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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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コアバリュー [2013年08月31日(Sat)]
山形で開催されたゲーリー・メジボブ先生の講演会に行ってきました。
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開演まえに時間をいただけて、メジボブ先生と重松さんに「虹のおかしやさん」のセレクトをお渡ししました。
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ゆりさんが通訳として活躍。
メジボブ先生が
「コーヒーを淹れられるなら、世界中どこでも働けるね」って、言って下さいました。
感激

メジボブ先生とは3年ぶりになりますが、変わらず柔らかなお人柄で自閉症支援の大切なことを教えてくださいました。
ここ数年折々伝えてくださるのは「コアバリュー」。
コアバリューというのは,その組織が大切にしている価値感のこと。TEACCHに携わる人が共有している価値感や信念です。
・自閉症を理解すること
・常に最高を目指す
・必要なことは実践する すべては心構え
・協力と協働
・正直であること
・他の人たちや状況を肯定的にみること
・伝統
・人としての発達の心理学
・エネルギー
・冷静に焦点をずらさない
・人生を変える変化
・尊敬と謙遜

大切にしていきます。
Posted by 伊藤 あづさ at 22:36 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「働くこと」とは [2013年08月30日(Fri)]
就労支援の先輩から。
ご本人たちが素敵に変わっていることが希望です。
私たちもこんな風に「変わる」姿にたくさん接っしられるようにならなくちゃ。

今週の水曜日に、世田谷区の就労支援事業所で、統合失調症や発達障害、パニック障害 をもつ当事者に話した「働くこととは」の話をしました。
10箇所位しましたが、支援者がなかなか話せていない「働くこととは」を話しました。かなり本質的なことに踏み込んだ内容です。
山の階段を作った話から、100円のボールペンのはなしして、働くこととは何かを解きます。生産性って言われるがなんのことなのかや、給料の仕組み、社会参加することの意味も分かりやすい構成です。
彼らからの感想を幾つか拾います。 原文のまま。長いです。
…………
・これから生きていく上で、楽しいことも辛いこ ともあると思うが、辛くても想像力を働かせて自分を知り、社会や会社のことが分かっていければと思います。自分は決して一人ではなく、あらゆ る人に支えられて生活が成り立っていることを実感しました。

・自分は自分のためだけではなく、人のために働くということもあるのだと感じました。 地道に頑張っていくことの大切さを知りました。 ありがとうございました。

・可能性はまだまだ広がっていること、傍を楽に するということで他のひとを楽にしていると認識 しました。自分を知り、どんな仕事が出きるのか 考える。

・1つの商品に沢山の人々が関わって店に陳列されている。どんな仕事でも、重要な作業のひとつ でくだらないことはない。

・消費者側から生産者側になる。

・仕事をすることがどういうことなのか以前よりも理解が深まった。気持ちや熱意や誠実さが大切 だと感じました。 この施設で業務リーダーを担当することになった ので、一生懸命取り組みたいと思います。

・私も沢山の人々に支えられて生きている。ねじ 1本から大勢の人達がたずさわっている。人を幸せになるようなことを考えて行く。

・働くということは自分のためだけではなく、他人のためでもあるということを改めて理解するこ とができました。 社会は「もの」「ひと」だけでなく「仕事」でも 成り立っていることがわかりました。

・今まで、自分にできることは何か、ということ ばかり考えていたが、どんな仕事でも「傍を楽にする」ために必要なことだと気づかされました。 ペンギンの足の不思議、何にでも興味を持って調 べ、考えを変えていけることはいいことだと教わりました。

・仕事に対する考え方が変わりました。ありがとうございました。 自分がまだ何も出来ない状態ですが、それでも一 歩づつでもいいから動こうと思います。 手先が器用な方なので、それを活かせる仕事に就 きたい。

・自分も社会の一員であることがよくわかりました。就労して、税金を払って、堂々と歩きます。 …………
長くなっちゃいましたね。話すたびに感じますが、話した私の方が勇気を貰えます。皆さんありがとうございました。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:58 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
成果発表 [2013年08月29日(Thu)]
平成22年6月4日の「新しい公共宣言」には
『人々の支え合いと活気のある社会。それをつくることに向けたさまざまな当事者の自発的な協働の場が「新しい公共」である。』とあります。
昨年10月〜今年3月までの半年事業として、「ここねっと」さんや「グループゆう」さん・「みちのく6次産業プラットフォーム」さん、仙台市とチームを組んで臨んだ事業「震災地での自閉症スペクトラムの人の就労支援・生涯支援における、新しい協働システム創造事業」の報告会が行われ、代表団体として発表をさせていただきました。
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国の事業としては「新しい公共事業」は今年度継続になりませんでしたが、「共助社会づくり」という切り口で新たな枠組みが始まっているようです。
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宮城県の公募に応募して採択された45の事業の報告書も、立派に創っていただきました。
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一つ一つの事業報告が掲載されています。
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「自閉症や発達障害」という生き難さを抱える人たちが主人公となれるような社会の実現のために、本事業により第一歩を踏み出すことが出来ました。
感謝と共に、その成果を「虹のおかしやさん」で花開かせることが出来たら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:53 | 今日の活動 | この記事のURL | コメント(0)
ノットワークカフェのご案内 [2013年08月28日(Wed)]
8月ももうすぐ終わりですね。
暑さの中にも風が秋の気配を運んでいることが感じられる今朝の仙台です。

今週Schaleおおまちでは、発達障害をお持ちの方のご家族を対象にしたおしゃべり会を下記の通り開催いたします。

おいしいお菓子で夏の疲れを癒しながら、お子さんのことご自分のこと、気になる事をちょっとおしゃべりしてみませんか。

日時;8月30日(金) 10:00〜12:00
場所;Schaleおおまち カフェ個室
参加費;1000円(ケーキセットつきです) 
お申し込みは、022−263−1402へ     
Posted by 伊藤 あづさ at 08:11 | ノットワークカフェ | この記事のURL | コメント(0)
改めて加藤哲夫さんから学ぶ。加藤哲夫さんを学ぶ [2013年08月26日(Mon)]
日本財団の山田さんが書いてくださいました。
「改めて加藤哲夫さんから学ぶ。加藤哲夫さんを学ぶ」http://matome.naver.jp/odai/2136238500219804901

今日の御命日に、息子を学校へ送って行ったその足で、お墓参りをさせていただきました。
お墓の裏の下の方は、お好きだった「かたつむり」。
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そして今朝から、息子は加藤さんの形見のリュックを背負って学校へ。
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背中からずっと見守って下さっているようで幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:54 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
遺された者の役割 [2013年08月25日(Sun)]
今日は2年前に亡くなった「元せんだい・みやぎNPOセンター代表理事」の加藤哲夫さんのメモリアルイベントに参加させていただきました。
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会場で真っ先にしたことは、折々節目に引かせていただく「哲おみくず」。
今日はこれ。
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何か見抜かれてますね。

そして年に一度のお楽しみは、加藤さんとのツーショット。
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何か、加藤さんに語りかけているような瞬間を捉えていただき幸せ。

今日のメモリアルでは、「節目」として整理された加藤さんの遺品の数々がオークションにもかけられました。
資料の散逸を防ぐこと。そしていつも傍らに加藤さんを感じていたくて、いくつかの品々を落札させていただきました。
加藤さんの手書き文字で溢れた備忘メモや会議資料。セミナーの準備資料の一部はSchaleのライブラリーで、いつでも必要な方に目を通していただけるように、「せんだい・みやぎ」の皆さんにもお手伝いいただいて、整理をしてから開示します。
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そして…
加藤さんが使っていらしたリュックサックは、明日から息子が背負わせていただきます。
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想い出の品の数々は加藤さんを忘れないため。加藤さんの教えを忘れないため。

今日、最初に流していただいた映像は、亡くなる2か月前に、ご自身が育てあげた「せ・み」の全体MTGの時に語っているお姿。
体調はどんどん悪くなる中「最後」の覚悟の元、職員に語ります。
「日本を良くするために社会を変える」…それがNPOの本質ですよ。
と。
「まっとうな民主主義社会を日本で創るためにNPOで働いているんだよ。」
と…

1.日本の人々は既成事実に弱い。だから大きな“もと”を断つことが出来ない。
2.権限や役割やポジションから逃れられない。この逃避が日本を民主化するための壁。
この2つの「壁」を壊し、社会を変えるのがNPOの仕事。
と…

鶴見俊輔も、松岡正剛も、高木仁三郎も知らない若い職員を教え諭す姿がそこにあります。
幹部職員を厳しく導く姿がそこにあります。


改めて大きな大きな支えを失ったことを無念に思います。
加藤さんは「社会の不条理」と闘い続けてきた方だと感じています。
障害を持つ人たちや家族や、その支援をする私たちには、常に優しい方でした。
「市民が市民の課題を自らの手で自発的に解決し“うねり”のような動きで社会変革するのが市民活動だよ」と教えてくださったことは、決して忘れません。
震災後のこの丸2年。
人としての至らなかったことの結果が噴き出して、大きな大きな試練を受けることもありました。
もちろん「感謝」の足りなかった自分自身が引き起こしたことですが、そんなことに気付けず心がざわめいた時にも、投げ出さずに続けていくために、ずっと支えてくれたのは、この言葉です。
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先日は、“3回忌には良いご報告が出来ますように…”と願い挑戦した「仙台市初」の支援結果も出せるようになりました。
きっとどこかで
「良く頑張りましたね〜」
と、喜んでくださっていると思っています。

黙ってみていない
正しく勉強して
社会に発信する


これからも励みます。

Posted by 伊藤 あづさ at 20:10 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
忘れてはいけないこと [2013年08月23日(Fri)]
2つの心の持ち方がある。
・人を人として見る 思いやりの心と、人を物として見る 抵抗心。
・心の持ち方は、表面の行動よりも 奥深く 大切である。
・自分を裏切ると抵抗心を作り始める。
・抵抗心は、自己裏切りを正当化する見方で 他の人や自分を見るようになる。
・自己裏切りを繰り返し続けると、自分や周りの世界を正当化する癖をつけ、自分の箱を持ち歩くことになる。
・箱の中から人に接すると、他の人も箱に入らざるを得なくなり、その結果他の人に不正に扱われ、それが自分の箱に留まる為の正当化となる。
・箱の外に出るには、自分だけを見つめるのではなく、抵抗してきた人達の人間性を認め受け入れることである。
・私達の人生において、思いやりの関係や思い出を通して箱から出られる機会が与えられる。箱の外に出て抵抗を感じている人についてもう一度新しく考え直すことで思いやりの心に変わることが可能になる。
・箱から出たら、他の人にしtらげようと感じたことを実行することで箱の外に留まることが出来る。

今日、打ちのめされつつ学び感じ取ったことをシェアさせていただきます。

Posted by 伊藤 あづさ at 22:52 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
泣いて・笑って… [2013年08月22日(Thu)]
朝一番で、一人の利用者の方から
「相談したいことがあるんですけど…」
と声をかけられました。

聴けば、トレーニングを一緒にしている利用者さんの「目が怖い…」
と。

「そっか…」
と受け取りながら考えました。
いっぱい伝えたいことがありました。
高等学園卒後に入った会社で、周囲からの心無い対応で2次障害を併発し離職をした経験を持つこの利用者さんを、このSchaleで居場所があって、”世の中捨てたもんじゃないな”と感じ取っていただくためにはチャンスかも。
何より
「相手の方はあなたを嫌っていないんだよ。」
って伝えなきゃ。

自閉症や発達障害のある方には、表情を作ることが苦手な方がいます。
一生懸命になるほど一点集中。
目つきも鋭くなってくるし、周囲の声は聞こえなくなる時も…
そこに「悪意」や相手に対する「嫌悪感」は決してないのです。

“お互いの生き難さを共有する時期に来たかな…”

製菓トレーニングの指導をしているゆりさんにも入ってもらいました。
“怖いと指摘されたご当人には突然のことで少し厳しい状況になったとしても、同じような苦しみを乗り越えてきたゆりさんがいてくれている「今」なら大丈夫!”
そんな確信がありました。

最初に一生懸命成果を出し始めている彼女の良いところを確認して。
そして
「宿題があったの覚えているかな?」
と、切り出しました。
そう。彼女には、言葉の使い方と、表情の出し方を、5月の時点で目標としていたのです。
言葉使いは、もうほとんど気になりません。たくさん褒めてもらっているのでご本人も自信を持っています。
「表情」は、やっぱり忘れていました。私たちの「意識」も低くなっていたのかもしれません。

伝えました。

しっかりと受け止めてくれました。

私も入って4人で、それぞれの生き難さ・でも「やりようはある」ことを話しました。
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相談をしてくれた方には、「伝えてくれて有難う」とも。
お互いを解らないことはたくさんあるものです。

でも、もう大丈夫。
相談してくださった方には、このSchaleには、怖い人、自分を嫌っている人、自分に意地悪をする人は誰もいないことは伝わりました。
指摘された側も、自分のことを「怖い」と言われること自体辛いことです。
中高生の辛かったこともちょっぴり思い出して、初めて涙をポロポロ流して泣きました。
でも、大丈夫!
指摘してくださった方のことを「素敵な人です」って。

それぞれがいろんな感情が込み上げて来て涙…

もちろん、その後のトレーニングはいつも通りに穏やかな時間として過ぎ、心の中に一点の迷いも疑念もなく進んだことは、言うまでもありません。

生き難さを抱える方々と共に歩んでいくこと。
改めて覚悟させていただきました。




Posted by 伊藤 あづさ at 13:44 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「前例」を創る [2013年08月21日(Wed)]
Schaleは「就労移行支援事業所」としての顔も持っています。
18歳から64歳までの(基本)自閉症や発達障害のある成人期の方々が、社会にでるための応援をするところです。
クッキングスキルトレーニング・ITトレーニングetc.利用者の皆さんは「2年」という有期限の中で、スキルだけではなく自己理解・自己受容を含めて「自立」の準備をします。
でも…
在宅期間が長かったり、コミュニケーションの困難特性が大きいと、2年では間に合わない場合もあります。
事業所開設から丸2年4か月になる今月末、その満期を、次の進路が決まらずに迎えようとする方が出そうになりました。

対策を検討し始めたのは4月から。
いくつかの施設外就労での様子、移行先の候補であったB型事業所さんでの体験の様子から、“とてもまだ他の事業所さんにお任せできる状況ではない”とも見取れました。
知的にはあまり低くなく、丁寧に作業と取組む方です。
少し時間はかかりますが、習得力も高く、職員間でも「働く可能性」は大きな〇が付くようになっていました。
それでも、「意志表示」と「週4日以上の継続通所」がハードルでした。
今年4月に少々賭けのように「決断」を迫った後、週に決めた曜日には通所できるようになり、そこからドンドン役割への意識が高まり、表情も豊かになっていらしていました。
だからこそ、“もう1年”と、国が認めてくださっている「状況により最長3年迄延長出来る」という制度の活用を模索しました。

でも…
仙台市では、これまでこの「延長」が認められた事例はありません。
他の事業所の先輩の皆様からも「無理だよ」という一言。
“じゃぁ諦めるの?誰の幸せを私たちは願っているの?”
「ダメ元」ではなく「了解」をいただきたくて、具体的にアクションを起こしたのはほぼ2か月前の6月25日のことでした。
仙台市の担当課にコンタクトを取ってみたら、区の担当へとのお返事。
翌々6月27日の夕刻、担当の方と直接お話をすることが出来ました。
いや〜
最初はほぼ「門前払い」の危機。
“ここで引っ込むことは誰でも出来る。私の「出番」・「役割」。何よりもご本人の未来のため”
粘りました。
ほぼ1時間。
最後は「安心して送り出せる先があれば、とっくに出しています」とまで。
受話器を持つ手、耳が疲れてしまうほど。
そして
「課内で検討させていただきます」
と、言っていただけました。

その後も係長さんを筆頭に、とても丁寧に課内で検討をしてくださいました。
決定権を持っているのは本庁の担当課。
“その担当課が納得できるような資料が必要”と、知恵を下さり、ジョブコーチも毎晩遅くまで、これまでの経過や今後の方向性を書類にまとめました。
何度か修正も入りました。
でも、どんなに大変な修正でも、それは「OK」が出るようにとの区の担当の方のご配慮と受取り、本当に諦めずに臨みました。
彼女に役割を持ってもらうステージであるCafeのスタッフも、この1か月間は、ショコラマダム以下、1年後を「意識」しながら、トレーニングプログラムのサポートをしてくれました。

そして、今日。
「本庁との協議の結果、最長1年の延長が認められました。」
とのご連絡をいただきました。
「前例のない」壁を打ち破るのは「英断」だったと感謝です。
1年後、彼女がSchaleの戦力として雇用できることを目標に、私たちも経営の安定を図ります。
さらにこの「前例」を、他の利用者の方に適用しなくても良いように、支援に磨きをかけられたら幸せです。



Posted by 伊藤 あづさ at 20:41 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
感覚で覚える [2013年08月20日(Tue)]
今日のSchaleは、またまた「オリジナル」が誕生!

本場イギリスで学んだゆりさんが、とても丁寧に生地の仕上がりを伝授。
生地を伸す時ののし棒の当て方を

まずはゆりさんが利用者さんの手を通して感覚を伝えます。
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次のその感覚を覚えられたか、ゆりさんの手に同じようにやってもらいます。
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そして…
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オリジナルの「オニオンマスタードスコーン」です。
Cafeメニューへの提供は9月になるでしょうか。
お楽しみにお待ちください。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:34 | 今日のSchale | この記事のURL | コメント(0)
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