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 こどもの頃から日記や小遣い帳を付けることが、“大の苦手”だった私が、できるだけ毎日、ブログ更新ができるよう心がけていきます。
 青い空と青い海、緑の山、白い山・・・が、私のフィールドです。

 私の職業(仕事)は、 叶逞t薬品 ヤックス自然学校の総合ディレクター、NPO法人 千葉自然学校職員。
 平成20年度より南房総市大房岬少年自然の家の所長を経て、平成21年度より千葉自然学校事業推進部長、平成26年度より事務局長に就任しました。
 子どもの体験を大人の都合で奪うことが大キライ!

2017年06月14日

いすみの里山里海 農泊・グリーンツーリズムをみんなで考えよう


平成29年度 いすみ市 農泊・グリーンツーリズム推進体制整備業務を受託しました。
定員数が100名なので、お早目のお申込みをお待ちしています。

いすみの里山里海 農泊・グリーンツーリズムをみんなで考えよう
「いすみはおもしろい」

開催日時 平成29年7月20日(木)10時〜16時
開催場所 いすみ市役所大原庁舎 大会議室
募集定員 100名(要申込/先着順)
参加費用 無料(但し、お弁当注文の方は別途必要)

第1部 基調講演@10時30分〜11時50分
「都市住民が農村で過ごすアグリツーリズムの特徴と課題」
 〜イタリアの滞在型ツーリズムから〜
講師 大江靖雄(千葉大学大学院園芸学研究科教授)

第2部 基調講演A13時〜14時
「イタリアのおばあちゃんに教わったこと」
 〜今だからこそ大切にしたい地域・食」
講師 齋藤由佳子(絵EN JAPAN 代表取締役社長)

第3部 パネルディスカッション 14時15分〜15時15分
「これからのいすみ…農泊とグリーンツーリズムの可能性」
パネリスト いすみ市副市長 早川卓也、絵EN JAPAN 齋藤由佳子、地元農業者 結農園 関谷啓太郎、地元農業者 安藤クニ
コーディネーター NPO法人 千葉自然学校 理事長 飯田洋

番外編 いすみん時間(お茶交流会) 15時30分〜16時

当日のランチ注文受付します。
大原生活改善グループのおばちゃんが、手作り太巻き寿司弁当を特別にこしらえてくれます。
お茶付き600円(税込)
ご希望の方は、参加お申込み時に合わせてお申込みください。

お問合わせ・お申込み
NPO法人 千葉自然学校 メール:info@chiba-ns.net
TEL.043-227-7103 FAX.043-202-7237
チラシ表面.jpg

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千葉大学大学院 園芸学研究科教授 大江靖雄氏


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絵EN JAPAN 代表取締役社長 齋藤由佳子氏
posted by ボクサー at 14:47| イベント情報

2017年06月06日

新規事業 1WEEK探検村キャンプ in 信州小谷村

お待たせしました!今夏の1週間キャンプの開催地が決定しました。
名長野県と新潟県の県境、ワイルド&ディープな大自然が残る小谷村石坂探検村をベースに活動します。
地元おたり自然学校の校長おびわんが現地コーディネーターとして、全面的に活動をサポートしてくれます。
今まで聖山のキャンプに参加してくれた人はもちろん!はじめての人でも大歓迎〜!
キャンプディレクターは、総合ディレクターの小松敬(通称ボクサー)が担当します。
みんなの参加を待っているよ〜(^O^)

管理棟と広場.JPG

小谷村石坂森林探検村 管理棟


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敷地内にある魚釣り、カヌー場


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敷地内を流れる小川


詳しくは、ヤックス自然学校ホームページ↓
http://yacs-ns.jp/camp/2017summer_1week.html
posted by ボクサー at 15:01| イベント情報

2016年05月27日

第40回ヤックス自然学校 サマーキャンプ

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40年目の夏!祝)ヤックスキャンプ40周年!
今年の夏休みは・・・私、信州聖山に入りびたりしそう。
38年間ご愛顧頂きましたヤックス聖山荘も、そろそろ役目を終えようとしています。
ひとりでも多くの子どもに、大好きな聖の自然を体験してもらえれば幸いです。

●1weekキャンプ【6泊7日・テント泊/ロッジ泊】 
 開催日:8/4(木)〜10(水)
 対 象:小学1〜中学2年生
 参加費:66,800円(一般) 63,800円(会員)

●アドベンチャースポーツキャンプ
      【6泊7日・テント泊/ロッジ泊】 
 開催日:8/4(木)〜10(水)
 対 象:小学5年〜高校2年生
 参加費:69,800円(一般) 66,800円(会員)

●40周年記念キャンプ【4泊5日・ロッジ泊】
 開催日:8/18(木)〜22(月)
 対 象:小学1年〜高校2年生
 参加費:40,000円(一般・会員)

●ヤックス聖山荘ファイナルキャンプ【3泊4日・ロッジ泊】
 開催日:8/23(火)〜26(金)
 対 象:ヤックス自然学校会員 限定
     小学1年〜高校2年生
 参加費:36,000円(会員)

詳細は・・・http://yacs-ns.jp/camp/2016summer_2.html

posted by ボクサー at 10:57| イベント情報

2016年02月05日

平成27年度 千葉県都市農山漁村交流活性化事業【グリーン・ブルーツーリズム】

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是非、是非、ご興味のある方、お出でください。私が運営で携わっています。

農林水産省 都市農村共生・対流総合対策交付金
平成27年度 千葉県都市農山漁村交流活性化事業
【グリーン・ブルーツーリズム研修会】
農家民宿・民泊を考える
「グリーン・ブルーツーリズムを地域の起爆剤に!」

日 時 平成28年2月19日(金)13:30〜16:30(会場13:00)
場 所 京葉銀行文化プラザ 6階 欅(ケヤキ)の間
    (千葉市中央区富士見1-3-2 JR千葉駅東口正面改札口より徒歩5分)
対 象 農家民宿・民泊、農林漁業体験、教育旅行の受入、インバウンド観光、
    地域づくりなどに興味関心のある方(学生可)
定 員 100名(事前申込制、先着順)
受講料 無料
申込先 NPO法人 千葉自然学校
    電話:043(227)7103 FAX.:043(202)7237
    E-mail:info@chiba-ns.net
お知らせチラシ:https://www.chiba-ns.net/mrmm/mediaorg/event_371_0.pdf
posted by ボクサー at 14:54| イベント情報

2015年09月28日

提げ重パーティー

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1日限りの提げ重パーティー「房総郷土料理が大集合!」
千葉が誇る「味」房総の郷土料理約38種が千葉三越に大集合!

日時 平成27年10月21日(水)第1部11時半〜、第2部13時10分〜
場所 千葉三越8F催事場
定員 各回100名、料金 2,160円(1名様)
■入替制ビュッフェスタイル(約60分間)

郷土料理内容(例
太巻き祭りずし、野菜ずし、落花生おこわ、紫落花生おこわ、ごんじゅう(肉入りおにぎり)、おはぎ、人参ごはん、さんが焼き、くじらの竜田あげ、いわしのつみれ汁、牛乳豆腐、からなます、七里豆とひじきの白和え、のっぺい(野菜の煮物)、鉄砲漬け、茄子のからし漬け、焼き米、性学もち、芋もち、天門冬など

主催:NPO法人千葉自然学校、千葉伝統郷土料理研究会、千葉三越
共催:千葉県産米需要拡大推進協議会、一般社団法人千葉県落花生協会
後援:千葉県
posted by ボクサー at 10:41| イベント情報

2015年07月11日

サマーキャンプの説明会

本日は、39回目を迎えるサマーキャンプの説明会が開催されます。

天空にはほど遠い高さに会場がありますが、普段の生活にはこの高さがありません。

ついついウォーリーを探せ!、マトリックス的な目になります。

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山形の佐藤錦

毎年、この時季の定番フルーツが、山形県出身のキャンプリーダー卒業生のらんぼーから立派な佐藤錦が届きました。

有難いことです。感謝、感謝。

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2015年06月11日

似かよったもの

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 千葉自然学校のネギ&フッキーの第一子誕生のお祝い返しに、フッキーのふるさと秋田県角館のゆかり堂製菓のお菓子を頂きました。

 昔懐かしい駄菓子のようなかりんとうときなこ棒菓子。

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 夕方の小腹が空いた頃に落ち葉の形をした辛〜い醤油せん餅だと思って、思いっきり口に入れたら想像とは遥かに遠い甘〜い衝撃!

 黒糖がけ うす葉かりんとうだった。

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 昨晩、「マツコ&有吉の怒り新党」の冒頭で、何やら見たことがあるお菓子が登場。

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 あれ?深川の「伊勢屋」黒糖駄菓子とテロップに出ている?

 世の中、似かよったものがあるんだなぁ〜と実感した夜でした。

2015年06月10日

無患子(ムクロジ)の実

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 千葉自然学校の監事を務める高橋晴雄さんのご自宅へ伺いました。

 ご自宅の玄関に入るとパネルにキーホルダーがたくさん飾られていました。

 無患子(ムクロジ)という実を使っているそうです。

 調べてみると・・・

 羽子板で突く羽根に付いている黒くて堅い玉が、「 無患子」(むくろじ)という大木の種。

  読んで字の 如く「子が患わ無い」という意味で、羽子板が 無病息災のお守りになった由来。

 また、羽根が病気を運ぶ蚊を食べてしまうトンボに 似ていることから、子が蚊に刺されないように、 無病息災の意味につながったとも言われています。

 正月に羽根をつくことは、「世諺問答」(せげんもんどう)(1544年刊)には、ムクロジの実に長い竹ひごをさし、鳥の羽根をつけ、板で突きあげたとあり。

 その羽根の飛ぶさまが虫を食べるトンボに似ているので、子どもが蚊に刺されないおまじないとして始められたという意味の事が書かれています。

 中国の14世紀ころに硬貨をつけ錘とした羽根を蹴る遊びがあり、室町時代にこれが日本へ伝来、これが羽根つきの起源とされています。

 室町時代には、宮中のことを記録した「看聞御日記」に羽根つきの記録があります。

 この記録には公卿や女官が羽根つきをし、負けた組が酒を振舞ったとの記録があります。

 戦国時代から羽根つきに厄払いの想いがあり、江戸時代は年末に邪気よけとして羽子板を贈ったとのことです。 今も女児の初正月に羽子板を贈ることが習慣が残っています。

2015年06月04日

久しぶりの更新です。

昨年の秋ぶりの更新となると、ほぼご覧頂いていないかもしれませんね。
子どもの頃の三日坊主が顔を出していますが、細く長くを目標にアップしていきますか!

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社会人キャンプリーダーのなみかんが、山口県へ営業に行ったので、お土産を事務所に届けに来ました。
ふぐの刺身とはいかないので、ふぐの切り身?が入った煎餅と岩国れんこん煎餅。
お茶請けによろしいなぁ〜。

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そして、もう一人社会人キャンプリーダーのつっかけが事務所へ顔を出しました。
キャンプリーダーがバイトしているパン屋で購入してきたそうです。
夕方から夜の時間帯に美味しいものを差し入れ頂くと、手が出ちゃうんだよね〜(>_<)