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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


日本青年会議所 川口市立芝中央小学校訪問! [2008年02月22日(金)]
 2月22日 日本青年会議所「日本の教育力確立委員会」委員長 井上幸己、副委員長 西本篤志、小幹事 鵜飼貞夫、委員永嶋正史、東京青年会議所政策実現戦略会議教育政策委員長三浦義弘、埼玉県議鈴木正人が川口市立芝中央小学校を訪問した。「脳科学と教育」の実践研究の現場を視察し、識見を深めるためであった。

          職員玄関にて

          教育実践の掲示物を見る           

        桑原の部屋で研究資料を見る

 
浦和レッズ来校!6年3学級にサッカー指導  [2008年02月19日(火)]
2月19日、浦和レッズの選手・コーチ・計 名来校!6年3学級にサッカーの指導をした。
的確な指示、具体的な実演、一時のムダもない子どもの活動など見事な指導であった。さすがプロ中のプロの指導であった。
体育の最大課題は「運動量の確保」である。脳科学的に見れば決定的に重要である。
万歩計は45分授業で2560歩から4500歩を示した。

      多様な練習の後、少人数のゲームに熱中

            大満足の子どもたち

      往年の名選手落合キャップテンとコーチ・選手

春日部市立武里小5年に「脳科学と教育」講演 [2008年02月12日(火)]
2月12日、春日部市立武里小で「脳科学と教育」講演 対象は、5年92名、学校医、薬剤師、保護者PTAと職員であった。約80枚のスライドと資料を使って説明した。最新の脳科学知見であるからこそ、かえって子どもは強く引きつけられる。やってみれば分かる。

           樹状突起を増やした神経細胞

          健やかなれ!愛しい子どもたちよ。
     
 村田養護教諭  桑原      田口校長 小林保健主事 

        子どもの心を育てる生け花

        見事な書き初め作品

吉川市立三輪野江小で保健学習指導と講演 [2008年02月05日(火)]
2月5日 吉川市立三輪野江小で講話・講演 前半は3年保健学習、後半は保護者・職員講演であった。 テーマ「メデアと子どもの生活」 
 対象 3年児童60名、保護者、PTA役員、職員延べ約60名 
3年生であったが「脳の仕組みと機能」「テレビゲームと脳への影響」「脳の発達と生活リズム」「食事と脳」などを話した。親には、「脳科学と教育」について幅広く話した。
 
         保健学習、発表する子どもたち

        アカゲザルの実物写真で説明


        ゲームは前頭前野を活性化しません。

           伝統ある三輪野江小

        戸井田保健主事   桑原   佐藤校長