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2017年10月18日

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       週刊 行ったり 来たり
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自分の神経がささくれ立っている時、藤原ていの「流れる星は生きている」を開く、今日みたいに。ベストセラーになったときは知らなかったが、文庫本として手に入れたものだ。戦争に負けて満州から引き揚げてくる赤ん坊と幼い男の子を連れての若い母親の脱出行。その時思いつくままに
ページを開いて読み進む。今日は後半から目を通した。困難な状況の中を、子どもを抱えて母国を目指すすさまじい現実に息をのむのは毎回のこと。数時間読んでいるうちに気持ちがおさまって、「さて、今日の夕飯は何にしようかな」なんて考えているから気分転換にはなっているのだろう。(N)
posted by ボラみみ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日誌
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