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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


シリーズ:脳科学知見メモ18 [2019年09月21日(Sat)]
    シリーズ:脳科学知見メモ18

・脳が活性化すると、バイタリテイ、児童愛、協調性な

  ど脳の機能が活発に働く。


・日常生活では、物事の細部にこだわり過ぎないことが

  大事である。「いい加減」は、無責任な「いいかげん」

  ではない。


・1年は様子見、2年は実態観察をしつつ諸検査を受け

  る。5・6年になれば、脳の広汎性発達障害として捉

  え対応する。


・3・4年のクラス替え、卒業の6年は小学校のまとめと

  して大事に扱う。


・成功経験を生かしてつぎにつなげる。


・不要なニューロンはない。生きない経験はない、何で

  も勉強である。


・いま悪くとも、他日有効に機能する場合がある。


・人を育てる要諦は「適材適所」と「適所適任」でる。


・「わくわく」体験に勝る教育なし。効果絶大


場に応じて遺伝子の再編成が起こる。


・利己遺伝子と愛他遺伝子があり相互にバランスをとっ

  ている。


・脳の機能は競争的ではない。


・脳の原理は目先の評価主義になじまない。


・強弱のバランス、スイッチのON-OFFが大事である。


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