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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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涙は「嬉し涙」が良い [2013年04月30日(Tue)]
我が家は一人っ子。
兄弟・姉妹の想いは知ることが出来ません。
またその親御さんの苦しみ・辛さ・哀しみも。
だけど「嬉し涙」はいくらでも流して良いんじゃないかな。
心の曇りが晴れような、そんなお話です。

「ありがとう、ありがとう」


一人のお母さんから、とても大切なことを教えられた経験があります。
そのお宅の最初に生まれた男の子は、高熱を出し、知的障害を起こしてしまいました。次に生まれた弟が二歳のときです。
ようやく口がきけるようになったその弟がお兄ちゃんに向かって、こう言いました。

 「お兄ちゃんなんてバカじゃないか」

お母さんは、はっとしました。それだけは言ってほしくなかった言葉だったからです。そのとき、お母さんは、いったんは弟を叱ろうと考えましたが、思いなおしました。
 ―――弟にお兄ちゃんをいたわる気持ちが芽生え、育ってくるまで、長い時間がかかるだろうけど、それまで待ってみよう。

その日から、お母さんは、弟が兄に向かって言った言葉を、自分が耳にした限り、毎日克明にノートにつけていきました。
そして一年たち、二年たち・・・
しかし、相変わらず弟は、「お兄ちゃんのバカ」としか言いません。
お母さんはなんべんも諦めかけ、叱って、無理やり弟の態度を改めさせようとしました。しかし、もう少し、もう少し・・・と、根気よくノートをつけ続けました。

弟が幼稚園に入った年の七夕の日、偶然、近所の子どもや親戚の人たちが家に集まりました。
人があまりたくさん来たために興奮したのか、お兄ちゃんがみんなの頭をボカボカとぶちはじめました。
みんなは 「やめなさい」 と言いたかったのですが、そういう子であることを知っていましたから、言い出しかねていました。
そのとき、弟が飛び出してきて、お兄ちゃんに向かって言いました。
「お兄ちゃん、ぶつならぼくだけぶってちょうだい。ぼく、痛いって言わないよ」
お母さんは長いこと、その言葉を待っていました。

その晩、お母さんはノートに書きました。  「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」  ほとんど無意識のうちに、ノートの終わりのページまで鉛筆でぎっしり、「ありがとう」を書き連ねました。

人間が本当に感動したときの言葉は、こういうものです。

やがて弟は小学校に入学しました。
入学式の日、教室で初めて席が決められました。
ところが弟の隣に、小児マヒで左腕が不自由な子が座りました。
お母さんの心は動揺しました。家ではお兄ちゃん、学校ではこの友だちでは、幼い子に精神的負担が大きすぎるのではないかと思ったからです。

その夜、ご主人と朝まで相談しました。
家を引っ越そうか、弟を転校させようかとまで考えたそうです。
結局、しばらく様子を見てから決めようということになりました。

学校で最初の体育の様子を見てから決めようということになりました。
学校で最初の体育の時間のことです。受持ちの先生は、手の不自由な子が体操着に着替えるのを放っておきました。手伝うのは簡単ですが、それより、一人でやらせたほうがその子のためになると考えたからです。

その子は生まれて初めて、やっと右手だけで体操着に着替えましたが、そのとき、体育の時間はすでに三十分も過ぎていました。
二度目の体育の時間のときも、先生は放っておきました。
すると、この前は三十分もかかったのに、この日はわずかな休み時間のあいだにちゃんと着替えて、校庭にみんなと一緒に並んでいたのです。

どうしたのかなと思い、次の体育の時間の前、先生は柱の陰からそっと、その子の様子をうかがいました。
すると、どうでしょう。前の時間が終わるや、あの弟が、まず自分の服を大急ぎで着替えてから、手の不自由な隣の席の子の着替えを手伝いはじめたのです。
手が動かない子に体操着の袖を通してやるのは、お母さんでもけっこうむずかしいものです。
それを、小学校に入ったばかりの子が一生懸命手伝ってやって、二人ともちゃんと着替えてから、そろって校庭に駆け出していったのです。

そのとき、先生は、よほどこの弟をほめてやろうと思いましたが、ほめたら、「先生からほめられたからやるんだ」というようになり、かえって自発性をこわす結果になると考え、心を鬼にして黙っていました。
それからもずっと、手の不自由な子が体育の時間に遅れたことはありませんでした。

そして、偶然ながら、また七夕の日の出来事です。
授業参観をかねた初めての父母会が開かれました。
それより前、先生は子どもたちに、短冊に願いごとを書かせ、教室に持ち込んだ笹に下げさせておきました。
それを、お母さんが集まったところで、先生は一枚一枚、読んでいきました。

「おもちゃがほしい」、「おこづかいをもっとほしい」、「じてんしゃをかってほしい」・・・。  
そんないかにも子どもらしい願いごとが続きます。
それを先生はずっと読んでいくうちに、こんな言葉に出会いました。

「かみさま、ぼくのとなりの子のうでを、はやくなおしてあげてくださいね」
言うまでもなく、あの弟が書いたものでした。
先生はその一途な願いごとを読むと、もう我慢ができなくなって、体育の時間のことを、お母さんたちに話して聞かせました。

小児マヒの子のお母さんは、我が子が教室でどんなに不自由しているだろうと思うと気がひけて、教室に入ることもできず、廊下からそっとなかの様子をうかがっていました。
しかし、先生のその話を聞いたとたん、廊下から教室に飛び込んできて、床に座り込み、この弟の首にしがみつき、涙を流し、頬ずりしながら絶叫しました。

「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・・」  その声がいつまでも学校中に響きました。       



出典元(「本当に感動したときの言葉」鈴木 健二 著 講談社文庫より )

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Posted by 伊藤 あづさ at 16:15 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(2)
誰でも使える便利な道具 [2013年04月29日(Mon)]
“パソコンやiPadって、身体的な困難さがあったり、知的に高くないと使えない”って思い込んでいませんか?
「みんなと同じように」操作できるような工夫がたくさんあるのです。http://dekimouse.org/wp/
東大先端研の中邑賢龍先生やe−AT利用促進協会さんらの協働プロジェクト「魔法のプロジェクトクト」(障害を持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究」http://maho-prj.org/では、最新のプロジェクト「魔法のランプ プロジェクト」に、宮城県から石巻支援学校さんが研究協力校として採択されています。
“やっと…”と凄く嬉しく思っています。

便利な道具は使えば良い。
そして生活の幅が広がって行けば、“無理だ”って諦めてしまうことが「出来るコト」としてドンドン広がっていくでしょう。
石巻支援学校さんの英断に感謝して、その成果を楽しみにしていきたいと思います。

Posted by 伊藤 あづさ at 20:17 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
全てに感謝 [2013年04月27日(Sat)]
昨日・今日と東京へ。
昨年来、「人としての在り方」を学ばせていただいています。

「その人の生き方が大切」…敬愛する福島先生はいつもそう仰います。
まだまだぜ〜んぜんだけど、
「誰からも応援される魅力的な人になる」ことは、この先の一生の命題。

「過去の失敗に全て感謝する。」…今ならスッと受取れる。
アタシ、変われるよね?
そに先に「未来は創られる」よね?

諦めないその先の未来を、利用者の皆さんもご家族もスタッフも…
みんなで叶えられたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 23:54 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
4月のノットワークカフェ [2013年04月26日(Fri)]
本日Schaleでは発達障害をお持ちの方のご家族を対象にノットワークカフェが開催されました。

まずは本日のスイーツのご紹介
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酒粕といちじくのパウンドケーキ
おおまちロール
ムラング

贔屓目でなく本当に美味です。

さて、今日のノットワークカフェに参加しての私の感想は、「等身大で行こう!」初めてご参加の方々でしたが、情報交換にも花が咲いていました。
こういう場所を探していたんですとの嬉しい言葉もいただきました。

日本人の求める普通はレベルが高すぎる。
持っている力を生かして生きていく。

まずは、自分の等身大を知ることからのスタートなのかな。
とか
でも、生きていくって少しの背伸びが必要な場合が多いのかな。
自分にとってのいい塩梅を覚えられるといいな。
などと思いました。

来月は、それぞれの息抜きの方法や、次の1ケ月までの子供自慢を持ち寄りましょう!と話しながらお開きとなりました。

次回は5月27日(月)13時から15時の開催です。
ご自分のことお子さんのこと発達障害のことを話してみませんか。
お申し込みは022−263−1402へ

スニフ
Posted by 伊藤 あづさ at 23:36 | ノットワークカフェ | この記事のURL | コメント(0)
子どもの未来を創るヒント [2013年04月25日(Thu)]

Eテレのシリーズ「発達障害の子どもとともに」http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-04/25.htmlは今日が最終回。
番組に寄せられた00通を超える視聴者の声をもとに「子どもの未来を作るためのヒント」を探ります。

4月は自閉症啓発の月。
ご覧ください。
そして、私たちも共に考えてみませんか?

今日は間もなく18歳になる息子の「区分判定」のための医師の意見書をいただきに行ってきました。
予約の時間から一時間遅れで診察が始まりました。
自閉症や発達障害の人を専門的に観ることが出来る病院は圧倒的に少ないから、待つのは仕方がないですね。
それでも、この先適切に支援が受けられるような意見書を出していただけそうで一安心。

以前のように息子の「出来る」ことばかり訴えずに、「難しい」ことをアピールすることに抵抗感がなくなっています。
だってどんなに家では安定していても、自閉症度は高まる一方だから。
支援が必要で、それが整って初めて「自立」の道が拓けると思います。
「しゃ〜れ」でスキルを積んで、一人で出来る事が増えたとしても、一生抱えていく「生き難さ」はあるわけで「必要な支援」を受けられるように準備しておくのは親としての役目でしょうか。

この後は本人の現地調査。
一見穏やかなだけにドキドキです。
Posted by 伊藤 あづさ at 19:52 | 今日の知恵 | この記事のURL | コメント(0)
「お昼ご飯」が素敵 [2013年04月23日(Tue)]
「Schaleのお昼ご飯」が絶好調です。
今日のメニューは
・鱈と香草パン粉焼き
・ローズマリーポテト
・ラタトュユ
・三色にんじんの山椒ディップ添え
先日盛岡で出会った浅沼醤油店さんの「野菜ディップ」が、これまたお近くの八百屋さん「ポタジェ」さんの新鮮野菜と絶妙に調和しています。
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そして…
食後のデザートメニューが増えています。
今日は「トライフル」
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細かく切ったスポンジケーキとチョコレート風味の甘さ控えめの生クリーム+フルーツが口の中でふわふわっと溶けていきます。

「百聞は一口にしかず」
ぜひお運びいただき、「幸せ体験」を!
Posted by 伊藤 あづさ at 20:32 | 今日のくいしんぼう | この記事のURL | コメント(0)
仲間と共に創り上げるポリシー [2013年04月22日(Mon)]
ポリシー(行動規範)について考えています。

ポリシーの条件とは
・貢献性:社会や顧客のためのものでなければならない
・絶対性:常識よりも、社長よりも、利益よりも優先するものでなければならない。
・明確性:誰にでもわかりやすく理解できるものでなければならない
・普遍性:すべての活動に反映され、毎日実践されるものなければならない

正面からポリシーを立てることは結構ハードル高いですね。
でも
ポリシーは最初から立派なものを作る必要はない。最初は一つだけでもOK。それを少しずつ追加し、変えていけば良い。
と教えていたので

今日現在の「私のポリシー」の発表です。
・「自閉症や発達障害」のあるご本人とご家族の「未来を創る」ことを諦めません。
・「自閉症や発達障害」を学び続けます。
・「親切に/丁寧に/大切に/誠実に」目の前の方と対峙します。
・スタッフに「感謝」の言葉を一日に最低10回届けます。
・「スタッフの幸せが利用者の幸せ」となる姿を意識します。
・家族を大切にします。
・こどもたちが誰でも持っている小さな大切な「たから」を探り掘り起こし続けます。
・私が輝くことで周りが輝くと信じ続け「楽しく」日々を過ごします。

あれ〜?!風呂敷広げ過ぎ?
もっともっと変わっていくかも知れません。
今は「私のポリシー」だけど、いつか仲間の皆さんと共に「ぶれいん・ゆに〜くすのポリシー」が創り上げられたら幸せです。
そんな日はそう遠くはないと「根拠のない自信」も持てるようになっていることも幸せです。


Posted by 伊藤 あづさ at 22:51 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
仕事の再定義 [2013年04月21日(Sun)]
「雪」の朝でした。
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桜も咲きほころんだこの時期の降雪…いや〜びっくりでしたね。
お変わりはありませんでしたか?

寒い日になりましたが、東京で「虹のおかしやさん」のPRと、「周囲に未来や希望を与える人」を目指すことと向き合う時間をいただきました。
人生のステージを
Riceステージ(依存)
Likeステージ(自立、やりがい、合わない人は排除)
Lifeステージ(生き甲斐、共存)
Lightステージ(シナジスト:この人がいるだけで周りがドンドン共栄して行く)
分けて、2013年の新しい働き方は「ワークシフト」だと。

『私が輝くことで周りの人が輝く』…そういう自分になるために、
何が必要?
解決したいことは何?
何が変わる?
と、問い続け、考え続ける。

キーワードは
「信用」と「信頼」
これまでのような上下の関係では成立しない人との関係。
「時代は平等」
だから
いかに近づいていくか…、今悩んでいることにどれだけ近づくか…
つまり
「降りていく関わり方・中に入っていく関わり方」が生み出すこと。
(注意や指示を)言う以前の人間関係
が重要なのだと。

過去の挽回は至難の業
だから
気にしない

過去に引きずられないで前を向いていけば雰囲気が変わってくる

自分が同じステージに立とうとすると足を引っ張られる…その先に進んだ先に自分のステージがある
「一時」別れても、理解しあえる人とはまた出会える。

成果が出ないのは自己満足
理想とギャップを埋めるのは「知恵」…真剣にクライアントのことを思う気持ち
私はどんな人にどんなお手伝いが出来るかを明確にする…『自分の仕事の再定義』(私の仕事は何なのか?と問う営み)
その先に「信用」と「信頼」が生れる

相手が「ヨシやってみよう」と思う関わりの先に「未来と希望」が生れる


たくさんの気付きをいただきましたが、一番印象に残ったのは「将功成りて万骨散る(枯る)」(一人の将軍が輝かしい功名を立てた陰には、戦場に屍(しかばね)を晒(さら)す多くの兵士の犠牲があった筈である。功名を徒(いたずら)に指導者だけのものとするものではないということ。)と言う言葉です。
書き留めた講師の言葉です。
・苦しまずに人生は進んでいかない
・旗を立てたら波風は立つ。
そんな時にライフステージを考える。そして自分がどう生きるかを考える。
そんな地味な営み。身近な人を大切にする。

人はエネルギーを使わないと(意識をしないと)人の良いところは観えてこない。
人の良いところ探しは自分の良いところ探しに繋がる(それは「良いところ」に気付いているから良いところと判断できるのだから)。

ステージが上がるとは「卒業して行く」こと。
そして
飽きてくる(悟っていく)
すると
どうにでも良くなっていく

飽きるべきものは自分の半径1m以内にある。
身近な人の繊細な部分を大切にする。
目の前に人の幸せに興味をもっていくと光が拡散していく。


深すぎてまだまだ消化不良です。
ただ
「スタッフの幸せが利用者の幸せに」…Schaleに掲げている言葉と向き合う時が来ていることは確かなようです。







Posted by 伊藤 あづさ at 23:11 | 今日の「素敵」 | この記事のURL | コメント(0)
「その子」のために [2013年04月20日(Sat)]
「自閉症eサービス」http://www.jiheishou-e.jp/の中山清司先生との勉強会。
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今日は「評価」を学び合いました。

これまでのご経験から独自に作成された「評価キット」を昨年から学び「しゃ〜れ」のこどもたちに使わせていただいています。
・自閉症とは
・TEACCHとは
・構造化とは
と、学び直していますが、「ぶれいん・ゆに〜くす」だけではなく、他の事業所や学校の先生も参加して下さり始めていることがとても嬉しいのです。
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実際の評価場面のビデオを観せていただき、特性を拾う。その都度私たちとの「文化の違い」にちゃんと目を向けることを気づかせていただく…
とても豊かな時間でした。

そして…
今日は改めて「その子に合った」療育の凄さを突き付けられました。
評価ビデオに登場したお子さんは「重度」と判定されている機能レベルの方でした。
私の周囲の同じようなお子さんなら、常同行動やこだわり行動のような「困った」特性ばかりが目立って、何か「役割」を持って活躍する姿にはなかなか接することが出来ません。
ところが…
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しっかり「仕事」をしているんですよね。
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中山先生が小さい時から観てこられたお子さんとのこと。
とっても自閉症らしいところもたくさんあるけど、やるべき時には集中して活躍できる。
本物の「実践」を見せつけられました。

4月からスタッフが入れ替わりもあった「ぶれいん・ゆに〜くす」ですが、センスのある新しいメンバーも加わりました。
もっともっと「その子のために」支援を組立てられるように励みます。
Posted by 伊藤 あづさ at 22:13 | 今日の学び合い | この記事のURL | コメント(0)
「幸せ」配達準備OK! [2013年04月18日(Thu)]
Cafeにこんなポスターが貼られました。
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昨年から準備を進めてきた「虹のおかしやさん」の第一弾発表商品が揃いました。
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天使の羽のようにふわふわな口当たりのロールケーキ。
「一ノ蔵」さんとコラボしたパウンドケーキ。
思わず「うふふ」と笑ってしまうほど優しい甘さのシュークリーム。
そして、やがて7色になる「ムラング」。
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たくさんの方にお世話になりました。

オーブンでお世話にわになった七洋製作所さんからも励ましのお花を。
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「これから」です。
みんなで幸せになるために、励み続けます。
Posted by 伊藤 あづさ at 15:23 | 今日の感慨 | この記事のURL | コメント(0)
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