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2017年06月19日

ピックアップ661

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     週刊 行ったり 来たり
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 気分転換にカーテン屋へカフェカーテンを見に行った。あってもなくてもいいものではあるけれど、時には新しいものに変えてみると清々しい気分になる。手頃な値段で手に入れることができるのがうれしい。これぐらいの長さかな?と50センチの物を買ってきたら、キッチンの流し前にある窓には長すぎた。使えないわけではないけれど『もうちょっと、短いほうがすっきりする』という感じ。ま、数か月これを使って冬の訪れとともにちょっと雰囲気を変えるのも悪くない。自分の楽しみばかりでなく窓の外から通行人が見たらどんな感じになるかな、と人の目も少しは意識する。見ている人は見ているし関心のない人もいっぱいいる。「すてきねえ」と言ってくれる人より、チクリと一言いう人が多いことも経験済み。さて今回のリニューアルは私の気分を上げてくれるか、梅雨時気分に急降下か、楽しみだ。(N)
posted by ボラみみ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年06月07日

ピックアップ660

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     週刊 行ったり 来たり
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 家の外構メンテナンスのためにここ3週間ほど、毎日いろいろな職人さんがやってきた。朝インターホンを押して「おはようございます。今から作業始めますのでよろしくお願いします。」とあいさつされると最初はとまどってしまった。
 家を建て替えた10数年前は、今日来ると連絡があったのにまだかなあと思っていると、外で音がするので出てみたらすでに仕事を始めていて驚いたことが何回もあったので。その当時は「職人は挨拶しない者が珍しくもない」と聞いていたが、十数年の間に時代は変わったのか?それとも相変わらず挨拶なしの人もいるのかな?と毎日気を付けて観察してみた。20代の人もいれば60代と思われる人もやってくるが、みなさん、これから始めますと、一言声をかけてくれる。玄関前には「今日の予定」を書いたプレートが置いてあり何気なく読んでみたら一番下に”お客様へのあいさつ”という項目があった。なるほど、個人の職人さんではなく工務店に所属している職人さんなので会社の方針をきちんと守っているわけだ。仕事中の会話が時々聞こえてくるが、若い人が先輩に対して敬語を使っていることも好感が持てた。これで仕事がきちんとできていれば申し分なし。仕上げを確認に来た監督さんが合格点を出してメンテナンスは無事終了した。外から自宅を見るとちょっと新鮮な感じがするのがうれしいこの頃である。(N)
posted by ボラみみ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年06月01日

ピックアップ659

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     週刊 行ったり 来たり
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 伊勢志摩スカイラインを何年振りかで走った日は晴天で、青い空のもとに点在する小さな島々の姿が個性的で面白い。船の姿はなく、スカイラインを走る車もほんのわずか。山の上へ上へと走りながら左側の海の姿ばかりに気を取られていたら、右側の山の木の間からシカが現れた。小さいシカが一頭きりで。あれ?親はいないのかしら?子ジカはゆっくりと斜面を歩きながらエサを探している。車を怖がるというよりは無関心で、うつむいてひたすらエサ探しに夢中なのだ。
 以前、道東を車で走っていた時も、大きな角をはやしたシカが信号のある交差点のすぐ近くで車も騒音もすさまじいのに知らん顔で草を食べていて驚いたことを思い出した。シカは自分のこ と以外は無関心のようだ。何度も出くわしているサルとはまったく違う。彼らはすぐ逃げ出したり、時には飛びかかってくることもあると聞くと恐ろしい。「海はいつも見ているけれど、鹿に出会えたことが今日の収穫だったね。スカイラインを走ってよかった」と同乗者とともに満足した。(N)
posted by ボラみみ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年05月24日

ピックアップ658

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     週刊 行ったり 来たり
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 「ま、こんなもんでしょ」って具合に1日が終わると気を緩めていた時、思いもかけない”ぐさっ”とくる一言に痛めつけられることってある。まさに今日みたいに!うう〜〜ん、人生意地悪くできているってぼやく私です。日が暮れて何事もなく夜を迎えようとした時に、それ言いますか?って怒りたいけれど、、、やめとこ、、、相手もねえ言いたかったんでしょうから。
はいはい、私が悪うございましたというわけにはいかないけれど…後日、私の意見も言わせていただきますわ。今日は「……」が多くなったのでこの辺で、失礼!
posted by ボラみみ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年05月20日

ピックアップ657

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     週刊 行ったり 来たり
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最近スーパーへ行く途中に、新しい無人の八百屋を見つけた。坂道の下にあり周りはブドウや野菜畑、坂道を上ると入母屋造りの二階建ての堂々たる農家の構えが見える。この家が小屋を作って野菜を並べているのだ。ちょうどおばさんが野菜を並べているところに出会う。「名古屋コーチン、軍鶏(しゃも)の卵はどう?」「軍鶏飼ってるんですか?」「息子が好きでねえ、30・40羽
いるよ」「へえ、すごいですねえ」軍鶏が好きって!私にはまるで未知の世界、そういう人もいるんだ。5個で200円ってお高いので、また今度ということにして、いろいろ見せてもらう。卵や野菜のほかに、豚ふんも袋に入っている。牛ふんは聞いたことがあるけれど、豚もあるん だということがわかる。すると豚も飼っているわけ?あまりいろいろ聞いて嫌がられてもと、フキとレタスを買って今日は引き上げよう。畑や農家のたたずまいを眺めるだけでは農家の暮らしぶりは何にも知らないで過ぎて行ってしまう。無人の販売所に感謝。
これから夏に向けて、トマト、キウリ、ナスが出回るのが楽しみだ。
posted by ボラみみ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年05月11日

ピックアップ656

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     週刊 行ったり 来たり
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 瀬戸と言えば瀬戸物の町という知識しかない私は、将棋の中学生棋士藤井聡太の登場には感激した。同じ愛知県にこういう才能が育っていたとは。14歳の中学生、インタビューには少しうつむいて恥ずかしそうに答える姿が初々しいが、対局となると鋭いまなざしが光る。若い力が出てくると、46歳になった羽生善治の子ども時代のエピソードを思い出す。母親が混雑する将棋会場で小さいわが子を見失わないように広島カープの赤い帽子をかぶせていたそうだ。それが大人たちの間でも評判になって「赤い帽子は手ごわいぞ」とささやかれていたという。彼らはまず、才能に恵まれたこと、将棋が好きだということ、それをとことん追求すること、が一つになって日々精進していくのだろう。何の才能もなく毎日が過ぎていく私も彼らの活躍に触れて、ちょっと立ち止まって”少しは踏ん張ってみよう”とは思うようにしなければ!(N)
posted by ボラみみ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年05月05日

ピックアップ655

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    週刊 行ったり 来たり
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 「ゴールデンウィークといってもこれといった予定なし」と言っているブログに出会うとうれしい、自分と一緒だなって。
 ただし、最近物騒になってきた日本周辺。アメリカ海軍の航空母艦カールビンソンがやってきた。無人探査機グローバルフォークも到着した。と聞くと戦争が始まる気配さえして恐ろしい。国内では相変わらず『聞き間違い?』っていう位、自分の常識からはかけ離れた事件が次々と起きて…。物騒な世の中であり不気味な世の中である。
 で、どうするわけでもなく冬の間お世話になったこたつをしまって、久しぶりに喫茶店に行って、スーパーで今日の目玉商品のインスタントコーヒー2本買って、自室を少し夏仕様にして、ま、こんなもん でしょとぼんやりしている昼下がりである。(N)
posted by ボラみみ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年04月26日

ピックアップ654

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     週刊 行ったり 来たり
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 喫茶店でおしゃべりする中年女性二人。
「本人は気を利かせたつもりでも、やってもらったほうは有難迷惑ってことあるよね」
「あるある。ありがたいだろうって言われてもねえ。おおきなお世話だから言えないのよ」
「会社の仕事溜まっちゃって持ち帰って夜中までやっていたら、夫が気を利かせたつもりで、ドリンク持ってきてくれたんだけど、それどころじゃなかったから手を付けなかったら、朝怒っちゃってね。…余計なことしてくれなくていいのよ」
「ははは、わかるわかる。私も自転車が夜露に濡れることあるんだけれど、今まで何にもしてくれなかったのに最近サドルにスーパーの袋かぶせたり、鍵穴にしっかり小さい袋巻き付けるのよねえ。 とるのに一苦労。気が利くだろうって顔されてもねえ」
 ふふふ、こういうことあるある。夫の悪口っていうわけじゃないけれど、誰にもいうに言えない迷惑なことって多かれ少なかれあるんだなあ。こんな話が自然に耳に入るのも喫茶店のおもしろいところ。(N)
posted by ボラみみ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年04月19日

ピックアップ653

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     週刊 行ったり 来たり
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 京都への花見は毎年行っているが、銀閣寺は何年ぶりだろう?哲学の道へ行きたいと思ったのだが、すぐ近くに銀閣寺もあることがわかって、ちょっと得した気分。お昼は軒を連ねる最初のそば屋ですませた。店の人は客の接待の合間に、外を行く観光客の呼び込みもせっせとこなして、かき入れ時の忙しさが伝わってくる。銀閣寺は入口まで行って入場料を節約して引き返した。が、夜テレビで五木寛之の銀閣寺内部を詳細に説明している番組に偶然出会って、にんまり。一般人は到底見せてもらえない個室のたたずまいやそこに置かれた筆や硯などまで、紹介されていた。本来なら銀閣寺へ入って臨場感をたっぷり味わって、その夜にテレビでさらに細部を説明付きで見ることができれば理解も深まるというものだが。
 銀閣の門前は哲学の道へと続いている。日曜日のせいもあってか、満開の桜の下をあふれんばかりの人の波が続く。以前来たときは川の反対側に何軒もの食べ物屋があった気がするが、今回は和装小物を売る店ばかりが目立ち、レンタル着物を着た若い人の姿も多い。2,000円から6,000円で着物を貸してくれ着付けまでしてくれる店がそこここに並んでいる。流れる川は琵琶湖疎水だということを知って、ちょっとうれしい。琵琶湖も行き慣れた場所でここの水が京都を支えてきたということだ。穏やかな日差しの中で、この日は京都の花見の名所はどこも大賑わいだったことだろう。(N)
posted by ボラみみ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌

2017年04月13日

ピックアップ652

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     週刊 行ったり 来たり
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 「ぜいたくをしたなあって感じるのはどんな時?」と聞かれて、一歳の子どもを育てている女性は答えた。「真っ白い高級なTシャツを着る時。子どもと一緒だと汚れるから白は着ないし 買うときも安物で済ませているけれど、思い切って高い値段の物を買うと着心地がとても良くて、幸せを感じる。子育て中の白ってとってもぜいたくなんですよ」。
 また「これからの季節、真っ白いシャツをうまく着こなすと俄然かっこよくなるね」と、孫がいる60代の女性は教えてくれる。袖のまくり方が大切で、肘までをぐっと折ってそれをさらに折りあげて、、、とここからは上級テクニックで、長年着こなしを研究している彼女でなくてはちょっと真似できないが、話として面白く聞いていた。
 偶然同じ時期に白いシャツの話題がでるのも、そろそろ夏支度の季節かと思わせる4月半ば。持ってはいるけれどなかなか着ない白いシャツ。それを避けるために冬の間にくすんだ白いブラウスを買い置きした私はため息をつく。”値段が張る少し良いものを持つことも必要”の一言は、その通りだが「なかなかねえ」(N)
posted by ボラみみ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌