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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳科学でlog! [2006年01月26日(Thu)]
こんにちは!

『脳を鍛える大人のDSトレーニング』でブレイク中の川島隆太教授の本に、「お酒を飲むと脳細胞がどんどん死んでいきます!」と書かれていたのを見たショックで、きのうの夜はビールを浴びるほど飲んでしまった、”眠りのライオン”です。


脳科学ブログでは、最近弟子入りした先生たちに教えてもらったこととか、去年仲間に入れてもらったサークル『感性・脳科学教育研究会』の定例セミナーなどについても報告していけると良いです。


文部科学省が去年発表した報告書にも、ある意味衝撃的な事実と仮説が書かれていたりして…。

『情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会 報告書』はコチラ↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/05032201/003.htm


子育て&自分育ちに必要な脳科学情報を見つけては、シコシコ更新できれば…
と思ってますので、応援よろしくお願いします!!

※なおブログ紹介文にある”眠りのライオン”は世界に誇る太鼓集団・鼓童の名曲(Gatheringに収録)です。脳みそは眠りのライオン!可能性を呼び覚まそう!!との願いを込めてみました。
コメント
こんにちは。
明星大学の、院生です。
『情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会 報告書』は、私も注目しています。
ただし、報告書でも述べられている通り、未解明の現象や、見落としている現象も、多いと思います。
修士は2年間しかなく、既存の研究の概観しかできないでしょうが、博士3年間で、『情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会 報告書』が未解明とした部分・見落とした現象を、私の手で解明し、顕在化させる努力をしたいと考えています。
探してみると、脳と社会化の関係を論じている文献も、意外にありますね。
情動や社会性を司る部位も、動物実験や脳の損傷の結果により、特定されているようです。
皆さんと意見交換する機会を持てたら、嬉しいです。
Posted by:多摩川のこだま  at 2010年03月27日(Sat) 20:06
私は、五感教育研究所の荒木行彦です。ヒトの五感と脳の研究を行っている者です。
現在の子供達の犯罪傾向、脳生理学的見地からの記憶、学習方法など提案、提唱もしております。
近年中には、北関東に「生命科学研究所」を設立予定で、日本で初めてのヒトの五感と脳を本格的研究を行う予定です。
面白い取り組みをされていることに注視しております。
五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦、
Posted by:五感教育研究所  at 2007年05月17日(Thu) 22:05
管理人様の交代お疲れ様でした。ご指摘のように、「量より質」ですね。ありがとうございます。
Posted by:CAN  at 2006年07月23日(Sun) 00:31
コメントいただいたのに返信が遅れました!
6/1付で管理人を交代しました。
「量よりも質」でアクティブ・ブレイン頑張ります!!
Posted by:元管理人  at 2006年07月03日(Mon) 14:17
確かに脳細胞は減っていきますが、量よりも質(シナプス結合密度)が重要ですので、頭を使うトレーニングを重ねていれば、それほど気にする必要はないと思います。
TBいたしました。
Posted by:CAN  at 2006年06月12日(Mon) 23:13
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