CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


認知症は進行を予防できる [2017年08月18日(Fri)]
認知症の予防はできる。適切な予防をすれば進行を遅らせることができる。諦めてはいけない。鳥取県琴浦町は認知症予防教室を開催し成果を上げている。
IMG_6087.JPG
続きを読む...
正直か? 悪知恵か? [2017年08月13日(Sun)]
正直な人はイエス・ノーがはっきりしている。しかし、あまり正直でない人は、脳の活動が複雑になっている。
 犯罪者や悪知恵の長けた人は頭がよく回る。この検査を行えば“ウソ発見器”の性能は飛躍的に伸びるだろう。科学的手法をどんどん活用してほしい。図90.jpg
続きを読む...
「見た」ように見えてきます。不思議です。 [2017年08月12日(Sat)]
おばあさんですか? 娘さんですか? 見たように見えてきます。不思議ですが本当です。人間って、うまくできていますね。
IMG_3327.jpg23 - コピー.jpg


人工妊娠中絶率の年次推移 [2017年08月07日(Mon)]
人工妊娠中絶の実施率は少しずつ少しずつ減少してきた。特に、20歳未満の女子は、2003年頃をピークに減少を続けている。母体の健康維持に望ましいことである。
IMG_6139.JPG
続きを読む...
青少年の性交経験 [2017年08月04日(Fri)]
思春期は難しい。男にとっても女にとっても、生理的にも人格的にも、激しく揺れ動く時期である。特に、成熟の早い女子高校生にとっては難問が多い。適応や判断を間違うと一生を狂わ
すことにもなる。
IMG_6135.JPG


日本人の性交回数が少ない [2017年08月04日(Fri)]
日本人の性交回数は少ない。先進国で一番少ない。エネルギー総量の減衰でなければいいが・・・。やっぱり心配である。
IMG_0023.JPG
続きを読む...
男と女・その違いを知る [2017年08月02日(Wed)]
男性と女性の分泌曲線です。違いの大きさが歴然としています。
図1.jpg-17.jpg

脳に性差があるからです。AVPVはメスのほうが大きく、SDN-POAはオスが大きいのです。細胞数にすると2-3倍多いのです。
図1.jpg-11.jpg

それが身体にも表れます。これはホモンクルス図です。外観に比べて、口・手・足・性器が大きく、活動の活発さを表しています。
図40.jpg
続きを読む...
男女の性衝動の経年変化 [2017年07月30日(Sun)]
男女の性衝動の経年変化(ヒューズ国際研究所)です。男性の性欲のピークは20歳前後、女性のピークは35歳頃です。女性が男性の性欲をを凌駕するのは40歳前後5年間ほどです。離婚はせずに生涯仲良く連れ添うのが私たち庶民の願いです。こんな資料も参考に幸せな結婚生活を築いてください。
IMG_1320.JPG
男の脳・女の脳 [2017年07月28日(Fri)]
男の脳と女の脳は働きが違っている。男の脳の中心を占めるのは“セックス”であり、女の脳の中心を占めるのは“鼻を突っ込みたい欲求”である。
GEDC0001 (2).JPG

女の人は周りのことが気になって仕方がない。隣は何をやっているのだろうか。子どもはどうなっただろうか。立ち話が大好きだ。あれは・・・?これは・・・?話が尽きることがない。
GEDC0002 (2).JPG
教育の効果・成果 [2017年07月23日(Sun)]
教育は大事、軽く見てはいけません。交通安全教育を受けたか、受けなかったかで得点は大きく違います。受けた場合の山と受けなかった場合の山は30点もづれています。学んだ経験のある人とない人では判断のベースが違ってきます。当然ですが豊かな体験をした人としなかった人では判断の仕方が違ってきます。経験・体験の束がその人の人格になります。  
GEDC0017.JPG
| 次へ
プロフィール

日本財団脳研さんの画像
日本財団脳研
プロフィール
ブログ
カテゴリ
http://blog.canpan.info/brains/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/brains/index2_0.xml
ブックマーク
月別アーカイブ
最新トラックバック
情報肥満 (07/16)