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2012年06月26日

ボラみみ ピックアップ414

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         週刊 行ったり 来たり 
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 自宅の襖の張替えをお願いしたら若い男性がやってきた。工場へ持っていって張り替えてくるというので玄関で応対する事が何回かあって、その時気になったのは彼のスニーカーのヒモ。片方のヒモが結ばれずにダラリと伸びていて危なっかしくて仕方がない。気づかないのかしらとも思ったが今の若者のファッションは「ひたすらだらしなくすること」が特徴とも聞いた事がある、でもこれも数年前の話だったっけ?実際に彼がスニーカーをはく時どうするのかと思ったら、靴の下に入ってしまったヒモも手で引っ張って又ポロリと床に落としたので、これは「ヒモを結ぶ」考えはない事がはっきりした。
 こんな場合どうする?、、、どうすることもできませんねえ、仕事に関することならもっとゆっくりやってくださいねとか、破れないように運んでくださいねとか、お願いするけれど「靴のヒモ、結んだほうがいいですよ」なんて。余計なお世話なんでしょうねえ、彼にとっては。これと襖の絵柄を二本分間違えて張ってきたことは関係ないことかもしれないが腹立たしくはあるのだ。(N)
posted by ボラみみ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2012年06月19日

ピックアップ413

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         週刊 行ったり 来たり 
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 長野での法事の後、戸隠(とがくし)へドライブした。途中の飯縄(いいづな)も戸隠も道路の幅が広がってリニューアルされ土産物屋や飲食店がにぎやかでまるで別の場所へ来たような違和感。「以前は“岩戸屋 いわとや”って言う蕎麦屋があったけれどもうなくなった?」長野在住の親戚は「あるけれど宣伝全くしないからお客さんは入っていないね。」今はテレビで騒いでいる○○に押しかけているそうで「ほら見て!」と示された左手の前方には道の端に長い行列が続いている。「○○は試しにこの間行ってみたけれど、ぜんぜん美味しくなかった」そうだ。という事で私たちは岩戸屋へ入ってみた。確かにお客さんはほんのわずか、テーブル席も小座敷も空席が目立つ。おそばはおいしかった。みずみずしい新緑の中、長野へ戻りながら今度ここへ来ると又今の姿とは違っているのだろうし、運転している彼女の夫も前日に夫婦で庭に花を植えたのに翌朝風呂の中で息絶えていたことを思い合わせ“無常”なんていうなじみのない言葉が頭をよぎった。(N)
posted by ボラみみ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2012年06月15日

ピックアップ412

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         週刊 行ったり 来たり 
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 数軒が入っている町のプラザで長年商売をしていた花屋が店を閉じて数ヶ月「入居者募集」の張り紙が出ていたが、最近美容院が営業を始めた。“開店サービス”でお値打ちなので早速行ってみた。男性が一人だけでやっている。「いままで10年間ニューヨークで働いていたが、最初の計画通りこれからは地元でやっていくことにした」そうだ。へええ、そうなの?アメリカの人の髪ってどうだった?「楽でしたねえ、日本人より柔らかくて扱いやすい、うわあ、これはいいやって思いましたよ」聞けば我が家からたいして離れていない新聞販売店の息子で三十歳だという。いわれて店内を見れば星条旗が飾ってあったり横文字が並んでいたりはするけれど、今時の美容院は何かしら癖のあるしつらえが多いのでたいして驚かない。彼の服装もTシャツの上にダンガリー、ジーパンにスニーカーとどこにでもいる若者スタイル、むしろ少し時代に後れているぐらいの感じだ。カットをしている合間に何人かが様子見に入店してくるのを愛想よくさばいていく。「今は最初だからお客さんが来てくれますが二ヵ月後はぴたりと客足が途絶えます、それはどこの美容院も同じですけどね」へええ、そうなの?と又私は言ってしまった。さてカットの仕上がり具合は、、、、、別に今までとたいして変わらない、文句を言うほどでもないがさりとてすごく気に入ったわけでもなく、ま、こんなもんでしょ、だった。美容業界のことは知らないが私は今の若者の中にも最終的には故郷で仕事をするんだ、と決めている人がいることに驚いた。(N)
posted by ボラみみ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2012年06月11日

ピックアップ411

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         週刊 行ったり 来たり 
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 昨日我が家への郵便物は四通。それは確かに私が郵便受けから出してそれぞれに仕分けした、、、二通は二階へ、一通は自分の部屋へ、までは覚えているのだが、さて「ボラみみの日誌」の入った封筒はいずこへ?夕方気がついて探してみたがどこにもない。この一通だけがどうしたのか全く記憶から無くなっている。たいして探す場所もないほど午後の行動範囲は家の中だけなのにあれっ?あれっ?て思いつつ時間が経った。夕飯がすんで自室に入り改めてファイルの下、タオルに挟まっていないか、バッグにしまいこんだか、テーブルのあらゆるコーナーをひっくり返したが効果なし。テレビで男子バレーを見ながらもどうも落ち着かない。すっきりしない気分で床に入った。、、、夜中三時ごろ目がさめた途端に“あ、キッチンの引き出しではないか?”と思い当たってあわてて飛んでいってみると案の定、『ボラみみ』の細長い封筒が私を待っていたではないか。了解了解!税金関係の封筒をしまう場所に、ボラみみの封筒を入れてしまったのだ。時々間抜けなワタクシの失敗談でした。(N)
posted by ボラみみ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2012年06月06日

ピックアップ410

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         週刊 行ったり 来たり 
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 「トキ巣立つ 38年ぶり」「ヒナ 営巣林を出て民家の屋根に」と連日、佐渡島のトキの話題が賑やかだ。昔はたくさんいたのにいつの間にか姿が見えなくなってあわてて人間が保護を始める。害鳥として島民の農作物を荒らして困らせた時期もあるが、いなくなれば慌てるっていうのも人間側の言い分ではあるが、あの姿はまことに優雅そのもの。そういえば私も佐渡へ旅して記念にトキの置物を買って来たっけ、と思い出してガサゴソ箱をひっくり返してみたら赤い小箱から瀬戸物のトキが現れた。土産物屋に山のように積まれていた安物である。小さい立て札には“国際保護鳥 トキ”と書いてある。今この言葉は全く使われていなくてマスコミはすべて“国の特別天然記念物 トキ”と表現している。置物の裏には自分が書いたマジックの「2006.5/23(火)」の文字。六年前はトキの保護をそんなに騒いではいなかったし羽を広げて飛ぶ姿がいいなあと何気なく求めたに過ぎないものが、今では「買っておいてよかった」となり、食事時はテーブルの隅に終わったら窓際に置いて姿を眺める今日この頃、というわけだ。(N)
posted by ボラみみ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

事務局日誌(5/19-25)

■5月19日(土)

■20日(日)
・ウォーカソン

■21日(月)
・Kさん:スマイルゆうネット選別・改正NPO法資料確認
*訪れた人:2人

■22日(火) 天気:くもり/あめ
・S&Kさん:東海ゴム訪問
・Kさん:スマイルゆうネット入力
*訪れた人:4人

■23日(水)
・S&Tさん:発送準備
・Kさん:改正NPO法説明会

■24日(木)

■25日(金)
・発送作業
*訪れた人:8人
*「なごみの部屋」の書き込みから『今日は発送作業日でした。全員で協力し、とても早く作業を終えることができました。毎月のことでありますが、1万部のボラみみが積まれている様はとても壮観です。K』
posted by ボラみみ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日誌