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2017年09月21日

ピックアップ675

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       週刊 行ったり 来たり
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ネットの悩み相談にこんなことが書いてあった。「私の妻は扇風機のスイッチをいつも足の親指でいれます。注意するとうるさいなあ、いいでしょ、こんなことぐらいとプリプリしますが、みなさんもそうしていますか?」これには笑ってしまった。ははははは、わかる気がします。でも私はやっていませんよ、部屋に扇風機がないんですから。でもね、それと同じようなことはしていますと白状しよう。私はかゆい所を掻く"孫の手"を重宝している。これがとても便利。ちょっと手の届かないところにあるものを取るとき、孫の手の先に引っ掛けて手元に引き寄せるのだ。ホッチキス、セロテープ、パンチ、くずかご、雑誌。みんな座ったままスイスイと私のそばによってくるありがたさ。ちょっと腰を上げて自分の手で取ることだって大して労力は使わないというのが正直なところ。自分がやっている分には何とも思わないのに人が同じことをやっていると、なんだそれは!と人間は言いたくなるものなのか?     (N)
posted by ボラみみ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年09月14日

ピックアップ674

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       週刊 行ったり 来たり
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「まあ、ダイエットですか?」と聞きたくなるほどイカもサンマも今年はほっそりとしてしまって残念。値段はぐっとお高くなってサンマを買う気にならないしイカは去年までの三倍ぐらいの値段で売られている。『地球が変わり始めたんだよ』という人がいる。気象も異常だしねえ。八月になるとサギ草を鉢にぎっしり育てている人も「今年は全部が咲くことがないなあ。今までと全く違う」とつぶやく。北朝鮮の物騒な情報は毎日飛び込んでくる。これからどうなるんだろう、世の中?何となく不安な感じが漂うこの頃だが、日の暮れた窓の外から秋の虫の鳴き声が聞こえてきた。夏らしいときはほんのわずかだったが季節は秋へと移っているのか?逃げ る場所もない人間はただただ毎日が、平凡な毎日が明日も続くことを願うばかり。(N)
posted by ボラみみ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

ピックアップ673

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        行ったり 来たり
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年に一度ぐらいしか会わない知り合いの男性は、三年ほど前に結婚して今41歳。「どう?結婚生活は」「ウ〜ン、いいんだけどね、、、」「え?何?」「研究所で着る作業服は毎日アイロンかけてくれるし、弁当はいつも手作りだから職場の人からはいい奥さんだねえって言われるんだけど、、、」「何が不満なの?」「うん、料理は好きなんだけど片付けは嫌いだって。仕事から帰っても夕べの分も今朝の分も使った食器や道具、流しの中に山積みに残ってるんだよね」「ええっ?それは困るわねえ、、、こんなこと言っていいかどうかわからないけれど、それじゃ家の中ゴキブリだらけじゃない?」「ははははは」彼は笑って答えた。「それがね、家、アパ ートの5階じゃないですか。地面から高いところってゴキブリ出ないんですよ」「ふうん、、、これってよかったねって言ってもいいものかどうか、ふふふ」「ふふふ、でしょ。ま、そんなとこですよ」色々な夫婦の形があるよね。(N)
posted by ボラみみ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年08月30日

ピックアップ672

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     週刊 行ったり 来たり
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 コンビニはたまにしか利用しないが、今日ほかの買い物のついでに「焼き鳥」を買った。すると、今までと違って「消毒〇〇」と書かれた袋からティッシュみたいなものを取り出して、手を拭いてから焼き鳥を袋に入れてくれた。なるほど、最近『O157』が騒がれているので、それに反応しての接客となっているんだなと納得する。
コンビニのレジ係の対応には毎回感心させられる。アイスクリームでも大きさによってスプーンの形を判別して袋に入れるし、弁当だと温めるかどうか、お手拭き、辛子やマヨネーズがいるかいらないか、何種類も買う客の要望を聞きつつ面白いほどの素早さでさばいていく。「バイトはコンビニぐらいしかできない」と嘆いていた人がいたが、どうしてどうして、それができれば大したものだよって不器用な私はつぶやく。何人並んでいようが、さっささっさとレジ打ちをするあなたって、きっといつかもっとレベルの高い仕事に就いたって大丈夫って気がするなあ。(N)
posted by ボラみみ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年08月23日

ピックアップ671

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       週刊 行ったり 来たり
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2カ月ぶりに整形外科へ行く。受付の女性の制服が以前の黒一色から明るいグレイに変わっていて、新鮮でいい感じ。医院の制服も変わるんだと気づいて驚いた。リハビリ担当のスタッフもブルーからエンジ色に衣替えして、テキパキと患者をさばいて開院と同時に今朝も大忙しの始まりである。予約時間より30分早く行くと予定どうりに進むことがわかってきたので、今朝も玄関到着8時45分きっちり。「異常なし」の私の診療は5分もかからない。整形外科は薬が受付で受け取れるのでありがたい。そろそろ呼ばれるかと思っていたら外から来た中年女性が受付につかつかと歩み寄って「〇〇さん、もう診察終わってます?」と聞いた。「ご家族の方ですか?」 「う〜ん、ここで待ち合わせなの」「個人情報はお伝え出来ません」「はああ」。個人情報ねえ、といつもここで私は首をかしげる。友だちが整形外科の診療が終わったら一緒に出掛けましょ、と約束しただけある。個人情報ってほど大げさなものなの?○○さんならもうすぐ終わりますよって気軽に言ってあげられないのか?わかりますよ、今は個人情報が大切な時代。親族以外には何にも教えてはいけない決まりだってことは。ということは”あいまいとか、今だけとか、ゆとりとか”は許さないわけだ。そういうところに人生の面白みがあるなんて言ってはいけないんだ。こんなことを書くとまた物知りの方が、そうではなくて今の時代はですねえ、なんて色々教えてくださりたいだろうけれ ど結構です、わかってはいるんです。が今朝、テキパキと仕事をこなすスタッフのきびきびした動作にうれしくなり、診察の結果も良好で晴れ晴れして引き上げようとした矢先の出来事に少し文句を言いたかっただけですから。 (N)
posted by ボラみみ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年08月16日

ピックアップ670

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       週刊 行ったり 来たり
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 大府市の「リソラ大府」の本屋さんへ行く。以前はここへボラみみを届けていたっけ、なんて思い出しながら目当ての本を探しても見つからないのでレジで注文することにした。レジは以前と違って一番奥まったところへ移動してちょっと不便だなと思いつつ歩いていくと、レジカウンターの下にこんな張り紙が。「ポケモンGOは入荷しておりません。入荷の時期を予測できませんので、ここへ並ばないようにお願いします。」へええ、私にはまったく無関係のポケモンだが世間をお騒がせしたゲームはまだそう古くない出来事である。今でも熱心に買い求める人がいるんだ、ゲームの持つ魅力ってすごいなあと思っていたら、すぐ後ろで「えっ?ないの?ア リャー!」と叫び声が。振り向くと40代と思われる男性が残念そうに頭を抱えている。ゲームって関心があるのは30代までと勝手に想像していた私は又びっくりする。書店が断り書きをしなければならないほどゲームに魅かれる人っているんだということに驚いたり、そんな”今の世の中”よりだいぶ外側に生きている自分を自覚して愕然としたり。今日もあの書店にはポケモンを求めていろいろな人が集まってくる、、、ここへ来なければポケモンなどと口にすることもなく過ぎてしまうはずのわが身がちょっと新鮮な日になった今年のお盆のある日でした。(N)
posted by ボラみみ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年08月09日

ピックアップ669

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       週刊 行ったり 来たり
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 8月6日広島原爆記念日、と聞いて思い出す古い映画がある。タイトルは忘れた。東京から来た男性の新聞記者が原爆の傷跡を探して広島を歩き回るうちに、小料理屋の女性と知り合った。取材で何日かを過ごして彼女の店へ行き「色々取材したが、広島の人たちはもう原爆のことなど忘れたかのように前を向いて進んでいた。安心して東京へ帰ることができる」と晴れ晴れと言った。彼女は「ちょっと待ってね」と襖を閉めしばらくして「開けて下さい」と声かけ、彼が襖を開けると着物をはだけた彼女の胸にはびっしりとケロイドが張り付いていた。声もなく立ちすくむ男。記憶はここだけで終わっている。誰にも言えず苦しみを抱えながら生きている人がたく さんいることを忘れてはいけない。災害が起こるたびに取り残される人がいるという不幸を認識すること、と自分を戒める映画の教訓である。
posted by ボラみみ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年08月02日

ピックアップ668

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     週刊 行ったり 来たり
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 干物好きな知人にお中元を贈ろうと、師崎へ久しぶりに出かけた。『魚太郎』にも『師崎漁港市場』にもピンとくるものがなかったので、個人経営の干物屋さんを覗いてみることにする。こじんまりとしたお店はちょっと入るときに勇気がいる。自分たちだけだと見るだけで店を出ることが気まずいし、タイミングよく客の出入りがあればいいけどなあ、とゆっくり走っていたら丁度3台車が入っているところがあった。こういうところが一番都合がよい。店内はケースが3つあり、干物、小女子、煮干しなどに分かれていて選びやすく「すべてこのあたりの海でとれたものを加工していますよ」というのがうれしいではないか。アナゴ、タコの姿干し、カワハギを選んでここから送ってもらうことにする。店はこじんまりとしているが、奥には加工場が広くとってあり、男性が大きな作業用の車を動かし、別の人も木箱を運んだり忙しく動いている姿から活気がみなぎっている。今まで見落としていた店だが、こんな発見があるから何回来ても漁港巡りは面白い。いい買い物ができて帰りはアオサギやウが飛び交う知多の海を楽しめた。(N)
posted by ボラみみ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年07月29日

ピックアップ667

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    週刊 行ったり 来たり
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 激安スーパーの魚売り場でイワシが小ぶりなもの1パック298円。「いっぱい入ってる、お得!」と目を輝かせていたら、後ろから来た30代とおぼしきカップル。男性が盛んに「これはいいよ。刺身OKだし、イワシは手でさばけるから簡単だよ、俺がやってもいいから。今日下ごしらえしておいて調理は明日でもいいじゃない」と買う気満々だが、彼女は一言も発せず、ずんずん行ってしまう。ふふふ、彼女の心境も大体わかります。今日はその気にならないのよね、仕
方がない。いつかは自分もイワシをさばいてみようってなるんじゃないかな?って、自分の経験から私は一人でつぶやいていた。で、私は久しぶりのイワシの安売りが気に入って早速購入。数えてみたら 39尾入っている。頭を落として手開きでお腹を出して、しっかり広げて冷蔵する分は酢をかけて保存。今日食べる分は塩を振って、天ぷらにしたら旨いねえ、となった。男性の料理上手がスーパーで品物を見繕っていることが当たり前になった昨今、今日みたいな光景はよく見かける。だがこれから家に帰ってどんな攻防が待っているかは、彼ら以外にはわからない。こうしてそれぞれの一日は過ぎていくのである。(N)
posted by ボラみみ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年07月20日

ピックアップ666

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     週刊 行ったり 来たり
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 「低めのいい球を投げますねえ」とアナウンサーが感心したようにつぶやくと、すぐ解説者が一言「キャッチャーのリードがいいんですね」と決めつける。プロ野球の実況放送でカチンとくるこの一言。”このピッチャーは気に食わない”となると意地悪い解説をする人、結構いる。ピッチャー自身か、そのチームが嫌いな場合のどちらかだろう。ということは私はキャッチャーの
リードでいい球を投げるその投手が好きなんだけれど。「ピッチャーはキャッチャーのサインどうりに投げてりゃいいんだよ」という監督もいた。彼自身が現役時代はキャッチャーだったので。
 スポーツは自分の好みに応じて気楽に観戦するものだろうが、だんだん色々なことがわか ってきてひいきの選手もできて…となるとアナウンサーにも解説者にも注文が出てくる。応援しているチームが負けているとき、好きな投手が打たれているとき、ますます不満は溜まってきて…。もうお分かりですよね、昨日ひいきの投手が冴えなかったんです、それでいろいろ言いたくなる
今朝の私の心境である。(N)
posted by ボラみみ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌