本もリズム、リズムを通した協力
的な世界、「相互引き込み現象」である。

脳の基本はリズムです。脳幹リズム・体内リズム・生体リズムなど
全てリズムです。脳科学的根拠は理研山口陽子博士「生体リズ
ムと引き込み」にある。

心と体の健康、その基本はリズムです。健康の源はリズムにあり
ます。リズムが乱れたり、狂ったりすると健康を損なうのです。

川口市教研、養教部会長来校 [2008年06月09日(月)]
川口市教育研究会・養護教員部会役員来校、心と体と脳の健康を探る。
「寝不足・空腹・ストレス」孤立無援の中で子どもが育つであろうか。
ゲーム・ケイタイ漬けの生活から一体何が起こるのであろうか。

   副会長遠藤未央子、会長金子恵美子、副会長真壁愛子

先生たちの実践は少年写真新聞社2008年度「保健総合大百科」にも
掲載され、全国に発信されている。(ブログ既報)。その実践は全国で
も最先端といえるだろう。脳科学者・医師・養護教諭の連携が期待さ
れる。
55年間川口駅前清掃、茶人高梨平吉氏 80年の生涯を語る。 [2008年06月07日(土)]
茶人 高梨平吉氏 80年の生涯を語る。鋳物問屋として関東・東北・
北陸から関西・九州まで行かない地はないという。地誌・歴史の生き
字引、こんな博学な人がどこにいるだろうか。文人高梨平吉「現代の
『奥の細道』」を語るである。今回は、戦前・戦中編であった。

55年間 毎朝4:30〜6:30まで川口駅前一帯を清掃、世相の移り
変わり、駅前開発の一部始終、川口の変容を観察。

全国行脚を踏まえ、自然・風土、歴史・伝統を生かした祖国の方向を
的確にさししめた。循環する農と脳が大事。自然は農、ヒトは脳という。
第22回 研究会報告 [2008年06月07日(土)]
6月7日 第22回感性・脳科学教育研究会をおこなった。
講話・報告者は、前列左より閑野・福嶋・高梨・永瀬であった。

学生時代はサッカーの名選手、大宮高校時代は「鬼の永瀬」
生徒指導一筋、ライフワークは人権同和教育、78才 語る言葉に
真実がこもる。

5時過ぎても終わらず、喫茶店に場を移して研究を継続する。

8月は休み、次回は10月4日(土)

・「教師の条件を考える」永瀬正臣(元高校長)
 ソウルオリンピックでは盧泰愚の隣に座った先生。
 現職時代の経験を踏まえ、明治学院大学での講演をもとに話す。
 真理・真実は色あせることがない。見事である。
・「78年の歩みと見えてきた脳の問題」 高梨平吉(茶人)
 80年の生涯から見えてきたこと、個人史を語った。今回は、戦前・戦中編で
 あった。戦時下の教育から始まって勢多農林と士官学校で起こったトラブル
 まで抜群の記憶力で語って下さった。自然は農、ヒトは脳という。ヒトの営み
 は全て脳。良いこと半分、悪いこと半分である。実証的な歴史学がほしい。
 後編は後日、楽しみである。
・「循 環 農 法 」 閑野 忍(高校教諭)
 自然が循環しなくなった。農が循環しなくなった。土が循環しなくなった。
 化学肥料・農薬の普及、全てが循環しなくなった歴史だという。「本物志向」
 どころか如何に本物から遠ざかっているかである。複合汚染による現代病の
 出現アトピー・がん・成人病など。自家菜園で土の蘇生からはじめたという。 
・「新年度出発(A君のこと)」福嶋良光(小学校教諭)
 たたく・投げる・ぶっつける・捨てる。予測を超えたことをやり始める。何の悪
 気のなく平気でやる。危険きわまりない。どう対応するか。
 指導のプロたちが多方面から検討。矢作氏は母親の勘と経験から、芳野氏
 (Dr)は心理学の面から白川氏は民事・刑事の面から・・・。
 「A君ひとりの再生のために」同苦する面々。尊いかな!
理化学研究所、山口博士研究室 [2008年06月05日(木)]
「脳の世紀」到来!世界一と言われる理研脳科学総合研究センター
上位10%の研究をめざすという世界の知性・俊秀の博士たち

創発知能ダイナミックスチームリーダー山口陽子博士(右)から学ぶ。

「リズムでつながる脳のネットワーク」 リズムは教育の最重要課題

理研脳科学総合センター10周年記念「夢見る脳科学」
全国から応募、本校河野世奈さん入選