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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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「特別」なお弁当 [2014年06月30日(Mon)]
今日はチョット「特別」にお値段の張るお弁当をご注文いただきました。
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宮城県議会からです。
定期的に、きっと「ここぞ!」という議論が展開さえる日なのでしょう。
県政をつかさどる皆さんに、クールな頭脳とホットなハートでお仕事をしていただくためにSchaleのお昼ご飯がエネルギー源になっているとしたら、この上ない幸せです。

市議会の皆さん、ご遠慮なくご注文をお待ちしています。
Posted by 伊藤 あづさ at 17:21 | Schaleのお昼ご飯 | この記事のURL | コメント(0)
「魔法のワンドプロジェクト」のお誘い [2014年06月27日(Fri)]
東大最先端研の中邑賢龍先生がご来仙。

きっとワクワクな時間となりますよ。

東京大学先端研とソフトバンクグループは、スマートフォン・タブレット等の携帯情報端末が学ぶことに困難のある子どもたちの学習や生活の支援に役立つことを目指し魔法のプロジェクトとして実践研究を進めています。
その成果を広く公開する無料セミナーを、全国で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

平成26年7月27日(日) 13時〜15時40分 (12時半より受付開始)
エル・パーク仙台
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号
141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階

事前のお申込みが必要です。
※申し込みサイト http://maho-prj.org/?p=687
※定員160名
(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます)

・魔法のプロジェクトについて
魔法プロジェクト事務局長/潟Gデュアス 担当部長 佐藤 里美
・基調講演 「特別支援教育でのICT 導入について」
東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑 賢龍
・魔法ランププロジェクト協力校の事例発表
通級の学校における実践研究事例
特別支援学校における実践研究事例
・質疑応答
魔法のワンドプロジェクト.pdf
Posted by 伊藤 あづさ at 17:55 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0)
始めの一歩 [2014年06月26日(Thu)]
昨年、仙台市の「中間的就労支援モデル」で共に取り組ませていただいた「複合機清掃」事業で、コニカミノルタさんが6名の方を雇用して下さいました。
今日は改めての「結束式」。
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声をかけていただきました。

高校生の頃からご縁のあったY君もISFネットライフさんを経由して、準社員として採用いただきました。
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広がっていくと良いな。

息子の支援学校の一つ上の自閉症のS君も、立派に活躍しています。
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「楽しい」と言う仕事。

カッコ良いな。
Posted by 伊藤 あづさ at 22:25 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「サトルの話」 [2014年06月25日(Wed)]
鳥取在住の「ご本人」井上智さんの心からのお願いです。
お読みください。
そして、叶うなら近くの方に伝えてください。


(以下井上智さんのFacebook投稿から)
発達障害を持つ寅の、心からのお願いです。
僕らは、ご理解いいただければ、診断名などいりません。
診断を受けて何何?でした!は、いりません。
「困ってるんです」
僕らは困っています。
まわりの大人が、できるだけ早い時期に見つけて上げて下さい。「この子は何か困っている」それがわかってもらえれば、診断など後でいいんです。
啓発絵本「サトルの話」は、自分の中のディスレクシアな部分だけを切り取って書かれた絵本です。
実際の自分は「ADHD」も、顕著です。多動性も衝動性も不注意も、持ち合わせています。
そのADHDがさらに学び「読み書き」を困難な物にしてしまいました。
ディスレクシアでつまづいていたこと、ADHDで混乱していたこと、別のスイッチだったのに、ぜんぶまとめて、「アホの上になまけものでどうしようもない」と、切って捨てられていました。
どうか、お願いです!教育関係者の皆様、疑いをお持ちの保護者様、発達障害をひとくくりにしないで下さい。
その子、その子が困っている部分を噛み砕いて考えて上げて下さい。
大変な事では有りません!その子を愛しているなら。
「めんどくさい」などと言わないで下さい。
どうかm(__)mお願いです。
今、困ってるんです。
自分はもういい年の大人です。それでも、あの頃の痛みは消えません。
子ども時代にわかってもらえていたら、、、
どうしても、そう思ってしまいます。
今を生きる子ども達には、自分のような思いをさせたくない。心からそう思います。
だから、知ってほしい。
まず知ってほしい。
どうぞ、コメント「教育関係者の皆様へ」「保護者の皆様へ」「お友達へ」も合わせてお読みになってください。
そんな願いをこめて、今日もシェアします。
http://youtu.be/MuuT2Fi2KXQ



そしてさらに寅さんは訴えています。
聞いて下さった教育関係者の皆様へ
サトルこと私は、ディスレクシアという困難を抱えています。
私は、音と文字の一致の難しいタイプだと言われています。
ディスレクシアといっても、色々なタイプがあるそうです。
あくまでこのお話は、「サトルの場合」ということですので、全てのディスレクシアの子ども達が同じ姿になるわけではありません。
でも、みんな「困って」います。
先生の力を借りたいと願っています。
そのことを忘れずにいてください。

私は、聞く・話すという部分には何も問題がなく、むしろおしゃべりで機転の利く方だったため、「読めない」という状況は、子どもであった自分自身はもちろん、周囲にも全く理解されないものでした。
「なまけている」と言われ続け、その場を凌ぐためのいい訳は「嘘つき」と罵られてきました。
みんなが簡単にできる事が、どうがんばってもできない自分に絶望し、たくさんのことを諦めて生きてきました。
ディスレクシアであるということは、目や足の不自由な人と同じで、本人の努力ではどうしようもない部分がある事を、ぜひご理解下さい。
私たちにとって、自分にあった学び方を求める事は、わがままでもなんでもなく、眼鏡や車いすのように、当たり前に必要なものなのです。
どうかどうか、先生方の目の前にいる、たくさんの「サトル」達が、彼らに必要な学び方で授業に参加する事を、支えてください。
「サトル」達は子どもです。
自分の特性も、周囲の子達との違いも、自分では気づけません。
必死で、本当に必死で、先生の求める方法で学ぼうとしているはずです。
みんなと同じ方法でないといけないと、もがいているはずです。
「サトル」達の慟哭に、どうか気づいてください。
そして彼らを、スタートラインに立たせてやってください。彼らは「方法」なしには、そこにたどりつくこともできないんです。

お話の中の横手先生と設楽先生のエピソードは、どちらも実話です。
ルビを消されて、私は読めるようになったでしょうか?
答えは「否」です。
わずかな「方法」さえとりあげられて、なにもできなくされただけでした。
100回掛けと言われた事も、ため息とともに遮られた事も、何度もあります。
50近くになった今も、思い出すと体が震えるほど苦しくなります。
一方で、サトルの姿に違和感を感じ、その力が出せるように考えてくださった設楽先生のような方とも出会いました。

子どもであるサトルにとって、先生が何を見つけ、何を与えてくださるかというのは、とても大きいです。
今は、たくさんの方法があるとききます。
実際、自分はict機器を使うことで、ずいぶん日常生活が支えられています。
今まで願う事もかなわなかった資格試験にも、挑戦することができました。
50を過ぎた自分でさえ「学ぶ方法」が保証されれば伸びるんだと思うと、まして子ども達にとっての可能性は大きいと思います。

見てわからない困難です。
本人にも説明がつきません。
どうか、知ってください。
そして、学ぶための方法を、一緒にさがしてください。

みんなに必要でなくても、この子には必要なんだと、先生が心から思ってくださる事が、周囲の友達からの理解にも必ずつながります。

音読が困難をより大きくする子がいるということを、
音の一致が難しくても、読んでもらいながらだと、きちんと意味が取れる子がいるということを、
このお話の中で感じていただければ、幸いです。
39分前 ・ いいね! ・ 7

井上智 寅 聞いて下さった保護者の皆様へ

サトルが苦しんでいるのと同じように、みなさんも悩んでおられることと思います。
知っていていただきたいのは、「同じ方法ではないかもしれない」ということです。
みんなと同じ方法であることが目的ではなく、サトルが学んでいけることが目的ならば、どうか、柔軟に手だてを探ってください。
もちろん、保護者の方だけでは難しい事もあるかと思います。
今は、たくさんの専門機関があります。信頼できる方とつながって、サトルの学びを支える方法を一緒に探してください。

みんなにできる事ができない自分を、サトルは「恥ずかしい」と思っています。はずかしくてくやしくて、「困っている」と言えずにいるかもしれません。
大事な大好きな家族から、「なんで」「こんな簡単な事」というメッセージをうけとってしまうと、もっともっと言えなくなります。
本当は「助けて」と言いたいのに、言えずにごまかしたり逃げ出して1人で泣く事しかできなくなってしまいます。
どうか、「なんでこんなこともできないの」ではなく、「こうするとできるね」を与えて下さい。

理解が進んだとはいえ、まだまだ日々の中で悲しい気持ちになる場面がたくさんあります。
だからこそ、一番の味方でいたください。
みなさんにがっかりされる事が、サトルは何より辛いんです。
大好きなお父さんやお母さんをがさかりさせてしまっている自分は、
なんてダメなヤツなんだと、思ってしまうんです。

サトルは、「わかりたい」「勉強したい」と願っています。
「なんで」と聞かれても、彼にだってそれはわからないんです。
どうかそのことを、忘れないでいてください。

子供達にも、一緒に聞かせで上げて下さい。そして読んで上げて下さい。

お友達へ

サトルの周りのみんな、きっとサトルのことが不思議だよね。
遊びのときは中心で、みんなを引っ張って行くぐらいしっかりしているのに、
音読の順番が回ってくると、真っ赤な顔をしてひらがなまでまちがえる。
みんなからみたら、きっと「変なの」っておもうよね。
あのね、「え」という字を見たら「え」という音が浮かぶ、みんなにとっは、きっと簡単な事なんだろうけど、実はサトルにはとても難しいんだ。
複雑な遊びのルールも覚えられて、友達との会話も普通にできるのに、
そこだけとってできないって、わかりにくいよね。
「サトルくんならできて当たり前」って思うことができないんだ。
みんなが不思議なように、サトル自身も不思議で仕方がないんだよ。
「見えない困難」って、本当にわかりにくいよね。
でも、サトル君と一緒に勉強したり遊んだりしているみんななら、「どうして」がわからなくても、サトル君が何かに困っている事には、きっと気がつているよね。
困っているなら、手を貸せばいい。
手伝える事があるなら、手伝えばいい。
それは、サトル君に対してだけじゃない。
あなたが困ったときも、同じ。
とっても単純な事なのかもしれないね。

お話の中に「ずるい」ってキーワードがでてきたよね。
みんなは、サトルが先生に問題を読んでもらったり、声に出して読む音読てなく、だまって目で読む黙読でOKと言ってもらったら、「ずるい」って思う?
今までだったら、思ったかもしれないね。
でも、このお話を読んだみんなは、それが「ずるい」じゃないって、わかってくれると思うよ。
もしみんなが目が悪くなったら、眼鏡をかけるよね。そうしないと黒板の字も見えないし、近くを見るのだって、とっても大変で疲れきってしまう。
それなのに「眼鏡はずるい」と言われたらどうする?
困っちゃうよね。
サトルにとっての「読んでもらう」ことや黙読は、眼鏡とおんなじなんだ。
それがないと、とっても困ってしまうこと。必要な事なんだよ。
だから「ずるい」と言わないでね。
もし他のクラスの子が「サトル君ばっかり読んでもらってずるい」って言ったら、みんなが教えてあげてほしい。
「違うよ。これはサトル君にとって必要な事だからずるくなんてないんだ」ってね。
そうしたら、どんに心強いことか!!

あのね、仲間がわかってくれるって、スゴイ力になるんだよ。
遠くの誰かさんでなく、サトル君と同じ教室にいるみんなだからこそ、知っていてほしいし、味方になってほしいと思います。

「ずるい」でなく「おっ、サトルがんばってるなあ」と思える仲間でいてください。お願いします。
Posted by 伊藤 あづさ at 23:53 | Autism awareness | この記事のURL | コメント(0)
子ども・子育て支援と復興 [2014年06月24日(Tue)]
「寄りあいNIPPON いしのまきワークショップ」へ。
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復興庁でもお仕事をなさっているダイバーシティ研究所の田村太郎さんが
「石巻で子ども・若者を放っておけない人たちの集まり」と、この会の趣旨をすっきりとお話しくださいました。
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石巻で活動を続けてくださっている市民団体や行政の方、そして私たちのような仙台圏からのいくつかの応援団が集まって、とても深く、豊かに「子ども・子育て支援と復興をめぐる課題」と向き合い議論を展開しました。
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幼児期・小学生・中高生・大学生・20代の5つのグループに分かれてのワークショップ。
「4年目の今、何が起きているのか」、「どういうことが取り組まれているのか」、「その上で、いくらあると、どういう変化が期待できるのか。」
活発に意見交換が行われ、グループごとの発表を通して共有。
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「子ども・子育て世代への支援は、復興全体にとっても重要!」と確認し合いました。
特に20歳前までは、子ども当事者だけではなく「親」=「大人」たちにタフになっていただくことが重要なカギになるように感じました。

阪神淡路から復興支援と関わり始めた太郎さんは「ボクはもう20年もやってるよ。たった3年で疲れたなんていってられないよね。」と軽〜く背中を押すことも忘れずに。
3年前、全国から支援に集まって下さった方々との久しぶりの再会も、とても素敵な時間でした。
Cafeで提供させていただいていたお昼ご飯を召し上がって
「これで今日も闘える」と言っていただいたことが、今のCafeの原点です。

「ここにいても良い」という「承認感」が復興に向かっていく大人にもこどもにも必要なのでしょう。
震災直後に通い続けた南三陸や石巻の皆さんの「今」に思いを寄せながら、私たちの出来ることと向き合っていけたら幸せです。




Posted by 伊藤 あづさ at 19:58 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
障害種別の学校における「合理的配慮」の観点(案) [2014年06月23日(Mon)]
文科省から発表されました。
「障害種別の学校における「合理的配慮」の観点(案)」http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/046/siryo/attach/1314384.htm

2006(平成18)年12月13日、国連本会議において「障害者の権利条約」が採択されました。
障害者の権利条約が採択された国際的背景には、世界的な人権意識の高まりとともに障害者自身や障害者関係団体の活動が活発化したことと、障害者の人権に関する国連の1971年の「知的障害者の権利宣言」・1975年の「障害者の権利宣言」には法的な効力がなく、障害者に対する人権侵害が跡を絶たないことなどがあるようです。

障害者権利条約のポイント
 障害者の権利条約の主旨として次のようなことが重要です。
@「合理的配慮」により、障害者に実質的な平等を保障する。
A意図的な区別や排除、制限だけでなく、意図的でない場合でも結果的に不平等になることは差別である。
B障害(者)を特定せずに、障害者の社会参加ということについては社会環境との関係で考える広い考え方が大切である。
C障害のない人と同じように建物や交通機関の利用、道路の使用が可能かどうか、情報やコミュニケーションサービスを得ることができるかどうかという「アクセシビリティ accessibility」を重視する。

 ※国連における公用語は英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、アラビア語の6言語で、条約は日本政府によって翻訳されてはいますが、現在のところは仮約です。

 条約は国家間の取り決めであり、国際法です。この条約に日本も2007(平成17)年9月に外務大臣が署名し、批准に向けて準備を進めているということです。

もう少し丁寧に(でも難しい)資料もありました。
http://www.normanet.ne.jp/~ww101926/koramu/kennrijouyaku5.pdf#search='障害者権利条約合理的配慮とは'

少しずつ動く出しています。
変わって欲しいですね。

 
Posted by 伊藤 あづさ at 20:25 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
私たちの役割 [2014年06月22日(Sun)]
IIHOEの川北さんのブログhttp://blog.canpan.info/dede/archive/931に、“チョット最近浮かれていたかもしれない”と自省中です。

川北さんは新しく社会起業家を目指す方々に
「この機会に必ず明らかにしてほしいのは、何をしたいかではなく、誰(対象)のために、どんな状況を実現したいのか、そのために、自分はどんな役割を担うべきか、の確認です。」
と伝えていらっしゃいます。
「天動説ではなく、地動説で。
中心にあるのは自分たちではなく、その問題の当事者である事業の対象者。
その対象の特長や課題や理想を知り抜いたうえで、最適な状態を実現
できるようにすることが、社会起業家の基本的な立ち位置です。」
とも。

先日スタッフとMTGをしていて「事業計画」の話題になり、何と無くスッキリしなかった私。
川北さんの記事でその理由が解ったように思えています。
いわゆる「事業計画」って、私たちのような所はとかく「行事計画」や「経営計画」をイメージしているのではないかしら?
「市民活動は自らの課題を自らの手で解決していく社会変革」と加藤哲夫さんから教えていただいたことが、この8年間いつかは「あったらいいな」が叶うという支えでもありました。
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川北さん、太郎さんに引き継がれ、私たちも受け継いでいく「計画」って…

目先のことに追われていたかもしれません。
「ニーズを知り代弁者たれ」
「事業計画より社会変革計画を」
…大切なこと。大事にしていきます。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:04 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
個別のプログラム [2014年06月21日(Sat)]
今日のしゃ〜れは、個別の課題に取り組む日。
Schaleで職場実習予定のヒロキ君には、数値チェックやプラグの組み立ての課題に取り組んでもらいました。実習で少しでもできる事を増やし、就職につなげてほしいという思いで課題を設定。慣れない作業にも集中して取り組む姿はとても素敵。短時間で沢山のプラグを組立ててくれました。
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割引の計算が苦手でお店に行った時に困ってしまうという児童には、プリントを作成。
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どこに難しさを感じるのかを丁寧に探っていきます。何度か練習問題を解くうちに、「なるほどね」「わかった」の言葉が…。笑顔で「できました」と言う彼は自信に満ちあふれていました。お母様も喜んでくださいました。


「できるようになりたい」という思いが叶ったとき、とても素敵な笑顔をみせてくれる子どもたち。
これからも、しゃ〜れで沢山の笑顔に会えるよう、個別のプログラムを大切にしていきたいと思います。


フローレン
Posted by 伊藤 あづさ at 20:25 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
快挙! [2014年06月18日(Wed)]
中高一貫校の6年生のしーちゃん。
出会ってから7年。
チョットめんどくさい女の子(ゴメン)でしたが、小学校6年生の時に「告知」の入り口をお手伝いさせていただき、ずっと「しゃ〜れ」のプログラムを通してサポートを続けてきました。
今ではしっかりと将来を見据えた日々を送っています。

先日、学校からの課題で「研究論文」を書き上げました。
そして見事に「優秀賞」を受賞。
最優秀1篇・優秀賞2篇の中の1篇です。凄いです。
タイトルは「ユニバーサルデザインとしてのみえる化 自閉症スペクトラム(ASD)支援の視点から」。
素晴らしい講評もいただきました。
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間もなく5年生・6年生(高2・高3)全員の前での発表もあるそうです。

出会った小学校6年生の時は、本当にとんがっていて、出来ない自分を許せなくて…
でもね。お母様も丁寧に学んでくださり、私たちも彼女のいろんな「なぜ?」に寄り添い…
何よりも自分と真っ直ぐ向き合う勇気を持った、柔らかな雰囲気の素敵な女子に変身しました。
受験を控えた今でも「しゃ〜れ」を拠り所にして、志望校への合格を目指しています。
来春の「桜咲く」を信じて、これからも傍に居続けられたら幸せです。







Posted by 伊藤 あづさ at 22:18 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
今日の課題はお掃除! [2014年06月17日(Tue)]
今日の児童の課題は、いつも使っている机や椅子、床のお掃除でした。
「激落ちくん」を使って汚れを落とします。
指先に力を集中させ、ごしごしとこすりました。
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力を集中させることは難しいのですが、みんな熱心に取り組んでくれました。
汚れを落としたあとは、雑巾・タオルを使ってふき掃除。
課題で机のふき方に取り組んだことがある児童は、
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右に左にふきんを動かしすみずみまできれいにしてくれました。
椅子や机、床もピカピカになりました!
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子どもたちが丁寧にそして熱心に掃除をしてくれたこの場所が、
今後も子どもたちにとってよりよい場所になるように取り組んでいきたいと思います。

フローレン
Posted by 伊藤 あづさ at 18:30 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
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