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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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子ども・子育て支援と復興 [2014年06月24日(Tue)]
「寄りあいNIPPON いしのまきワークショップ」へ。
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復興庁でもお仕事をなさっているダイバーシティ研究所の田村太郎さんが
「石巻で子ども・若者を放っておけない人たちの集まり」と、この会の趣旨をすっきりとお話しくださいました。
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石巻で活動を続けてくださっている市民団体や行政の方、そして私たちのような仙台圏からのいくつかの応援団が集まって、とても深く、豊かに「子ども・子育て支援と復興をめぐる課題」と向き合い議論を展開しました。
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幼児期・小学生・中高生・大学生・20代の5つのグループに分かれてのワークショップ。
「4年目の今、何が起きているのか」、「どういうことが取り組まれているのか」、「その上で、いくらあると、どういう変化が期待できるのか。」
活発に意見交換が行われ、グループごとの発表を通して共有。
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「子ども・子育て世代への支援は、復興全体にとっても重要!」と確認し合いました。
特に20歳前までは、子ども当事者だけではなく「親」=「大人」たちにタフになっていただくことが重要なカギになるように感じました。

阪神淡路から復興支援と関わり始めた太郎さんは「ボクはもう20年もやってるよ。たった3年で疲れたなんていってられないよね。」と軽〜く背中を押すことも忘れずに。
3年前、全国から支援に集まって下さった方々との久しぶりの再会も、とても素敵な時間でした。
Cafeで提供させていただいていたお昼ご飯を召し上がって
「これで今日も闘える」と言っていただいたことが、今のCafeの原点です。

「ここにいても良い」という「承認感」が復興に向かっていく大人にもこどもにも必要なのでしょう。
震災直後に通い続けた南三陸や石巻の皆さんの「今」に思いを寄せながら、私たちの出来ることと向き合っていけたら幸せです。




Posted by 伊藤 あづさ at 19:58 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
インターンを募集します [2014年04月21日(Mon)]
ぶれいん・ゆに〜くすは、今年度も
「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」
に採択していただきました。

私たちと一緒に活動してくださるインターンを募集しています。
一昨年度は主にコミュニティカフェの運営を、昨年度は中高生の療育プログラム「しゃ〜れ」で活躍をしていただきました。

今年度も昨年度に引き続き、療育プログラムを中心に活動をしていただきます。
対象は主に10代後半から20代の学生さんになります。
特別な知識はなくても大丈夫です。

若い皆さんのエネルギーと私たちの活動が、かけがえのないゆに〜くな日々を織りなすことでしょう。(uniqueは唯一のという意味があるそうです。素敵でしょ!)。

詳しくは、
東日本再生インターンmenuで検索、または
http://www.civilfund.org/youth-challenge.html
をご覧ください。

活動奨励金も充実した素晴らしいプログラムです。
4月26日から5月15日までが応募書類の受付だそうです。

ぶれいん・ゆに〜くすへ、大勢のの学生さんが応募してくださるのをお待ちしています。 
Posted by 伊藤 あづさ at 21:43 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
絆ベルト [2013年11月11日(Mon)]
今日は11日。
あの日から2年8か月になります。
未だ仮設住宅で不自由な生活をされている方々も多いことでしょう。
それでも「明日」のための仕事もしていかなければなりません。
昨日、仙台三越で開催されている「日本革市」に行ってみたところ石巻のお母さんたちが、「手仕事」で収入を得るための制作されたベルトがありました。
「絆ベルト」
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宮城興業株式会社さんというオリジナルのカスタムメイドの靴を作っておられるところが、「靴を作って余った革を無駄にしない取り組み」として、始められたとのこと。

会社のHPの記述を以下に引用させていただきます。
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当社では、靴を作って余った革を無駄にしない取り組みを積極的に行なっています。今までは、靴底の中に入れるコルクに混ぜたり(通気性がアップします)、靴箱の中に敷く紙の原料(革40%配合の紙!です)にしたりしていました。

新しい取り組みを始めたのは、昨年の事。きっかけは、東日本大震災。
支援物資や寄付金以外にも、私たちが役に立てることはないか、考えました。

その結果生まれたのが、「絆ベルト」。

余った革を当社で裁断し、その革を編む作業を被災者の方々に内職としてお願いする取り組みです。

ベルトには、編む作業をしてくださった方の居住地(石巻や福島など)と、お名前が書いてある札がついています。

震災の報道も減りつつある今、このベルトを通して人と人との「絆」を再確認し、あらためて復興の気運が高まればと思っています。
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わが家のチョット太めの少年にも充分。
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仙台三越の「日本革市」は明日までの開催。
7階催事場入り口付近に出展されています。
手に取って、柔らかな革から伝わる温かさを感じていただけたら幸せです。
Posted by 伊藤 あづさ at 16:19 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
「今」だからこそ [2013年05月19日(Sun)]
今日はご縁をいただき、現政権与党女性局の国会議員の皆様の「東日本大震災視察」で、自閉症・発達障害のある方々の状況をお伝えさせていただきました。
100万通りの説明を聞いていただくよりは、「ドリプラ」のプレゼンを観ていただくことが伝わるだろうと、繋いでくださった県会議員さん・視察先の一つであった「六丁目農園」渡部社長のご理解の下、『あたりまえを諦めない』想いを届けることが出来ました。
「発達障害者支援法」成立のためにご尽力いただいた野田聖子さんとは、同じ立場の「母」として、プレゼン後は涙と共感で握手。
暖かい励ましの言葉もいただきました。
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聖子さんは、一足先に応援している筋ジスのお子さんに会いに行かれるために帰京されましたが、党の女性局や女性対策の要職にいらっしゃる皆さんと、荒浜・福住町の町内会へも同行させていただきました。
荒浜の「今」の姿には心が痛みました。
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立派な慰霊塔も立ち、ちょうど私たちがお訪ねした時には県外からの方と思われる方がタクシーでお越しになり手を合わせていらっしゃいました。
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未だにな〜んにもない状況。
荒浜小学校はモニュメントとして残されるのだそうです。
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ここには家があり、街があり、こどもたちの声がしていたはず。
集団移転がなかなかまとまらず、そのために復興に手が付けられないという話もありますが、この景色をいつまでも晒すのはあまりにも厳しい。

まだまだこういう状況なのだと、改めて知らされました。
今の私たちに出来るコト…
仮設などの不自由な環境で、あるいは新たな終の棲家を求めて仙台に越していらした自閉症や発達障害のあるお子さんをお持ちのご家族の力になれたら幸せです。
2年経ったからこそ表面化してくる問題がたくさんあるはず。
今からだこそ、「独りで頑張らない」で欲しいと願います。

Schaleには、温かくほっとするお食事と、幸せを届けるスイーツがあります。
まずは「出会う」ことから始めませんか?
いつでもお待ちしています。

Posted by 伊藤 あづさ at 19:26 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
住友商事 東日本再生ユースチャレンジプログラム 2013始動 [2013年04月04日(Thu)]
新年度がスタートして今日で4日目
お天気もよく春らしい陽気の仙台です。

ブログでも時々お伝えしてきたインターンしんちゃんが活躍してくれた住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラムの2013年度版がスタートします。
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ぶれいん・ゆに〜くすでは、今年度はインターンの方に主に発達障害の中学生・高校生の療育プログラムで活動していただきます。

インターンへの活動奨励金や研修補助金等も充実したプログラムです。
誰もが未来を信じて生活できる社会の実現に向けて、ぜひ私たちと一緒に活動してください。

今年度も若いみなさんが、大人の見る夢への情熱を感じられる場面が沢山ちりばめられたプログラムになると思います。

皆様のご応募をお待ちしております。

インターン応募説明会&マッチング交流会は
3013年4月20日(土)
13:00〜17:00
エル・パーク仙台(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号)
*せんだい・みやぎNPOセンターまでお申し込みください。
E−Mail; minmin@minmin.org
詳しくは
東日本再生インターンmenu
で検索、または
http://www.civilfund.org/youth-challenge.html



Posted by 伊藤 あづさ at 09:21 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
お見事! [2013年01月29日(Tue)]
今日は一日登米→南三陸へお邪魔しました。
被災地支援としての障害のある(特に自閉圏の)お子さんへの療育的指導を求めてくださる動きがやっと出始めています。
4日ぶりに学校へ行った息子を送った後、お声掛けくださった団体の方と、今は活動の拠点となっている登米市へ。
ブログでも情報発信をされています。http://blog.canpan.info/hsc_kenpoku/
町から日中一時支援として放課後のこどもの居場所の運営のため、法人設立も準備されています。
南三陸の町には、今は活動拠点がないため隣の登米市で、成人の方の日中支援を制度外で行い、午後からは公民館をお借りして児童・生徒のお預かり。
今は「お預かり」ですが、「療育」の観点から育ての支援を検討して下さっていて、まずは現状把握のためお邪魔しました。

人数は多くはありませんが、成人の方も子供たちも、良い育ちをしていらっしゃるように感じました。
一方、支援力が付けばもっともっとこどもたちの未来は開かれるだろう可能性がいっぱい。

今日はとっても素敵な小学校1年生に出会いました。
我が子がトミカのミニカーを並べてウットリしていたのを思い出しました。
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並べ終わると今度は分類。
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この子なりの法則性があるように…
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自閉症が好き、この仕事が好き

そんなことを心から感じる素敵な出会いでした。

Posted by 伊藤 あづさ at 20:37 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
「継続」への光 [2012年11月27日(Tue)]
雪の便りが届き始めました。
震災から1年8か月を過ぎました。

仙台の街は、見た目にはもうほとんど震災前に立ち戻っています。
一方、沿岸部の被災地は、瓦礫は片付いたものの、生活も自宅も再建の目途が立ち難い状況は続いています。
世界的なユダヤ系宗教団体の助成をいただき支援に入らせていただいた南三陸も、街の復興計画が進まないため、こどもたちのこの先の定期的な支援の継続に赤信号。
今後の継続に向けた話し合いを助成先の団体の皆さんとさせていただきました。

私はずっと、お母さんたちがこどもたちの一番の味方になっていただけるような「安心」の提供を願っています。
被災地は元々、自閉症スペクトラムに特化して支援システムがほとんどなかった地域です。
だからこそ、これだけ痛んだ街で、私たちのこどもを中心に「未来を創る」希望が生れたら良いなと願い続けてきました。
そのためには、お母さんたちに「一人で頑張らない安心」を持っていただきたいと願い続けています。

何と!
その想いは届きました。
ディレクターの方の方から
「親御さんの支え」になるプログラム提案を求めてくださいました。
プロポーザルが通ったら、定期的にペアレントトレーニングが叶います。
お母さんたちが明るく元気にこどもたちの未来を思い描き続けるために。
こどもたちが素敵な自閉症の「その人」として育っていくために。
被災地の復興の光となるために。

休む暇はありませんね。


Posted by 伊藤 あづさ at 21:40 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
住友商事東日本再生ユースチャレンジプログラム 中間報告会 [2012年11月26日(Mon)]

少し時間が過ぎてしまいましたが、11月17日(土)住友商事東日本再生ユースチャレンジプログラムの中間報告会が行われました。

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かなりピンボケですが(すみません)、報告をするぶれいん・ゆに〜くすインターンのしんちゃんです。

こちらもピンボケですが、しんちゃんの発表のパワーポイント。
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7名のインターンが6団体に所属して活動しています。

「7月の入校式の時と比べてインターンの皆さんがぐっと成長されている姿に感動しました。このような活動に自分の勤めている会社が出資をしていることを誇りに思います。」と住友商事の方もおっしゃってくださいました。

若い人たちは社会の希望なのだと、あらためて確認した思いです。
インターン1期生のみなさんが2期生、3期生と次に続く人たちの事を念頭において活動をしていることもとても頼もしく思いました。

ぶれいん・ゆに〜くすのインターンのしんちゃんは笑顔が素敵な留学生。
私たちもインターン関係者の方々もしんちゃんの穏やかな人柄と笑顔が大好きです。

今年はアジアからの留学生の方々にご縁があって手伝ってもらっています。
外国で自分の力を試してみようというバイタリティがあって、笑顔も魅力的な彼らに接するたびに、自分を信じられること、自信とはこういうことを言うのだなと感じます。

それと同時にいつも思います。
利用者さんたちも私たちの子供達も、それぞれの力に合わせて、自分のおかれた場所で自分を信じて笑顔で生活できる日々を叶えたいと。

どの人も社会の中で仕事と役割をもって未来へ向かっていく。
それが幸せへの道だから。
東日本がそんな社会に再生していかれるように、私も自分のおかれた場所で頑張ろうと想いをあらたにしました。

このような機会を与えてくださった住友商事さん、市民社会創造ファンドさんに心より感謝申し上げます。     みき

Posted by 伊藤 あづさ at 23:33 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
ノットワーク [2012年09月26日(Wed)]
9月24日、川内清流の会さんの主催するおしゃべり会に参加させていただきました。
川内清流の会さんは、昨年の震災や台風で被災され、元支倉住宅に引っ越された方々の有志で運営されています。

ぶれいん・ゆに〜くすは、仙台市被災者サポートコミュニティニ担い手づくり助成事業に採択され、ノットワークカフェを企画しています。

ノットワークカフェとは、ネットワークの自由度を高め、柔軟に活動の意図を結び合わせ、ほどき、再び結び合わせるというイメージからの命名です。

住友商事東日本再生ユース・チャレンジプログラムのインターンのしんちゃんが作ってくれたチラシです。
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もちろん、しんちゃんも一緒に参加しました。

ご縁が結ばれたネットワークで、少しずつ再生へ向かっておられる方々の優しさや、柔軟さに触れたひと時でした。

土仕事が好きだったとおっしゃる方が、転居先で再び畑仕事ができるようになったことをお話される表情は生き生きとされていて、上手く表現できないのですが、辛い事があったときにも前を向くエネルギーになるものは、自分らしくあろうとすることなのかなと思いました。

そんなソフト面のお手伝いを私たちも企画しています。

畑で獲れたきゅうりとなすの漬物をお茶請けにいただきました。

とっても美味しかったです。畑で獲れたかぼちゃと一緒に漬物もお土産にいただき今日のお昼にみんなでご馳走になりました。  みき
Posted by 伊藤 あづさ at 02:24 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
本当に大切なこと [2012年08月02日(Thu)]
南三陸伊里前小学校の阿部正人先生からのメッセージです。
今、被災各地で復興計画が進んでいます。
100年に一度の津波で命を無くさないために、何が大切で何を守るべきなのか…
仙台にいると、震災のことを忘れがちになりそうなほど「いつも通り」が戻ってきているからこそ、考えてみませんか?
(以下阿部先生から)

気仙沼市の復興計画のテーマは「海と共に生きる」です。
素晴しいテーマです。
まちづくりは、そのテーマを具体的にしていくことだと思います。
まちは、そこに住む人たちの歴史や文化の反映です。
今まで以上の高さの防潮堤は、この気仙沼市の復興のテーマを反映しません。

日本中が、高齢化過疎化が進む中、50年後の気仙沼がいつまでも
私たちの「ふるさと」として残るためには、気仙沼らしさを全国に、世界中に伝えることが必要だと思います。
「海と共に生きる」です。
豊かな自然、水産資源無くして、気仙沼はありません。
水産業と観光です。

豊かな自然、水産資源にとって海辺は大切な場所です。
防潮堤を作ろうとしている場所は、その高さを確保するためにかなりの奥行きを必要とします。そこに住んでいた生物達は、水質の浄化や生物循環の大切な役割を果たしているはずです。

防災の観点から考えると、高すぎる防潮堤は、防災意識を低下させます。
「地震、津波、逃げる」こそが多くの命を守ります。
このことを徹底させることが、生命を守る最大の防災だと思います。教育です。

自然への畏敬の念は忘れやすい。
今回の大震災を踏まえて、自然への畏敬の念を感じることができるまちこそ世界に誇れる気仙沼ではないでしょうか。

私たちは、この震災を語りづく役目がある。
その答えは、一人一人の防災意識を継続させることだと思います。
これまで以上の防潮堤は、そのことを難しいものにするだろう。

地元での議論が少なすぎることを感じます。
また、行政には何を言っても無駄という喪失感もあるかもしれません。
そこに住む住民のために、防潮堤を作るはずです。
そこに住む住民が幸せになるために、ふるさとを守るために作るはずです。

50年100年を見据えたまちづくり
地域住民の思いのこもった地域の歴史、文化が反映されたまちづくりをしたい。

「ふるさと」がいつまでも「ふるさと」であるために。
(引用終わり)
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考えましょう。行動しましょう。
何が本当に大切なことなのか…
Posted by 伊藤 あづさ at 20:22 | 被災地支援 | この記事のURL | コメント(0)
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