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2019年02月01日

日本財団 平成30年7月豪雨災害 NPO・ボランティア活動支援事業の採択について

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会は、日本財団の平成30年7月豪雨災害 NPO・ボランティア活動支援事業において、下記の2種類の事業に関して、助成を受けることが決定しました。

それぞれ、豪雨の被災地において危機的な状況に直面し、その後も不安やストレスを抱える子どもを中心とした被災者の方々に対して、それぞれの地域で冒険遊び場づくりの活動を行っている当会の会員団体と連携し、遊びを通じた「心のケア」の機会をつくってまいります。

【事業1】
◯岡山県倉敷市真備町内において、プレーカーを運行し、遊び場づくりを行う。
◯連携団体:遊び場をつくる会
 ブログ:http://blog.canpan.info/asobi-ba/
 Facebookページ:https://www.facebook.com/asobi.ba.01/

【事業2】
◯真備町以外の岡山県内、広島県内、愛媛県内の被災地において遊び場づくりを行う。
◯連携団体:
・岡山県:特定非営利活動法人岡山市子どもセンター
 ホームページ:http://www.kodomo-npo.jp/
 Facebookページ:https://www.facebook.com/kodomonpo.okayama/

・広島県1:遊ぼう会ぷらす
 ホームページ:http://asoboukaiplus.com/
 Facebookページ:https://www.facebook.com/asoboukaiplus/

・広島県2:特定非営利活動法人子どもネットワーク可部
 ホームページ:http://www.konetkabe.npo-jp.net/
 Facebookページ:https://www.facebook.com/konetkabe/

・愛媛県:特定非営利活動法人みんなダイスキ松山冒険遊び場
 ホームページ:http://asobiba-matuyama.org/
 Facebookページ:https://www.facebook.com/asobiba.matuyama/


それぞれの活動のリアルタイムの情報は、各連携団体のホームページやFacebookページをご覧ください。
本ブログでは、全般的な情報を中心に報告してまいります。

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2018年11月25日

【西日本豪雨被災地支援】広島県内の連携団体A・訪問先

広島県内では、2つの団体がそれぞれ被災地で出張による遊び場づくりを進めています。

平時は広島市安佐北区で「すべての子ども達の輝きが私たちの希望です」を合言葉に様々な子育て支援活動を行っている、特定非営利活動法人子どもネットワーク可部さん。

Facebookページはこちらから。


広島県内各地の被災地において、移動プレーパークを展開いただいています。

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※2月25日更新
[訪問先1]呉 二河峡公園(呉市)
 訪問日:11/25

[訪問先2]竹原市忠海東小学校跡地(竹原市)
 訪問日:12/26

[訪問先3]竹原市立仁賀小学校(竹原市)
 訪問日(予定含む):1/27、3/31

[訪問先4]海田総合公園(安芸郡海田町)
 訪問日(予定含む):2/17、3/25

[訪問先5]高見小学校(尾道市)
 訪問日(予定含む):2/3、3/30

[訪問先6]尾鷹公園(安芸郡坂町)
 訪問日(予定含む):3/21

[訪問先7]大河原パークゴルフ場(広島市安佐北区)
 訪問日(予定含む):3/17

[訪問先8]仁賀中西谷農業機械共同組合駐車場(竹原市)
 訪問日(予定含む):3/31

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2018年11月23日

【西日本豪雨被災地支援】岡山県内の連携団体・訪問先

平成30年7月豪雨災害において岡山県内は、真備町の他にも大きな被害が出て地域が複数あり、そのうち岡山市東区において、特定非営利活動法人岡山市子どもセンターさんと連携し、遊び場づくりを行っています。

岡山市子どもセンターさんは、毎週水曜日〜日曜日まで開催している常設のおかやまプレーパークの運営の他に、舞台芸術鑑賞や夏休みフリー塾などの体験活動を通じて、子どもの育ちを支援しているNPO法人です。

Facebookページはこちらから。


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[訪問先]上道公園(岡山市東区)
 訪問日:12/24・25、2019/1/14、2/11、3/30・31

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2018年11月20日

【西日本豪雨被災地支援】広島県内の連携団体@・訪問先

広島県内では、2つの団体がそれぞれ被災地で出張による遊び場づくりを進めています。

被害の大きかった広島県三原市の船木地区で活動をしているのは、遊ぼう会ぷらすさんです。

遊ぼう会ぷらすさんは、西日本豪雨災害のボランティア活動を通し、被災された方々の生活全般における継続的な支援を行うため、2018年9月より本格的に活動をスタートした団体です。多世代支援、地域振興のお手伝いをされています。

Facebookページはこちらから。

中心になって動かれているのが、東京都内で立ち上げから長年冒険遊び場づくりに関わっておられた方で、広島県内にUターンされた後も、子どもの遊び場づくりの支援もされていました。

現在、船木地域支援センターで月に一度遊び場づくりを行っています。

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[訪問先]船木地域支援センター(三原市)
 訪問日:11/25、12月〜3月毎月第3日曜日(日程変更の場合あり)


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2018年11月15日

【西日本豪雨被災地支援】愛媛県内の連携団体・訪問先

愛媛県内の連携団体は、平時は松山市内で冒険遊び場づくりのほか、森のようちえんなど、子どもの外遊びを啓発しながら10年以上活動してこられている特定非営利活動法人みんなダイスキ松山冒険遊び場さんです。

Facebookページはこちらから。

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[訪問先1]ほわいとファーム(西予市)
 訪問日:11/24

[訪問先2]松山市の中島にある長師神社周辺(松山市)
 訪問日:3/16

[訪問先3]宇和島市役所吉田支所前の伊達広場(宇和島市)
 訪問日(予定含む):2/16、3/9

[訪問先4]立岩川水辺公園(松山市)
 訪問日(予定含む):2/11、3/2、3/23


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2018年11月06日

【西日本豪雨被災地支援】岡山県内(倉敷市真備町)の連携団体・訪問先

平成30年7月豪雨災害において被害の大きかった岡山県倉敷市真備町では、2001年から倉敷市内でプレーパークを開催し続けてきた、遊び場を考える会の皆さんと連携しています。

平時は月に1日、酒津地域でプレーパークを開催していたのですが、今回の助成金を活用して、月1日の開催に加えて、プレーリーダーと会のスタッフがプレーカー(遊びのきっかけとなる道具や工具、素材を積んだ車)で、真備町内で定期的に遊び場づくりを行っています。


こちらがプレーカー。名前は「ばんブーブー」です。由来はこちらをご覧ください。

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なかなかに斬新な色調ですが、子どもたちと一緒に自由に表現したらこうなったようです。
子どもたちからは、「走れる車に堂々とペイントできるなんてちょっとないよなあ。」、
「一生に一度くらいしか出来ないことよね。」という声が聞かれました。
確かにそうそうないですよね、車に色を塗ることなんて。

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みんなが塗ったプレーカーが、2019年3月末までの間、真備町内の下記の場所・日時に訪問し、そこが遊び場となります。

[訪問先1]真備総合公園 遊具広場
 訪問日(予定含む):11/3・4・24、12/1・2、1/5・6、2/2・3・11、3/2・3

[訪問先2]倉敷市立薗小学校
 訪問日(予定含む):11/10・11、12/8・9、1/12・13、2/9・10、3/9・10

[訪問先3]倉敷市立川辺小学校
 訪問日(予定含む):11/25、12/22・23、1/26・27、2/23・24、3/30・31

[訪問先4]グリーンパークまび
 訪問日(予定含む):11/23、12/13・27、1/10・24、2/14・28、3/14・28

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