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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


金子健二先生を偲ぶ会 [2008年11月18日(Tue)]
芸術家金子健二は、芸術家の社会貢献を探り、日本における臨床美術の生みの親となった。脳科学者やカウンセラーと協力し、右脳活性化によるアルツハイマー病克服に道を切り開いた。その研究成果は反響を呼び、東京芸大・筑波大・学芸大・法政大・京都造形大、更に韓国・ヨーロッパにまで仕事は拡大されていた。春日部市立幸松小の実践は埼玉県下全小学校に配布された。東大安田講堂でも展示発表された。NHKは「芸術家金子健二」の特集までくんだ。昨年11月20日、肺ガンのため58才で天に召された。東北福祉大教授、芸術造形研究所長であった。

11月15日、ゆかりのホテルニューオオタニにおいて、金子健二を偲ぶ会がもたれた。全国各地から集まった脳科学研究者・医療者・臨床美術家・学校教師達、「金子メソッド」の継承・発展を心に誓いながら、任地に赴いた。陣頭指揮のバトンは西田氏に引き継がれた。

代表的作品は、第一回本郷新賞を受賞した「風の又三郎群像」「かたゆきかんこ、しみゆきかんこ」「雪渡り」など宮沢賢治作品、「マグダラのマリア」「少女と夏水仙」「プロポーズ」「伊奈忠治像」などであった。

「少女と夏水仙」のテーマは、「献身と奉仕」である。海に流された23名の子どもを救わんとして犠牲になった小学校長金子明を記念して作られた少女像である。(川口市立朝日東小学校に建っている)


はせ参じた教育を考える会の仲間達、私たちは30年も前から元東宮(現天皇)侍従清水二郎先生の指導を受け、教育の研究を続けてきた。脳科学の重要性も教えられ講義も受けていた。脳の問題は常に念頭にあり、30年間も育まれてきた。
元浦和西高校長永瀬正臣、おさなご園長丸山雅子、青葉学園長神戸信行、聖学院中高部長角田秀明、キリスト教共助会前委員長尾崎風伍と小生







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