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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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恩返し [2014年05月31日(Sat)]
札幌で講演会に呼んでいただき、素敵な時間をいただきました。

札幌には、「はるにれの里」があり、この仕事をして行く上で育てていただいた素敵な先輩支援者がたくさんいます。
札幌の親御さんたちに、少しの勇気と希望を持っていただくことができたようで一安心。
長い間見守ってくださったTEACCHの先輩の方々に恩返しができたようで幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 17:46 | 今日の活動 | この記事のURL | コメント(0)
レリゴ〜、レリゴ〜。 [2014年05月30日(Fri)]
私たちのこどもはとてもチャーミングです!
http://blog.theautismsite.com/let-it-go-the-autism-version/?utm_source=social&utm_medium=autaware&utm_campaign=let-it-go-the-autism-version&utm_term=20140529
Posted by 伊藤 あづさ at 23:21 | 今日のゆに〜くす | この記事のURL | コメント(0)
ちっちゃな『虹のCafe」 [2014年05月29日(Thu)]
震災のみなし仮設でご近所にお住まいのFさん。
今ではCafeに週4回お越しです。
最近、ドールハウスを始められたようで、「練習だけど。」と、お持ち下さいました。
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マダムと涙がポロリ。
「ノットワーク」が根付き始めています。
有難うございます。
Posted by 伊藤 あづさ at 23:07 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「障害」を「症」に [2014年05月28日(Wed)]
ホットニュースです。
産経新聞の配信から。

「障害」を「症」に 精神疾患の新名称公表

 日本精神神経学会は28日、米国で昨年策定された精神疾患の新診断基準「DSM−5」で示された病名の日本語訳を公表した。子供や不安に関する疾患では「障害」を「症」に改めるなど、差別意識を生まないよう配慮した。

 主な例では「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」は「注意欠如・多動症」に、「性同一性障害」は「性別違和」に変更。「アスペルガー症候群」は単独の疾患としての区分はなくなり、「自閉スペクトラム症」に統合された。

 医療現場では旧版の「DSM−4」などを診断に使い続ける医師もおり、当面は病名が混在する可能性もあるが、学会では「徐々に浸透していくことを期待している」としている。
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カイパパさんが呟いていました。
Autism Spectrum Disorder 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害
/の後ろは、旧病名が普及している場合の併記だそうです。いずれスラッシュの後は無くなるのかな? 併用されるのかな?

予想→「自閉スペクトラム症、長くて言いにくいから、略して『自閉症』」って、変わんないじゃん。
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皆さんはどう感じましたか?

Posted by 伊藤 あづさ at 23:14 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
慈しむように [2014年05月27日(Tue)]
今日は火曜日。パンのトレーニングの日。
当初は選抜メンバーで受けていたトレーニング実習ですが、誰もが“やってみたい”と興味を持つ内容です。
自ら「やらせてください」と申告してくる方もいたので、今日はほぼ全員で臨みました。

新米チームは手の扱いや
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種を丸く成形することから
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過去の2回の受講生は、「一人で」どこまで出来るか確認。
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新しい挑戦としてフランクロールも。
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まだまだ難しいことはたくさんあるけど、一歩一歩進んでいます。
Posted by 伊藤 あづさ at 18:41 | 今日のSchale | この記事のURL | コメント(0)
「抱きしめられる」を感じたい [2014年05月25日(Sun)]
スペース96の久保さんから素敵なご案内をいただきました。
試着品を取り寄せています。
届き次第改めてご連絡をいたしますので、「試着」を希望される方はお申し付けください。

★今回は、「Tジャケット」のご案内です。

★スペース96では「Tジャケット」を発売開始します。

Tジャケットとは…不安やパニックで泣いたり落ち着きがなくなってしまった時、強く「抱きしめられている」という感覚をもたらすことで、いつでもどこでも落ち着きと安心感(カームダウン)を提供することのできるジャケットです。

★「抱きしめ感」「しめつけ感」でカームダウン(落ち着きを取り戻す)

発達障害などのためにパニックや不安にかられたときに、「抱きしめ感」や「しめつけ感」で落ち着きを取り戻せることがよく知られています。Tジャケットはそうした機能を実現したジャケットです。

★スマホでコントロール

Tジャケットはスマホでコントロールします。離れたところから親、教師、セラピストなどが遠隔操作することも可能ですし、もちろん本人が自分でコントロールすることも可能です。

★強弱をコントロール

Tジャケットの「抱きしめ感」や「しめつけ感」は肩の部分と胴の部分の二か所に、1 から5 までのレベルで強弱をつけて得られます。また、緊急時にはすぐに元に戻すことも可能です。

★本商品の返品はできません。

★そのため、Tジャケットをご覧になったことのない方には、最終的なお申込みの前に必ず試着品によって商品のご確認をいただきます。

最終的にご購入の場合は試着品返品送料はかかりません。

試着後、ご購入を見送られる場合の返品送料はお客様のご負担となります。

試着品については下記までメールでお問い合わせください。

qwk01077@nifty.com

★操作のためには下記のスマホが必要です。

・iOSの場合
 iOS7以降が動作する4S,5,5S,5C
・Androidの場合
 Android4.3以降が動作するS3,S4,Note2,Note3

★操作のためのスマホはついてきません。

★チラシは下記をご覧ください

表 http://bit.ly/Sm6utF
裏 http://bit.ly/1krrhGl
Posted by 伊藤 あづさ at 17:51 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「話せる」ことの重要性 [2014年05月24日(Sat)]
今日は息子がお世話になっている事業所さんで「家族ミーティング」。
本体とブランチの二箇所の事業所をご利用になっている26組のご家族がお集まりでした。
自立訓練と就労移行の二つの事業内容を併せ持ち、学歴も高く機能の高い方の利用が多い事業所さんです。

事業内容や就労実績のご報告をいただいた後、出席のご家族が幾つかのグループに分かれて、自己紹介をしたりこどもの状況をシェア。
Schaleをご利用の方々同様、成人期になって診断を受けた方々の抱える課題は同じでした。
ご家族の受け入れ難い想いからの、情報を求め、ここに辿り着くまでのご苦労も窺い知ることができます。
一様に仰ったことは
「もっと早く知りたかった」。

こどもたちが壊れることなく幸せな成人期を迎えるためには、まだまだ私たち事業者の努力は足りないし、医療や福祉に携わる方々に「スペクトラム」のことを正しく知っていただくことは必要です。

それでも、同じ思いをする他のご家族がいることは、どこかで安心に繋がったに違いありません。
晴れやかな表情でお帰りになったご家族も多かったと感じました。
「話して聴いてもらう」って、大事ですね。
「Schale」でも「しゃ〜れ」でも、これまで以上にご家族同士の出会いとおしゃべりの機会を作っていきたいと思っています。

Posted by 伊藤 あづさ at 22:56 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
「役に立ち必要とされる」ことから生まれること [2014年05月22日(Thu)]
LDのご本人として、私たちに希望を与えてくださる鳥取の井上さんからのメッセージです。

今日は私たちの街で就労支援をする事業所の方と合同の説明会がありました。
かなりのご高齢のご両親が何組もいらしていました。
「人の役に立ち必要とされる」誰もが平等に与えられた社会での役割です。

寅さんの想い、願い、行動…大切に受け止めさせていただきます。

気になっていた事
2012年5月3日 22:37
自分のような人間が本を書くなんて大それた事を・・出版以来、多くの方から感想を聞かせて頂きました。とても重たい話もあれば、勇気づけられるお話も有り私自身、人生の変化に戸惑いながら、発達障害と向き合って過ごす中とても忘れられない、保護者の方からの質問があります。
「toraさんは読み書きが、小学校低学年レベルで、どうやって社会に出られたのですか?」
漠然とした質問に私の頭に?????が五つほど音を立てて並びました。私がその時答えられたのは
「親も含めて、周りの大人は生きるのが必死の時代、自分が食べて行くためには、牛乳瓶やビール瓶を拾い集めてでもお金を稼がないと、明日が食べられない」
16歳に満たない私が食べて生きていく為には事実、このような思いで居た事はたしかです。しかし、あの時の保護者へ、言うべき事では無かったと、反省しています。あまりにもきつい言葉でした。
少し時がたち、今なら有る一つの例をあげられます。
私はフリーの大工をしています。人を雇用する余裕はありませんが、70件以上のお客様を持ち別荘を管理しています。忙しい時には多くの職人が手伝いをしてくれますが、期間アルバイトの方達も必要です。
地域の若者で通信教育を受けている18歳のA君、彼は小学生の頃からひどいイジメにあい、不登校になり引きこもり、家族と口も聞かない子がいました。
A君のお母さんと知り合いだった家内が相談を受け、人と全く会わない別荘地でアルバイトして見ないかと私が誘ったところ、時々働きに出てくる様になりました。
A君は働き、お金をもらい、好きな服を買い、好きなアイドルのコンサートへ出かけ、自分のしたい事は働くことで満たされると、ゆっくり学んでいったのだと思います。
残念ながら私は彼を雇用し続ける器では無かったのですが、A君にこんな仕事も楽しいよ!だとか、いろいろ話し合っていた頃、別荘仕事のシーズンも終わり、年末も近づく頃、年賀状の配達、期間アルバイトを自分で探して、その後も臨時職員として郵便バイクに乗っていました。
郵便業は1年ほどで辞めてしまいましたが、私はそれほど心配はしていませんでした。
A君が私のところで働いている頃、彼があれは出来るこれは嫌と言ったとき、私がよく言っていたことは「働く事、お金を貰うことは、まず我慢をする事やでぇ、お金イコール ストレス」少しずつでいいから、嫌なこともしていこうや!仕事の後のご飯は美味しいでぇ!
その後2年ほどA君とは会っていませんでしたが、働きに出ている噂は聞いていました。有るとき家内と買い物中、小腹が空いたのでラーメン屋へ立ち寄ったとき、注文を聞きに来た若者は、なんと見違えるほど、いやいや全く信じられないほど、しっかりしたA君でした。
はじめて会ったときは蚊の鳴くような声で、ぼそぼそとおはよう御座いますと言っていたA君が!活気あふれる店内に負けない声で「いらっしゃいませ!!ご注文は!!」輝くA君の姿をみて、家内と二人、思わず泣いてしまうほど感激した事がありました。
どうやって社会に?きっとその答えはA君がいい例なのかもと思います。
「働く事」しか選択肢の無かった16歳の自分には、考えることも悩むことも出来ませんでした。家にいた時間が長い分、A君が社会に出て行くにはたくさんのハードルがあったことでしょう。
きっかけと小さな体験の積み重ね、その中で彼は、自ら「働く事」の意味と、自分に出来ることを実感していったのではないかと思います。
大人に出来るのは、そんなちょっとしたサポートなのかもしれません。
Posted by 伊藤 あづさ at 19:40 | この記事のURL | コメント(0)
「未来」が見え始めたかな? [2014年05月21日(Wed)]
厚労省からの資料です。
今、私たちのこどもに何が必要とされているのか、随分ポイントが合ってきたように思えて嬉しい。

障害児支援の基本的理念・グランドデザイン
(主な意見のまとめ)
〇 障害児を「障害のある子ども」「何らかの障害を理由として特別な配慮と支援を必要とする子ども」と捉え、一人ひとりの個性と能力に応じた配慮を行うべき。
〇 子ども・子育て支援法の基本理念を基本とすべき。子どもの最善の利益の保障、ノーマライゼーション等の視点等を明示すべき。
〇 教育も含む専門機関との連携・調整により、ライフステージに応じた一貫した切れ目の無い支援を行うべき。
〇 自己肯定感への支援を含め、一般的な子育て支援よりも丁寧な、また、早い段階での親支援・家族支援が必要。また、短期入所等の整備、障害児のきょうだいの支援等も行うべき。
〇 すべての都道府県・市町村において自立支援協議会に子ども部会を設置して、支援体制の充実等に向けて連携を図るべき。
○ 子どもの発達変化の的確な把握や世帯全体のアセスメント等ができて家族支援等も含めて適切に対応できる専門職の養成等を進めるべき。そのためには、地域における事例検討が行えるような仕組みや、入所施設・人材の活用等も重要。

詳細は下記に。
ぜひ目を通してみてください。
「第6回障害児支援の在り方に関する検討会 資料」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000046254.html
Posted by 伊藤 あづさ at 20:27 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
「働きたい!通いたい!雇いたい!」を応援します [2014年05月21日(Wed)]
明日です。
お待ちしています。

〜仙台福祉事業所合同説明会〜
「働きたい!通いたい!雇いたい!」を応援します!

「合同説明会の開催について」
1.開催目的 
私共が行う事業目的は「働きたくても、働く機会を得られない障害者(身体・知的・発達・精神・高次脳・難病)の方々一般就労できるよう訓練し働き続けられるようにサポートを行う」事です。

しかし就労移行支援事業所、A型事業所、B型事業所と存在するも未だ認知度は薄く企業のご担当者様、地域の皆様方に広く、そして深く周知したく説明会を開催致します。

・地域の社会資源として障害を持たれている方々の就労支援施設の認知度を 高めると共に地域の連携をより密に深めていきたい。

・「法定雇用率の達成を目指したい」「障害者を雇用することで労働環境をよりよくしたい」

 
そんな企業の方々のお手伝いをする就労移行支援事業所の取り組みを知って頂きたい。

そのように考え、はあとぽーと仙台、実行委員会において審議しこのたびの合同説明会を開催致します。

2.合同説明会の詳細
日時   :平成26年5月22日 10:00〜15:00時
場所   :仙台市福祉プラザ1階 プラザホール
対象者  :障害(精神・身体・知的・発達・高次脳・)を持たれている方、難病をお持ちの方、
      企業様、社会福祉協議会、民生委員、PSW、CSW、SSW

3.参加団体等:下記参照(随時、募集中)
※実施事業
A:自立訓練(生活訓練)
B:就労移行支援
C:就労継続支援A型
D:就労継続支援B型
E:小規模地域活動センター

〇事 業 所 名

アイエスエフネットライフ仙台
B・C・D ブースのみ

あしあと
B・C・D ブース・物販

アビリティーズジャスコ
B ブースのみ

ウイングル仙台泉・青葉センター
B ブースのみ

工房すぴか
D ブース・物販

Schaleおおまち
B ブース・物販

シャロームの会
A・B・C・D ブースのみ

仙台メンタルヘルスサービス
B・D ブース・物販

スイッチ・センダイ
A・B ブースのみ

すまいるライフ南仙台
A ブース・物販

仙障庵
B・D ブースのみ

パルいずみ
B・D ブース・物販

パル三居沢
D ブース・物販

ぱれった・けやき宮城野
E ブース・物販

ピアサポートセンターそら
D ブースのみ

ひゅーまにあ仙台
B ブースのみ

ひゅーまにあ広瀬川
B ブースのみ

ふぉれすとあゆみ
A・D ブース・物販

ほっとファーム
C・D(予定) ブースのみ

みどり工房永和台
E ブース・物販

もぐもぐ
A・D ブース・物販

わ・は・わ広瀬
B・D ブース・物販


3.説明会の内容
・各ブースでの事業所紹介(訓練内容や業務内容)
・物販(製造工程の説明)

〇就労に関するご相談や制度のご案内のブース
・仙台市障害者就労支援センター
・宮城障害者職業センター

〇合同説明会 総合案内(参加事業所の情報提供のブース)
・障害者相談支援事業所 
Posted by 伊藤 あづさ at 19:59 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0)
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