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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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一人で頑張りました [2013年07月31日(Wed)]
Schaleのトレーニングとして「製菓」に励むちひろさん。
この1週間、頼りにしていたパティシエールゆりさんが、ご自分の都合でお休み。
Cafeの営業に障りはないように、日持ちのするパウンドケーキや、賞味期限内で見積もったロールケーキは準備をしていてくれました。
それでも、日々Cafeのお昼にご注文いただくデザートを、ショコラマダムの手助けをもらいながら、こなしてくれました。

そして今日、ゆりさんの復帰を心待ちにしていたら…
朝早い連絡で「アクシデントがあって、今日は出られない…」と。

さぁチャンス到来!
これまで一緒に作業をしていた人はいません。
JCさんがサポートに入ってくださいましたが、責任重大。

完璧!
とは行かなかったかもしれないけれど、Cafeのよしこさんのお手伝い。
最後は私も手を貸して、巻き上げました「おおまちロール」
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生地の種をバッドに流した後の成形が少し難しく、焼きムラが少し出ましたが、クリームの形も美味しそうに渦を巻いています。
生地も何度か失敗を重ねた成果が出て、わが社秘伝の「ふわふわ&もっちり」がしっかりと出せました。

夕方に2本のご注文をいただいているお客様は、以前からのお知り合いということもあって、少しの不出来は許していただきましょう。

自分の足りなかった注意点。
お菓子作りで大切なこと。
きっと、この1週間で気づいたハズです。
まだまだ3か月。
この先のちひろさんの進化を楽しみにしています。
Posted by 伊藤 あづさ at 15:25 | 今日のSchale | この記事のURL | コメント(0)
夏休みのおひるごはん [2013年07月29日(Mon)]
昨日に続き、「しゃ〜れ」で人気のクッキングの作品をご紹介いたします。

アレンジ自在ピザトースト
初めて作りました。
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「こんなこともできるんだね。」とおっしゃって喜んでくださったお母さんのお顔がスタッフの大きな励みになっています。
とびきりの笑顔はこちら。
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お盆の手土産にも!
「作りたいものがある…う〜んと…なんだっけ…」
待つこと3分。
「おはぎ!」
ご本人のやる気のリクエストに応えました。
私も初めて作りました、おはぎ(もちろん、家でわが子を相手に練習しますが)。
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お昼の定番だけれど、このパラパラ具合を見てください。
チャーハン。
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晩御飯に食べた後は、ロールパンにはさんで次の日のお昼に大活躍のポテトサラダ。
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カフェと同じレシピです。
卵焼き!
初めは思うように巻けなかったけれど、あきらめずに頑張る姿は本当に頼もしかったです。
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野菜の切り方からコツコツとスキルを積んでいきます。
その先には、とびきりの笑顔が待っていることを思い浮かべて。 スニフ

Posted by 伊藤 あづさ at 17:18 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
冷やし中華できています! [2013年07月28日(Sun)]
まだ梅雨があけない仙台ですが、お子さんたちは続々と夏休みに入っています。

昨日7月27日の「しゃ〜れ」は、クッキング。
冷やし中華を作りました。

基本のタレ、豆乳ダレ、オレンジダレの3種類のレシピと味見を準備し、それぞれが好きな具材やタレを選び、アレンジも加えてオリジナルメニューを作るという課題です。冷やし中華のテーマも付けます。

まずは、「タンパクデカ盛り中華」
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タレは オレンジジュースとグレープフルーツジュースを加えています。
山盛りのハムが名前の由来でしょう。


「初めての冷やし中華」
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初めて作りました!
野菜を切ることがどんどん上手になっています。
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今日は、スピードや効率も意識できました。
お迎えにいらして、召し上がったご家族から
「おいしい。」「家ではつくらないの?」とリクエストされていました。

「とうにゅう中華」
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「しゃ〜れ」に通い始めて2ケ月ですが、どんどんいろんなことが出来るようになることをお迎えにいらしたお母さんが、いつもとても喜んで下さいます。
「しゃ〜れ」で覚えたことを家でもお手伝いとしてやってくれるので、どんどんスキルが上がっています。
今日は、麺はスタッフが茹でたので、
「次は麺をゆでたい。」と意欲満々です!
お家に帰って、お父さんにオレンジダレの冷やし中華を作ってあげる事が即決されました。

「ゴンベの冷やし中華」
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キャラ弁ならぬキャラ麺です。
ラー油とレモン汁を加え、甘いようで辛い不思議な風味に仕上げました。

今日は昨日の成果をレポートにまとめました。
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昨日は大雨のため、交通機関が乱れ来所できない方々もいらして残念でした。
これからもどんどん素敵な作品を紹介していきますね。  スニフ
Posted by 伊藤 あづさ at 15:17 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
「絵になる言葉」 [2013年07月28日(Sun)]
神戸新聞さんからの転載です・

「絵になる言葉」を使いたい 編集委員会 大久保徹

 「絵になる言葉」と「絵にならない言葉」。自閉症の息子を持ち、障害者支援のさまざまなグッズを考案して販売する会社を営む篠山市の奥平綾子さんは、講演で聴衆に問い掛けた。「違いが分かりますか」

 自閉症など発達障害の子どもは想像したり推測したりするのが苦手で、視覚情報に頼る。言葉で説明するより、絵に描いて説明する方が伝わりやすい。自閉症について独力で学んだ奥平さんは、わが子とのコミュニケーションをスムーズにするため、何でも絵に描いて説明するメモやカードを思いついた。

 そこで気付いたのが、絵にしやすい言葉と絵にしにくい言葉がある、ということだった。食べ物でもおもちゃでも、名詞は簡単に絵にできる。「食べる」や「走る」などの動詞も難しくない。でも「走らない」と、否定形になったら、途端に困ってしまう。「しっかりと」「きちんと」といった副詞もなかなか難しい。

 しかし実際の生活の中で、私たちはこうした「絵にならない言葉」を普通に使っている。先生が児童に「廊下を走らない!」。お母さんが子どもに「しっかり勉強しなさい」「きちんと片付けしなさい」。これでは「何も伝えたことにならない」と奥平さんは言う。「廊下は歩きましょう」とか「晩ご飯まで勉強しよう」とか、具体的に言った方が分かりやすい。

 伝わりやすい言葉は、相手に対して優しい言葉でもある。一方的に間違いを指摘し否定するのではなく、「ではどうするべきか」をちゃんと説明すれば、コミュニケーションも豊かになる。これは障害者支援に限ったことではない。わが子に、隣人に、見知らぬ人に対しても必要な心遣いではないか。

 「絵になる言葉」が街にあふれれば、社会は弱者に対してもう少し優しくなれるはずだ。ヘイトスピーチ(憎悪発言)は論外だが、ネットやメディアでも政治の世界でも、配慮に欠ける発言が氾濫する今こそ、言葉の大切さを思い起こしたい。


Posted by 伊藤 あづさ at 09:22 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
「働く意味や意義を共有する」 [2013年07月25日(Thu)]
月に一度の「メンタリング・マネジメント研修」
講師は日本メンタリング・マネジメント協会代表の鈴木秀一さん。
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今日のテーマは「働く意味や意義を共有する」
先月以来1か月間、Schaleの中で感じた「感動体験」を共有することからスタート。
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スタッフの一人一人がSchaleの中で、それぞれの役割を通して「感動体験」を持っていることが確認できて素敵。
そして今日は、新しい挑戦としてその感動を「ストーリー」として伝える試み。
お互いにパートナーと組んでインタビューをしてからまとめます。
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そして一人一人が組んだパートナーの「伝説のストーリー」を披露。
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一人ひとり良いところをしっかりと受止め、尊重し、「あったらいいな」を叶える仲間として、この仕事の価値を、一人ひとりの存在価値を「ぶれいん・ゆに〜くす」の一人として意味や意義を共有してGOALを目指す。
改めて素晴らしい仲間に恵まれたことを感謝しています。
やがてこのセッションの成果は「感動ムービー」としてまとめる予定です。

素敵な時間を気溶融できたことに感謝です。
Posted by 伊藤 あづさ at 21:52 | 今日の活動 | この記事のURL | コメント(0)
虹のタペストリー [2013年07月23日(Tue)]
Schaleに「虹」がかかりました。
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理事のユカリさんとETIC.のコーディネーターさおりさんが、少し前に旅行にいらした時のお土産。
麻のライナーを、ようやっと額装していただきました。

これまでも障害者アートの方とか、雄勝玄昌石のコーディネートの方とか、いろんな方が、「白い」Schaleの壁に「絵」をかけることを勧めてくださいました。
でも、視覚刺激のことを言い訳にお断りをしてきました。
きっと、この「虹」を待っていたのでしょうね。
Posted by 伊藤 あづさ at 22:41 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「選挙」が終わって… [2013年07月22日(Mon)]
昨日の選挙は何だったんだろう?今日はなかなか気持ちがスッキリとしません。
私たちにとって、大事な議員の方の何名かが国政を去る結果になったことが、なかなか受け入れられずにいます。

2005年年4月に施行された「発達障害者支援法」は「議員立法」です。
多くの議員の皆様にお世話になりました。議連も出来ました。
この法律が成立する過程で、2004年年12月1日参議院内閣委員会で7項目の「附帯」http://jddnet.jp/index.files/corner3_9.htmが決議されました。
私は日本自閉症協会やJDD−NETの数名の方々と、この場に居合わせました。
採決の直前
「議長!」と発言され、この7項目の附帯を読み上げ提案してくださったのが岡崎トミ子さんです。
凛とした張のある声が議場に広がり、全会一致で可決された時の感動を、傍聴させていただいた保護者は決して忘れることはないでしょう。
もう8年半も前の事です。
中京大の辻井先生や当時はJDD−NETの事務局を担ってくださった氏田さん(現Get in touch理事)らを何度か議員会館に呼んでくださり、政策秘書の勝木さんを中心にこの附帯をまとめ上げてくださいました。
この附帯があることで「個人の尊厳」や「見直し」に厚みが増しました。
あまり知られていない話です。

昨夜は不覚にも眠ってしまい、岡崎さんの落選を知ったのは早朝の事です。
選挙戦の労いと、長い間ずっと私たちの味方になってくださったことに対する山ほどの感謝の気持ちをショートメールでお伝えしました。
程なく届いた岡崎さんからのお返事は
「こちらこそ たくさんご指導いただきました。気づかなかったところを教えてくれて ありがとうございました。」
というものでした。
涙があふれました。

ブームと中傷に翻弄された選挙戦が遺したものは何なんでしょう?

議連の顔ぶれも変わるでしょう。
どなたが参加して下さるのか注目し続けたいと思います。

岡崎さんとは、一段落された頃に改めてお目にかかって、これまでのご恩に感謝をお伝えさせていただけたら幸せです。

Posted by 伊藤 あづさ at 21:44 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
ノットワークカフェのご案内 [2013年07月22日(Mon)]
ぶれいん・ゆに〜くすのノットワークカフェ
今月は、下記の日程で行ないます。

対象は発達障害をお持ちの方のご家族。

発達障害の方の見え方や手先の感覚の体験を取り入れた自閉症体験も取り入れてみようと思います。

発達障害の方がどんなことに困っているのか、どんな工夫で暮らしやすくなるのか、おしゃべりと情報交換を行ないましょう!

日時;7月26日(金)13:00〜15:00
場所:Schaleおおまち カフェ個室
参加費:1,000円(スィーツプレート 飲み物付き)

お申し込みはрO22−263−1402まで

ご参加お待ちしております♪
Posted by 伊藤 あづさ at 00:39 | ノットワークカフェ | この記事のURL | コメント(0)
あなたの夢は何ですか? [2013年07月21日(Sun)]
「あづささん。この頃変わったよね。」
近頃良くそんなことを言われるようになりました。

プライドだけが高くって、自分の行動を正義だと正当化して。
実績は出来たかもしれないけれど、一緒に仕事をしてくれている方々に感謝を示すことも足りなくて…
ボスとして全然見本にもならず、信頼を得ることも出来ず、自ら手助けすることも少なくて…
確かに少し前の私はそんな人だったはず。

でも、今はチョットだけ変わって来たかもしれません。
何で?
「何のためにこの仕事をしているのか」が明確になったからです。
もちろん自閉症の息子がいるからです。息子に「幸せ」な人生を送って欲しいからです。
そして、息子ばかりではなく、生き難さを持つご本人やご家族に「未来を創る」ことを願うからです。
「あなたの夢は何ですか?」
と問われたら、今は何の躊躇いもなくこう答えます。
『「自閉症/発達障害」のあるご本人とご家族の「未来創生」それが私の夢です。
ご本人には「ボクは(私は)ボクで(私で)良いんだね」という自己肯定感から生きる喜びを、ご家族には「家族になれた幸せ」と我が子への感謝の喜びを感じる日々の実現を提供します。
この夢の実現のための共に歩むスタッフには、人としての「自分の価値」を実感できる日々が幸福感として積み重なります。
ご本人が「愛され・褒められ・認められ・人の役に立つ」自分の価値が幸福感として実感できて。
ご本人の周囲の方(同僚・上司・家族)には、ご本人たちのピュアな人間性が、共に生きる喜びとして還元され幸福感を体感していただけて。

そしてこの夢に向かう自分自身や一番身近にいてくれる家族は、「人としてあたり前のことがあたり前に叶うこと」を諦めなければ、人生には叶らず良いことがあることを実感し、穏やかで安心した生活の営みが幸せだと感じることが出来る。
地域や社会は、人はどんな人でも「生きている価値」があり、「役割」を持っていることを彼らから学び、街でスペシャル・ニーズのある方と出会っても、誰もが自然に振る舞う。
みんなが笑顔です。…そんな社会変革を巻き起こします。

こうして、私の夢が実現したら、障害が有ろうが無かろうが、誰もが「尊厳」の保たれた「安心に溢れた」素晴らしい人生を送っています。
自分で自分の命を絶つ人はもういません。わが子を殺める親ももういません。誰もが自分を、周囲の人を「大好き」で、一人一人の「存在」が認められています。』

壮大な「夢」です。
日々全ての事に「感謝」して、以下のポリシー(行動指針)を心掛けていけば、いつかは必ず叶う日が来るに違いないって、妄想が湧いてくるのです。
だから、「公言」しちゃいます。
・「自閉症や発達障害」のあるご本人とご家族の「未来を創る」ことを諦めません。
・「自閉症や発達障害」を学び続けます。
・「親切に/丁寧に/大切に/誠実に」目の前の方と対峙します。
・スタッフに「感謝」の言葉を一日に最低10回届けます。
・「スタッフの幸せが利用者の幸せ」となる姿を意識します。
・家族を大切にします。
・こどもたちが誰でも持っている小さな大切な「たから」を探り掘り起こし続けます。
・私が輝くことで周りが輝くと信じ続け「楽しく」日々を過ごします。

過去の出来事は「ゴメンナサイ」。
これからの私を観ていていただけたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 19:33 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
マイペース・まいぺーす [2013年07月18日(Thu)]
母と息子の逃避行(?)も二日目が無事に終わろうとしています。

「いつもと同じ」が、いかに息子の安心になるのか…想像以上にファンタスティックなエピソードが満載。
だって朝食はMac。おやつはスタバ。沖縄っぽいお店には入りません。
しかも、この二日間最も多くの楽しみは、ホテルの部屋でパソコンでいつものようYoutubeでお気に入りのサイトを観たり、持参したDVDプレイヤーで「しんちゃん」三昧。

今回お世話になった若竹福祉会さんで、作業実習をさせていただいたのが唯一の「非定型」行動。
観光には見向きもせず、“乗ってみようか…”と出掛けた水中観光船も、乗車説明が始まったら「怖いんです〜」と、敵前逃亡。
多分少し前までの私なら、とっくに切れていました。

私自身が“大人になったな〜”と実感できたのが一番の収穫でしょうか?
もちろん、「二人きり」の時間は楽しかったです。
でも、今度は近場の温泉で良いかな…とも。
経験を増やすこと、人と一緒に楽しむことって、やっぱり「小さな親切、大きなお世話」なのかな…
ファンタスティックに沖縄の夜は更けていきます。
Posted by 伊藤 あづさ at 20:50 | 今日の坊ちゃまくん | この記事のURL | コメント(0)
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