日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

ボラみみのブログ

地域のボランティア情報を発信し、「人」と「活動」をつなぐお手伝いをしています


プロフィール


2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
スタッフG
『ボラみみ』1月号発送作業 (12/28)
元スタッフ
★★★★★ (12/28)
元スタッフ
★★★★★ (12/28)
甘いもの好き事務局S
『ボラみみ』1月号発送作業 (12/26)
某スタッフ
★★★★★ (12/25)
元スタッフ
★★★★★ (12/25)
高齢者にメイクをするボランティア活動 [2008年11月15日(土)]
11月13日(木)13:30〜15:30
講師:渡辺江利子氏 メイクアップクラブ

本日、ボラみ塾で講義を受けました。
内容は高齢者のメイクアップのボランティアについてでした。
これまでメイクには関わりがなく、(あったら怪しまれてしまうか・・・)
メイクの話が中心なのかなと思っていたこともあって、話についていけるか不安でしたが、
講師の方のボランティアを始めたきっかけや考え方が中心でとても聞きやすく時間も
いつの間にか過ぎてしまいました。

印象的だったのは、ボランティアを募る時に条件があるという話でした。

条件は
高齢者の方にメイクをしてあげたいという気持ち
技術があっても相手のことを考えること
長期で参加できる人

ボランティアに参加する前に面接をしていることには、はじめ違和感を感じました。
自分の中のイメージではボランティアはいい意味でしきいが低くて、
気持ちがあれば誰もが参加できるものだと思い込んでいたからです。

しかし、講師の方の思いを聞くとなるほどなと感じました。

ボランティアは人のためにやることであって、ひとまず体験したいとか
自分の技術をどうこうというものでもなく、相手である“おばあちゃん”を第一に考えて、
安心してメイクを喜んでもらえるように、条件に合う人と一緒にやりたい
という強い気持ちに感動しました。

ボランティアのはじまりは趣味の延長という風に言われていましたが、
メイクアップボランティアの影響で高齢者の方が喜んでくれて元気になった、
触れ合うことで気持ちが通じる、受け入れ先の施設の人もそれを見て
誕生日などイベントのときにメイクをするようになったという話を聞き、
少しでも人の喜ぶことをしたいという気持ちがいろんな形で広がってくんだなあと、
改めてボランティアの素晴らしさを感じました。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
http://blog.canpan.info/boramimi/tb_ping/151
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 
ご利用前に必ず ご利用規約(別ウィンドウで開きます) をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント