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最新記事
もりおか市民活動支援室の職員がボランティアに挑戦!
その様子をレポートしました。
皆さんも一緒にボランティアに参加しませんか?


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▼ボランティアレポート更新一時停止のお知らせ

CANPANサイトリのニューアルにともない、同サイトのサービスを利用して運営している「ボランティアレポート」の更新が下記期間停止となります。
ブログ更新停止期間 2月21日(火)7時〜2月29日(水)17時 

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
田老式夢灯かり制作ワークショップ [2012年03月12日(Mon)]
 2月27(月)、東日本大震災発生直後、20代、30代を中心に結成された「ゆいっこ盛岡」が主催する「田老式夢灯かり製作ワークショップ」に参加しました。10時から15時まで、昼食を挟んで5時間のワークショップでした。参加者は10人ほどで、男性は筆者一人・・・
灯篭0a.jpg

 「田老式夢灯かり」は、宮古市田老在住の小向アサ子さんが考案した牛乳パックで製作する灯籠です。ワークショップは、小向さんの指導で図柄を描くことから始まりました。牛乳パックの上にカーボン紙を置き、その上に型紙を載せ、図柄を写します。
灯篭1a.jpg

 写し終わったら、カッターで切り抜きます。細かい作業で、切り抜きが終わったのは、14時50分。5時間を要して、どうにか切り抜きが終了しました。同時に、ワークショップも終了。組立と色付は、スタッフの方にお願いすることになりました。
灯篭3a.jpg

 3月11日18時30分、盛岡城跡公園で、あの未完成だった灯籠に出会いました。当日、盛岡市では、東日本大震災の追悼式典「復興への誓い〜2万個の灯火〜」が執り行われました。その第3部として、午後5時、盛岡城跡公園に置かれた灯籠に祈りの火が灯されました。たくさんの市民のみなさんが、震災で犠牲になられた方々の鎮魂を願いながら製作した灯籠です。その中に、あの灯籠がありました。2月27日には未完成だった灯籠が、3月11日、祈りの火を灯していました。
 第3部を企画し、運営したのは「祈りの灯火実行委員会」で、その中心となったのは「ゆいっこ盛岡」のみなさんです。
灯火0a.jpg

もりおか雪あかり2012 スノーキャンドル製作ボランティア参加 [2012年02月10日(Fri)]
 2月7日(火)、盛岡城跡公園で行われた「もりおか雪あかり2012」スノーキャンドル製作に、ボランティアとして参加しました。


 今年で8回目となる盛岡の冬の風物詩「もりおか雪あかり」は、盛岡城跡公園ともりおか歴史文化館をメイン会場として開催されます。

 雪像やスノーキャンドル設置のほか、東日本大震災で被災した地域や人々の復興を願う、交流と鎮魂のイベントとして、沿岸地域の物販屋台と小学校児童のメッセージが書かれたキャンドルが設置されます。

 当日は小雨模様でしたが、NPO、企業、専門学校の学生など200名以上の参加者があり、事務局で準備したスコップなどの道具が足りなくなるほどでした。


 参加者の皆さんは、スタッフから作り方の説明を受けた後、バケツやスコップなどでスノーキャンドルを一つひとつ製作しました。


 前日まではサラサラとした雪でしたが、当日は小雨で水分を含んだ雪となり、崩れにくい、しっかりとしたスノーキャンドルを作ることができました。
 
 ボランティアの皆さんで製作・設置したスノーキャンドルが、盛岡の夜を明るく暖かく演出してくれることでしょう。

岩手県立中央病院ボランティアひまわり [2012年01月05日(Thu)]
 12月21日(水)、岩手県立中央病院で活動するボランティアひまわりの活動を取材をしてきました。
 ボランティアひまわりは、平成12年10月に発足した病院ボランティアで、現在は40名をこえるメンバーで活動を展開されています。
 病院ボランティアとは、病院内の職員と協力して病院を利用する人が少しでも良い状態で安心して医療を受けることができるようにサービスを提供することです。



 ボランティアひまわりは、▼一人ひとりの患者に人間的なきめ細やかなサービスを提供する▼病院生活を豊かにしよりよい治療環境をつくりあげる▼地域社会にと病院を結びつける、この3つを役割に掲げ、下記6つの活動をされています。
■外来案内班…自動支払機・再来機の案内や、外来受診者の案内、車椅子介助など
■小児病棟班…患児の見守りや、季節ごとの病棟飾り付け、プレイルームの本・おもちゃの整理など
■環境図書班…院内に設置してある図書(ひまわり図書)の貸出や、切花の管理などの環境整備
■病棟支援班…別途のシーツ交換や、手・足浴、などの入院患者への援助
■おはなしのへや…小児外来に訪れた小児へのほんの読み聞かせや紙芝居、折り紙、お絵かきなど
■ひまわり図書室…利用者が必要とする医学図書や資料の案内、コピーの代行、入院患者への図書貸出など



 来院者からバス停の場所等を聞かれることが多いことからバス案内のちらしを作成するなどボランティアの方々は積極的に工夫しながら取り組まれていました。
 活動にあたっては、患者やご家族に対する情報を一切他言しないことや、診療・看護への支障や他の患者への迷惑にならないようにすること、身だしなみに気を配り清潔を保つこと、患者とひまわりボランティアがより良い関係を築くために特別に親しい関係をつくらないことなど様々な留意点がありました。


 代表の竹花昭子さんにボランティアひまわりの良いところを伺うと、
 「ボランティアひまわりのメンバーは学生から主婦まで幅広い方々が活動に参加していますが、皆さん共通して、活動への使命感を持って主体的に楽しんで取り組んでいます。
 自分の仕事や家庭の事情でボランティアひまわりを離れることがあっても、お互いを気にかける優しさがあり連帯感があります。」
 と話されていました。
 
 今回の取材で、私たちが快適に病院を利用できる裏に、ボランティアの方々が、外来案内から観葉植物や図書の管理、子どもたちのためのキッズルームなど様々な工夫を凝らしていることがわかりました。
 また、病院という繊細な場所でボランティアの方が細やかな思いやりと使命感を持って積極的に活動に取り組まれていると感じました。

 ボランティアひまわりの活動に興味のある方や、社会参加をしたいと考えている方は問合せてみてはいかがでしょか。

■岩手県立中央病院 ボランティア室
 TEL:019−653−1151(内線2314)
 日時:毎週月曜日 10:00〜15:00
 岩手県立中央病院HP:http://www.pref.iwate.jp/~hp9001/iphs/chuohp/index.html
SAVE IWATEボランティア体験 [2011年11月02日(Wed)]

10月29日(土)、30日(日)の2日間、「東日本大震災被災地支援チームSAVE IWATE」で、ボランティア活動の体験をしました。「SAVE IWATE」の活動拠点は、盛岡市鉈屋町に残る町屋の番屋でした。古い消防署の建物で、錆びた鉄製の火の見櫓が、今も町屋を見守っています。



土・日曜日の開店は、朝9時。新人ボランティアの作業は、支援物資の受け入れと仕分け、そして引き渡し。先輩ボランティアの指示を受けながら、段ボール箱から支援物資を取り出し、店内に並べる作業を手伝いました。


部屋の片隅に、赤ちゃんの笑い声が聞こえてきそうな新しい木製のベビーベットがありました。そのベビーベットは、若いお母さんとお父さんと元気な赤ちゃんの家族のもとに運ばれていきました。ベビーベットが消えた空間を見ていると、古い番屋を介して、若い親の愛情と赤ちゃんの元気な笑顔も確かに引き継がれていった、そんな思いがしました。


午後3時、番屋は店じまい。掃除も終わり閑散となった部屋に、指の先に乗るほどの小さな折鶴を折るボランティアの姿がありました。「お絵かきコーナー、少し賑やかになるかな」そう言いながら、小さなテーブルに折鶴を並べていました。土曜日のボランティアは15人。日曜日のボランティアは14人。番屋は、ボランティアに支えられていました。
NPO活動交流センターボランティア体験 [2011年10月29日(Sat)]

 10月22日(土)NPO法人風・波デザインさんが運営をしているNPO活動交流センターでボランティアをしてきました。
 この日は、10時から「N活カフェ・リレートーク〜東日本大震災 活動・復興支援報告」が開催され、NPO活動交流センターのスタッフの方と、この会の共催である座・いどばたの皆さんと一緒に、その準備等を行いました。


 はじめに、会場のテーブル、イスの設置や被災地の写真展示等の会場設営を行いました。
 そして、運営スタッフの紹介と役割分担等についての説明がありました。

 

 N活カフェでは、山田町商工会専務理事の佐藤 信逸さんと滝沢村前村長の柳村 純一さんがゲストスピーカーとして、震災当時のお話や現在の沿岸部の状況、内陸部のこれからの役割等についてのお話がありました。



 N活カフェ終了後は、会場のテーブルやイスを元の位置に戻したり、展示をしていた写真等の片づけを行いました。

 スタッフの皆さんは、とても明るく、今回、はじめてのお手伝いでしたが、みなさんと一緒に楽しみながらボランティアをすることができました。

 私たちもボランティアさんと一緒に活動することがありますが、その際の環境・雰囲気の重要性に改めて気づかされた1日でした。

 次回のN活カフェは、11月3日(木)10時から、アイーナ6階エレベーター前ラウンジでNPO法人参画プランニング・いわて理事長の平賀 圭子さんをお迎えして、これまでの東日本大震災への取り組みや今後の取り組みについてお話を伺うことになっているそうです。興味のある方は、是非、参加をしてみてください。

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 NPO法人風・波デザインさんや座・いどばたさんでのボランティア活動は、東北ろうきんNPOパートナーシップ2011「ふれあいの日体験型ボランティア」のプログラムで参加することができます。興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。


折り紙教室開催レポート [2011年09月25日(Sun)]
 9月22日(木)にNPO法人矢巾ゆりかごさんの運営する矢巾東児童館にて折り紙教室を行いました。

 矢巾東児童館での折り紙教室は昨年度に引き続き2回目の開催です。東北ろうきんNPOパートナーシップ2011「ふれあいの日体験型ボランティア」のプログラムに参加していただいた4名の方が先生となり、小学校1年生から4年生までの児童と一緒に「こま」を作りました。

 児童が下校する前に児童館を訪問し、児童館スタッフの方と「こま」の折り方と折り紙教室の進め方について共有する時間を設けました。



 下校時間になり、元気な児童たちが児童館に集まってきました。ボランティアメンバーが自己紹介したあと、早速「こま」作りを始めました。


 「こま」は、それぞれ違う折り方をした3枚の折り紙を組み合わせて完成させます。1、2年生の児童には、難しい折り方の1枚はあらかじめ用意したものを渡し、簡単な2枚を折って完成してもらいました。

 3,4年生には、3枚全てを自分で折ってもらいましたが、細かい作業で丁寧な折り方が必要となるため、苦戦しているようでした。

 元気な子どもたちも、折り紙を折り始めると集中し始めます。最初は完成イメージがよく分からず折り方を進めている子どもも、1枚1枚と部品が完成していく過程を楽しみながら作ることができたようです。


 最後は、児童の代表から折り紙教室の感想とお礼の言葉をいただきました。
 約1時間の折り紙教室でしたが、元気な子どもたちと楽しいひと時を過ごすことができました。
 

 NPO法人矢巾ゆりかごさんでのボランティア活動は、東北ろうきんNPOパートナーシップ2011「ふれあいの日体験型ボランティア」のプログラムで参加することができます。興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。 
認知症専門デイサービスセンター NPO法人第二のわが家 ボランティア体験 [2011年09月24日(Sat)]
 9月16日(金)、NPO法人第二のわが家さんのボランティアに参加してきました。

 NPO法人第二のわが家さんは、住み慣れた場所で安心して暮らしていける場づくりと、みんなで支え合う地域づくりを目指し、認知症専門のデイサービスセンターを盛岡市山岸と黒石野の二か所で運営しています。

 今回のボランティアでは、山岸の「ほっとりほーむ」にて、利用者へのお茶出しや昼食の配膳、下膳のお手伝い、利用者と一緒にゲーム等の活動を行いました。


 まず、8時30分からスタッフの皆さんで朝のミーティングが行なわれ、前日からの連絡事項の確認や、薬の服用や入浴、リハビリ、送迎など、各利用者の一日の予定の確認を行います。
 9時30分頃から利用者が到着するので、お茶出しをしながら、利用者の体温、脈拍、血圧などのバイタルチェックを行い、体調の確認をします。体温が高めの方にはしっかりと水分を摂ってもらうなど、体調を整えてもらうようにします。
 利用者の皆さんは、今回ボランティア体験に来た私を温かく迎えてくださいました。午前中は利用者の皆さんと一緒に、紙と磁石を使った釣りのゲームや、お手玉くずしというゲーム等をしました。また、近所の公園まで散歩に行き、ラジオ体操をして体を動かしました。利用者の皆さんがとても元気良く活動されているのが伝わってきました。


 お昼になり、昼食の準備に入ります。
 11時30分頃から、お口の体操を行います。これは、紙に書かれた文字を一緒に発音していき、のどの動きを良くする運動で、むせ込みを防ぐためのものです。お口の体操終了後、昼食の配膳を行っていきます。
 第二のわが家さんでは、スタッフが利用者と同じテーブルで、同じ給食を食べています。それによって、共通の話題ができ、会話も弾むということです。
 昼食を食べ終わったら下膳を行い、利用者の歯磨き、午睡(休息)の準備をします。午睡は利用者全員が睡眠を取るわけではなく希望者のみが行ない、起きている人にはスタッフが付き添います。
 休み時間の合間を利用して、スタッフの方々は午前中のバイタルチェックの数値結果や、午前中の活動の様子などについて、記録を付けていきます。第二のわが家さんでは、利用者一人ひとりの記録をとり、病院のカルテのようにまとめています。その記録から今後のケアプランを考えていくなど、事務作業も非常に多いです。その分、大変さもありますが、やりがいもあるとのことでした。


 14時頃から午睡の後片付けをして、午後のお茶出しをします。それから午後の活動を行ない、15時からのおやつの時間に合わせて、おやつ、お茶の用意をします。
 その後、16時頃から利用者の皆さんの帰宅準備となります。順番に車で送り届けていくので、その間待っている利用者の方とお話しをしたりします。
 利用者の皆さんの帰宅が済むと、スタッフの皆さんと片づけ、掃除を行います。私はソファーやイス、ロッカーなどの掃除を担当しました。

 第二のわが家さんでは、毎日、朝と夕方、片づけが終わった後からスタッフの皆さんでミーティングを行ない、利用者の様子や状況などを報告、確認したり、明日以降の利用の予定の確認などを行います。


 認知症の方の特徴として、自分が言ったことをすぐに忘れてしまい、同じことを何度も話したり、今まで出来ていたことができなくなる、理解したり、判断したりすることが大変になる、といったことが挙げられます。
 今まで認知症について、言葉では理解していたつもりでしたが、今回第二のわが家さんのボランティアに参加し、実際に利用者の方と触れ合うことで、よりリアルに感じることができました。

 NPO法人第二のわが家理事長の熊谷由紀子さんからは、「認知症の方は病気で色々うまくいかないこともありますが、『感情は失われない』と言われています。私たちの人生の先輩として、尊敬の念を持って、笑顔で接すると、それが伝わります。」とお話しいただきました。
 一日のボランティア体験を終えて、利用者、スタッフの皆さんの笑顔があふれている「第二のわが家」が地域にあることをぜひ皆さんに知っていただきたいと思いました。
 皆さんも、第二のわが家さんのボランティアに参加されてみてはいかがでしょうか。


■NPO法人第二のわが家さんのホームページはこちらから
http://www.k4.dion.ne.jp/~wagaya2/

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この活動を体験する機会として、「東北ろうきんNPOパートナーシップ2011 ふれ愛の日。体験型ボランティア」プログラムがあります。
詳細はこちらをご確認ください。→ URL:http://blog.canpan.info/morioka-npo/archive/1353
【申込み】
NPO活動交流センター(TEL:019-606-1760) または、
NPO法人アイディング(TEL:019-635-1200) まで
アクリルたわし作りを体験 [2011年09月16日(Fri)]
 9月12日(月)、アイーナ5階の環境学習交流センター内で行われているアクリルたわし作りを体験してきました。

 アクリルたわし講座は東日本大震災の被災地でも開催されており、被災された方々に、編み物による癒し効果と編み上がった製品の販売を通じて生活再建のお手伝いをしています。
 また、アクリル毛糸で編んだたわしは、食器の油汚れを取れやすくして合成洗剤の使用を減らし、川や海への汚れを少なくする効果があるそうです。



 必要なものはアクリル毛糸と鍵編みの棒のみ。編み物の経験がほとんどないため、基本的な毛糸の持ち方と編み棒の使い方、編み目の数え方から教えていただきました。慣れない手つきで編み進めていきましたが、3〜4段編むとだいぶ感覚がつかめてきます。



 他の参加者の方と比べると編むペースは格段に遅いものの、皆さんがそれぞれ自分のペースで楽しみながら編んでいるため、焦ることなく編み進めていくことができました。



 ようやく自分なりに調子よく編むことができた頃に、2時間が経過し講座が終了となりました。できたのは全体の3分の1に満たないくらいでした。あと2〜3回参加すると完成することができるようです。



 他の参加者の方はこれまで何度か通われているそうで、慣れている方が周囲の参加者に編み方を教えながら穏やかな雰囲気の講座が行われていました。たわしだけではなく靴下やポーチなどの小物を編むことができるようになった方もいるそうです。



 アクリルたわしづくり講座はアイーナ5階の環境学習交流センター内で毎週月曜日、16:00〜18:00のうちで都合のいい時間帯のみ参加することが可能です。編み物初心者の方でも、その場ですぐ始めることができるエコ活動と被災地支援活動ですので、みなさんも参加されてみてはいかがでしょうか。



■環境学習交流センターの運営を行う
  NPO法人環境パートナーシップいわてさんのホームページはこちらから
http://www.iwate-eco.jp/info/webmaster.html
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この活動を体験する機会として、「東北ろうきんNPOパートナーシップ2011 ふれ愛の日。体験型ボランティア」プログラムがあります。
詳細はこちらご確認ください。→ URL:http://blog.canpan.info/morioka-npo/archive/1353
【申込み】
NPO活動交流センター(TEL:019-606-1760) または、
NPO法人アイディング(TEL:019-635-1200) まで
地域の食生活要支援者にお弁当を届ける−NPO法人もりおか配食サービス− [2011年09月09日(Fri)]
9月2日(金)、NPO法人もりおか配食サービス(以下もりおか配食サービス)のボランティアに参加してきました。
 もりおか配食サービスは、誰もが人としての尊厳を守られ、住み慣れた家で心豊かに暮らせること、長寿を喜び合える社会になることを願い、食生活支援を求めている方々へ栄養バランスが摂れたお弁当を届ける活動をされています。
 今回のボランティアでは、夕食のお弁当づくりとお弁当を届ける活動に参加しました。

 9時30分からミーティングが始まり、ミーティング直後にはお弁当づくりが始まります。
 私がボランティアとして参加した日は、200食を越えるお弁当を作りました。
 お弁当づくりでは、もりおか配食サービスが使用しているエプロン、帽子、長靴を着用し、消毒を行うことで衛生管理を徹底して清潔を保ちます。


 お弁当は、多品目の栄養バランスが摂れたメニューを全て手作業で作るため、作業工程も多く時間がかかり、効率的な作業が必要となってきます。
調理の他にも、御膳形式のお弁当箱に日付シールを張る作業を行いました。
 途中でお昼休憩をはさみ、午後からはお弁当に盛り付ける作業を行います。


お弁当に一品ずつ盛り付けた後には、食器の上にふたをのせる作業を行います。
 15時を過ぎた頃には、お弁当づくりがひと段落し、配食に移ります。

 今回私は、盛岡市中央通りを中心にお弁当を届けました。
 お弁当は、買い物が困難な高齢者の方々へ届けています。
 外に出る機会が少なくなる高齢者の方にとって、配食に来る人との会話が楽しい交流の一つになっているようでした。
 お弁当の配達には、利用者への気配りが見えました。利用者の希望に合わせて、決められた場所に届ける場合や、「最近調子はどう?」と声をかけながらお弁当を渡す場合など様々です。
 17時頃には、配食が終了しボランティア活動が終わりました。
お弁当作りから配食まで1日ボランティアを体験しましたが、もりおか配食サービスの皆さんが、明るく声をかけて下さったおかげで安心して活動に参加することができました。
もりおか配食サービスさんは、配達ボランティアさんを募集しています。
活動に興味のある方は、一度参加されてみてはいかがでしょうか。

■もりおか配食サービスさんのホームページはこちらから
http://www4.ocn.ne.jp/~haisyoku/index.html

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この活動を体験する機会として、「東北ろうきんNPOパートナーシップ2011 ふれ愛の日。体験型ボランティア」プログラムがあります。
詳細はこちらご確認ください。→ URL:http://blog.canpan.info/morioka-npo/archive/1353
☆申込み
NPO活動交流センター(TEL:019-606-1760) または、
NPO法人アイディング(TEL:019-635-1200) まで
盛岡城跡公園 鶴ヶ池清掃ボランティア「池のコイ(鯉)と亀は?」 [2011年07月10日(Sun)]
 7月9日(土)、盛岡城跡公園にて実施された、鶴ヶ池の清掃ボランティア「池のコイ(鯉)と亀は?」に参加しました。

 盛岡城跡公園は、NPO法人緑の相談室さんが管理運営をしており、訪れる人が気持ちよく利用できるように環境を整えています。今回の清掃ボランティアは、いしがきサポーターズさんが企画し、緑の相談室さんの指導のもと清掃活動が行なわれました。


 盛岡城跡公園の池の清掃ボランティアは今年で5回目となり、年々参加者も増え、継続して参加される方も多く、10代20代の方の参加も増えているとのことです。今回の清掃ボランティアでは、約50名の方が参加されました。

 作業の際には、池の中に入り泥などを出す人、出した泥を回収して2人1組となりトラックまで運ぶ人、池の周りの草刈りをする人、というようにそれぞれ役割分担をします。


 まず、ウェイダーを着た人が池の中に入り、池の底にたまっている泥や枯れ葉、ゴミ等をかき出します。その際、用意しておいたネットの上に泥などのゴミを乗せ、軽トラックの荷台に集め、運んでいきます。また、池の中に落ちないように気をつけながら、池の周りで伸びてしまっている草を刈っていきます。


 作業は9時30分頃から11時過ぎまで行われ、皆さん暑い中汗を流し、水や泥で汚れながらも、協力して作業を進めていきました。分担された役割以外にも、手の空いた人同士で声をかけあい一緒に泥を運んだり、交代で作業をしたりするうちに、初めて会う人同士の間でも交流が深まりました。
 泥出しや草刈りが進んでいくと、池の中の鯉の姿が見え、池がきれいになっているのが実感できました。池の近くでは普段あまり見ないような種類のトンボがいたり、様々な発見もありました。

 作業終了後、桜山神社をお借りして、参加者のみなさんでおいしいカレーをいただき、一人ずつ簡単な自己紹介をしました。中学校や専門学校の生徒、企業の方、一般の参加者など、それぞれが今回参加したきっかけを話したり、次回も参加したいといった感想が出て、有意義なボランティア活動となったようです。


 今回のボランティアでは、次のようなメッセージをいただきました。
 いしがきサポーターズ代表の高橋司さんは「このようなボランティアの場では、様々な年代の方が集い、必ず何か新しい発見がある。このような活動を通じて、これからもずっと住んでいきたいと思えるような町を、自分達の手で作って欲しい。」
 緑の相談室の方々からは、「普段は私たちが盛岡城跡公園の管理をしているが、私たちだけでは手が足りないところもある。皆さんに頑張っていただいて、池がとてもきれいになった。池の鯉や亀も喜んでいると思う。これからも是非参加してほしい。」

 皆さんも、ボランティア活動に参加し、自分達の手で住みよい地域を作ってみませんか。


「池のコイ(鯉)と亀は?」の詳細は以下よりご覧いただけます。
http://blog.canpan.info/morioka-npo/archive/1271
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