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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


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臓器法案採決へのお願い [2009年07月10日(金)]
 7月10日 参議院議員会館を訪問し、236名全議員の事務所を
 訪問し、各秘書に下記のお願いを手渡しした。秘書の皆さんや担当
 の方などいろいろな好意を受けた。国会は広く門戸を開けていること
 をしって嬉しかった。(桑原) 

参議院の先生方へ 臓器移植法案採決へのお願い
                
               埼玉感性・脳科学教育研究会代表世話人
               前東北福祉大学感性福祉研究所研究員
               元川口市立東本郷小学校長    
                   桑 原 清 四 郎

  下記につき熟慮のうえご判断下さい。  
 1 いのちの問題です。「受ける側も与える側も、等しく大事にされる
   」しくみ作りです。「一人歩き」ではなく「独り立ち」できる法案になっ
   て欲しいです。委員会審議を踏まえ、個々人の責任と判断で投票
   して下さい。

 2 本質上、政治の問題ではないのです。死の受容の問題です。研
   究・討議後は、どの政党も党議拘束を外し、本人の良心と感性に
   委ねて下さい。

 3 先生方を選んだ一人一人の顔を思い浮かべ、支持者にとって最
   善・最適な選択をして下さい。

 4 人のいのちは尊いのです。自分の子・自分の親・自分の妻だった
   らどうするか、自分のこととして判断して下さい。

 5 もし、もし、天皇陛下の子・孫だったらどうするのですか。「脳
   死は死」と法定し、処置できるのですか。脳死後は死体としてと
   りあつかうのでしょうか。それを、国民感情は許すでしょうか。

   法案は国民と国家の方向を決めます。ギリギリまで、合意形成に
   全力を尽くし、名誉ある国家形成の一歩として下さい。  

   皆さんの投票結果は、「脳科学ブログ」で全国民に報告します。
  
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                            (7月10日現在)
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