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絆が実現する子どもの遊ぶ場づくり [2018年03月25日(Sun)]

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今日は「ふるじろプレーパーク」のお手伝いに行ってきました。
仙台市立古城小学校に通う子どもたちの保護者が集まって始まったこのプレーパークは、開始から17年以上経ちます。その長い歴史のなかで築いてきた地域の方々や子どもたちとの絆が、子どもの遊ぶ場づくりに威力を発揮していました。

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古城小では今日、少年野球のチームが5つ集まった試合が開催されていたのですが、地域の体育振興会のメンバーでチームの監督と顔見知りでもあるスタッフが動いて、校庭のゾーニングを相談。こういう状況に備えて予め準備していたフェンスでエリア分けをして、お互いが気持ちよく校庭を使える環境をデザインしていました。

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子どものころ毎回のように遊びに来ていた女の子は、今日はスタッフとして子どもたちに光る泥団子づくりを教えていました。

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泥団子の完成度に子どもたちもびっくり、夢中になってつくっていました。

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女の子の彼や、女の子と同じく遊び場の常連だった若者たち、その奥さんがみんなそろって仲良く草笛。彼らが子どもだったころからふるじろプレーパークに昔遊びを教えにきているお年寄りや、若者のお母さんも一緒です。
草笛の音色や和気あいあいとしたおしゃべりが、場の雰囲気を一層楽しげにしていました。

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長年に渡って築き上げてきた体育振興会や少年野球チーム、そして常連の子どもたちとの絆。これらがいま子どもの遊ぶ場づくりを古城小学校の校庭で実現する上で、重要な役割を果たしています。(三浦めん)
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