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虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


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お金の話 [2015年08月19日(Wed)]
突然ですが、タダなのは空気だけ!
生活と切り離すことが出来ないお金の話。

ブログをご覧下さる方の中には、障害を持つお子さんやご家族がおられる方も多いと思います。

皆さん親なき後の心配をされているでしょう。
同時に、想定しきれない様々なことが起きる未知の将来を憂えても仕方がない、自分一人ではどうにもならない、なるようになるだろうという、先延ばしの気持ちも抱えておられるのではないかとも思います。私がその一人です。

私が今漠然と考えているお金の話は
・親がいなくなった後も自宅に住み続けられる住宅の維持費を残してやりたいということ。
・現在の物価で仮定して、光熱費や食費等の生活費として本人が月に10万円くらいの収入を得ることが出来れば、独身で食べるだけならば何とかやっていかれるのではないかということ。

生活費もさることながら、子供も老いていくわけですから、入院時の保証人等も心配です。年下のきょうだいに頼むつもりでいましたが、実際年少者が適切な判断能力を持ったまま、後に残るという保証はありません。どんなところと繋がっていれば、速やかに社会資源を活用できるのだろうか…など。

そもそも自分が困っていることにも気づき難い発達障害の人が、自ら相談できる場所を確保するためには、どんな繋がりがあると良いのだろうか…など。

素朴な疑問は尽きません。
このたび、ぶれいん・ゆに〜くすでは、「スーパー又村塾inせんだい VOL.2」
を下記の通り開催いたします。

成年後見制度とは何か。実際にはどんな使われ方をしているのか。
障害者基礎年金がもらえる場合、もらえない場合。
自宅で暮らす場合、グループホームやケアハウスで暮らす場合、それぞれどんな費用が必要なのか。

など、制度について具体的なことを教えていただきます。
お話が分かりやすく、とても優しい(=質問のしやすい)先生です!
4月のVol.1の時は、会場で販売したご著書「あたらしいほうりつの本」も完売の好評でした。

素朴な疑問を沢山持ち寄って、共に学び、障害があっても自己効力感をもって自分らしく暮らす手立てを考える出会いの場になればと願ってご案内いたします。ご家族も支援者の方も多くの方々のご参加をお待ちしております。  スニフ

「スーパー又村塾inせんだい VOL.2」
講師;又村あおい氏
9月6日(日)10:00〜16:00(受け付けは9:30開始)
会場;Schaleおおまち
参加費;1,000円
お問い合わせ、お申し込みは下記まで
電話;022−263−1402
メール;schale_omachi@yahoo.co.jp
Posted by 伊藤 あづさ at 04:39 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0)
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