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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


埼玉県教育局学校視察、「脳科学と教育」  [2008年05月31日(土)]
埼玉県教育局高校教育指導課長来校、「脳科学と教育」の実践状況視察
 ・学校経営と脳科学
 ・脳科学の知見をどう教育に取り入れるか
 ・意欲と感動を生む授業改善
 ・保護者への啓発
 ・その他 

 市教委指導主事、高校教育課指導主事、義務教育課指導主事、
 校長、関根高校教育指導課長、桑原

 
成果と課題
  ・欠席者ゼロの日がうまれた。
  ・冬に強い(11月〜3月)出席率、前年度より向上、他校より良し
   98%
  ・保健室利用者の減少
  ・児童間のトラブル・けんかの減少、徒歩遠足でも事故・けが・けん
   かいずれもなし。
  ・ガラス破損ほとんどなし
  ・給食残量の減少、平成17年度比較で半分、日によって三分の一
   になった。
  ・不登校1(学校が楽しい証拠、生活リズム・脳幹リズムが整ってき
   た証拠、意欲や活力が出ている証拠)
  ・職員病休(3日以上なし)
 ○課題
  ・脳科学の知見を授業に生かすにはどうするか。
  ・具体的な展開の中で一つ一つ検証する必要がある。
  ・結果をアイテム一覧表を作成する。
  ・「脳科学と教育」掲示板作成
  ・活動の充実と全体的なゆとりとのバランス
  ・保護者への啓発  ・脳科学者と連携して研究を進める。

  
第2回スクールキャンプ体験 [2008年05月31日(土)]
5月31日〜6月1日、第2回スクールキャンプ体験が行われた。、参加者は児童139名でリピート率は8割以上、アウトドア体験、キャンプファイヤー、カレー夕食、集団遊びなど多彩な活動が展開された。

          パンフレット、写真は昨年の活動風景

主催は芝中央小「親父の会」ー佐藤努代表ー

アウトドア体験、キャンプファイヤー、カレー夕食、集団遊びなど
多彩な活動が展開された。

親父の会23名、母親15名、教職員15名、児童は139名

長い長い巻きずし、さあ作るぞ!おいしそうだな!
第22回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内 [2008年05月26日(月)]
  第22回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内
                                  桑原 清四郎                                               
 もう6月、1学期中盤に入ります。お元気でしょうか。くれぐれもくれぐれもご自愛ください。
 またもや悲しい報告をしなければなりません。中嶋弘子さんが5月3日急逝されました。本当に切ないことでした。5月11日「音楽葬」よるお別れ会が行われました。息子さんの「おかあさん」から始まり、行田市混声合唱団、少年少女合唱団、アコーデオン演奏、ギター演奏と続きました。音楽の喜びを教えてくださった中嶋先生への感謝に溢れた会となりました。   
 中嶋先生は、第17回の例会において、「アフガン難民の子どもたちと音楽」について語って下さいました。7回分のチャリテー収益と篤志家の大口寄付併せて300万を直接手渡すためだったそうです。500万の難民、疲弊した農村、想像を絶する貧しさ、衛生状態の悪さ、貧富の差、援助物質の使われ方などなど、現地を実際訪問した人でないと到底語れない内容の連続でした。学校と言っても名ばかり、ただただ大勢の子どもたちだけ。中嶋先生の演奏に表情も和み、「カエルの歌」を教えるとすぐに覚え、「グワッグ、グワッ、・・」と喜んで歌ったそうです。また、ペシャワール会中村哲医師の話にも心を打たれました。先生は69年間という短い生涯でしたが、音楽を通して人々と社会に喜びと平和を与え続けて下さいました。皆さんとともに心からご冥福をお祈りいたします。      
 今回22回は、長短おり交ぜて4名の方から報告していただきます。長老の永瀬先生、高梨さん、壮年の閑野先生、福嶋先生です。
 研究は課題解決が本命、現場での悩みが出発点、日頃の悩みが大事です。悩みを出し合い話し合いましょう。短時間でも結構です。是非おいでください。  
                    記
日時 6月07日(土) 13:30〜16:30    
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師 ・「教師の条件を考える」             永瀬 正臣(元高校長) (30分)
    ・「78年の歩みと見えてきた脳の問題」 高梨 平吉(茶人)  (60分)
    ・「循 環 農 法 」 閑野 忍(高校教諭) (60分)
    ・「 新年度出発(A君のこと)」      福嶋 良光(小学校教諭)(30分)
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数67,604となりました。(5/25) 是非ご覧下さい。
親学推進協会来校 [2008年05月26日(月)]
親学推進協会副理事長(八洲学園大学客員教授)大森弘先生と
事務局のPh.D芳野郁朗先生が来校した。脳科学と親学について
情報交換をした。
長井博監督 映像制作指導 [2008年05月26日(月)]
川口市は多くのボランテイアに支えられ、市内5年生全員に
映像制作実習を実施している。全国唯一の実践である。
NHKアーカイブス、メデアセンターなどと連動している。

映像づくりの楽しさを伝える長井博監督、75才、情熱は衰えない。

新藤兼人監督に15年師事、53年間に250本演出した。
マメラが回ると真剣勝負開始、監督魂が甦る。子どもも真剣である。

すくすく育て、よく学べ。映像制作の後継者たち。一挙手一投足
に千金の重みがある。

全国・全世界に発信するスキップシテー、「国際Dシネマ映画祭
2008」開催、NHKアーカイブスでは歴史的映像記録を公開している。

「研究紀要」第一集発行 [2008年05月05日(月)]
芝中央小学校の「研究紀要」第1集が発行、
研究第1年次報告書である。
「子どもが意欲的に学習し、自ら学力を高める教育課程の研究」
      ー脳科学と教科の関連を重視した実践ー

20年度 「校内研修グランドデザイン」 脳幹を鍛え、大脳辺縁系を
育て、新皮質と前頭前野を育む。子ども・学校・地域を一体としてとらえる。

意欲的に学習し、学力を高めるにはどうするか!意欲と感動がキーワード。

成功則・経験則とドッキングさせる。
左>

「改善3点セット」(授業改善・学校改善・家庭改善)を探る
DVD「脳科学と教育の架橋」作成 [2008年05月05日(月)]
ゆるぎなき教育を探る「脳科学と教育の架橋」
制作・中嶋章 理論編・実践編に編集
 

カメラを回す中嶋氏(元TBSデレクター・人事部長)

「少女と夏水仙」ー金子健二作ー撮影、この像は海で流された
23名の児童を救うため殉職した金子明校長を記念している。
作家は宮沢賢治作品で第一回本郷新賞(風の又三郎群像)

中嶋氏は「今しか撮れない、極めて貴重な記録だ」という。

希望者には1000円程度で頒布したらどうか?意味があるだろうか。」