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ボラみみのブログ

地域のボランティア情報を発信し、「人」と「活動」をつなぐお手伝いをしています


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スタッフG
『ボラみみ』1月号発送作業 (12/28)
元スタッフ
★★★★★ (12/28)
元スタッフ
★★★★★ (12/28)
甘いもの好き事務局S
『ボラみみ』1月号発送作業 (12/26)
某スタッフ
★★★★★ (12/25)
元スタッフ
★★★★★ (12/25)
2008年ボラみみ「望年会(忘年会)」レポート [2008年12月09日(火)]
2008年11月30日

ボラみみの第6回通常総会も無事に終わり、
あとは・・・みなさんお待ちかねの「望年会(忘年会)」です!

さて、なぜ、今回から「望年会」になったかといえば、
普通、忘年会といえば、今年の苦労をともに分かち合う、
いわゆる反省会の場になりがちです。

しかし、今回からボラみみでは、「来年へとつなげる、明るい夢を語る会」
というような意味をこめて、望年会となったわけです。

今回は、伏見ですき焼きとしゃぶしゃぶの食べ放題のコースということで、
みなさんここぞとばかりにおいしく食べていました!
中には、お肉の入った重箱が何段にも詰まれるようなくらい
オーダーしたグループもあったとか・・・!?

   
(左:みんなでワイワイ鍋を囲む!)    (右:おいしそうなしゃぶしゃぶ)

そして、望年会のほうも盛り上がりを見せてきましたが、お店の閉店時間もせまり、
名残惜しい中、最後は幣団体代表・織田の“一本締め“で
今年の望年会は無事、幕を閉じました!



(一本締めをする、代表の織田)

今年度はボラみ展やボラみ塾など、大きな事業がたて続き、
事務所内も極まりなく(?)バタバタしておりましたが、
みなさんのご協力もあり、無事に乗りきることができました!

さて、来年はボラみみ設立10周年です。
果たして、来年はどんな年になるでしょうか・・・?
乞うご期待ください・・・!!

(スタッフG)
寄付キャンペーン実施中! [2008年12月05日(金)]
『ボラみみ』の社会貢献に力を貸して下さい!

月刊『ボラみみ』は、みなさまのご支援でできています。
そのおかげで、ボランティア活動の第一歩を踏み出せる読者がいます。

2009年で、『ボラみみ』は創刊10年を迎えます。
身近な情報誌を目指し、情報の無料掲載、無料配布をモットーに、
ボランティアの力で発行を続けてきました。
しかし、毎月1万部の『ボラみみ』の発行には、毎月50万円が必要です。
みなさまからのご支援が、私たちの一番の支えです。

人がボランティア活動に興味を持ったとき、情報があれば、
行動を起こすきっかけになります。

「1枚のはがきで1人の子供の命が救えます」

このような具体的な貢献の仕方とは違いますが、
まだまだ埋もれている大切な情報を発信し続けることが、
ボランティア活動と思いやりのあふれる社会の形成につながる ―。

これが、『ボラみみ』ができる社会貢献だと考えています。

『ボラみみ』発行の継続のため、みなさまのご支援を、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

**********
寄付金(一口1,000円)は下記の口座へお願いいたします。
活動資金として大切に活用させていただきます。

特定非営利活動法人ボラみみより情報局

・郵便振替口座/00830-9-71034
・三菱東京UFJ銀行 柳橋支店(普)/4609509

★★★★★ [2008年12月05日(金)]
 このブログからボラみみの団体情報(詳細)を見ることができるのをご存じですか?
初めての方はボラみみマークの下、「ボラみみより情報局」の文字ををクリックしてください。団体情報のページに飛びます。

 ここは情報開示度に合わせてが増えていきますが、このたび満点のをいただきました!

 総会が終わって、事業報告・決算・事業計画・予算をアップしたためです。

 今回は事業報告を以前よりも充実させました。きっちりと書くことによって「私たちってけっこうがんばってるじゃん!」と自信を持ちました。その一方、ボラみみが社会に与えるインパクトを十分には伝えられてないかもしれないということも意識するようになりました。

 情報を扱う団体であるので、情報開示の質・量・そして伝え方についてもまだまだ見直しが必要ですね。(理事S.N)
ボラみ塾に参加しました! [2008年12月04日(木)]
12月3日(水)13:30〜15:30
講師:戸村京子氏 チェルノブイリ救援・中部

今日ボラみ塾でボランティア講座を受けました。

20年程前、チェルノブイリで大きな事故原発事故があった事は知っていましたが、
当時はソビエト連邦であった事もあるのか、私は被害の状況はひどいらしいという程度の
認識しか持っていませんでした。

そんな広島原爆の500倍も威力のある原発事故であった事や、人が住めない程汚染された土地が
日本全体の1/3にも匹敵し、その被爆者は60万人とも言われている事もよく知りませんでした。

20年たった今でもまだ土地が汚染されていて、被爆者から体内被曝した子どもが
障害を持って生まれている・・。

戸村さん達が20年も前にチェルノブイリのために立ち上がり、とりあえず注射針と包帯を届けるために、
予算の都合もまだつかないうちに活動を始めたのには驚きました。

活動は続いており、今はその汚染された土地に菜の花を植え、そのナタネ油から
バイオディーゼル燃料を作り出す試みがされている。

菜の花が放射能を多く吸収するその特色を逆に生かして、土地の浄化に役立てようとする
その試みにはホントに脱帽です。

(昔風の谷のナウシカに、腐海が汚れた土壌を浄化する・・というくだりがありましたが、
それを思い出しました。菜の花の方が綺麗ですね)

ウクライナやベラルーシの人々が、いつか自分達の力で、豊かに生活できる日のために、
一人でも多くの人がこの活動を知り応援してくれる事を願います。

インターン higashi
【速報】 11/30 総会が無事終わりました! [2008年12月01日(月)]


11月30日、COMBi本陣にて、ボラみみより情報局の第6回通常総会が開催されました。

出席者14名と少なかったものの、今までよりも内容を充実させた事業報告書や
事業計画書を元に報告を行い、全議案において承認をいただくことができました。

また、出席者から質問も相次ぎ、活発な議論を行うことができました。

写真は、「事業報告をする代表」、もう1枚は「会計報告をする担当理事」です。

出席していただいた皆さま、ありがとうございました!

(事務局S)
ボランティアの学び場「ボラみ塾」 12月のボランティア講座のお知らせ! [2008年11月29日(土)]
長年活動している様々な分野の方から、お話を伺いますので、
ボランティアの実際の活動内容が具体的に分かります。

さまざまな団体の現場の生の声から、ボランティアとして必要な
基本的なマナーやルールを学ぶことができます。

ご友人やお知り合いをお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
みなさまの参加をお待ちしております!

■申込方法■
ご希望のコース(ご希望の日程)、氏名、連絡先(メール、電話番号)をご記入の上、
info@boramimi.com までお申し込みください。

■参加費■
1000円(1回)

日時 12/3(水)13:30〜15:30
分野 国際 汚染地域への医療機材、医薬品の供与活動など
講師 (特)チェルノブイリ救援・中部
会場 COMBi本陣N106
アクセスマップ http://www.combi-honjin.com/access.html

日時 12/13(土)19:00〜21:00
分野 国際 アジア貧困地域で現地の保健開発ワーカー育成活動など
講師 (財)アジア保健研修所
会場 COMBi本陣N106
アクセスマップ http://www.combi-honjin.com/access.html

日時 12/21(日)10:00〜12:00
分野 青少年 「市民講師ナビ」など市民と教育現場をつなぐ青少年の教育活動
講師 毛受 芳高氏 (特)アスクネット会場 なごやボランティア・NPOセンター
 
名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階

【ボラみ塾・ボランティア講座に参加された方の声(一部抜粋)】

・どんな活動にしても、初めて関わるときは不安になったり緊張したりします。
でも少しでも踏み出せば、好奇心に満ちた素敵な世界が待っています。
自分の限界が広がるというのは、こんな感動や驚きのことなんだろうな、
と思いました。(Rさん)

・「一人では政治にタッチすることはできないけど、市民が協力して声を挙げることで
政治の透明化に貢献することができる」そんなことを学ばせて頂きました。
今回のお話を伺う中で、改めて感じたことがあります。
一人でできることは本当にちっぽけだけど、同じ想いを持つ人が集まって行動すれば
世の中は変えられるものなんだ、ということです。(Kさん)

・具体的なボランティアの心得の中で、突然のキャンセルが困ると言う点にドキッとしました。
イベントのボランティアを募集する側、応募する側どちらも経験があります。募集する側で、
キャンセルの電話にヒヤヒヤする、という思いもわかるし、家庭の事情などでやむを得ず
キャンセルをしないといけない時の申し訳なさもわかります。
迷惑をかけない心くばりが、ボランティアとして大切だと感じました。(Mさん)

11/25(火) 『ボラみみ』12月号発送作業 [2008年11月29日(土)]
午前中、ボランティアスタッフSさんとインターンHさんが発送準備作業を行いました。

いつもなら、発送作業日前日までに、発送準備が完了しているのですが、
今回はギリギリに発送準備が完了しました。

私(事務局S)は、準備を頑張っている二人を横目で見ながら他の業務に追われていました。

午後からは、Sさん、Hさんに加えて、ボランティアスタッフが10名集まり、
みんなで『ボラみみ』12月号とニュースレター「みみ通信」の発送作業を行いました。

休憩には、ボランティアスタッフTさんからのさしいれ「おまんじゅう」や
他のスタッフからのさしいれの「クッキー」などを食べながら、みんなでおしゃべりを楽しみました。

12月号の特集は、「ボラみ隊が行く!」 
ボランティア情報やイベント情報は、新たな団体の情報や冬らしい情報が満載です。
ぜひ、ご覧ください!

『ボラみみ』配布先の一部を下記で紹介しています↓
http://www.boramimi.com/haihu/


早いもので、今年も残り1ヶ月ちょっと。
冬は情報の投稿数が最も少ない時期。情報収集がんばります!!

(事務局S)
11/25愛知県アドバイザー [2008年11月25日(火)]
  理事の中尾です。今日は愛知県NPOアドバイザーとしてあいちNPO交流プラザにおります。これはボラみみが受託している事業で、NPO設立運営に関するお悩みをNPO経験者が同じ目線で相談に乗るというものです。実際にボラみみの運営・経営で四苦八苦している私ですが、意外と他の人の話は客観的に聞けるものなんです。

 今日の教訓:意思決定の場と会計は明確に 
 いくつかの事例から導き出されたのですが、揉め事の原因は「誰が決めたか」と「お金」の問題に集約されるようです。

 「誰が決めたか」には「誰が変更を承認したか」も含まれます。理事会などは議論すべきことが山盛りですから、物事によっては理事長や事務局に委任する場合も出てくるでしょう。ただ、その範囲を明確にしておくこと、結果を共有することが必要ですね。

 お金の問題は、会のお金の流れが明確になっているかということです。たいていの方はしっかりやっているでしょうが、自分にだけわかって他の人にわからない整理の仕方などから不信感を招くケースが多く見受けられます。領収証などの証拠書類→出納帳や通帳→帳簿→決算書と集計の流れを追うことが出来るようなものになっていれば疑いをもたれる危険性は減ります。また、領収証のない支出についても「支払い明細書」などの形で、いつ・だれが・何を・何のために・いくらで購入したかを書いてあれば問題は生じません。どうしても「自腹を切っている部分もあるから、これくらいはいいや。」というがいいかげんな処理となり、その結果が不正と映ることがあります。あらぬ疑いをかけられないためにも、証拠に基づいた処理は必要です。

 相談者のプライバシーを守るために、いくつかの事例からの教訓という形で報告いたします。
 
高齢者にメイクをするボランティア活動 [2008年11月15日(土)]
11月13日(木)13:30〜15:30
講師:渡辺江利子氏 メイクアップクラブ

本日、ボラみ塾で講義を受けました。
内容は高齢者のメイクアップのボランティアについてでした。
これまでメイクには関わりがなく、(あったら怪しまれてしまうか・・・)
メイクの話が中心なのかなと思っていたこともあって、話についていけるか不安でしたが、
講師の方のボランティアを始めたきっかけや考え方が中心でとても聞きやすく時間も
いつの間にか過ぎてしまいました。

印象的だったのは、ボランティアを募る時に条件があるという話でした。

条件は
高齢者の方にメイクをしてあげたいという気持ち
技術があっても相手のことを考えること
長期で参加できる人

ボランティアに参加する前に面接をしていることには、はじめ違和感を感じました。
自分の中のイメージではボランティアはいい意味でしきいが低くて、
気持ちがあれば誰もが参加できるものだと思い込んでいたからです。

しかし、講師の方の思いを聞くとなるほどなと感じました。

ボランティアは人のためにやることであって、ひとまず体験したいとか
自分の技術をどうこうというものでもなく、相手である“おばあちゃん”を第一に考えて、
安心してメイクを喜んでもらえるように、条件に合う人と一緒にやりたい
という強い気持ちに感動しました。

ボランティアのはじまりは趣味の延長という風に言われていましたが、
メイクアップボランティアの影響で高齢者の方が喜んでくれて元気になった、
触れ合うことで気持ちが通じる、受け入れ先の施設の人もそれを見て
誕生日などイベントのときにメイクをするようになったという話を聞き、
少しでも人の喜ぶことをしたいという気持ちがいろんな形で広がってくんだなあと、
改めてボランティアの素晴らしさを感じました。
ボラみ塾に参加しました! [2008年11月15日(土)]
今日は午後からボラみ塾 「メイクアップボランティア」の渡辺さんの話を聞きました。

「メイクアップボランティア」という言葉はすでに知っていたため、
だいたいどのような感じなのかは知っていました。
しかし、実際にボランティアに行っている方から生の声を聞くのは初めてでした。
 
渡辺さんの紹介から始まり、なぜボランティアをしようと思ったか、
やっていてどうか、などなど。。。
お話はテンポがよくて面白くって、あっという間の2時間半でした。

話を聞いていて印象に残ったことは、他者と交流し、接するということは大事だなってこと。

渡辺さんは、講座の中で「わたしが一緒に仲間として採用するにあたり重要だと思うのは、
メイク技術ではなく、ちゃんとおばあちゃんの顔が触れて、
おはなしできるかってことです。」とおっしゃっていました。

また、「『私にはできるかどうかわからない』と言われる方は、お断りするようにしている。」
ともおっしゃっていました。それを聞いて、はっとさせられました。

技術がないから、できない。やったことがないから、やれるかどうかわからない。
ではなくって、いかに自分がボランティアしたいか。小手先の技ではなく、
熱意や想い。そういう気持ちが大切で重要なんだと考えさせられました。

それは、ボランティアだけでなく、すべてのことに共通することだと思います。

「私なんか…」と思う前に、自分で「やりたい!」と声をあげ、動く。
今日の話を忘れずに、私もがんばろうと思いました。

思い立ったら、吉日。ですよね!