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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「研究紀要」第一集発行 [2008年05月05日(月)]
芝中央小学校の「研究紀要」第1集が発行、
研究第1年次報告書である。
「子どもが意欲的に学習し、自ら学力を高める教育課程の研究」
      ー脳科学と教科の関連を重視した実践ー

20年度 「校内研修グランドデザイン」 脳幹を鍛え、大脳辺縁系を
育て、新皮質と前頭前野を育む。子ども・学校・地域を一体としてとらえる。

意欲的に学習し、学力を高めるにはどうするか!意欲と感動がキーワード。

成功則・経験則とドッキングさせる。
左>

「改善3点セット」(授業改善・学校改善・家庭改善)を探る
DVD「脳科学と教育の架橋」作成 [2008年05月05日(月)]
ゆるぎなき教育を探る「脳科学と教育の架橋」
制作・中嶋章 理論編・実践編に編集
 

カメラを回す中嶋氏(元TBSデレクター・人事部長)

「少女と夏水仙」ー金子健二作ー撮影、この像は海で流された
23名の児童を救うため殉職した金子明校長を記念している。
作家は宮沢賢治作品で第一回本郷新賞(風の又三郎群像)

中嶋氏は「今しか撮れない、極めて貴重な記録だ」という。

希望者には1000円程度で頒布したらどうか?意味があるだろうか。」
「見て分かるDNAのしくみ」出版 [2008年04月27日(日)]
念願が叶いました。生きているとはダイナミックに動いていることです。残念なことに今まで、一般に人にはその動いている姿を見ることができませんでした。嬉しいことにその本体DNAの姿がDVDと図解更に映像で表現されたのです。より深く生命現象を理解するきっかけになるでしょう。生命の神秘や美しさに心打たれることでしょう。全国の先生方、子どもたち是非是非ご覧下さい。

 図解・解説とDVD3枚 待望の本です。

美しい二重らせん、生まれ、ほどけ、また生まれ絶え間な
く働き続けている。

黙々と必要なタンパク質を必要なだけつくる。生まれたタン
パク質は必要なところに送られそこで黙々とはたらく。

親から子へと生きることへつないでいくDNA。
卵と精子の中でさまざまなDNAが混じりたっ
た1人のあなたにつながる。
保健総合大百科2008年版発行 [2008年04月26日(土)]
 保健総合大百科2008年版が発行された。全国の多くの学校で活用されている。川口市立東本郷小学校の実践が掲載された。また、私が講演した2つの学校の実践も載せられている。養護教諭はともに愛情深く、子どもの心と体の健康に熱心であった。


心と体の健康は、一番が「早寝・早起き・朝ご飯」、
二番が「無制限のIT漬け」ではないだろうか。

生活の乱れ、脳の乱れが学習意欲を阻害しているのではないだろうか。
毎日子どもを見ているかなりの相関が考えられる。

理研での資料によると、「ITは薬と同じ、専門家の管理が必要」とのこと。
電磁波が遺伝子を傷つけるという。不可解な事件が多すぎる。
不幸が蔓延する。研究の進展を心から願っている。

埼玉県医師会長吉原忠男先生訪問 [2008年04月26日(土)]
 4月23日、埼玉県医師会長吉原忠男先生を訪問した。感謝とお礼、活動報告をした。
先生は喜んでいろいろ貴重なアドバイスを下さった。激励の握手は柔らかく暖かかった。

      吉原忠男先生とともに(医師会館会長室にて)

   先生が中心になって作成した報告書

 エリクソン理論や臨床経験を踏まえ先生が作成した一覧表

「学校崩壊」小学校を救った熱血桑原校長『10の教え』」  「女性自身」より
快挙!全校“欠席0”達成  [2008年04月10日(木)]
4月8日 始業式 出欠黒板にゼロが並んだ。全校欠席ゼロ、夢にまで見た瞬間であった。嬉しい。有り難い。子ども・先生・保護者の合力である。学校の総合力である。校長のリーダーシップ、職員の一致協力のお陰である。欠席ははじめの3日間が“0”“1”“1”であった。学校で一番信頼できる数字は出欠席数である。他の数字にはバイアスがかかってしまう。
欠席ゼロは、脳幹リズム順調の証拠、子どもが育っているエビデンスです。

    “早寝・早起き・朝ご飯”が大事。生体リズムができる。

*“教育は愛 愛こそ教育”“遊び・勉強・ほど良い緊張感”
*3大ポイントは“@友だち大好き A先生大好き B学校大好き”の順
第21回例会報告 凄い! [2008年04月05日(土)]
4月5日 第21回例会、12名参加、22才〜80才まで、保幼・小・中・高の教師と一般人であった。
 丸山園長は、埼玉テレビ・千葉テレビなど11放送局で放映された内容を補足しながら、40年間にわたる保育の実践を報告した。
 桑原は脳科学に直結した内容の報告をした。今、現場で一番求められているのは「意欲低下」(文科省やピザ調査)である。気力・体力・学力の源泉の一つが「意欲」であり、その意欲低下をどう克服するか、これが最重要課題なのです。その突破口が見えてきました。「脳の情動回路、記憶回路」をフル回転させる授業を構成したところ「算数が楽しい」「算数がすき」「算数が良く分かる」など調査8項目全てが95%以上となったのです。「いたずらナシ・よそみナシ・無駄口ナシ・おしゃべりナシ」の授業が現出したのです。そのことを報告しました。

      働くお母さんの見方一筋に40年     

     茶道、日本舞踊など伝統を生かした幼児教育

 裸保育、跳び箱、逆上がりなど根じょうぶな子を育てる。

 情動回路、記憶回路をフル回転させると授業が楽しい95%、
 良く分かる95%教え方に満足95%となった。その秘訣は・・・

     参加者記念写真(川口市栄町公民館茶室)

    
新年度出発!脳科学基調講話 [2008年04月05日(土)]
平成20年度が出発した。4月1日辞令交付、再任用3年目。今年限りで現場を離れることになる。2日職員会議、3日午後1:00から研修基調講話「脳科学の原理と教育への架橋」をした。
     
          学校農園の桜が満開

 研究の出発、基調講話は 「脳科学の原理と教育への架橋」
 資料はレジメはA4版4枚、写真資料98枚、現場の実践が大事 

 脳は竹馬方式、2本足。向かった方向に伸びる。親切にすれば
 親切の方向に、意地悪すれば意地悪の方向に伸びるのです。

 脳は仮説・実験・検証、メモが勝負、メモノート数十冊を見せる。   

 今日はありがとう。脳科学の面からささやかながらお手伝いが
できれば嬉しいです。   
森教授研究室訪問 [2008年03月29日(土)]
 3月29日午後、鈴木洋校長とともに世田谷区桜上水の日本大学大学院
森昭雄教授を訪問した。芝中央小の研究報告と今年度の進め方について
であった。
         桑原      森教授     鈴木校長 

         森教授と打ち合わせをする                   

         脳の活性状況を見る

          センサーの設置

          138チャンネルで測定
桜満開!川口西公園 彫刻も見事 [2007年09月01日(土)]
川口市西口駅前川口西公園の桜が満開、あちこちにある彫刻もマッチし見事。
市民の憩いの場となっている。川口市のヒット施策である。旧国立燃料研究所の
跡地、どう使うか。
 空間が大事、自然が大事、商業施設にでもしていたらと思うとぞっとする。




 
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