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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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1人ひとりのニーズにあわせて [2014年11月29日(Sat)]
今日は個別の課題の日。
子どもたちはそれぞれの課題にもくもくと取り組みます。
個別の課題はその子その子のニーズにあわせています。
PCスキルを高めたい子にはタイピング練習、自分だけのマフラーを作りたい子にはマフラー編み、靴ひもを結べるようになりたい子にはひも結び、漢字を勉強したいという子には手作りの漢字プリント…
みんなそれぞれの課題に真剣に取り組みます。その姿は本当に素敵です。

大学に進学する子には、入学後の授業でも使うPowerPointの練習を行いました。基礎的なことから始めて、資料作りや発表にも対応できるスキルを身につけることを目指します。
それ以外にも、大学と高校の違いについて個別のプリントで学ぶ機会ももうけています。

手芸スキルを高めたい子は、刺し子にも挑戦しています。自分の好きな色の糸を選びとても集中して取り組んでいます。やればやるほど縫い方は上手になってきています。同じ課題に何度も取り組むことによって確実にスキルは身についてくるのだと私たちに教えてくれています。
まだまだ時間はかかりますが、きっと世界に一つだけの作品ができるとおもいます。完成が楽しみです。
DSCF8112.JPG

そして、以前にも取り組んだことのあるりんごの皮むきに取り組む子もいます。
手順書とスタッフの実演を見て、少しずつやり方を思い出してきた子どもたちもいました。
手の使い方もとても上手です。
DSCF8106.JPG
もっとむきたいという子もいました。
りんごが美味しい季節。
自分が皮をむいたりんごを美味しいと食べてもらえることが何よりも嬉しいことだと思います。
迎えにきた保護者の方に食べてもらい、とっても素敵な笑顔をみせてくれました。
ご家庭でも実践して欲しいと思います。

それぞれが自分の課題に取り組みトレーニングを行う姿は、働く大人への一歩を踏み出している姿でもあると思います。
今日もしゃーれでは子どもたちが教えてくれた沢山の素敵にあふれていました。


フローレン
Posted by 伊藤 あづさ at 22:45 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
お陰さまで三期目が終わりました [2014年11月28日(Fri)]
今日で11月がおしまい。
創業が2011年12月27日の「ぶれいん・ゆに〜くす」は無事に3期目を締める事ができました。
皆様のおかげと感謝しています。

12月1日より4期目に入ります。。
「あたったらいいな」を叶えたい。

理念は何一つ変わらないのです。
これからもどうぞよろしくご指導・ど理解をいただけましたら幸いです。
Posted by 伊藤 あづさ at 23:42 | 今日の活動 | この記事のURL | コメント(0)
今年もクリスマスはSchaleにお任せ。 [2014年11月27日(Thu)]
寒い日が続くようになり、年の瀬も間近。
そして…

Xmasも!

今年もSchaleのクリスマスケーキのご注文予約がまもなく始まります。
覚えていらっしゃいますか?

生チョコ
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ホワイトチョコ
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そしてハーフサイズも
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パティシエールは変わりましたが、引き継がれたレシピでお味は変わりません。
価格・お申し込み方法とともに申し少しお待ちください。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:54 | 今日のくいしんぼう | この記事のURL | コメント(0)
企業が求めるコミュニケーション能力 [2014年11月26日(Wed)]
保護者の方からのお問い合わせをいただくと,良く尋ねられます。
「SSTはやっていただけますか?」と。
そんな時、私たちは、私たちの学びの中で得た感覚で「SSTを推奨しない理由」をお伝えします。
SSTよりもライフスキルトレーニング。それが「しゃ〜れ」流です。

「特定の場面での望ましいふるまい方を教えるだけのSSTだけでは企業が求めるコミュニケーション能力を身につけてもらうには不十分」こんなことを明確に示してくださった方がいます。
読んでいただけたら、なぜ私たちがSSTを熱心に導入しないのかを少しは理解していただけるかもしれません。
私たちがSSTに心動かない理由を明確に代弁していただきました。
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ある大手企業の人事部長さんから「ウチで今度、精神や発達の障害のある人に向けた合同面談会をやるから、来てみるかい?」とお誘いをいただき、面接場面に同席させていただいた時のことです。


面接は、人事部長さんと障害のある求職者の方5人が向かい合うグループ面接形式で進められました。

 合同面接会に自発的に参加する障害者の方は、就労意欲が高い傾向にあります。今回参加した方々も自己PRや質問に対する受け答えが驚くほどしっかりしており、綿密な準備をしてきていることがわかりました。

何も知らない人が面接の様子をみたら、候補者の人たちが精神や発達の障害を持っているとはまず気づかないでしょう。


ところが、面接会の後人事部長さんが「今日は20人くらいと会ったけど、採ってもいいと思ったのは2人だけだったな」とつぶやいたのです。

驚いた私がその理由を聞くと、こう説明してくれました。

「今日は5人のグループ面接だったよね。私は1人の候補者と話しながら、残りの4人を見ていたんだ。私と他の候補者が話しているとき、そのやりとりをちゃんと聞いていたのが20人中2人だけだった。残りの人は、自分が何を喋るか必死に考えるか、単にボーっとしていた。就職後はチームで働いていくわけだから、自分のことばかり考えていたり、自分の番じゃない時ボーっとしちゃう人は、申し訳ないけど、難しいんだよ。」


「そこですかぁ・・・」と私は思わずうなりました。
そこを見られては、発達障害のある方には、キビシイ、と思ったのが私の正直な感想でした。


その私の様子を見て、人事部長さんが苦笑しながらこう付け加えました。

「彼らが周囲を気にして行動するのが難しいのはもちろんわかっているよ。特に発達障害の人たちはね。そして、自分の得意な分野ならすごく高い能力を発揮できることも知っている。
問題はね、『意識』なんだ。自分一人で働いているわけじゃない、周囲の人と一つのチームで働いているんだ、という意識。その意識さえあれば、周囲が見えなくなる傾向があったとしても働いているうちに少しずつ改善されてくる。その上で得意なことで会社に貢献すればいいんだ。だけど、そもそも意識がない人、周囲は気にせず自分がやりたいようにやるという人は、どんなに素晴らしい能力があっても会社は雇えない」

人事部長さんが言う「意識」はどうやったら身につくのだろうか?
少なくとも、働く直前になって急いで訓練すれば身につくというものではなさそうです。

企業が、発達障害のある人に求める「コミュニケーション能力」について、もう一つエピソードを紹介します。

発達障害のある人を特に多く雇っている特例子会社の面接に立ち会ったときのことです。

※特例子会社とは、従業員50名以上の企業は障害者を従業員の2.0%以上雇用することが義務付けられているが、特例として会社の事業主が特別な子会社を設立する場合は、そこに雇用されている障害者を企業グループ全体で雇用されているものとして算定できる制度



特例子会社の人事担当者の方から、
「働く上で、会社にどんな配慮を求めますか?」という質問がでました。

それに対し、ADHDのある人は「口頭の指示では忘れやすいので、メモでいただけるとありがたいです」と答えました。

自閉傾向のある方は「一度にたくさんの指示をうけるとパニックになるので、一つずつ指示をください」と答えていました。


「どんな配慮を求めるか」という質問は障害のある方の雇用の面接では100%聞かれますので、求職者の方は当然事前に答えを用意しているのです。
さて、これまで何百人もの障害のある方を面接してできたであろう人事担当者の方は、これらの答えを受けて以下のような質問を重ねてきました。


「では、みなさんが今言われた配慮を、上司や同僚が忙しそうにしているときでもお願いすることができますか?」


大変鋭い問いです。

「みなさんに迷惑をかけないためにも障害への配慮はしっかりとお願いします」、
「口頭では言いにくいのでメールでお願いします」
など具体的に答えられる人がいる一方で、頭が真っ白になって何も答えられない人がたくさん見受けられました。


この質問によって、先に求職者の方が答えた「会社に求める配慮」が、職場で障害をオープンにして働く自分をしっかりイメージした上での答えなのか、それとも面接対策としてマニュアルに従って答えただけなのかが、一発で明らかになってしまいました。


前回の記事で書いた「グループ面接で、自分の順番でないときの求職者の態度をみる」ケースと、今回の「上司や同僚が忙しくても配慮をおねがいできるか?」という質問。

この二つを通じて、企業が「コミュニケーション能力」という言葉で具体的に何を求めてきているのかがやっと理解できてきました。


それは従来のコミュニケーション指導が目指していた「特定の場面で望ましい振る舞いができること」ではなく、


「相手や周囲の状況に正確に把握し、状況の変化に合わせて自分の行動(言動)を適切に調整できること」


ではないかと思います。


ただし、発達障害のある方の場合、そのことが障害特性上難しいということも、企業は理解しています。

ここで、前回のエピソードで人事部長さんが語った内容をもう一度載せます。


“彼らが周囲を気にして行動するのが難しいのはもちろんわかっているよ。特に発達障害の人たちはね。そして、自分の得意な分野ならすごく高い能力を発揮できることも知っている。

問題はね、『意識』なんだ。自分一人で働いているわけじゃない、周囲の人と一つのチームで働いているんだ、という意識。その意識さえあれば、周囲が見えなくなる傾向があったとしても働いているうちに少しずつ改善されてくる。その上で得意なことで会社に貢献すればいいんだ。だけど、そもそも意識がない人、周囲は気にせず自分がやりたいようにやるという人は、どんなに素晴らしい能力があっても会社は雇えない”


つまり、「『相手や周囲の状況に正確に把握しようとする意識、その状況の変化に合わせて自分の行動(言動)を適切に調整しようとする意識』は最低限持っておいてくれ」というのが雇う企業側の要請ではないかと考えます。


発達障害のある人がコミュニケーションに困難を抱えているとはいえ、この「意識」を持ってもらうこと自体は決して不可能ではないように思われます。

他方で、それは特定の場面での望ましい振舞い方を教えるだけのトレーニングでは身につかないことも、私がこれまでおこなってきた研究や指導の経験上、明らかでした。

どうやればこの「意識」を身に着けてもらえるか?

悩みに悩んだ末、私が注目したのは、発達障害のあるお子さんの多くがゲーム好きであることでした。

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さて、どう受け取っていただけたでしょう?
この続きも楽しみです。
これからも私たちらしい「しゃ〜れ」であれたら嬉しいです。
Posted by 伊藤 あづさ at 22:00 | Autism awareness | この記事のURL | コメント(0)
こんな作り方ってあるの? [2014年11月22日(Sat)]
今日の中高生プログラムでは、「おにぎらず」を作りました。
「おにぎらず」は、「にぎらないおにぎり」のこと。
スタッフの実演を見ながら、いまからなにができるのだろう、と興味津々の子どもたち。
好きな具をごはんではさみ、つつんで切ると・・・
出来上がりに子どもたちは思わず拍手。
「すごい!」
「こんなの見たことない!」
驚きの声がたくさんあがっていました。

さっそく作り始める子どもたち。
自分の好きな具を選んで、ごはんではさみ、のりでつつんでいきます。
両手をつかって手順書をみながらゆっくりと・・・
DSCF8020.JPG
つつみ終えたら今度は切っていきます。
ここがポイント。
具材がちょうど半分になるように、今回はふせんをつかって目印をつけました。
印があると、どう切ればいいのかが一目瞭然です。
そして、わくわくしながら切ってみると・・・
DSCF8038.JPG
とても素敵な「おにぎらず」ができました!!
DSCF8039.JPG
DSCF8063.JPG

「うわぁ!すごい!やった!」
と笑顔をみせてくれる子どもたち。
自分で作ったからこその満足した誇らしげな顔です。

ご家族の方にトレーニングの様子をお話するときも、子どもたちは得意げな顔です。
「僕が作ったの食べさせてあげる!」
そんな素敵な言葉は、自信に満ち溢れています。
のりと、ごはんと、おかずがあればできてしまう今回のプログラム。
ご家庭での再現もできると思います。
朝ごはんにも、昼ごはんにも、もちろん夜ご飯にもピッタリ。
なにより、子どもたちがご家庭で自信を持って取り組めると思います。
「こんな作り方ってあるの?」と思うくらいユニークなおにぎり。
子どもたちのお腹と心を満たし、スタッフにも素敵な時間を作ってくれました。

フローレン


Posted by 伊藤 あづさ at 18:22 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
日本理化学工業という会社 [2014年11月20日(Thu)]
「愛され・褒められ・役に立ち・必要とされる」
誰だって自分に「いいね!」って指を立てて生きて行ける。

「キミはキミで良いんだよ」…そう言い続けたいと思います。

http://spotlight-media.jp/article/83216372515060041?utm_source=fb_share&utm_medium=pc&utm_campaign
Posted by 伊藤 あづさ at 13:49 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
自閉症の子どもが急増している理由とは? [2014年11月18日(Tue)]
医学的な基準が明確になれば診断されるこどもは増えていきます。
それは自閉症の子の「親」も増えていることです。
「自閉症で良い」…親としてそう思えるサポート体制にも目を向けて欲しい。
「普通の子」になれる。
「普通の子にしたい」。
始めはそう願う親御さんを責めたり、批判することは出来ないのです。
だけど、親がそう願う気持ちから「自閉症の文化を尊重した」日常を創り上げることへと軸を変えていかない限り、こどもたちも苦しさから逃れることは出来難いのです。
「親」だから解れること、果たせること…そこに向き合うことも私たちの「役割」なんでしょうね。
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アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は3月28日(米国時間)、2010年時点で、アメリカに住む子供の68人に1人が自閉症スペクトラム障害(ASD)と診断されたと発表した。

この68人に1人という数は、CDCが2012年に発表した2008年時点の数値と比べて約30%も高い。このときの調査では、88人に1人の子供がASDだとされていた。

今回の報告書は、2010年にCDCが11地域に住む8歳の子供のカルテや学習記録などを調査した結果、1000人あたり約14.7人がASDと診断されたと述べている。ただし、地域によって多少の違いがある。たとえば、ニュージャージー州では45人に1人が自閉症と判断されたが、アラバマ州では175人に1人と少なかった。

全体的に見ると、今回のレポートは過去の傾向を再現しており、女児よりも男児のほうがASDの子供が5倍多かった。男児は42人に1人がASDだったが、女児では189人に1人にすぎない。また、白人の子供は、ASDと診断される割合が、黒人やヒスパニック系の子供より高かった。

CDCの「自閉症と発達障害の評価ネットワーク」がアメリカで自閉症の追跡調査を始めたのは2000年のことで、この調査にはカルテと学習記録が利用されている。初期の調査では、自閉症とされた子供は約150人に1人だったが、その後調査するたびに、この数は着実に増えていった(2013年にCDCが公開した別のレポートでは、アメリカに住む子供の50人に1人がASDだと推測されているが、これは保護者からの報告に基づいた調査であり、公的な記録を調べたものではない)。

自閉症やASDはどうして急増しているのだろうか。自閉症の啓発に努める非営利団体Autism Speaksで主任科学者を務めるロブ・リング氏がまず指摘するのは、自閉症の診断基準であり、長年にわたって改訂が行われているDSM(精神障害の診断と統計の手引き)の1994年版「DSM-4」で、アスペルガー症候群が自閉症に加えられたことだ(それまでは「2000〜5000人に1人」とされていた自閉症が、DSM-4以降、20〜40倍に増加した。なお、2013年の「DSM-5」では、アスペルガー症候群はASDに包括された)。

リング氏はさらに、「(自閉症に関する)意識が確実に高まっているため、家族が早い段階で行動を起こし、(中略)早い年齢で専門家に疑問を投げかけるようになっており、そのことも発見の可能性を高めている」と米ハフィントン・ポストに対して述べている。

ほかにも、「親の年齢が上がると、(自閉症の子供の数が)やや増える可能性のあることがわかっている」とリング氏は指摘する(40歳以上の父親から生まれた場合、30歳未満の父親の場合の約6倍、30〜39歳の父親と比較すると1.5倍以上とされる)。「遺伝と環境の間で起こる興味深い相互作用が、科学によって明らかになってきている」

医学の進歩によって、現在では、2歳時点でASDの診断が可能だ。ただし今回の新しいレポートによれば、ほとんどの子供は4歳以降に診断されるケースが多かったという。「こうした子供は、初期の重要な対応を受けられなくなってしまう。初期の診断が非常に大切だ」とリング氏は述べている。

[Catherine Pearson(English) 日本語版:佐藤卓、合原弘子/ガリレオ]
Posted by 伊藤 あづさ at 21:21 | Autism awareness | この記事のURL | コメント(0)
宝の山 [2014年11月11日(Tue)]
「発達障害情報・支援センター」http://www.rehab.go.jp/ddis/をご存知ですか?
「発達障害があっても誇りをもって生きることができるように。」
そのための情報提供機関です。
「宝の山」がたくさん公表されています。
ご覧ください。
http://www.rehab.go.jp/ddis/?block_id=596&page_id=0&action=announcement_view_main_init&html_flag=1&nc_session=cd2f06pqe16t4b3qikm5f5qsu7
Posted by 伊藤 あづさ at 23:38 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
素敵な時間 [2014年11月08日(Sat)]
今日の中高生トレーニングでは、この季節にピッタリのけんちんうどんを作りました。
大根、ニンジン、さといも、豚肉と栄養たっぷり!野菜の切り方が上手になってきた子が多くいます。しゃーれでのトレーニングを積み重ねて上達した子、家庭でも料理をしているから慣れてきたという子、みんな様々です。
野菜とうどんとお肉をいれてグツグツ煮込むと…
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こんなに美味しそうなものができましたふんわりと香る醤油のにおいにうっとりします。
味見をしてもらうと、「美味しい!ちょうどいい味!」との感想が。満足顔の子どもたちです。
最後にネギをちらして出来上がりです!「ずるずるっ」と勢いよく音をたてて食べる音が聞こえていて、子どもたちはみんな笑顔です。
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今日はレシピを持ち帰る子が多くいました。「家でも作りたい」そんな素敵な声が沢山聞こえたことは本当に嬉しいことです。しゃーれでのトレーニングが子どもたちの家庭での取り組みにも繋がっているのだということを改めて感じる時間となりました。
1人でできることが増えていくことで自信をもてるようになる、そして、できるようになったことを家族にみせたい、作ってあげたいという思いに広がっていき、家族の笑顔や温かい言葉がさらにその子の自信を確かなものにしていくのだと思います。
そんな素敵なことを子どもたちから教えてもらった日となりました。

フローレン
Posted by 伊藤 あづさ at 19:46 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
「口福(こうふく)」が実現する未来 [2014年11月05日(Wed)]
スーパームーンの今夜。
皆さんは、お月様はどんなメッセージを下さいましたか?

10日後、今度は福祉の現場の皆様と挑戦します。
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やっと私もお伝えする言葉がまとまりました。
たくさんの方が支えてくださいました。
スタッフも仕事を分け合って時間を作ってくれています。

音楽は、「2012世界大会」同様榊原光裕さんがお手伝いくださいます(1000人力!)。
今年は「口の中から人がる幸せ」の届け手として、私たちのこどもの自立を目指すこと。
その先の社会をお伝えします。

もし、宜しかったら11月15日会場でお会いしましょう。
Posted by 伊藤 あづさ at 23:05 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
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