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ユメコラボはじまる。 [2009年10月29日(Thu)]

スマスタしおちゃんの
初プロデュースコンテンツができました!

文章はやわらかくて、あったかいのに
本人の頭の中は(多分)燃え盛っていますw

それぐらいの意気込みが伝わる
この企画、ぜひ興味関心ある方は
ユメコラボしてみてください〜。


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ユメのオリンピック、ユメコラボ開幕!!
http://yumecolabo.jp
11月2日より、ユメの募集はじまります。

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ユメコラボは
「そのユメが実現したら、世の中がちょっとよくなっていく。」
そんなダレかのユメを、みんなで応援し、実現させていくプロジェクト。



「街がもっとこうなればいいな」

「もっとこう変わったらステキだな」

「実は昔からこんなことやってみたかった!」

「こんなステキな活動があるんだけど・・・」


ほんとに実現したら
自分もHAPPYだし、ちょっと世の中にとっていいことになる
そんなユメを募集し、
実現までのプロセスをコーディネート。

いろんな問題も
たくさんの応援者とのコラボレーションで乗り越えていきながら、
ユメの実現を応援・サポートするプロジェクトです。

またWEB 上で、閲覧者が応援ボタンをクリックしてエントリー者を応援したり、
ユメ実現に必要な物資を贈って応援することができるなど、
だれもが参加できるWEB とリアルが連動した展開がおもしろい!

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ユメの募集について
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どなたでもご応募いただける「ユメのエントリー」(第一期目)を募集開始します。

【募集期間】2009 年11 月2 日(日)〜 13 日(金) <第一期>

【対 象】個人・団体・企業・法人など、どなたでもご応募いただけます。

【条 件】ユメの実現が自己満足ではなく、「ちょっと世の中がよくなる」ものであること

【応募方法】ユメコラボWEB サイト内の「エントリーシート」をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上
info@yumecolabo.jpまでメールでお送りください。

【結果発表】エントリーシートの書類審査の結果は、11 月16 日(月)にメールおよびお電話でご本人に通知。

【例えばこんなユメ】

★芝生のすばらしさをみんなに伝えたい!★
例えばこのユメでは、
ヴィッセル神戸さま(おとなのサッカー教室開催)
有限会社ビッグイシュー日本さま(マガジンご提供)
有限会社りすさま(雑誌ご提供)
株式会社京阪神エルマガジンさま(雑誌ご提供)
にコラボいただき、大きな芝生広場づくり・芝生の体験イベントを実施しました。
(現在もユメの実現に向けて応援進行中)

★障害者施設でつくった、絶品ケーキをみんなに伝えたい!(応援進行中!)★

★未熟でも無名でも全てのアーティストに表現のチャンスを与えたい!★
FM802digmeoutさま(digmeoutART&DINERでの個展権利ご提供)
にコラボいただき、アーティスト支援イベントを実施しました。
(現在もユメの実現に向けて応援進行中)

★ごみ拾いレンジャーを子どもたちのヒーローにしたい!★

★オーガニックで育てたおいしいじゃがいもで、巨大コロッケをつくりたい★

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エントリーシートの書類審査後について
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エントリー後、書類審査の通過者にはユメ会議ご招待状が届きます。
ユメ会議は、エントリーシートの内容をもとに行われた書類審査を通過したエントリー者が
審査員(ユメコーディネーター)にユメをプレゼンし
想いをぶつける場となっております。(プレゼン時間5分)
ユメ会議の審査の結果、ユメコラボで実際にユメの実現の応援・サポートをしていくユメを選出します。

【開催日時】2009 年11 月22 日(日)

【開催場所】大阪市立総合生涯学習センター 第5 研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2 ビル5・6 階

【対 象】書類審査を通過された方

【データについて】パワーポイントデータ資料などの、データをお使いになる場合は
11月20日(金)17:00までにinfo@yumecolabo.jpまでお送りください。

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ユメ会議の審査後について
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ユメ会議で選出されたユメは、ユメコラボで実現のサポートを受けることができます。
実現までのプロセスや、どんな個人や企業とコラボしたいかなど
ユメニスト(エントリー通過者)とユメコーディネーターの打ち合わせにより決定。
ユメのサポートやコラボ先へ交渉サポートなどは
ユメコーディネーターがおこないます。

【例えばこんなサポート】
★障害者施設でつくった、絶品ケーキをみんなに伝えたい!★
みんなに幅広くケーキのことを知ってもらうために

・コンビニと提携したい!→コンビニへの交渉のサポート!
・ケーキのブランドづくりでロゴが欲しい!→クリエイターを対象にコンテスト開催?
・ケーキの卸先の幅を広げたい!→ユメコラボWEB上で募集

などなど、ユメニストとの話し合いにより
どのような応援・サポートが必要かを判断し
ユメニストとともにチャンスを切り開いていきます。

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ユメコーディネーター紹介
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・塩山諒(NPO 法人スマイルスタイル代表)
・藤原明(りそな銀行法人ソリューション営業部アドバイザー兼りそな総合研究所アドバイザー)
・中川悠(株式会社チュラキューブ代表取締役)
・森野陽樹(関西マルチメディアサービス株式会社)
・古谷高治(digmeout ART&DINER マスター)
・後藤大典( なんば経済新聞編集長 (株)スパイラル代表取締役)
・花岡洋一(チーム人間代表)
・田川香絵(NPO法人スマイルスタイル クリエイティブディレクター)

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応募しなくても応援できます!
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ユメコラボにエントリーしてユメの実現に向かってがんばっているユメニストを
WEBとリアルで応援することができます!

●応援方法1 ひそかにエールを贈る。
ユメコラボにいるたくさんのユメをもったひと〈ユメニスト〉が
どんな想いで、どんなユメを実現させようとしているのか
まずはWEB サイトを通じて知ってください。
そしてたまにユメの近況をのぞきにきてください。


●応援方法2 応援ボタンを押す。
想いに共感したり、応援したい!と思ったら
サイト内の応援ボタンを押してください。
応援者数としてカウントされ、ユメニストの勇気・元気になります。

●応援方法3 応援物資を提供する。
ユメ実現のために必要な「モノ・人・気持ち」を募集しています。
もしよかったらご提供ください。あなたからいただいたものが
ユメを実現へとぐっと近づけてくれます。

【たとえばこんな応援物資】
巨大コロッケをつくるための、オーガニックじゃがいも100sを、全国にWEBで募集。
芝生広場でみんなにおいしく味わってもらうコーヒーを出してくれるお店をWEBで募集。
人間1人が空を飛ぶための風船10000個を全国からWEBで募集。
施設生まれの絶品ケーキを扱ってくれるカフェをWEBで募集。

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運営事務局
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ユメコラボ運営事務局
http://yumecolabo.jp
プログラミング少年。 [2009年10月29日(Thu)]

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genius/05/01.html

中学生が、Rubyを高速化なんて
ちょっと笑ってしまったw

が、ちゃんと読んでいくと
こういう子を伸ばす教育が必要だ。
と本気で感じました。

特に中学生にRSAの暗号を解かすなんて
その教師バカじゃないの?(最上級の褒め言葉

でも、国語の試験を
テンプレート化して解こうとするのは
やりすぎな気もしますw

あぁ、中学生のころ
はまったベーマガが懐かしい。。
中学生とかに戻って、C#とかいじれたら
楽しいんだろうなぁ。perlだけだったなぁ、結局。

http://homepage3.nifty.com/hippo2000/
の中の人に会って、色々教わったのが
懐かしいなぁ、18歳だったなぁ。。
オライリー本を買って読んでいたなぁ。

というわけで、プログラミングと
人生に悩む体験は
若いうち(特に15歳ぐらいまで)に
しておけという話でした。ちゃんちゃん。

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竹内氏:セキュリティ&プログラミングキャンプではどんなことをやったの?

金井氏:講師の笹田耕一さんから自由課題を与えられたので、僕はRubyの高速化を選びました。

 Rubyでは、メモリ節約のため、ある一定以下の容量の情報は、構造体に直接埋め込まれて保持されます。

 Ruby 1.9では、“構造体に埋め込まれているかどうか”の判定を、ループ内でマクロを呼び出したときにいちいち行っていたため、処理速度が遅くなっていました。そこで、ループ内で構造体に埋め込まれてるデータが不変のとき、マクロ(=その判定の条件分岐)をループの外に出し、高速化をしました。

 具体的には、array型などが実装されているソースコード、array.c、string.c、struct.cそれぞれから、問題となり得るマクロ、

 ・RARRAY_PTR,RARRAY_LEN
 ・RSTRING_PTR,RSTRING_LEN
 ・RSTRUCT_PTR,RSTRUCT_LEN

を探し、文脈を確認しながら、高速化するという作業(マクロの値がループ内で不変でループの外に出せるものをループ外に出す)です。

竹内氏:中学生でこれに気付くのはすごい。コンピュータでいう低レベルな深いところまで掘っている。そういう根気や気迫があるの素晴らしいと思います。

金井氏:キャンプでは、吉岡弘隆さんからいろいろな指導を受けつつ自分たちでボトルネックを探して修正していくということをしていました。

竹内氏:5日間でしたよね。修正を終えるまでにどれくらいかかった?

金井氏:5日間で一応終わらせたのですが、キャンプ後に笹田さんからskypeでバグを指摘されまして、キャンプ後も必死に修正しました。

竹内氏:修正にバグがあったわけ?

金井氏:make testは通るのですが、rb_yield()の存在によって、arrayに破壊的変更が加わりSEGV(セグメント違反)してしまう可能性がありました。

竹内氏:なるほど。多少そういう課題は残っていても、わたしとしては中学生からこんなことを聞くのは初めてで感心してしまいます。

<中略>

――筑駒の授業の実態が明らかに!

(編注)金井氏が鞄から数学の授業で使っているというプリントの束を取り出し、見せてくれた。代数や暗号の問題が載っていた。出典を見ると、「京都大学の入試問題」と書かれたものもあった。


東大では数学科だった竹内氏。「この数学のプリントには感激した」
金井氏:いま、RSA暗号を実際に解くためにフェルマーの小定理をやっています。先生は、「いま分からなくても高校でもう1回やるので気楽に楽しんでやって」とおっしゃっています。

竹内氏:(プリントを見て)……お〜〜〜、これはすごい!! 普通、高校でもやりません。代数に、双曲線暗号……。RSA解読のためのフェルマーの小定理は事実として提示されるだけ?

金井氏:いえ、証明もあります。

竹内氏:本当だ、あるある! すごい学校だな。こういう話を聞くと、中高一貫はとってもいいと思うな。高校受験がないだけでものびのびいろいろなことができる。

■「国語は点は取れるが嫌い」
――独自の作文メソッドを編み出す! 【授業:国語】

竹内氏:ほかの学科はどう? これだけプログラムが書けるなら、国語は苦手ではないでしょう?

金井氏:国語は得点的には得意なんですが、嫌いなんです……。特に、作文が。小学校のときに、原稿用紙を1枚渡され「自由に書きなさい」といわれ、何を書けばいいのか分からなかった経験がトラウマになっていて、作文や文章題に対してはずっと苦手意識がありました。

 中学入試を乗り越えるためには、問題集の解答や作文法に関する本を読んで、研究しました。問題に対する正しい答えや、うまいいい回しの文をひたすら集めて、頭の中でテンプレート化し、「こういう問題に対してはこういう順序で論理を立てていけば丸がくる、少なくとも三角はくる」というやり方で解答を突き詰めました。

引用:http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genius/05/01.html
2週間分。 [2009年10月25日(Sun)]

ミニひがしの
こども会議、3回目と4回目を
一緒に書くことになってしまいました、すみませN(汗
ということで2週間分です。はい、スタート。

午前:ミニひがしこども会議 第3回
午後:講演@A´ワーク創造館 「あたらしい働き方」
たくさんの方に集まっていただき
ありがとうございました。最後に、
ワールドカフェも行いました☆
夕方:NPO若手飲み会@芦原橋
いつも思うけども、この飲み会は
良い出会いが多くて好きです(^^

午前:ちょっとゆっくり
午後:御堂筋KAPPOで矢野紙器さんと協働
夕方:みらいず学生MTGのために京都へ移動
夜中:夜中3時までワークショップ研修

午前:天王寺へ移動
午後:天王寺事務所

午前:天王寺事務所
午後:天王寺事務所

午前:天王寺事務所
午後:天王寺事務所

午前:大阪市市民活動推進審議会MTG
午後:よよこー研修
夕方:よよこー説明会
夜:社会起業支援サミット飲み会@北浜
JAEさん、ナショクさん、その他
大勢の方がおられました。
クリップオンリレーションズさんの事業が
とても面白そうでした!

午前:天王寺事務所
午後:柳瀬さん、中村さんとMTG@関西こども文化協会
いつもとても学ばせてもらっております。
ありがとうございます!
夜:自宅で息子とゆっくり

午前:キャリア教育コーディネーター研修講座@南コンソ
午後:キャリア教育コーディネーター研修講座@南コンソ
夕方:NPO法人教育プラットフォーム北海道三井さん、
南コンソのみなさんと、こぼんの松浦、
松田さん、山田さんで一緒に会食@なんば 
三井さん、難波さんとの話の中では、
いとも簡単に法哲学や、社会学、キャリア教育など、
様々な分野を超えて話ができることが
めちゃくちゃ嬉しいですね(^^
学問の面白さってこういう
議論の中にこそあると思うのです。
キャリア教育は、こっちの視点として
考えていきたいと思います。
こぼんは、これまで小中学生を対象に
「遊びの中に、学びを得る」プログラムを
行ってきました。
しかし、高校生・大学生・社会人に向けては
「学びの中に、遊びを得る。」プログラムも
どんどん行っていきたいと思います。

午前:ダンパクF@千里山
午後:ダンパクF@千里山
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000910170002
いやぁ、めちゃくちゃ面白かった!
写真を載せれないのですが、
トックリ型の給水塔とか、
全国の団地に書かれた壁絵の風船少女の話とか、
もう好奇心が飛びまくりました。
あと、URに保管されていた
千里山竣工の際に記録されていた映像も
とても貴重でした。40年以上前の
水都大阪の様子や阪急沿線のカラー映像が
見れるとテンションあがりますね☆
ヨシナガさん、そして紹介していただいた
ホジヲさん ありがとうございます!

午前:大阪市市民活動推進MTG
午後:天王寺事務所

午前:BH脇坂さんとMTG
午後:中島中学校MTG
夕方:天王寺事務所

午前:キャリア教育ワークショップ@大泉中学校1年
アイマスクを使ったワークショップを行いました。
午後:天王寺事務所
夕方:BBH志塚さんと、とん亭へ。
寺田町のとん亭いつも美味しいです。
椿昇さんや、WSDの高尾さん、
立教大の話など、あちこちに
つながりを持つ話ができてホクホク。

午前:ゲスト講師授業@龍谷大学
大阪ボランティア協会の岡村さんに
お呼びいただきました。
午後:岡村さんに龍谷大学で昼ごはんをおごってもらう。
ありがとうございます!
龍谷大の学生で、エスプロジェクトの久貝さんの話も
とても面白かったです。またお会いしましょう☆
京都芸術センターに移動して、
こぼんデザイナーの小石原さんとMTG。
夕方:クラウンシネマ研究会@からほり事務所
今回は、TBS版のドリフを見て、
クラウニングとしての表現について学びました。
というか、ドリフすごい面白い!!
志村けんはすごいですね。

午前:FFD下村さん、赤塚さんとMTG
赤塚さんと初めてお会いできました!
とてもステキな笑顔でお話される
赤塚さんの感性にすごく惹かれました。
午後:天王寺事務所

午前:ミニひがしこども会議第4回目
午後:ミニひがしこども会議第4回目
子ども達が自分達で、仕事カード、
市民証、通貨ベルを作っておりました。
6時間ずっと、自分達のまちを
どう決めるか考える子ども達は
4回を経たこども会議によって
とても成長しておりました!
当日楽しみにしております〜。
夜:嫁の友人宅にて鍋をする。
うまいー。ウイスキーは40回
まわすと美味いのです。

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2週間分溜まると長いですねー
読んでいただいた方ありがとうございます(^^:

とりあえず、ダンパクはとても感動でした。
ちなみに、その日にやっていた
フリーマーケットで食べた
バングラディシュのカレー料理も
めちゃくちゃ美味かったです。

天満食堂はときたま行きます。
でも、「ハチ」というカレー屋にはいまだ出会えておりません。。
http://emunoranchi.blog65.fc2.com/blog-entry-209.html
#上のお店まだあるのかな?
反貧困と海外と自分をいかして生きる [2009年10月14日(Wed)]

先週の金曜日の夜に書いていたのですが、
「あたらしい働き方」をどう伝えるか考えて
悩みに悩んでいたので
投稿を止めていました。

でも、土曜日のAダッシュの話のときに
自分で話したことがそれなりにしっくり来たので
また投稿します。


「仕事」が地球のように丸い球状だとしたら、
多分、松浦はその「仕事」という球に
いろんな側面から光を当てたいのだと思います。

「仕事」は、「人生の目的」
「働き方」は、「生き方」に
つながる要素。

「仕事」という球に光を当てた際
裏側の見えない影の部分に
その光を当てた人にしか見えない
「働き方」があると思います。

でも、その人にしか見えない「働き方」を知ることで
自分が未経験な「人生の目的」や「生き方」を
知ることができれば、想像力が膨らむと思うのです。

だからこそ、様々な仕事に従事している人の
感覚を借りて、色んな光と影を知り
実像かも虚像かもしれない、
「仕事」というものの形をもっと知ってみたい。

それが「盆栽」のころからずっと持っている
私の仕事に対する好奇心の原点だと思います。


午前:キャリア教育コーディネーター養成講座MTG@なかもず
キャリア教育とはまったく関係ないのですが、
堺市教育委員会の東さん、出藍社の松崎さん、そしておいら
の3人で、3Gや3GSのiphoneを持ちあって
それぞれカバーやアプリを自慢しあうw
男は、やっぱりギミック系の流行ツールに弱いです。
午後:天王寺で仕事
夕方:吹田市でMTG
夜:MTGの一応終了打ち上げ会
天6までで終電のため、南森町あたりまで歩く。
天神橋筋商店街もけっこう景色が
変わっちゃったなー。としみじみ。
今度、ぱやおを連れて土井さんに会いに行こう。

あ、どこ行っても思うのですが、
ガールズバーの多さに驚き。
あれを社会学的調査してみるだけでも
何かしらの見地が出そう。

午前:天王寺で仕事
午後:市民活動推進審議会@キャンパスポート
夕方:天王寺で仕事

午前:天王寺で仕事
午後:天王寺で仕事

午前:自宅でゆっくり
午後:天王寺で仕事
夜:JAE山中さんと京橋で呑む
色々素晴らしいアドバイスをいただきました。
本当にありがとうございます!
自分の得意分野を活かしつつ、
来年に向けて選択と集中を少しずつ意識します!

午前:天王寺で仕事
午後:大阪産業創造館でMTG
ぺったんと遭遇。けっこう近い領域の
広告代理店に就職したようです。
ぜひ一緒に仕事させてください☆
夕方:インターン田中君の振り返りMTG
夜:ベネフィットワンの北村さんとMTG
昔、それこそ今から6年前、2003年に盆リクという
学生団体「盆栽」とリクルートが一緒に
企画したイベントがありまして。
そこに一緒に関わっておられたのが北村さん。
その方とまたedge2009での再開を経て
会うことができるのは感慨深いです。
本当にありがとうございました!


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今週はこぼんの中で
反貧困強化週間でございました。

というわけで、嫁が大阪府立図書館で
借りたいと書いたメールには

●子どもの貧困白書
著者名  子どもの貧困白書編集委員会/編
●学校から見える子どもの貧困
藤本 典裕 (編集), 制度研 (編集)
●子どもの貧困白書
●子どもの貧困:日本の不公平を考える
著者名  阿部 彩/著
●社会的排除:参加の欠如・不確かな帰属
著者名  岩田 正美/著
●反貧困学習:格差の連鎖を断つために
著者名  大阪府立西成高等学校/著
出版者  解放出版社
生活・教育コーナー 1F【375//】
中央 大阪コーナー 3F【375/C189/】
●反貧困の学校 2
著者名  宇都宮 健児/編 湯浅 誠/編
●反貧困いま、「反撃」のとき!:湯浅誠×雨宮処凛対談
著者名  湯浅 誠/[著] 雨宮 処凛/[著]
出版者  東京ボランティア・市民活動センター
●反貧困:「すべり台社会」からの脱出
著者名  湯浅 誠/著
● 反貧困の学校―貧困をどう伝えるか、どう学ぶか

というわけで、
反貧困を片っ端から攻めておられます。

もともと、嫁はもやいに自分ひとりで行ったり
富樫さんというもやいの方と仲良くなったり
私とは違うアプローチで
仕事の問題に攻め入ろうとしてます。
変わった夫婦です。

で、西成高校の反貧困キャリア教育。
ネタ自体は月曜日のコンソMTGで聞いただけなのですが、
これがめちゃくちゃ興味深い。
貧困とは、つまり
ルールが理不尽なイス取りゲームである。と。
これはすごい考えさせられました。

で、NHKでも今週2つほど番組をやっていました。
セーフティネット・クライシスと
クローズアップ現代
http://d.hatena.ne.jp/Imamura/20091008/help

どっちも民主党政権になってから
番組になりましたが、今後も
考えるべきテーマです。

一方で、
日本の仕事や環境を捨てて、
海外に行こうという動き。
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-300.html
ここで語られていることも、
視点としてとても面白いです。

特に、
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-278.html
の記事

1.シンガポールで働いている場合。(一般的な欧米でもいいです)
■ 無駄な仕事はしなくて良い。
■ 仕事が終わったらすぐ帰れる。
■ 無駄な業務を見つけて改善提案した場合、上司から褒められる(さらに職場の労働生産性上がる)。
■ クライアントが無理難題言ってきたとき。会社がそんなこと却下する。
■ 労働生産性低いとコストアップするので経営者も生産性アップの工夫をする。
■ 労働生産性低いと労働者も無能と思われるので知恵を使う。

2.日本で働く場合
■ 無駄な仕事も拒否できない。そもそも無駄な仕事など無い事になっている。
■ 仕事終わっても回りの目を気にして帰ってはならず、意味のない付き合い残業をする。
■ 改善提案など、ただ楽をしたいだけだろうと即座に却下される。根性で働けという。
■ 奴隷型顧客満足第一主義がはびこっており、それに伴って労働者が奴隷になる。
■ 労働者はタダ働きを厭わないと思っているので、低労働生産性が放置される。
■ 長時間労働が労働意欲の表れであると労働者自身がアピールする。

も確かにブラック的or大企業病に汚染している会社に
勤務している経験者であれば、
その通りとうなづく点があって面白い。
(もちろん、シンガポールは極度に
国自体が株式会社化しているために
仕事に対しての捉え方は極端でありますが)

一方で、上記の話は
西村佳哲さんの新著(まだ途中までしか読めていませんが)
に書いてある言葉達とは、まったく方向性が違う。
でも、西村さんの素直な気持ちも分かる。

現代の仕事を捉えようとしたときに、
多層な関係がそれぞれに複合的に
まとわりついているからこそ、一言ではまとめれない。
その見る人の視点から映る「仕事」が
その人にとっての仕事に全て他ならない。

そして、語る人自身、ここで言えば
松浦自身がNPOと言えど、経営者的立場にいることも
仕事を一方面から見てしまうバイアスに
自覚的であることが必要なわけです。

ってわけで、今のところ
多くの人の視点(メガネ)を借りて
この社会に横たわっている仕事を見ないと
本物だと感じていた仕事が、実は虚像でした。 
みたいなことになりかねないとも
思うわけです。

そうなると、多様性のある集まりの中で
仕事について対話しあうことが遠回りだけど
最短のルートとも思えるのですね。
秋の土日=ワークショップ×2+講演 [2009年10月08日(Thu)]

■ミニひがし こども会議3回目ワークショップ
今週土曜日の午前から
堺市東区役所4Fにて
ミニひがしの「こども会議」を開催します。

前回、前々回とまちのビジョン。
そのビジョンがあるまちには
どんなイメージがあるか。ということを
考えてもらいました。

今回は、どんな仕事を作るか、
その仕事はどんな仕事か、
まで考える会議になります。

ワークショップに興味関心のある方から
こども向けのプログラムに興味のある方まで
ぜひお気軽にご参加ください。

お問い合わせは、下記からお願いします。
http://www.bombsight.net/xoops/modules/contact/


■あたらしい働き方
その後、土曜日の午後から
Aダッシュワーク創造館で
講演させていただきます。

コーディネーターは
2畳大学、からほりまちアート副委員長の
梅山さんです。

「あたらしい働き方」というテーマですが、
自分の悩みや課題を
ほったらかしにしない生き方というのが
一番近いのかもしれません。
そのあたりも参加者の皆様と
一緒に話しながら進めていきたいと思います。

まだ募集受付していると思いますが、
ぜひお早めにご応募くださいね↓
http://www.adash.or.jp/kouza2009f/cbtalk-c.htm

■御堂筋KAPPOで精米ワークショップ
その次の日は、
御堂筋KAPPOで、
矢野紙器島津さんが出展される
精米ワークショップに手伝いに行きます。

こちらも宜しければ
ふらっと遊びに来てくださいね。
学生がつくる 学生のための就職活動支援 『リンカーンプロジェクト』 [2009年10月05日(Mon)]

関空合宿やキャリア教育コーディネーター養成講座で
お世話になっている南大阪地域大学コンソーシアムさんから
大学生のプロジェクトのご紹介です。

自分達で主体的に就活の場を作るプロジェクトです。

やらされるシューカツから
やりたくなるシューカツへ。

は昔、盆栽のコトハジメで言っていた
キャッチコピーですが、今考えてみても
大事なことです(自画自賛っぽいw

ぜひ皆さん参加してみてくださいね!

------------------------------------

このたび、私が現在かかわっている
南大阪地域大学コンソーシアムという組織が
JOBカフェOSAKAと協力を行い、大学生の就職活動・キャリア支援の
プロジェクトを始動させることになりました。

このプロジェクトは、運営も学生が行うことになっており、
現在、運営メンバーが会議を重ねてくれています。
そこで、運営を担当している学生が作成した
学生スタッフ募集告知を流させてください。

現在、現役学生の方のML登録者がどのくらいいらっしゃるか
わからないのですが、若手社会人の方におかれましては
ぜひとも、お知り合いの学生さんに告知頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

以下、学生の作成したスタッフ募集告知文です。
↓↓↓↓
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【リンカーンプロジェクト 始動!!】


関西、特に大阪周辺大学に通われている大学生の方に朗報です!!

学生がつくる
学生のための
就 職 活 動 支 援
『リンカーンプロジェクト』

学生リサーチスタッフ募集のお知らせです!!



企業がどのような人材を求めているのか

これがわかったら苦労はしない!!!!!
…それでは 自分の目で、耳で、体で、企業の本音を感じてみませんか??


このプロジェクトでは、

学生が実際に企業訪問をすることができる
様々な業界を見ることができる
中小企業の魅力がわかる
学生生活と社会を繋げるパイプが見つかる
社会に対する新たな見方が生まれる
チームワーク力がつく

など、参加することによってさまざまなスキルを身につけることができます。


実際に、大手テレビ局の社員をはじめ、その道のプロからの
@取材・企業分析の体験型講座

学生リサーチスタッフでチームを作り、
企業に出向き、人事や社長から
A求人情報をヒアリング

学生目線で、学生のための口コミ雑誌
B「求人情報マガジン」の作成

日本初 学生が担当企業の人事を代行し
C「合同企業説明会」の運営




興味をもたれた方は是非、下記の応募要項をご覧の上
応募くださいますようお願いします。



◆活動期間◆
10月中旬〜2月末の間、週1回程度(予定)

◆応募対象◆
大阪周辺大学に通う大学生

◆応募締め切り◆
10月12日(祝) 定員に達し次第、締め切らせていただきます。

◆応募方法◆
メールにてお申し込み下さい。
受付メールアドレス:lincoln@osaka-unicon.org

メール件名に「学生リサーチスタッフ参加申し込み」
本文には下記6点を記入頂き、送信して下さい。

@大学名 A学年 B氏名 C電話番号(連絡がつくもの)

Dメールアドレス E住所


◆お問い合わせ◆
詳しい事業内容やその他ご質問など、各種お問い合わせは
下記電話番号にお願い致します。

大学連携キャリア教育センター C-Campus
TEL:06-6536-8122

リンカーンプロジェクト http://www.renkei-osaka.jp/c-campus/post_69.html


JOBカフェOSAKA

◆主催◆
大阪府
(財)大阪労働協会
日本商工会議所
経済産業省

◆協力◆
特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアム
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28歳誕生日とこぼん長屋会(仮) [2009年10月04日(Sun)]

誕生日とか色々あって
ひさびさになってしまいました。

でも、ここ数年間で一番ゆっくりできた
誕生日でした。家族でゆっくり
祝えるのも良いものですね(^^

午前:天王寺事務所で仕事
午後:天王寺事務所で仕事
夕方:松田さんと中崎町の天人でMTG
やっぱり好きな場所だなぁ。落ち着く。

午前:三国ヶ丘高校仕事まなび事業
午後:三国ヶ丘高校仕事まなび事業
夕方:電通の堤君と一緒にMTG@天王寺

午前:路地カフェでMTG
午後:からほり事務所でテレアポ大会
夕方:家族でゆっくり。
あ、この日28歳になりました!
帝塚山のチーズケーキで祝っていただけました!

午前:こぼん岸田さんと守口社会保険事務所へ
午後:信愛女学院原先生とMTG
夕方:堺市北区役所でMTG
アップ学習会の吉村さん
いつもありがとうございます!(^^

午前:打ち合わせ@代々木高校
午後:打ち合わせ@代々木高校
夕方:関西こども文化協会MTG
夜:関文協の柳瀬さん、中村さん、
吹田市教育委員会の米崎さんと呑み。
話を聞けば聞くほど面白いし、学びになります。
美味しいお酒が呑めました!
月曜日(明日)もよろしくです(^^

午前:午前中ゆっくり
午後:家族でジブリレイアウト展を見るために大阪港へ。
途中PiaNPOに寄ろうとしたら
嫁に、今日は仕事じゃない!と言い聞かせられ断念w
でも、ぱやおを持ちながらの鑑賞会は
混雑の会場の中ではなかなか大変でした。
あ、iphoneを使っている人は
セカイカメラでスナップを残してきたので
あのあたりを適当に検索してみるとあるかも。
夕方:帰りに美味しい韓国料理を食べて満足。

午前:家の片付けー
午後:こぼん長屋会(仮)1回目@からほり事務所
先日の関空合宿に来てくれた和歌山大学の吉村君を
はじめ、おーむら夫妻、たちこさん、みずきさん、など
計9名(赤ちゃん含む)の人に参加していただけました!
夕方:こぼん長屋会(仮)とポンタキャリアカレッジが
合流して谷町6丁目の路地カフェで打ち上げ会。
石川さんが牛スジカレーなどとっても
美味しい料理を作っていただきました。めちゃ旨い!
(料理でも人を喜ばせるプロですね!!)

ポンタさんも話をされていましたが、
就職活動だけでなくて、学生も社会人も
もっとリアルなコミュニケーションを
とっていくことが大事だと思うのです。
多層な関わりあいが
お互いを伸ばしていく、支えていく。

長屋会(仮)ではこれらに
もう少し対話の要素を入れていく予定です。
すると、更に創造的な場に変わっていくかも
ということで、ワークショップやダイアログ的な
何かを今後入れてみます。

仕事に関するコト ヨロズ相談受付マス。

そんなわけで、こぼん長屋会(仮)は、
就職活動に悩んでいる学生や
仕事に悩んでいる社会人、
その他多くの面白い社会人が
ふらっとやってくるコミュニティです。

築50年以上の長屋で繰り広げられる
やりとりは、昔ながらの近所づきあいを
彷彿とさせる、温かいけどやさしい空間です。
ぜひ気軽にお越しください。

日時:11月15日14時〜17時
参加費:500円(美味しいコーヒー付き)
場所:こぼんからほり事務所@谷町6丁目
(谷町6丁目4番出口から、石畳の階段を下りて
kimidoriという家具屋を左に曲がりまっすぐ
菊田司法事務所を右に曲がって4件目です。
駅から歩いて2分。)

申し込みは、件名を「こぼん長屋会(仮)11月」にして
氏名、連絡先、電話番号を記入の上、
info@bombsight.net まで
先着15名までになります〜。

で、ここで1つ皆様のお知恵を拝借したいのです。
こぼん長屋会(仮)っていうのが
他にも良い名前がありそうな気がするのです。

何か良いのがあれば、このコメントの中で決めていきますので
ぜひ気軽にコメントしていってくださいー!
ステキな名前を決めていだたいた方には、
こぼんのステキなグッズを差し上げます〜。

路地カフェでの交流会


ぽにょー


よめとぱやおー