「愛」で育てる実践N-1
[2010年03月10日(水)]
<川口市立東本郷小学校の実践>
○経営の大目標:「子どもとともに 地域とともに」
教育指導の目標:「友だち大好き、先生大好き、学校大好き」
学校は地域のもの・地域が守り育ててきた宝、地域の奉仕こそ学校の使命。
地域の子どもを地域とともに育てる。それが教師の仕事 公教育はここから一歩も退いてはならない。地域の教育は家庭・学校・地域の三位一体、学校は三層の指導である。担任の指導+担外の指導+校長の見守り・補完・支援が一体になって始めて効果を上げる。
私の恩師清水二郎先生(現天皇陛下の侍従)は私に「地域に座り込んで『子どもの友』となってください。」といわれた。この言葉を守り通し、今に至った。このブログに全てを刻み込もうと思う。
○担任の先生が大事、何よりも担任の先生である。友だちがいて、大好きな自分の先生がいればそれで十分、子どもは満足である。低学年は100%そうである。高学年で同じ。担任が好きな学級は崩れることがない。子どもは教師の愛情を裏切らない。子どもは教師の「愛の純度」に反応する。良い教師は子どものために愛情の限りを尽くす。子どもは愛情に応え学習に全力を尽くす。安心して学習を進める子どもの表情を見て下さい。

子どもの第1の仕事は、親や先生に可愛がられることである。勉強は第2である。ならば、勉強できなくて良いか。「ノー!」である。絶対にノー。必ずできるようにしなければならない。○・○・花まる、子どものノートをハナマルで埋めてやらなければならない。愛は学習指導の工夫の度合いによりよく顕れる。子どもへの愛の故に、教務主任は少しの時間でも教室に出向いて子どもの面倒をみた。親身の指導が学校中に行き渡っていた。文科省全国学力テストでも平均より高かった。

体育の時間、鉄棒の指導である。取り立て指導も愛情の現れ。一斉指導・グループ指導・個別指導を3つを適宜組み合わせ効果を上げる。体育指導のポイントは運動量の確保、運動量が多いほど子どもは満足する。運動量は万歩計に現れる。研究は仮説・実践・検証、「論より証拠」、体育の喜びは運動量に比例する。

私も勉強には熱心であった。みんなできる子になって欲しかった。分からない子が一人でもいてはいけなかった。校長室はいつも開かれていた。子どもがこない日はなかった。ウソのようだが本当であった。卒業式の日でさえ子どもはきた。校長室は子どもたちの作品で溢れていた。絵画も工作も、粘土も作文も、お出かけの土産も、雑然としていたが校長室は暖かかった。

今日も小1児童の虐待死ニュースが流れていた。本当に可哀想だ。切ないことだ。初期指導から二週間も放置するとは情けない。「愛情感度」の鈍さが問題だ。東本郷小の教職員がどう取り取り組んだか見て欲しい。学んで欲しい。一日といえ放置することはなかった。見て見ぬふりはしなかった。骨惜しみもしなかった。校長・教頭は当然、教務も担任・担外も、給食配膳・校務員まで、手の空いた人が必ず対応してくれた。校長が迎えに行くだけではなかった。校務員まで迎えに行った。おねしょの衣類を洗濯してくれた。先生方は天日で干して畳んでくれた。給食配膳員はおにぎりにしてを用意してくれた。子どもの不幸と闘うこと。不幸を熱愛で溶かしてしまうこと。それが教師・学校の仕事である。
喜びも悲しみも子どもとともにあることだ。それでなければ教育なんかできはしない。1つ1つ脳科学が証明している。実践が検証している。
○下級生等への世話(6年生が読み聞かせや歌指導)
○外遊び、群れ遊び、サッカー、フットコの奨励(やりたいことをする)
○漢字・計算(漢字ドリル・計算ドリル・チェック&チェック)の確実な定着に向けた小刻みなステップと指導
○6ヵ年皆勤賞・精勤賞、1ヵ年皆勤賞を卒業証書授与式で表彰する。保護者へのねぎらいと養育姿勢への賞賛、更に在校生の親への啓発である。
※平成16年度6ヵ年皆勤賞2名
平成16年度1ヵ年皆勤賞110名
→欠席0、不登校0の学校を目指す
○学期毎の学級委員の任命(リーダーとしての自覚と責任と励まし)等
○経営の大目標:「子どもとともに 地域とともに」
教育指導の目標:「友だち大好き、先生大好き、学校大好き」
学校は地域のもの・地域が守り育ててきた宝、地域の奉仕こそ学校の使命。
地域の子どもを地域とともに育てる。それが教師の仕事 公教育はここから一歩も退いてはならない。地域の教育は家庭・学校・地域の三位一体、学校は三層の指導である。担任の指導+担外の指導+校長の見守り・補完・支援が一体になって始めて効果を上げる。

私の恩師清水二郎先生(現天皇陛下の侍従)は私に「地域に座り込んで『子どもの友』となってください。」といわれた。この言葉を守り通し、今に至った。このブログに全てを刻み込もうと思う。
○担任の先生が大事、何よりも担任の先生である。友だちがいて、大好きな自分の先生がいればそれで十分、子どもは満足である。低学年は100%そうである。高学年で同じ。担任が好きな学級は崩れることがない。子どもは教師の愛情を裏切らない。子どもは教師の「愛の純度」に反応する。良い教師は子どものために愛情の限りを尽くす。子どもは愛情に応え学習に全力を尽くす。安心して学習を進める子どもの表情を見て下さい。

子どもの第1の仕事は、親や先生に可愛がられることである。勉強は第2である。ならば、勉強できなくて良いか。「ノー!」である。絶対にノー。必ずできるようにしなければならない。○・○・花まる、子どものノートをハナマルで埋めてやらなければならない。愛は学習指導の工夫の度合いによりよく顕れる。子どもへの愛の故に、教務主任は少しの時間でも教室に出向いて子どもの面倒をみた。親身の指導が学校中に行き渡っていた。文科省全国学力テストでも平均より高かった。

体育の時間、鉄棒の指導である。取り立て指導も愛情の現れ。一斉指導・グループ指導・個別指導を3つを適宜組み合わせ効果を上げる。体育指導のポイントは運動量の確保、運動量が多いほど子どもは満足する。運動量は万歩計に現れる。研究は仮説・実践・検証、「論より証拠」、体育の喜びは運動量に比例する。

私も勉強には熱心であった。みんなできる子になって欲しかった。分からない子が一人でもいてはいけなかった。校長室はいつも開かれていた。子どもがこない日はなかった。ウソのようだが本当であった。卒業式の日でさえ子どもはきた。校長室は子どもたちの作品で溢れていた。絵画も工作も、粘土も作文も、お出かけの土産も、雑然としていたが校長室は暖かかった。

今日も小1児童の虐待死ニュースが流れていた。本当に可哀想だ。切ないことだ。初期指導から二週間も放置するとは情けない。「愛情感度」の鈍さが問題だ。東本郷小の教職員がどう取り取り組んだか見て欲しい。学んで欲しい。一日といえ放置することはなかった。見て見ぬふりはしなかった。骨惜しみもしなかった。校長・教頭は当然、教務も担任・担外も、給食配膳・校務員まで、手の空いた人が必ず対応してくれた。校長が迎えに行くだけではなかった。校務員まで迎えに行った。おねしょの衣類を洗濯してくれた。先生方は天日で干して畳んでくれた。給食配膳員はおにぎりにしてを用意してくれた。子どもの不幸と闘うこと。不幸を熱愛で溶かしてしまうこと。それが教師・学校の仕事である。
喜びも悲しみも子どもとともにあることだ。それでなければ教育なんかできはしない。1つ1つ脳科学が証明している。実践が検証している。
○下級生等への世話(6年生が読み聞かせや歌指導)
○外遊び、群れ遊び、サッカー、フットコの奨励(やりたいことをする)
○漢字・計算(漢字ドリル・計算ドリル・チェック&チェック)の確実な定着に向けた小刻みなステップと指導
○6ヵ年皆勤賞・精勤賞、1ヵ年皆勤賞を卒業証書授与式で表彰する。保護者へのねぎらいと養育姿勢への賞賛、更に在校生の親への啓発である。
※平成16年度6ヵ年皆勤賞2名
平成16年度1ヵ年皆勤賞110名
→欠席0、不登校0の学校を目指す
○学期毎の学級委員の任命(リーダーとしての自覚と責任と励まし)等



