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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


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臓器法案更に合意形成努力を!! [2009年07月04日(土)]
 臓器法案の審議、更に合意形成努力を願う。1997年、12年前のことだ。その間、多くの事例と調査が行われてきた。現場の医師や研究者の実践例を生かしてほしい。「課題ー仮説ー実験ー検証」の重みを知ってほしい。それを生かしてほしい。再び「不作為の罪」を犯さないでほしい。少し、時間がかかってもいいのです。良いものがうまれれば・・・。国民はそれを願っているのですから。

 多重・多層・多面的検証事実にもとづいいて審議を深めてほしい。錯綜する論議を整理し、スケルトンにまとめ上げ、次の論議に繋げていく裏方の官僚の力を生かしてほしい。議員の先生方、部分最適に固執しないで全体最適を探り当ててほしい。参議院の知性・叡智は必ずや合意を形成を成功させるに違いない。

 いずれの見解もよく考えられた素晴らしい見解である。あらかじめ結論を決めた議論だけはやめてほしい。脳は常にオープンエンドです。決めつけてはいけない。自分の案に固執してはいけない。 

 脳死を単純に「人の死」ときめつけてはいけない。国民・国家ににとって何が大事なのか探りあてて下さい。「脳死」の人間を「死体」と決めつけないでほしい。 

 多様な意見をどのように生かしていくか。それが国の方向を決める議会の役目ですから。
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