CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

虹の夢

生き難さを抱えている人たちの幸せな未来を願っている「お節介おばさん」の徒然日記です。

自閉症/発達障害のある方など生き難さを抱えスペシャル・ニーズを持つ方々の「未来を創りたい」…そんな大きな夢を叶えるために、「楽しく・嬉しく・明るい」情報発信をしていきます。

2017年度「放課後等デイサービス 事業評価アンケート」の結果を2017.10.12の記事に掲載しています。
併せてご覧ください。


プロフィール

ぶれいん・ゆに〜くすさんの画像
<< 2018年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
白熊の女房
広がれ虹の環 (03/19) 白熊の女房
労働力 (09/01) 伊藤 あづさ
うっとり… (04/12) 鈴木
うっとり… (04/09) 伊藤 あづさ
心のコンパス (12/25) ながた なおこ
長いタイトルですが… (12/23) ながた なおこ
心のコンパス (12/23) 伊藤 あづさ
1年の時を経て (11/20) ちあき
1年の時を経て (11/14) 伊藤 あづさ
13日の金曜日&仏滅 (09/18)
日別アーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
事業者むけの自己評価表を公開いたします [2018年03月30日(Fri)]
放課後等デイサービスの事業者向けの自己評価表を公開させていただきます。

事業者向け放課後等デイサービス自己評価表.pdf
Posted by 伊藤 あづさ at 12:50 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
広がれ虹の環 [2018年03月19日(Mon)]
昨日の修了パーティーの会場では、放課後等デイサービスの卒業生たちの「虹の環クラブ茶話会」も開かれていました。年に1度の集まりですが、それぞれのペースで懐かしい顔ぶれとのひと時を過ごしてくれたのではないかと思います。
「しゃ〜れ」は個別のプログラムなのですが、それでも一緒に場を共有した仲間、自分と同じような感覚を持つ仲間という意識で結ばれているのですね。

もうすぐ就職して5年目に入る人は、気持ちにも余裕ができてきているようで、新しい趣味をみつけ、新しいことに挑戦して生活の幅を自分のできる中で広げていきたいということを穏やかに話していました。生きていくってそういうことの積み重ねだと思うんですと。今年の3月11日には市内の沿岸被災地を歩いて、手を合わせてきたそうです。

自分の苦しんできたことを仕事に生かしていかれたらいいなと考えているという人もいました。自分の訴えたいことを少しでも多くの人に聞いてもらえるような活動を始めようと準備をしていると話してくれました。

2時間の中で、近況報告と私たちの用意したアンケートに記入してもらったあとは、おしゃべりタイムになったのですが、コーピンググッズの本や動画を準備してきている人たちは、場所を共有しながらも、少し息抜きも取り入れてという穏やかな会でした。

週末には家族でお酒を飲むこともあるという人、職場でできた友人と旅行に行きたいと話してくれた人。これからも頑張った先には穏やかな日常の楽しみが叶えられていきますようにと願っています。

周りよりはゆっくりだけれども、時を重ねてたくましく成長している若い人たちの姿に出会うことができた春の一日でした。

顔をみることができなかったみんなは元気にしているかな。
良い報告だけじゃなくていいんだよ。
今年来られなかった人たちも来年は顔を見せてくれたらうれしいです。
                                スニフ


Posted by 伊藤 あづさ at 13:03 | 今日の活動 | この記事のURL | コメント(1)
虹の環パーティーを開催しました [2018年03月18日(Sun)]
お天気にも恵まれた今日は、しゃ〜れの虹の環パーティー(修了パーティー)を行いました。
たくさんの子どもたちと保護者の方、そしてしゃ〜れを卒業された方にお集まりいただきました。約70名近い方々との素敵な時間はあっという間でした。

子どもたちには日頃取り組んでくれている調理スキルを発揮してもらいました。
土曜日から仕込みをはじめ本当にかっこよく作業をしてくれていました。
調理のメニューは今まで取り組んだことのあるものからアンケートをして人気のおかずをラインナップしました。
豚肉の生姜焼き、鮭のムニエル、鶏の照り焼き、ハンバーグ、グラタン、ハヤシライス、バナナマフィンにそれぞれのおかずには、野菜を添えています。
約70人分を作ることは子どもたちにとっては未経験のことだったと思いますが、手順書をみながらスタッフの指示を聞き、1人ひとりが持っている力をすべて出し切ってくれていたと思います。
そして今年度は、作った料理をお弁当箱に詰める作業にも挑戦してもらいました。
4月から食品に携わる仕事に就く子も多くいます。
1個ずつ丁寧に詰めていく作業も子どもたちにとっては楽しくまた貴重な経験となったようです。
そして完成した料理。
IMG_6010.JPG
1人分にたくさんの子どもたちの思いがつまった世界に1つだけのお弁当の完成です。

3階と4階のスペースを開放し、好きな場所で自由に食べる時間を取りました。
他の子と食事をする子、保護者の方と一緒に食べる子、保護者の方同士で召し上がる方、いろいろな場所でたくさんの笑顔があふれていました。
図1.png

そして、高校3年生の方には修了証をお渡ししました。
しゃ〜れでたくさんの素敵な力を発揮してくれた子どもたち。
スタッフからのメッセージを添えさせていただきました。
図2.png

卒業生の方の茶話会では、それぞれの場所で活躍をされている様子をアットホームな雰囲気の中語る場となりました。

そして、保護者の方々には「成人期のライフスキル」について語る場となりました。
30人近い方々が一同にあつまり過ごす時間はとても貴重な場となりました。
当法人の理念を共有させていただき、またライフスキルの大切さについてお話ししました。
研究としてライフスキルの習得が就労や身体的健康や高齢、疾病率に大きく関係しているという話から、ライフスキルチェック項目を毎日・週に1回・月に1回・年に1回など1つひとつ確認しあいました。

1年に1度の素敵な場。
今後も子どもたちにとって、保護者の方々にとっても素敵な時間になり続けられるように努めていきたいと思います。


フローレン




Posted by 伊藤 あづさ at 16:14 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
自閉症eサービス公開講座の会場変更のご案内 [2018年03月05日(Mon)]
会場変更のお知らせです。

自閉症eサービス@せんだい公開講座にたくさんの方にお申し込みをいただいております。
ありがとうございます。
受付はまだお受けしておりますので、事務局までご連絡ください。
下記にも記載しておりますが、会場の場所が変更になります。
同じAERのビルの21階から30階に変更いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。


「自閉症/発達障害の人のライフスキルトレーニング」と題し、自閉症eサービス代表の中山清司さん、早稲田大学教授の梅永雄二さんのお二人を講師に迎え「ライフスキル=日常生活の基礎となる力」がなぜ必要なのか、またライフスキルには具体的にはどのようなものがあるのか、そしてそのトレーニング法についてなど様々な角度からお話をしていただきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成30年3月11日(日) 13:30〜16:30

場所:TKPガーデンシティ仙台(30階会議室30B)
   〒980-6130 仙台市青葉区中央1-3-11AER(アエル)30F

会場の場所が変更になりました

資料代:自閉症eサービス年間パスあり:1000円
    自閉症eサービス年間パスなし:3000円

申し込み方法:電話、FAX、メール等

自閉症eサービスH30.3.11公開講座(会場変更版).pdf

主催:自閉症eサービス@せんだい 事務局
   一般社団法人ぶれいん・ゆに〜くす
   〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡本ビル4F
   TEL:022-263-1402 FAX:022-748-7718
   e-mail:sendaies@yahoo.co.jp
Posted by 伊藤 あづさ at 18:02 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0)
調理プログラムの様子をご紹介。 [2018年02月13日(Tue)]
最近のしゃーれの調理の様子をご紹介します。
ガパオライス作りでは、材料を細かく切り炒めることに取り組んでもらいました。
27750500_752586678282355_7348466319989423624_n.jpg
色鮮やかな食材を手順書を見ながら調理し,とても美味しそうなガパオライスが完成しました。
27867110_752586661615690_460268462974437717_n.jpg
保護者の方からは「買い物にも行き家でも作ってくれているんですよ」という嬉しいご報告もありました。

そして、先日の3連休は和と洋のデザート作り。
10日の土曜日にはフレンチトーストを作りました。
食パンをひたして焼いて・・・。
そして今回は焼きバナナとチョコソースも添えました。
チョコレートを湯せんにかけて溶かす作業も子どもたちはわくわくと取り組んでくれました。
そしてチョコソースをかけて・・・
27868017_752586698282353_1011708523439160860_n.jpg
27972478_752586718282351_245981786631950171_n.jpg
おしゃれなフレンチトーストの完成です。
保護者の方にもお子さんが作ったものを召し上がってもらいます。
「美味しいね!すごいね!」
保護者の方の言葉に子どもたちも嬉しそうな表情をみせてくれました。

そして、祝日の12日は「チョコクリームの生どら焼き」を作りました。
生地からもちろん手作りです。
ホットケーキとはまた違った手順で生地を作りました。
そして丁寧に1枚ずつ焼いていきます。
温度を調節しながらフライ返しでゆっくりと生地をひっくり返します。
27749862_752586788282344_6932833939836254077_n.jpg
そして、今回は中のクリームも子どもたちに泡立ててもらいました。
27750423_752586774949012_5175836012691106268_n.jpg
そして完成した世界に1つだけの自分だけのどら焼き。
27858690_752586738282349_120580404426853181_n.jpg

「1人でできた」という達成感を感じてもらいながらスキルを身につけていくこと。
これからも大事にしていきたいと思います。

フローレン
Posted by 伊藤 あづさ at 12:19 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
Facebook投稿記事とその反響 [2018年02月07日(Wed)]
久しぶりの投稿と息子ネタです。

11月からドコモ・プラスハーティーさんに就職した息子。
当初は1年ごとの契約更新と伺っていましたが、この4月から二期目の雇用に更新をしてくださるとのご連絡をいただき、2/5に手続きに大阪まで行ってきました。

その日、目の前で展開された息子の「仕事ぶり」の触発されて、ぶわ〜っと湧いてきた気持ちを自分のFacebookに投稿しました。

ここでは写真ですがネット上では動画が二つ。
ウォールには以下のように書きました。

支援学校の先生方と親御さんへ


私の息子は知的障害を合併する療育手帳A.障害者年金1級レベルの重たい障害特性があります。
そんな子が、「ご縁」をいただき11月から特例子会社に一般就労しました。
3カ月が経って、まだまだビデオのような働きぶりです。(ブログでは写真で)
1.洗面所の清掃
20180206a.jpg
2.手順書の一部
20180206b.jpg
3.手順書を観ながら清掃
20180206c.jpg
4.洗い上げたクロス干し
20180206d.jpg

もしかしたら、支援学校の作業班やB型事業所での作業に比べれば、随分ヌルいと思われる方もいらっしゃるでしょう。(ビデオではゆっくりと丁寧に作業する様子)
ここに至るまでの周囲の皆さんのご苦労はハンパないんです。
それでも最低賃金+@+障害者年金をいただいています。
毎日ハッピーと言うわけでもないけれど、それでも真面目さ、律儀さ、ルーティン作業の得意さなどを認めていただいて、得意な作業(トイレの鏡磨きとか)は同僚にも「凄いんですよ〜」と評価されて仲間との交流感も楽しみながら、精一杯の活躍をしています。
センターが昨年末に開設されたこともあって、「長くゆっくり」と、社会人になってからでも成長することに期待して丁寧に職業人として育てていただいています。

先生方はパリパリと活躍して即戦力にならないと一般就労なんてダメだと思っていらっしゃいませんか?
親御さんは、ウチの子重いから、当たり前のお金を貰って働くことなんてムリって、決めつけていませんか?
企業さんに理解していただくなんて無理!って、決めつけていませんか?
でも…
作業手順が解る工夫があって、関わる方々に「仕事」の価値観を少しだけ変えていただけたら、叶うことはありませんか?

息子に「このビデオをいろんな人が見るかもしれないけど良いですか?」と聞いたら「良いですよ」と言ってくれました。
だから公開しています。
“ウチの子の方がマシやわ”って感じられた親御さん多いですよね?
「少しの工夫」はいくつ見つけられますか?
「大変なこと」ですか?
こどもたちの可能性を信じてみませんか?

「自閉症支援をすみずみに」
そうしたら叶いそうなこと、たくさんありませんか?
地域事情、支援者事情に「諦める理由」は本当にありますか?

どうかこどもたちの可能性を信じて下さい。

偉そうにごめんなさい。
でもね、本当に私たちのこどもの力を侮ったらもったいないです。
一緒に未来を創りたいです。
よろしくお願いいたします。

***********************************************
相当生意気に本音をお伝えしました。

すると、とんでもないことが起きたのです。
2/7日17:50時点で
「いいね」:960
「コメント」:210(約半数は私からのお返事)
「シェア」:233

それこそ「うねり」のように親御さん・学校の先生方・支援現場の方々からの反響を寄せらせました。
(動画を確認してみたい方は、私のFacebookアドレスへ飛んでみてください。2018年2月5日17:53投稿分)

以下に幾人方からのコメントをご紹介させていただきます。
これはいつもの鼻高話ではなく、寄せらせたコメントからもたくさんの気づきをいただくことができると考えたからです。
どうか感じていただけますように。
そして息子の現状は、3年半の高槻での「ぷち独り立ち」を支えてくださった中山先生、バディーさん、就労移行支援事業所さん、生活支援事業所さんのご支援があったからこそ。
そして「ご縁」で繋いでくださった企業さん、実習に行き、自分で選んだ本人の意思を「僕たちは誰でも働けると思っていますから」と引き受けてくださったドコモ・プラスハーティーさんの志と組織の人財、圧倒的な定着支援を丸2か月半続けてくださった高槻の就労移行支援事業さんのご支援、さらに朝の整容から夕食の支度や入浴のお世話をくださるヘルパーの皆さん、すべてが繋がった「今」であることに深く感謝しています。

コメントのご紹介は以下の通りです。

・伊藤さんの投稿に勇気をいただきました。

・「タイヘンな子」だから諦めるのではなく、その方の働く意欲を引き出し、安心して取り組める環境を提供し、そしてその方が働くために必要な支援を提供する。

・なにかにつけ「社会が△△だから、学校も社会に合わせて生徒を慣れさせなければ」と言いがちだけど、それって単に教員の怠慢でしかない。学校こそが彼らをつなぐべく、ノウハウを身につけ社会に伝えていかなければならないのに。“底辺レベル”の特別支援学校高等部の考え方を一度払拭し、一人一人が「どうしたらその人らしく、その人のもっている力を発揮できるか」を本気で考えなければと改めて強く思うのです。

・自閉症(自閉スペクトラム症ASD)に限らずどの障害でもそうですが、一人一人が持っている力を発揮して仕事をすることは、最高の「社会参加」で本当に素晴らしいと思います。
 私も精神科医・産業医として、当事者のご家族や職場関係者と調整を行って当事者をサポートしてくださる支援者を増やしたり、様々な支援制度・支援団体を紹介したりして発達障害者の就労支援をしてきましたが、治療と環境調整がうまくいって就労継続できるようになると、喜びはひとしおです。(ご本人はあっけらかんとされていることも多く、典型的なうつ病の方とは対照的ですが、感謝される喜びとは別の、ご本人やその家族にとって本当に良かったという喜びです)
 障害の種類や程度は様々で個別性も高いので一概には言えませんが、仕事のできる方はできる仕事を通して「社会参加」し、働くことがどうしても難しい方は引け目を感じずに安心して社会保障が受けられるような社会が望ましい気がします。
 このような素晴らしい(恵まれた)事例はまだまだ少数派ですが、私もできる範囲でそうした事例を増やし、日本の社会全体としての「生産性」も高まればと思っています。

・居場所や役割があって輝く命。
雇用する側、サポートする側の工夫で、彼らが持つ特別な才能をさらに輝かせることができる。

・シェアで見せてくれてありがとうございます!
将来心配だったけど勇気貰いました

・工夫と可能性と。とても興味深く、考えるきっかけをいただきました。
一緒に未来を創りたい。心にずん、って、響いています。
ありがとうございます。

・作業に丁寧さを感じます(*´-`)
そしてたんたんと黙々とやるって大切ですね〜
シェアありがとうございます

・ある支援学校は、TEACCH・PECSが導入されていてこどもたちは自律的・自立的・自発的に日々の活動を楽しんでいた。
ある支援学校は、二人羽織のように先生が全介助。
それを6年間。
その差はとてつもなく大きいと思う。人生を変える。その子の人生もその子を取り巻く大人の人生も。
こどもの力を侮るなかれ!!!

・大人が子どもの限界を決めたらいかんのよね。
職が自分の力を活かせる場になるように考えていきたいです

・はじめまして。
息子さん、きちんと掃除の手順書を確認しながら洗面所の掃除をされていますね。素晴らしいです。
シェアさせて頂きます。
・シェアさせてください。
特例子会社で清掃をしています。ウチにも職業重度判定の女の子がいます。すごく良く働いてくれます。ホントですよね、彼等、彼女らは、ゆっくりきちんと教えたら、しっかり働いてくれるんです。そんなことをもっと多くの人にも知ってもらいたいと思います。これからも頑張って下さい。

・素晴らしいです
楽しいばかりではないけど
それが働くってことやもんなぁ
ファイト
僕は身体だけどね
働くことは好きだよ
まわりにスッゴい助けて頂いてのことですが
作業所から一般就労ができて
障害のあるないは関係無いって
最近になってやっと少しわかった
健常者と言われる人だって悩みが沢山あるんだと
この歳になるまで気が付かなかった
居場所
があるってだけでも幸せ
やと思う

・B型就労継続支援で支援員をさせていただいております。

・本当に頑張って見えますね〜
知的の方のすごく良い所は とにかく 真面目。覚えた事は しっかりその通り作業しようとされます。
もちろん 個々で差はありますが。

・企業からすると その真面目さ 純粋さは
何より尊く 喜ばれます。
ただ それ故に ご本人がオーバーワークされてしまい 心身共に過労気味になったり 何より 余暇の過ごし方が自発的に計画出来ないので
休日の過ごし方凄く大切だと思います。
ご家族や周囲の人が
息子さんの息抜きを
促し 元気に楽しく
お仕事される事を
応援しております。

・思い込みは、その子の活動を狭めてしまいます。息子は、まだ学生ですが、小学校、中学校とも「この子は、何もできません」といわれる先生が多かったですが、家庭では、洗濯全般をこなしてくれますし、数学は、私より計算が速く確実です。その子の強みを使って、学習スタイルを引き出せば、低機能とか高機能とか関係ないです。

・この投稿は、全ての発達障害当事者と家族、関わる者への希望です。
シェアさせてください!

・思い込みってあります。
重度、軽度に囚われて個人を活かす、発揮する事を見失っていると感じます。
シェアさせて下さい。

・はじめまして。
突然、失礼いたします。
シェア動画からこちらの投稿を知りました。
私も支援者の一人でありますが、息子もしょうがい者であり、軽度です。
常日頃から判定による偏見が引っ掛かっていたので、動画を知り、いわゆる支援者も口にする『ありのまま』について、これを機会に改めて個を見つめる。
一人ひとりを感じる事の大切さを学ばせて頂きました。
迷いや奮闘、悩み、模索。
そこから?
そこが見えて?
向き合っているのか?私?と…。
感謝申し上げます️
素敵な投稿をありがとうございます

・何よりの希望と思います。様々な苦労な不安そして前向きの挑戦の賜物と思います。
シェアお願いします!

・私はいつも当事者である同僚から勇気をいただいています。そして伊藤さんのような親御さん達からも。大人たちの勝手な思い込みが一番ご本人の可能性を奪っていることに気がつきました。
シェアさせていただきます。

・限界は自分や周りが決めているだけ。大切なことは、空に手を伸ばし続けられるかどうか、なぜなら空には「限界」など無いから。
障がいは違いますが、同じ社会で生きる者として、幸せで豊かな気持ちになりました。

・この記事だけではなく、普段の様子が書かれている記事を読ませて頂く度に我が子も明るい未来が待っててくれるのかなと、希望が持てるようになりました️
社会に出て働き、休日はお出かけし、美味しいものを食べて…満面の笑みの幸太朗さんを見ると私に幸せをお裾分けして頂いている気分です♡
ありがとうございます(*´꒳`*)

息子の明るい未来の為に今できること、コツコツ頑張りたいとおもいます

・シェアさせてください。私の息子は、30さいです。同じく自閉症で知的障害重度で障害者年金1級の子です。支援学校を卒業後、11年と9ヶ月自動車部品会社で働いています。私も息子の様子をアップしたいと思いました。ステキなスタッフさんに恵まれて、幸せな様子の息子さんのお仕事ぶりに、感動しました。

・諦めちゃいけませんよね!
子供たちの可能性を信じて!
シェアします!

・今障がいあるなしに関係なく共に働ける場所を作る予定です。同じ思いです。障がいの方はここでしか働けないなどを取り払って社会とつなげていきたいと思います。
シェアさせてください❣

・すごいですね
偉いなぁと思います。感動しました。
我が家の下の二人の自閉症の息子達の可能性を沢山引き出してあげられるように私も頑張ります
是非、シェアさせていただきます

・すごく、すごく心に響きました。うちの子は四肢麻痺で春から高等部。中学部にいるうちから将来に向けての話をされます。
肢体不自由、四肢麻痺️生活支援、という考えがあり、就労や作業所の話は出ません。が、知的には年相応。表出は難しいですが、視線入力のパソコンでできる作業があるのではないか…と、本人は疲れるとは思いますが、自分の働きで収入を得たり、人の手伝いが出来たり、ありがとうって言われたりしたら、達成感を得られるのではないかと…。あと3年、高等部では恐らく私から訴えていかないと就労や作業所の選択肢は出してくれないでしょうけど、息子の出来ることを向上して将来に結び付けられるように…何かできたらと思います。
高校を出てからの方が人生長いんですもの。本人が生き生きと生きられる方法を模索します。
素晴らしい動画をありがとうございます!と息子さんにお伝えください。

・子どもたちの可能性を信じて
一緒に未来を創る
長くゆっくり
本当にそう思います。
シェアさせてください。

・良いですね お子さんに限らず、すべての人(私達含め)に可能性を信じて、共に歩める社会を目指す事ってこう言うことですね…
シェアさせていただきます

・初めまして。
息子さん、手順書を確認しながら洗面所の掃除を正確にされていますね。楽しく仕事されていると感じました。
シェアさせてください。

・私の3人娘は、
長女は、軽度の知的障害者で、
次女は重度の知的障害者と言語障害の重複で3女は重度の知的障害者です。
それぞれ、ゆっくり成長していますよ
私は、娘たちの個性を大事にしたいです!

・はじめまして、シェアさせてくださいね。
私の弟も重度の知的障害で作業所に通所しています。実は高等部から一般就労の話があったと、つい最近聞きました。その話を断ったのは母だったようです。今は、ケアホームに入居し母との距離も適度にあいて、程よい距離感でいますが、私が初めてそのことを聞いた時に、社会と障害者の壁を作っているものの中に、保護者も少しはあるんだと少し悲しくなりました。
伊藤さんの息子さんがのびのびとお仕事されてい姿をみて、私まで嬉しくなりました

・シェアさせてください!
息子さんの働きをみて、とても希望がもてましたし、どこを見て何を見て支援すべきかを考えさせられまさした。ありがとうございます!

・元気がでます。うちは喋れないし、おトイレも未だ。でも、なにかの可能性を信じてます。いまでも(中1)、癒し力は半端ないし(^-^) 就労を考えはじめたら、また、振り返らせていただきますね❣️
いまは、いまを精一杯楽しんで生きています。
心強い投稿、そしてシェア、ありがとうございます。

・初めましてm(_ _)m
自分は公立中学校で特別支援教育に携わる者です。
自分の受持ちにも高機能自閉症の子が二人、軽度知的障がいが1人、その他にも何らかの支援を要する生徒がいます。
先輩がこうして頑張っている姿を拝見して、また1つ希望を見出だすことができました(^^)
まだまだ寒さも厳しいですが、体調に気をつけて頑張ってください\(^-^)/

・B型就労継続支援で支援員をさせていただいております。
本当に頑張って見えますね〜
知的の方のすごく良い所は とにかく 真面目。覚えた事は しっかりその通り作業しようとされます。
もちろん 個々で差はありますが。

企業からすると その真面目さ 純粋さは
何より尊く 喜ばれます。
ただ それ故に ご本人がオーバーワークされてしまい 心身共に過労気味になったり 何より 余暇の過ごし方が自発的に計画出来ないので
休日の過ごし方凄く大切だと思います。
ご家族や周囲の人が
息子さんの息抜きを
促し 元気に楽しく
お仕事される事を
応援しております。

***********************************************************


Posted by 伊藤 あづさ at 17:19 | 今日の坊ちゃまくん | この記事のURL | コメント(0)
自閉症eサービス公開講座のご案内 [2018年01月19日(Fri)]
自閉症eサービス@せんだい公開講座のご案内です。

「自閉症/発達障害の人のライフスキルトレーニング」と題し、自閉症eサービス代表の中山清司さん、早稲田大学教授の梅永雄二さんのお二人を講師に迎え「ライフスキル=日常生活の基礎となる力」がなぜ必要なのか、またライフスキルには具体的にはどのようなものがあるのか、そしてそのトレーニング法についてなど様々な角度からお話をしていただきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成30年3月11日(日) 13:30〜16:30

場所:TKPガーデンシティ仙台(21階会議室21D)
   〒980-6130 仙台市青葉区中央1-3-11 AER(アエル)21F

資料代:自閉症eサービス年間パスあり:1000円
    自閉症eサービス年間パスなし:3000円

申し込み方法:電話、FAX、メール等

申し込み締め切り:平成30年3月5日(月)


主催:自閉症eサービス@せんだい 事務局
   一般社団法人ぶれいん・ゆに〜くす
   〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡本ビル4F
   TEL:022-263-1402 FAX:022-748-7718
   e-mail:sendaies@yahoo.co.jp

ご案内:自閉症eサービス公開講座ご案内.pdf

Posted by 伊藤 あづさ at 11:19 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0)
事業所見学会のご案内 [2018年01月17日(Wed)]
就労移行支援、自立訓練、放課後等デイサービスの事業所見学会を実施しております。
当事業所で提供しておりますプログラムを実際に体験していただくとともに、プログラムや利用についての説明・相談をいたしております。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程:平成30年2月15日(木)
   平成30年3月15日(木)
   平成30年4月19日(木)

時間:13:30〜14:30 就労・自立プログラム紹介
   14:45〜15:45 放課後等デイプログラム紹介

会場:Schaleおおまち
   仙台市青葉区大町2-6-27岡元ビル4階

参加費:無料

対象:ご本人、ご家族、支援機関の方、行政の方、学校関係者の方

申込み方法:電話、FAX、メール等で開催日の2日前までお申し込みください
事業所見学会ご案内(2月〜4月).pdf

主催:一般社団法人ぶれいん・ゆに〜くす
   TEL:022-263-1402   FAX:022-748-7718
   e-mail:schale_omachi@yahoo.co.jp
担当:李、荒井、引地
Posted by 伊藤 あづさ at 11:31 | 今日の「しゃ〜れ」 | この記事のURL | コメント(0)
「芋煮」を極める [2017年10月14日(Sat)]
スマホカラの初アップ。
写真の位置など不都合は後ほど修正するとして、今日の「素敵」。
成人の方が先日切り出していたお野菜が、見事に変身(*^^*) 
土曜開所で少数でしたが、広いキッチンは放デイの子どもたちに譲ってくれて、将来一人暮らしの調理環境に似たスペースの設定。
一緒に「いただきます」が出来なかったのが少し残念。
以下支援スタッフからの報告です。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
芋煮の食材を自分達から購入する所から始めて、予算を考えながら取り組みました。
芋煮の文化やマナーについて資料をKさんに作ってもらったり、
YさんやSさん、Oさんにレシピや食材購入チェック表を作っていただき、事前準備しました。

当日は支援員Tさんのファシリテーターのもと、食材の調理法を確認しながら全体で取り組み、煮込んでいる待ち時間の間に作った資料で座学と芋煮の知識クイズを行い取り組みました。
芋煮は「おにぎらず」と一緒に食べました。
とても美味しかった!楽しかった!と喜んで貰えたので、次回のライフスキルに活かしていきたいと思います。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪




IMG_5776.JPGIMG_5775.JPGIMG_5777.JPGIMG_5778.JPGIMG_5779.JPG
Posted by 伊藤 あづさ at 21:17 | 今日のSchale | この記事のURL | コメント(0)
放デイ「事業評価アンケート」公開 [2017年10月12日(Thu)]
随分と久しぶりのアップになりました。
「Schale」や「しゃ〜れ」の素敵な毎日や福祉関連情報に関しての記事は、伊藤の個人FBにアップすることが多くなっている上に、スタッフが毎日一生懸命過ぎて日々の事業をまとめるエネルギーが残っていないみたいです。
2011年からの開設当時のようにこまめにお伝えできるようにしていくのは自己責任だな…って、思い切って書き始めました。

リスタートの第一弾は何をお伝えしようか…と考えた時、やはり今の実態を知っていただくことからと思いました。
そこで、「公開」を義務付けられている「放デイ事業評価アンケート」の公開の場としてふさわしいのはこのブログだと思い、本日アップさせていただきます。
ぜひ読み取っていただけましたら嬉しいです。
たくさん褒めてもいただきましたが、「保護者の方とのコミュニケーション」に課題が見えました。
そんなことも、気持ちを改めて臨んでいきます。
保護者向け事業所評価アンケート集計結果表@.pdf
保護者向け事業所評価アンケート集計結果表A.pdf

ず〜っとアップしていなくても、毎日訪れてくださっていることに感謝して。
これからも宜しくお願い致します。

Posted by 伊藤 あづさ at 12:15 | Autism awareness | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ