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2010年03月31日

ボラみみ ピックアップ302(3/19-25)

ボラみみ ピックアップ302(3/19-25)

 毎月終わりがけは「ボラみみ」の発送であわただしい事務所。そして今月は「みみ通信」もあるから、忙しさ倍増。でも、その分たくさんの人が集うので、楽しい感じがしますね。

■3月19日(金)
・事務局会議
*訪れた人:8人
*「なごみの部屋」の書き込みから『来週はもう四月!早いですね〜(S)』

■20日(土)
*訪れた人:1人

■21日(日)
・Sさん:発送準備&みみ通信印刷
*訪れた人:1人

■22日(月)
*訪れた人:1人
*「なごみの部屋」の書き込みから『祝日で他団体も閉まっているところが多くCOMBI本陣はひっそりとしていました。S』

■23日(火)天気:曇りのち雨
・発送準備
・ボラみ力探検隊ミーティング
*訪れた人:11人
*差し入れ:@鳴門金時キャラメル(Nさん)A屋久杉せんべい(Sさん)

■24日(水)
・Oさん:ブログ原稿コピー&ペースト他
・Iさん:入力作業
・Iさん:資料作成
・N&Oさん:探検隊DD完成
*訪れた人:9人
*「なごみの部屋」の書き込みから「なんだかお菓子が沢山あります。」

■25日(木)
・発送作業
*訪れた人:9人
*「なごみの部屋」の書き込みから『発送部数データーベースの間違い発見。250部あたふた。』

▲――――――――――
週刊 行ったり来たり 
――――――――――▼

春はセンバツ!

昨日、事務局チームのスタッフUさんと私で、 定食屋さんにお昼ご飯を食べに行った。

ちょうどテレビがついていて、選抜高校野球 をやっていた。

大の高校野球ファンの私!
Uさんも高校野球はよく見るとの事で、二人 でご飯を食べながらテレビをじっと見ていた。

私たちがお店に到着したときは 中京大中京 1-1 神港学園 だったが、食べて いる最中に中京大中京に追加点が入った。

最後まで試合は見れなかったが、応援していた 中京大中京が勝っていたので、二人で上機嫌で 事務所に戻った♪

(事務局S)

2010年03月30日

まもなく『ボラみみ』5月号の情報〆切です!

こんにちは、事務局の角谷です。桜が咲き始めましたね。
春はボランティアしよう!と思う人が多いのか、連日、読者からの問い合わせがきています。

『ボラみみ』5月号の〆切は、4月1日(木)です。
新年度や5月のボランティア募集、イベント情報を「ボラみみ」に投稿しませんか?


■初めて投稿される方はこちら↓
まず、ユーザーID登録をお願いします。
http://www.boramimi.com/brs/tmp_200_p01.php


■ユーザーIDをお持ちの方の情報の投稿はこちら↓
https://sv04.wadax.ne.jp/~boramimi-com/brs/brs_202_01.php
ログインしてメニューに入ってからサービスを選択してください。パスワードの再発行も、上記URLからできます。

※以前、投稿していただいた方で、ユーザIDが分からなくなった方は、事務局までお気軽にお問い合わせください。


掲載団体からは、「今回、ボランティアさんが大勢参加してくれたので、また掲載したい」などの感想が寄せられています。

不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。

2010年03月29日

みみ通信Vol.35発行しました

 ボラみみのニュースレター「みみ通信」を発行しました。今回は6ページ!
気になる内容は・・・

【特集】『ボラみみ』をもっと多くの方に提供するために、「募金プロジェクト」スタート!
掲載団体の声/他サイトとの連携「スマイルゆうネット情報提供事業」/講師派遣事業/愛知県アドバイザー設置事業(一般)報告/チーム報告/ボラみみ会計報告/ボラみみ理事会報告/代表の”ちょっと言いたい”/事務局日誌/みみ劇場

 代表の”ちょっと言いたい”。20回にもなると「ちょっと」ではなくなってきました。事務局ボランティアさんのご協力によりブログでまとめて一気読みできるようにしましたので、ご覧ください。
http://blog.canpan.info/boramimi/category_13/

 ね、だんだん気になってくるでしょ。「みみ通信」を確実に入手するためには、会員になっていただくのが一番!会員のお申し込みはこちらからです。http://www.boramimi.com/sien/

2010年03月26日

ボラみみピックアップ301(3/13-19)

ボラみみ ピックアップ301

■3月13日(土)天気:曇り
・ボラ支隊の総会及び会員更新について
・Oさん:県アド出張相談→ 岡崎
・Sさん:稲沢市社協講師
*訪れた人:13人

■14日(日)

■15日(月)
・Oさん:ボラ面接・モニター引取り・パンフレット作成依頼対応
*訪れた人:2人

■16日(火)天気:晴れ
・Tさん:スマイルゆうネット
・Oさん:TEL対応・みみライン・イエローレシート書類・カンプ確認ETC
*訪れた人:3人
*「なごみの部屋」の書き込みから『Sさんお休みで淋しいです!』

■17日(水)
・Oさん:カンプ最終確認・事務局ボラオリエンテーションETC
・Bさん:みみライン・投稿リスト・ボラみみ誌面改善(案)入力
・Iさん:ブログ原稿(代表のちょっといいたい)
・Oさん:みみライン投稿リスト.ボラみみ誌面改善(案)入力
*訪れた人:4人

■18日(木)
・織田さん:TEL・メール対応・ウォーカーソン・スケジュール
*訪れた人:4人
*お客様:Iさん⇔ボラ面談(事務局)が応対しました。

■19日(金)
*訪れた人:5人

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週刊 行ったり来たり 
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〜・〜・〜屋久島旅行記〜・〜・〜

先週、屋久島に行ってきました。
以前から、友人が口々に「屋久島いいよ〜」と 言っていたので、行く前からワクワク♪

幸い、お天気に恵まれ、大自然を満喫した4日間でした。

念願の「縄文杉」は、登山口から縄文杉まで片道11km。
朝7時から歩き始め、お昼頃に樹齢7200年とも言われる 「縄文杉」にたどりついた時は、その大きさに疲れも 忘れ、ビックリでした!

縄文杉に到着する前にも、樹齢が長い杉が多くあり、 大自然の偉大さを感じました。

また、道の途中でヤクシカやヤクザルを見ることも できました。人間に慣れているのか、人間が近くに いても逃げずに、じっとこちらを見ていました。

違う日には、「もののけの森」の舞台で有名な、 白谷雲水峡にも行き、幻想的な世界を味わいました。

海の幸も芋焼酎も美味しくて、毎日食べ過ぎてばかり でした。

今回は山ばかりで、海でほとんど遊べなかったので 次回もし行く機会があれば、シュノーケリングや ダイビングに挑戦したいと思います。

(事務局S)

2010年03月25日

にぎやかな事務所

昨日は、朝から晩まで多くのスタッフが事務所で活動をした一日だった。

朝は新スタッフUさん、午後から新スタッフOさん、夕方に新スタッフIさん。3人とも、現在募集中の事務局チーム(事務運営)のボランティアに興味を持って、ボラみみに参加。

事務運営スタッフの募集情報↓
http://www.boramimi.com/brs/brs_101_02.php?no=201003020005

夜には、事務局チームIさん、Bさんが来て、さまざまな業務を次々とこなしていく。

また、探検隊のNさん、Oさんが、ダイレクトダイアログの練習を行うために、上記のIさん、Bさんに声をかけ、お客さん役をやってもらう。結果はどうだったんだろう?

そして、昨日は配達スタッフ希望Mさん、事務局チーム希望Kさんも面談のために来訪され、これから一緒に活動することに!

私は配達スタッフ希望Mさんとお話をしたのだが、「僕が配達をすることで、ボランティアをする人が増えたら・・・」という言葉に感激っ!!

現在の配達スタッフは68名。でも、現在も継続して募集中です。特に、一宮市、稲沢市、清須市、小牧市、名古屋市熱田区のエリアを配達できる方、ぜひご連絡ください!

配達スタッフの募集情報↓
http://www.boramimi.com/brs/brs_101_02.php?no=201001280016

(事務局S)

2010年03月24日

代表のコラム 第20回

「ボラみみ」の成り立ち(5)
〜森田さんとの違いをどうするか〜

 一晩中考えた挙句、失敗してもいいからやってみようと決心したものの、森田さんとの能力の差をどう埋めるか考えなければならなかった。思いついたことといえば、森田さんの倍やれば何とかなるだろうというものだった。
 ボラナビが3ヶ月で創刊にこぎつけたのなら、6ヶ月ぐらいあれば何とかなるだろうと創刊の目標を翌年4月と定めた。月刊で発行部数は1万部と決めた。1万部の根拠はない。ただ、5000部とか9000部とかではない、1万部というインパクトが大切だと思っただけである。
 そして、問題はお金である。ボランティアグループに掲載料を負担するだけの財力はない。無償であるボランティア活動の情報誌にお金を出してくれるとは思えない。具体的な活動実績もないのに賛同してお金を出してくれる人などあるわけがない。最初の1年間は、自分ですべて出すことを決めた。印刷費のほかに発送費などを考えると最低でも240万円は必要だと計算した。最も重要な「人」をどうするか。雇うお金はない。すべての活動をボランティアで行うと決め、走り出そうとしていた。(つづく)

代表のコラム 第19回

「ボラみみ」の成り立ち(4)

 「ボラナビ」の立ち上げの経緯を聞いて、「とても森田さんのようなパワーは私にはない」と心の中でつぶやいていた。そんな私の心を見透かしてか、「印刷費は月に10万円。たった100万円あれば1年間できるのよ」と森田さんは言った。しかし問題は100万円だけではなかった。人を集める自信もない、協賛金を集める自信もない、配布先を開拓する自信もない…。ただ尻込みするばかりだった。意気消沈してホテルに戻り、ベッドについても眠れなかった。それまでの数年間、ボランティア活動をしながら情報誌の必要性を行政や社会福祉協議会に訴えてきたが、自ら団体を立ち上げることなど考えたこともなかった。どう考えても自分には森田さんのような力はないと思ったし、無料のボランティア情報誌は採算が取れないと思った。
 それでも「やってみたい。失敗するかもしれないけどやってみたい」と、考えれば考えるほど、やりたい気持ちでいっぱいになっていった。そして、「失敗してもいいからやってみよう」と決心した。(つづく)

代表のコラム 第18回

「ボラみみ」の成り立ち(3)

 「ボラナビ」の森田さんは、ボランティア情報誌の発行を思いつくと、すぐに行動に出た。新聞に取り上げられた大学生ボランティアサークルに電話をかけて協力を求めたり、昔の同級生に連絡を取ったりして、3週間後には10名の仲間を集め、3ヶ月以内に創刊するために動き出した。
 知人のイラストレーターに見本誌を作ってもらい、見本誌を抱えて企業を訪問し、協賛金を集めるために奔走した。他の仲間たちは、ボランティアを募集している団体を調べ、誌面に掲載するボランティア情報を集めた。パソコンでの誌面編集方法を誰も知らないため、パソコン通の知人や初対面のプロの人に徹夜で手伝ってもらい、誌面を作り上げた。
 大学で配布され、新聞に取り上げられると、主婦の方から「どこで手に入るか」と問合せがあった。大学生以外のニーズもあることが分かると、電話帳でスーパーを調べ、片っ端から飛び込み営業をかけて、配布先の開拓を始めた。そして当初5,000部の発行を予定していた創刊号は、その3倍の15,000部印刷した。そんな「ボラナビ」の立ち上げの経緯を聞いた私は、「僕にはできない・・・」と心の中でつぶやいていた。(つづく)

代表のコラム 第17回

「ボラみみ」の成り立ち(2)

 1999年春、私も活動していたボランティアサークル「ありんこ」の代表である園部さんに、札幌のボランティア情報誌「ボラナビ」を作っている団体から電話取材があった。後日、送られてきた「ボラナビ」を手にとって衝撃を受けた。それまで私が思い描いていたボランティア情報誌そのものであった。「ボラナビ」は、毎月2万5千部発行され、市内のスーパーや書店に無料で配られていた。
 この情報誌はどのようにできたのだろうか?私はボランティア連絡協議会のようなものがあって、いろいろな団体が協力し合って情報誌を発行し、配布先を開拓してきたのだと想像した。
 では、どうやったらそうした協議会は作れるのか?その答えを求めて、一路、北海道に向かった。1999年7月9日、代表の森田さんに会って話を聞いた。「ボラナビ」ができたきっかけは、予想外のものであった。そのころ20代だったの森田さんは、転職で就職活動の合間にボランティアをしようとしたが、ボランティア情報を探す手立てが無かった。そこでボランティア情報誌の必要性を感じ、自ら情報誌を作るために動き出した。(つづく)

代表のコラム 第16回

ボラみみ」の成り立ち(1)

 今から18年ほど前に私がボランティアを始めようとしたところ、ボランティア活動を見つけるのに1年もかかってしまった。ところが、いざボランティアを始めてみると、どこへ行っても人手不足で困っていた。そうした経験から、コンビニに置いてある無料の求人情報誌のような、ボランティア情報誌があったらきっと役に立つと考えるようになった。
 それから「ボラみみ」立ち上げるまでの数年間、社会福祉協議会や名古屋ボランティア情報センターに出向いて、ボランティア求人情報誌の必要性を提案した。しかし、話は聞いてくれるものの行政は一向に動く気配はなかった。
 今から考えると、その頃の私の行動は正しいとはいえなかったと反省している。なぜなら、ボランティアは社会問題に気付いた人が、自ら行動を起こすことである。私は、気づいた問題点の改善を提案し、人にやらせようとしていただけだったのである。自ら行動することに、気づかせてくれた出会いが10年前にあり、「ボラみみ」の立ち上げにつながった。それが札幌の「ボラナビ」である。(つづく)