日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

Bonosの足跡日記

Bonosとはスペイン語で「絆」という意味があります。
共に学びあう場を作ること。
それはお互い信頼関係がなければできないこと。
信頼関係という絆を作ること。
自分たちが活動をする上で一番大切にしてきたこと。
その想いを名前に込めて、Bonos(スペイン語で絆)という組織を作りました。


2012年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新投稿
一年越しで謎解明! [2012年01月27日(金)]
昨日、一年ぶりくらいに仏蘭西茶館に行ってきました。
市民活動センターにいた頃はちょこちょことお邪魔していましたが
辞めた後、なかなか行けずにいました。

いつも、お店にいたのは奥様でご主人さんとお会いしたのは
初めてでした。
その日は、気取らないメンバーでご飯を食べ、飲み
少し覚ましてから帰ろうと久しぶりに立ち寄りました。

何も変わらない店内に懐かしさを覚えながらカフェオレを注文。
ミルクの素朴な甘さがたまりません。

iPadで何気に招き猫の画像を見ていたら、ご主人が声を掛けてきて
くれ、招き猫の話題。
ちょっと勢いで以前から気になっていた、お店に飾ってある
紳士的な猫の置物のことを聞いてみたら、
なんと!!ご主人の自作作品ということが判明しました。

以前、お店の取材を頼んだことがあり、
その時もその子を載せたりと、とても気になっていて
「どこで買ったんだろう?」と思ったのと、宮崎駿さんの「耳をすませば」が
大好きだったので、その中に出てくる雑貨屋の猫の置物に似ているのが
気になった理由の一つでもありました。

ご主人の口から耳をすませばのキャラクターを真似たと聞き、
また意気投合。
陶器製であること、作るためにサークルに入った話、
どうやって作るかの裏話と
話が広がり楽しい時間を過ごせました。

帰りには「この猫の置物に初めて触れてくれたお客さんだから」と
ご主人が手作りした灰皿を頂き、嬉しさと恐縮とで何度もお礼を言い、
マフラーで包み大切に家に持ち帰りました。

一年越しで謎というか、気になっていたことが解明したのと
思いがけないプレゼントに感激。

ご主人さん、ありがとうございました。

問題の猫の置物の写真撮影も忘れずにしてきました!
味があり、表情がとても紳士な彼です。

ちょっとしたきっかけで、また新しい出会いがあり
本当に楽くて、感激な一夜になりました。
Posted by ぼのぼのクン at 21:27 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 
ご利用前に必ず ご利用規約(別ウィンドウで開きます) をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメントするにはCANPANにログインする必要があります。CANPANログインページはこちら
コメント