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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


定例会の報告とお知らせ [2008年11月22日(土)]
「脳科学と『SWAT理論』分析を取り入れた学校経営」を講義する川口市立教育研究所の南勇先生。脳内伝達物質セロトニン・ドーバミン・ノルアドレナリンの役割に触れながら、表情豊かな教師、メリハリの効いた喜怒哀楽の表出、管理職の役割の重要性等を、『SWAT理論』分析を取り入れながら語られた。

こんなにためになる話なのに「MOTTAINAI」としきりに語る上澤先生。参加者が少ないのは本当に「もったいない」ね。でも知っている人が少ないんだから仕方がない。12月は誰かきて欲しいね。
      

第25回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に12月師走です。皆さんお元気でしょうか。
11月20日は金子健二先生の命日、11月15日(土)ホテルニューオータニにおいて偲ぶ会「愛・創造・命 〜金子健二の軌跡〜」がとりおこなわれ、合わせて「金子健二回顧展」新橋にて開催されました。本会は金子先生、中嶋先生と2人も大事な先生を失ってしまいました。皆々様くれぐれも御自愛下さい。
 11月20日には、埼玉県議会文教委員会視察があり、18名来校されました。脳科学の重要性は急速に広まっているようです。脳には38億年の叡智が詰まっています。民族の歴史も繰り込まれています。脳の目的は「幸せ」です。「喜び」です。機能は相互補完です。利己主義より愛他主義です。「何のために勉強するのですか」と聞かれたら、「お父さん・お母さん、そしてみんなを幸せにするためですよ。」と答えたいものです。
 前回は、教育研究所の南先生から「脳科学と『SWAT理論』分析を取り入れた学校経営」について貴重な報告をいただきました。私もささやかな報告をしました。
 今回は、担任をしている上澤先生と綱川先生の報告・提案です。話し合いの時間を多くとりたいと思います。是非おいでください。
       
               記

日時 12月06日(土)13:30〜14:30 上澤
              15:00〜16:30 綱川
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
   「生きる力の源泉は防衛体力〜生活習慣の改善を目指して〜」 
                          上澤 篤司(東京・上平井小教諭)
   「意欲的に学ぶ理科授業の展開」   綱川 明正(川口・芝東中教諭)
 
会費  ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数85,791となりました。是非ご覧下さい。ヤッフー「脳科学」337万件の3番目です。1番が理化学研究所、2番が百科事典のウェデペギアです。こんなになるなんて全く思っても見ませんでした。100%オープンな会です。何も心配ありません。どなたでもおいで下さい。
 *お願い:脳科学に関心のある若い人にブログを紹介下さいませんか。(桑原)
第23回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内 [2008年09月27日(土)]
                              平成20年9月15日
  第23回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に9月中旬、運動会練習の真っ最中です。皆さんお元気
でしょうか。第5回の講師金子健二先生、第16回の講師中嶋弘子先
生と立て続けに大事な先生を失い元気が出ないでいます。皆々様くれ
ぐれも御自愛下さい。
 脳科学の重要性は限りありません。脳には38億年の叡智が詰まっ
ています。私は7月末福井県教育委員会嶺南教育事務所教職員研
修講座に行って来ました。「脳科学と教育」の講演でした。午前・午後
4時間、先生方の熱意は並々ならぬものでした。    
 学力テスト全国2位、難関国立8大学132人、福井大289人、金沢
大183人等進学率は全国一だと思います。日本の古層を失うことなく
継承発展させているように思いました。
 今回は、南先生に貴重な報告をいただきます。私もささやかな報告を
します。ささやかな集まりです。どなたでもおいでください。       
            記

日時 10月04日(土)13:30〜14:30 桑原
              15:00〜16:30 南
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
  「脳科学と学校経営」 南 勇(元芝中校長)
  「運動会の脳科学」 桑原清四郎(芝中央小・諭)
  *算数・特活・体育等の「授業の指導過程と脳科学」を準備中です。
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数79,060となりました。是非ご覧下さい。 
  
55年間川口駅前清掃、茶人高梨平吉氏 80年の生涯を語る。 [2008年06月07日(土)]
茶人 高梨平吉氏 80年の生涯を語る。鋳物問屋として関東・東北・
北陸から関西・九州まで行かない地はないという。地誌・歴史の生き
字引、こんな博学な人がどこにいるだろうか。文人高梨平吉「現代の
『奥の細道』」を語るである。今回は、戦前・戦中編であった。

55年間 毎朝4:30〜6:30まで川口駅前一帯を清掃、世相の移り
変わり、駅前開発の一部始終、川口の変容を観察。

全国行脚を踏まえ、自然・風土、歴史・伝統を生かした祖国の方向を
的確にさししめた。循環する農と脳が大事。自然は農、ヒトは脳という。
第22回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内 [2008年05月26日(月)]
  第22回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内
                                  桑原 清四郎                                               
 もう6月、1学期中盤に入ります。お元気でしょうか。くれぐれもくれぐれもご自愛ください。
 またもや悲しい報告をしなければなりません。中嶋弘子さんが5月3日急逝されました。本当に切ないことでした。5月11日「音楽葬」よるお別れ会が行われました。息子さんの「おかあさん」から始まり、行田市混声合唱団、少年少女合唱団、アコーデオン演奏、ギター演奏と続きました。音楽の喜びを教えてくださった中嶋先生への感謝に溢れた会となりました。   
 中嶋先生は、第17回の例会において、「アフガン難民の子どもたちと音楽」について語って下さいました。7回分のチャリテー収益と篤志家の大口寄付併せて300万を直接手渡すためだったそうです。500万の難民、疲弊した農村、想像を絶する貧しさ、衛生状態の悪さ、貧富の差、援助物質の使われ方などなど、現地を実際訪問した人でないと到底語れない内容の連続でした。学校と言っても名ばかり、ただただ大勢の子どもたちだけ。中嶋先生の演奏に表情も和み、「カエルの歌」を教えるとすぐに覚え、「グワッグ、グワッ、・・」と喜んで歌ったそうです。また、ペシャワール会中村哲医師の話にも心を打たれました。先生は69年間という短い生涯でしたが、音楽を通して人々と社会に喜びと平和を与え続けて下さいました。皆さんとともに心からご冥福をお祈りいたします。      
 今回22回は、長短おり交ぜて4名の方から報告していただきます。長老の永瀬先生、高梨さん、壮年の閑野先生、福嶋先生です。
 研究は課題解決が本命、現場での悩みが出発点、日頃の悩みが大事です。悩みを出し合い話し合いましょう。短時間でも結構です。是非おいでください。  
                    記
日時 6月07日(土) 13:30〜16:30    
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師 ・「教師の条件を考える」             永瀬 正臣(元高校長) (30分)
    ・「78年の歩みと見えてきた脳の問題」 高梨 平吉(茶人)  (60分)
    ・「循 環 農 法 」 閑野 忍(高校教諭) (60分)
    ・「 新年度出発(A君のこと)」      福嶋 良光(小学校教諭)(30分)
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数67,604となりました。(5/25) 是非ご覧下さい。
第21回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内 [2008年03月08日(土)]
第21回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に3月、卒業です。皆さん お元気でしょうか。猛烈に忙しい時期です。くれぐれも御自愛下さい。
 本校の授業研究で重大なことが分かりました。脳の情動回路、記憶回路をフル回転させると「算数が楽しい」「算数がすき」「算数が良く分かる」など8調査項目全てが95%以上となったのです。「いたずらナシ・よそみナシ・無駄口ナシ・おしゃべりナシ」の授業が現出したのです。現場での最大難問「意欲低下」(文科省やピザ調査)の突破口が見えてきました。今回報告します。
 脳科学の研究は日進月歩、現場での実践検証が求められています。先日は「ペリオスチン研究の最前線」が、昨日は「子イヌの乳歯肝細胞から親の骨再生」が報道されました。
 研究は課題解決が本命、現場での悩みが出発点、日頃の悩みが大事です。悩みを出し合い話し合いましょう。短時間でも結構です。是非おいでください。今回はお待ちしております。
 なお、2月に埼玉テレビ、千葉テレビ、テレビ神奈川等で放映された「おさなご園の様子と丸山園長インタビュー」も報告していただきます。
       
                     記

日時 4月05日(土) 13:30〜14:30  丸山
              15:00〜16:30  桑原
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師 ・「おさなご園の活動と園長インタビュー」  丸山雅子
    ・「情動回路、記憶回路を活性化させる授業」 桑原清四郎
    
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数61,101となりました。(3/10)

連絡は、桑原の「脳科学ブログ」カテゴリー「埼玉感性脳科学教育研究会」にのせますので、是非ご覧下さい。

第20回 例会の案内 [2008年01月13日(日)]
第20回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あけましておめでとうございます。お元気でしょうか。
悲しい知らせ、11月20日、第5回例会で講演いただいた彫刻家・東北福祉大学教授 金子健二先生がなくなられました。時代の最前線を切りひらいていたのに本当に残念です。ご冥福を祈ります。
 19回は、川口市立芝東中学校の綱川先生から「ライフ・スキル」、松山女子高校の閑野先生から「脳科学の知見を生かした授業の試み」のお話を伺いました。
 今回は私が話します。1月29日所沢市立北野小学校で話す内容です。脳科学の研究は日進月歩です。現場での実践検証が求められています。
 研究は課題解決が本命ですから、現場での悩みが出発点、日頃の悩みが大事です。悩みを出し合い話し合いましょう。短時間でも結構です。是非おいでください。お待ちしております。
 *TV番組「ライフライン」でおさなご園の様子と丸山園長インタビュー放映
  2/9 埼玉テレビ8:00am,千葉テレビ7:00am、
  2/10 群馬テレビ7:00amテレビ神奈川8:30am びわ湖放送7:15am 
       北海道放送5:00am
       
                     記

日時 2月02日(土) 13:30〜15:00 
            15:30〜16:30 
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師 「脳科学と教育ー脳科学の見地から、
         脳を守り、育て、鍛えるとはー」 桑原清四郎
    ・今年度の計画 ・所感や意見の交流  参加者
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数52,964となりました。(1/21)

次回からの連絡は、桑原の「脳科学ブログ」カテゴリー「埼玉感性脳科学教育研究会」にのせますので、是非ご覧下さい。
着信の確認をしないと心配ですので、返信下さい。(桑原)

埼玉感性・脳科学教育研究会の例会案内 [2007年03月24日(土)]
         第17回 埼玉感性・脳科学教育研究会ご案内

お元気でしょうか。4月の例会は、中嶋弘子さんの報告でした。演題は「アフガン難民の子どもたちと音楽」、7回のチャリテー収益と篤志家の大口寄付併せて300万を直接手渡すためだったそうです。500万の難民、疲弊した農村、想像を絶する貧しさ、衛生状態の悪さ、貧富の差、援助物質の使われ方などなど、現地を実際訪問した人でないと到底語れない内容の連続でした。学校と言っても名ばかり、ただただ大勢の子どもたち。中嶋さんの演奏に表情も和み、「カエルの歌」を教えるとすぐに覚え、「グワッグ、グワッ、・・」と喜んで歌ったそうです。また、ペシャワール会中村哲医師の話にも心を打たれました。      
桑原の「ためになる脳科学の話ーほめて育てるー」は30分程度に済ませ、高梨さんの茶室「八白庵」を訪問、貴重なお話を伺うことができました。駅前にこれほどまで見事な茶室があるとは驚きでした。
今回は趣向をかえて、テーマなし、講師なし、思いのまま、気の向くまま、言いたいこと・聞きたいことなんでもありの討論会にしたいと思います。ふるってご参加下さい。お待ちしております。 追記 桑原清四郎「脳科学ブログ」 ヒット数31689です。本会の歩み、案内も掲載済みです。


           記
 
日時 6月09日(土) 13:30〜16:30
           
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
    
その他 お茶菓子あり。中休みあり。

会費 ¥500円


第16回 埼玉感性・脳科学教育研究会ご案内

 今日は(3月23日)小学校の卒業式でした。式の終了後、校庭で子どもや親から一本一本花を贈られ必死で涙をこらえる若い先生の姿を見ながら、「いい先生になれかし!教職の幸せを心一杯味わってくれ!」と祈ったことです。
 いよいよ新年度、前回は「親学推進協会設立記念シンポジウムー親学を埼玉から全国へー」に合流し、高橋史郎先生の基調講演を聞き、シンポジウムを通じて「親の問題」「家庭の問題」を「脳科学」の問題と重ねて学びました。
 今回は中嶋弘子さんの講演と私の話です。中嶋さんは、市民運動として多様な活動を展開しておられる方です。その一端をお話しいただくことになります。ご期待下さい。
 年度始めの忙しい時期ですが、是非おいでください。お待ちしております。

                   記
 
日時 4月14日(土) 13:30〜16:30
            
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
    *会場変更 森教授講演会と同じ会場です。

講師 「アフガン難民の子どもたちと音楽」 中嶋 弘子    
   「ためになる脳科学の話ーほめて育てるー」桑原清四郎
    
会費 ¥500円

         15回 埼玉感性・脳科学教育研究会ご案内

時代はますます混迷の度を深め、解決の糸口を掴もうともがいているようです。本会顧問の森先生が「このままだと予測もつかない事件が起こってきますよ」と言われた、その通りになってきました。責務の重さを感じます。  
2月3日(土)、「親学推進協会設立記念シンポジウムー親学を埼玉から全国へー」が、下記のように開催されることになりました。高橋史郎先生が基調講演を行いますので、そちらに合流することにいたしました。シンポジウムを通じて「親の問題」「家庭の問題」を「脳科学」の問題と重ね、学びたいと思います。よろしくお願いいたします。遠くなりますが是非おいでください。 

日時 2月03日(土)14:00〜17:00
会場 さいたま市民会館おおみや
   (さいたま市大宮区下町3−47−8)
内容 基調講演 高橋史郎 
   コーディネーター 木村治美(共立女子大)
   パネリスト 上田 清司(県知事) 
         江口克彦(PHP研究所社長) 
         田口佳史(杉並師範館副理事長)           
         野原 晃(熊谷市教育長)
         松井 和(音楽家) 
参加費 無料


     第14回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 運動会も文化祭も終わり、もう師走に入ってしまいます。あっという間に一年が過ぎてしまいます。いじめ・単位未修・教育基本法と現場を揺るがす問題が続出しています。私たちは、脳科学の知見によって、教育の本道を探り当てたく願っています。
都合によって12月2日(土)を3日(日)に変更させてください。よろしくお願いいたします。
前前回は子育て真っ最中の矢作さん、聖小の角田教頭先生、前回は、元埼県道会長野口松雄先生と私の報告でした。
今回は私の報告と皆さんの自由な話し合いにしたいと思います。今までは報告だけで手一杯、質疑応答や話し合いの時間がありませんでした。今回は1年間を振り返って、一人10分〜15分報告と話し合いにしたいと思います。特別の準備はいりません。言いたいこと・ぶっつけたいことを思う存分出し合いたいと思います。短時間でも結構です。是非おいでください。
。 
              記

日時 12月03日(日) 13:30〜16:30
  
場所  川口市立西公民館 川口駅西口直進5分

講師    「役に立つ・ためになる脳科学D」 桑原清四郎    
       「参会者の自由な話し合い」  参加者

会費 ¥500円

     第13回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

運動会シーズンです。運動会は宝の山です。宝が詰まっています。厳しい練習や夢中体験、勝ってうれしい・負けて悔しいの喜怒哀楽体験こそ子どもの財産です。大事にしてほしいです。
9月は休みました。会員の報告、講演・講話がもう少しで一巡します。今後は偶数月くらいが無理のないところかも知れません。よろしくお願いいたします。
前回は、私立聖学院小学校教頭 角田 芳子先生から「聖学院小学校の教育実践」を、「川口ワイワイ」世話人 矢作美穂さんから「脳科学と子育て」の報告がありました。
今回は、元埼玉県道徳教育研究会会長、野口松雄先生の講演と私の報告です。ご期待下さい。
短時間でも結構です。是非おいでください。特に子育て中のお母さん、幼児教育に携わっておられる皆さん、お待ちしております。

                 記

日時 10月07日(土) 13:30〜16:30
              
場所   川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
    
講師  「子どもから学ぶ」 野口 松雄
      「ゴラゴン桜と脳科学」 桑原清四郎
    
会費 ¥500円

       第12回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

  夏休みに入って1週間が過ぎました。1学期の整理や補習、部活や夏季行事と休みまもなく働いていることと思います。日ごろの疲れを癒す休養・保養も忘れないようにしたいものです。
  前回は、私立おさなご園保育師 木川田美保先生から「園児の生活実態―アンケート結果報告―」を発表していただきました。若いお母さん方の意識の変容、生活リズムの乱れ、テレビやゲームの影響など心配なことだらけでした。しかし、設立以来30数年間、時代の難問と格闘克服し、多大な成果を積み上げてきたおさなご園のこと、ここでも新たな挑戦を開始したようです。斉藤主任も参加し40年にわたる幼児教育の経験を踏まえて有益な示唆を与えてくださいました。
 後半は、私が「シリーズ やさしい脳科学、ためになる・やさしい脳科学」の概要をやりました。脳幹・大脳辺縁系・大脳新皮質を一体としてとらえることの大切さを話しました。
今回は、私立小学校“新・御三家”の一つとして紹介されている聖学院小学校の教育を角田教頭先生からお話いただきます。その後、川口・WAIWAI子育て委員会の矢作美穂さんから若いお母さんたちの育児の喜びや悩みを自由に語っていただく予定です。
 短時間でも結構です。是非おいでください。特に子育て中のお母さん、幼児教育に携わっておられる皆さん、ワイワイ・ガヤガヤしゃべりあいましょう。
 
                      記

1 日 時 8月5日(土)            13:00〜17:00

2 場 所 川口西公民館(川口駅下車 西口直進5分)

3 講演・報告
         ・「聖学院小学校の教育実践」13:30〜14:30
                  私立聖学院小学校教頭 角田 芳子

         ・子育ての渦中で思うこと考えること14:30〜15:30
                  「川口ワイワイ」世話人  矢作美穂

             休 憩 ・ 懇 談       15:30〜16:00

         ・「やさしい脳科学―役に立つ・ためになる脳科学C   
                              6:00〜16:45
               川口市立芝中央小学校教諭 桑原清四郎
4 その他 
  ・懇親会では簡単な茶菓・飲み物等用意します。会費500円
  ・連絡・案内はこちらからFAXでいたします。番号をお知らせ下さい。

第11回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

「それはやらなくっちゃね。継続が力ですよ」・・・と。先輩の言葉。人生の熟達者・大長老から若い人まで、“本当のことは何だ!”“本当のことを知りたい”といって集まる感性脳科学研究会、本物の手ごたえがします。
あの“慎重居士”のNHKさえ、脳科学関連の番組を次々に放映するようになりました。先般もクローズアップ現代で“脳科学でキレる子を救う”を放映しておりました。「脳科学と教育」の実践的研究は時代の要請となってきました。
さて、会員の皆さん。もう7月です。1学期も終盤、いよいよ追い込みの時期に入りました。ダイナミックな学校運営、子どもの学力育成などご健闘のここと思います。
前回は鴻巣女子高等学校教諭 閑野 忍先生の講演でした。題名は“両親へ感謝”でしたがその内容は人知れず悩み苦しむ女子高校生へのいたわりに満ちた実践の報告でした。一つの学校に一人の“閑野先生”がいたら、人知れず苦しむ女子高校生たちが慰めを受け、再び生きる希望と勇気を与えられることでしょうか。
後半は、私が「シリーズ やさしい脳科学、ためになる・やさしい脳科学」の概要をやりました。
今回は若手の登場です。私の息子の年代です。保育の現場からの報告です。ご期待ください。「やさしい脳科学」は、脳幹・大脳辺縁系・大脳新皮質を一体としてとらえることの大切さを話します。短時間でも結構です。是非おいでください。特に子育て中のお母さん、幼児教育に携わっておられる皆さん、ワイワイ・ガヤガヤしゃべりあいましょう。


1 日 時 7月1日(土)             13:00〜17:00

2 場 所 川口西公民館(川口駅下車 西口直進5分)

3 講演・報告
        ・「園児の生活実態―アンケート結果報告―」
           私立おさなご園保育師 木川田 美保       

        ・「 役に立つ・ためになる脳科学B
          川口市立芝中央小学校教諭 桑原清四郎

4 その他 
・懇親会では簡単な茶菓・飲み物等用意します。会費500円
・連絡・案内はこちらからFAXでいたします。番号をお知らせ下さい。
埼玉感性脳科学教育研究会案内 [2007年03月22日(木)]
    第9回 埼玉感性・脳科学教育研究会案内      

 人生の先達・大長老の高梨さんのひとこと「やるのです。1人でも2人でも・・。私が行くから2人になる。ソクラテスだっていつも一人二人だった。少人数で対話を繰り返しながらあの深淵な哲学を生み出してきたんじゃないか」 白川さん「それはやらなくっちゃあ、継続が力ですよ」と・・・。転勤もある。新学期の準備もある。体も休ませねばならない。校長も
教頭もみんな忙しい。どうする」と悩んだ自分が恥ずかしい。高梨さん・白川さん・永瀬先生・関根先生・閑野先生ご夫妻・阿部さん・蕨市会議員の尾崎さん・阿部さん・木川田さんと次々に来会、11名の研究会となりました。本当に凄いものです。年寄り・大長老から順に、人生の熟達者から順に集いきたったのです。    
 心配した定年退職、再任用で川口市立芝中央小学校教諭に決定。嬉しい。子どもが好きで、子どもの先生になりたくて先生になった自分。普通の先生になって終われる。こんな幸せはありません。                       
 会員の皆さん、5月例会は連休の中です。でもやります。教育は彷徨っています。しかし、脳科学の研究はどんどん進んでいます。教育現場の実践検証が極めて重要です。私たちの責任が重くなることはあっても軽くなることはないでしょう。   
 今回は永瀬正臣先生と中嶋 章氏です。2人の後、私が「シリーズ やさしい脳科学、ためになる・役に立つ脳科学」をやります。永瀬先生は元浦和西高校長、埼玉県の同和教育を創り上げてこられた先生です。中嶋氏は長い間TBSで技術開発やデレクターを務め、最期は人事の責任者多方面に活躍された方です。
  
    第10回 埼玉感性・脳科学教育研究会 講演会のご案内

 「それはやらなくっちゃね。継続が力ですよ」・・・と。先輩の言葉。人生の熟達者・大長老から若い人まで、“本当のことは何だ!”“本当のことを知りたい”といって集まる感性脳科学研究会、本物の手ごたえがします。
 あの“慎重居士”のNHKさえ、脳科学関連の番組を次々に放映するようになりました。先日もクローズアップ現代で“脳科学でキレる子を救う”を放映しておりました。「脳科学と教育」の実践的研究は時代の要請となってきました。
 さて、会員の皆さん。もう6月です。1学期も前半を終わり、いよいよ後半です。ダイナミックな学校運営、子どもの学力育成などご健闘のここと思います。
 前回は永瀬先生から“鬼の永瀬・生徒指導の永瀬”といわれた大宮高校時代の実践を中心に、長い教職人生を振り返りながら、生き方の規範や基準・モデルの重要性を語ってくださいました。後半は中嶋さんから「脳科学と教育」ビデオ化の試みについて、作品を視聴しながら、記録作品の作り方、苦労と喜びをお話いただき、更にお土産として参加者にはCDRを一本づつ下さいました。できるだけ多くの人に宣伝したいと思います。
 今回の講師は、閑野先生と野口松雄先生です。二人の後、私が「シリーズ やさしい脳科学、ためになる・やさしい脳科学」をやります。
                 
             今までの歩み      
第一回 
     ・「現場からの教育改革」    明星大学教授  高橋 史朗
     ・「脳科学の知見を生かした『心の教育』」 
                       東本本郷小学校長 桑原 清四郎
第二回  
     ・「自己改革から学校改革へ」 志木高校長  関根 郁夫
     ・「脳科学に取りつかれて30年」 
                       なかよし保育園長 村上光男
第三回  
     ・「脳科学と教育」          日本大学教授  森 昭雄
第四回
    ・「柔軟なイナプスが人間性をつくる」 
                        川口・芝中学校長  南 勇
    ・「里子と歩んだ私の30年」 川口・おさなご園長  丸山 雅子 
第五回 
   ・「彫刻・宮沢賢治 そして臨床美術へ」
                     彫刻家・東福大学教授 金子 健二
   ・「幼・小・中の連携ー人間関係力ー」  
                       深谷・常磐小教務主任 五十嵐勝美
第六回
   ・「漂流する高校生たちとの歩み」
               埼玉県立県立三郷高校教諭 小貫 浩 
  ・「脳科学の知見に生かした心の教育」自主研究発表報告
                    川口・東本郷小教頭 森 一夫 
第七回
   ・「伝統校再生にチャンレンジー松山女子高校の4年間」
                 県立松山女子高校教諭 閑野真理子
   ・「全国行脚・民族の心を探る、ある茶人(78才)の半生」
                        川口・庵主  高梨 平吉
第八回
   ・「私が歩んできた人生ドラマ」 
                    白川工務店会長 白川 好光 
   ・「やさしい脳科学ー役に立つ・ためになる脳科学@」  
                  東本郷小学校校長  桑原清四郎
第九回                  
   ・「私のあゆんできた教職人生 」      
                    元浦和西高校長   永瀬 正臣  
   ・「揺るぎなき教育を探る『脳科学と教育』」ビデオ化の試み
                       元TBS部長   中嶋 章
第十回
   ・「両親への感謝」    鴻巣女子高等学校教諭 閑野 忍
   ・「道徳教育の現状と課題」    
              元埼玉県道徳教育研究会長 野口 松雄
   ・「やさしい脳科学ー役に立つ・ためになる脳科学A」
              川口市立芝中央小学校教諭 桑原清四郎
                
   (資料ー発会の寄せて)思い・願い。そして希望

                    東本郷小学校長 桑原 清四郎

 1月28日、脳科学の知見を生かした「心の教育」自主研究発表会
を開催しました。470人もの人々が集まるなんて夢にも思いません
でした。あの日からもうまもなく5ヶ月たちました。森教授の講演に聞
き入る皆さんの真剣なまなざしを見ながら、この思いを無にできない
と思いました。    
 講演が終ったあと、「この講演を無にしない。皆さんに提案したい。
『脳科学と教育』の研究会を立ち上げようではありませんか。混乱に
混乱を極める日本の教育、子どもの不幸にとどめを刺そうではありま
せんか。イデオロギーの対立を終わらせようではありませんか。職員
間の対立を超克しようではありませんか。」と呼びかけました。
 社会の混乱は止まることがありません。板橋の事件、福岡の事件
と目を被うような事件が続発しています。不幸なことであります。親
も子も、教師も行政も有効な手が打てないでいます。漠然とした不
安が世を覆っています。大多数の国民は不安に駆られています。
 親も教師も、どうにかしなければと思っています。しかし方向・方策
が見いだせないでいるのです。          
 文部科学省は動き出しました。中でも医学部系の脳科学者たちは
必死になっています。毎月一回、全8回の情動の検討会を持ち、精
力的に研究を行っています。5月には森教授も発表を行いました。
森先生はますます忙しくなり、テレビ・新聞・講演と東奔西走、身の
休まることがない状況になりました。今日講演頂く高橋教授も全国
をまたにかけて活動しています。金子教授も臨床美術をもって大活
躍です。
 私も文部科学省の研究会に参加したり、理化学研究所を訪問し
たり論文を読んだり目が回るような日々を過ごしています。私たち現
場の教師は、手をこまねいているわけにはいきません。何が何でも
子どもの不幸にとどめを刺さなければなりません。
 イデオロギーの対立を超克しなければなりません。教職員間の対
立を終わらせなければなりません。              
 脳科学の知見を教育に生かす。これ以上に確実で有効な方策が
一体あるのでしょうか。私たちは今日ここに、「埼玉感性・脳科学教
育研究会を発足させることになりました。森教授(今日は大阪で講
演)に顧問をお願いしました。高橋先生には講演して頂きます。取り
あえず関根・南・桑原が世話人、清川が事務局を担当します。参加
された皆さんとともに、ささやかな一歩、しかし大事大事な一歩を踏
み出したくあります。宜しくお願いいたします。