CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2009年07月 | Main | 2009年09月»
事業仕分け [2009年08月31日(Mon)]

選挙は期日前投票しました。

午後:住吉大社で雅祥会の総会に参加
こぼんの説明をさせていただく。
四天王寺の坂本さんもおられました。
夕方:梅田で水都大阪のMTG
夜:事業仕分けの準備

午前:事業仕分け@阿倍野
午後:事業仕分け@阿倍野
夕方:HOOPで晩御飯

そんなわけで
やってきました事業仕分け。

感想を一言でまとめると、
ものすごい勉強になった!

一緒のグループに入っていただいた皆さんが
とてもすばらしい方でした。

・南学さん
・森田修康さん
・荒井英明さん
・有田典代さん
・清水洋一郎さん

特にすばらしい議論をされていた南学さん
http://research.php.co.jp/staff/minami.html
ぜひ、またお会いしたいですね!

44事業の仕分け結果としては、
廃止が14件
民営化が2件
国・府実施が2件
市実施(民間活用・市民協働)が8件
市実施(要改善)が18件
実施(現行どおり)が0件

の結果でした。

数字の結果としては、約1/3の事業自体が
不要(そもそもの目的と事業があっていないも含む)
という結論でした。

しかし、本来はこれらの結果だけではなく
それらの結論が出る中でのプロセスを
きちんと把握することが必要です。

おそらく政権交代が行われるとなると
事業仕分けという言葉がさらに一般的な言葉に
なりうると思います。

事業仕分けは、
公務員の方が現在されている事業を
否定するものではありません。
市民目線でその事業にそれだけの税金を投じて、
目標がきちんとコミットされ、成果が出るかどうかを
客観的に判断するものです。

今日の選挙結果により
明日からの日本は大きく変わりうる可能性があります。

その結果これまで当たり前と思っていたものが
どんどん崩れていき、市民の生活は
大きく損なわれる可能性も十分にあります。

そこで、ただ情勢を傍観するのではなく
知識と経験を持って自らができることに取り組む。
今回の事業仕分けはそのような
契機になりうると思います。

構想日本仕分け人の皆様
大阪市市民協働関係者の皆様
大阪市行政改革室の皆様
大阪市各事業担当者の皆様
そして、平松市長

本当にありがとうございました。
9月5日に講演します [2009年08月31日(Mon)]

講演会やりますので
良かったらぜひ来てください!
ノーベルの高さんは、とても面白いですよ☆
松浦も、最新のミニミュンヘンの映像などを
ご覧いただきながら、うちの事業モデルの話などをします。

-----------------------------------------------------------

9/5(土)「自分の仕事を創る」 講演会詳細決まりました!

〜地域の社会問題をオモシロク解決!〜子ども達の未来を創る若手社会起業家に学ぶ



リーマンショック以降、あまり良いニュースは流れてきません。
どうですか?僕たちの住む大阪も財政難でしくはっく、会社もお店もしくはっく…
だけども明日も必ず、やってきます。だったら「会社やお店の問題、地域の社会問題を皆さんとオモシロク解決」しょうじゃないかと、現役の若手社会起業家のお二人に熱く語ってもらいます!


【こんな方は是非、ご参加下さい】
@地域を元気にする仕事はないだろうか?
A社会の役に立つ方法はないだろうか?
B社会問題がビジネスになるの?
C世の中をもっとオモシロクしたい
D自分の仕事を創りたい
ENPOってボランティア?NPOってどのような組織?
F最近よく聞く「社会起業家」って何なんだ?などなど…

日程:2009年9月5日(土)
第1部 13:30〜14:20「自分の仕事を創る ノーベル代表 高亜希」
第2部 14:30〜15:20「自分の仕事を創る NPO法人子ども盆栽代表理事 松浦真」
第3部 15:30〜17:00「ワークショップ 地域の社会問題をオモシロク解決する」
会場:大阪市 西区民センター 第四会議室(60名)
 〒550−0014 大阪市西区北堀江4−2−7
 最寄り駅:地下鉄千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m    
      地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m  
      地図:http://www.osakacommunity.jp/nishi/index.html  

会費:1,000円(税込み)      

事務局:なにわの寺子屋 担当:高橋つよし   
    参加お申し込みは、こちらお申し込みフォームより
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P6416267
    ※終了後、有志にて懇親会を開きます(予算、4,000円程度別途)


【講師】
特定非営利活動法人こども盆栽 :代表 松浦 真(まつうらまこと)
大阪市立大学文学部U部卒業。在学中に自信の問題から就職活動支援に関わる。
某IT企業での営業経験を経て、2007年5月にNPO法人子ども盆栽設立。
まちづくり体験イベント「ミニ大阪」や小中高でのキャリア教育など実績多数。
大阪市市民活動推進審議委員、帝塚山学院大学非常勤講師、水都大阪2009市民
プログラム参加など。

ノーベル (NPO設立認証申請済み):代表 高 亜希(こうあき)                                     関西学院大学商学部を卒業。民間企業を経て、韓国『延世大学語学堂』に留学。
同僚や友達など女性がどんどん会社を辞めていくことに疑問を感じ、どうにかせねばと使命を感じ『女性が働き続けられる環境を作る』と起業を決意し帰国、そして病児保育問題に出会う。2008年、NPO法人フローレンスに入社。1年間の修行を終え、2009年4月帰阪、ノーベルを立上げ代表に就任。2009年度内のサービスインを目指し、現在準備中。


【事務局:なにわの寺子屋】パートナー代表:小西繁雄、高橋つよし
2009年4月「大阪の中小企業や個人事業主を元気に!」を合言葉に「行政書士事務所」と「ランチェスター経営公認 戦略社長塾」のメンバーが集まり、現代版の寺子屋「なにわの寺子屋」を開く。各種セミナーから経営勉強会まで、幅広く活動中。
Y150終了しました! [2009年08月29日(Sat)]

横浜から帰ってきてもいろいろやってます

午前:子どもとWS4日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS4日目@Y150ヒルサイド
シェアコロ石井さんとご一緒させていただく。
島津さんが大阪に。

午前:子どもとWS5日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS5日目@Y150ヒルサイド
こぼんはっぴーが手伝いにきてくれる。
岩永さん、伊藤さんと一緒に。
BBH吉澤さんに焼肉をおごっていただく。おいしい。

午前:子どもとWS6日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS6日目@Y150ヒルサイド
岩永さん、伊藤さんと一緒に。

午前:子どもとWS7日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS7日目@Y150ヒルサイド
夕方:岩永さんと一緒に片付け
夜:夜行バスで大阪へ

Y150楽しかったです!
2歳の子ども達と一緒に何かを作る経験は
初めてでしたw

様子は下記でご覧ください〜

■横浜市民放送局



■子ども達の作品紹介1



■子ども達の作品紹介2



※他にもたくさんの動画がyoutubeに
UPされているので興味のある方は
youtubeにアクセスを〜。こども盆栽で検索できます。

午前:中崎町カノさんMTG
午後:堺市立大泉中学校訪問 BH脇坂君と
夕方:天王寺で仕事

午前:よよこー一色さんとMTG
午後:天王寺で仕事
夕方:なんばで、平田オリザ作品を、
島津君、瀧野さんと鑑賞。
うーん、考えれば考えるほど笑いが
うまく表現できているなーと。
素直に面白かったです。

午前:水都大阪MTG
午後:ジョブカフェMTG
天王寺に戻ってやっすーとMTG
夕方:堺東区役所でミニひがし研修

午前:天王寺事務所で仕事←今ここ
ヒルーサイドヨコハマ〜 [2009年08月20日(Thu)]

午前:新宿着 好例のマクドで昼まで仕事
お昼:神保町の二郎に行ったのに定休日でした。。
午後:横浜に移動して明日からはじまるWSの準備を少々。
夜:BBHの志塚さん、沼田さんと一緒にごはん。

午前:矢野紙器島津さん合流。
子どもとWS1日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS1日目@Y150ヒルサイド
夜:BBHの鈴木さん、エクスプレイヤーの
児玉さんと一緒に語る。ドミトリーな雰囲気で素晴らしかったです。
BBHの鈴木さんは、ミニさくらの堀さんの後輩だそうな(驚
イマジン横浜など、色んな話がつながる、つながるw

午前:子どもとWS2日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS2日目@Y150ヒルサイド
夕方:終了後に志塚さんにベイサイドを案内してもらう。
夜:島津さんと一緒に、男3人で夜の赤レンガ倉庫周辺をうろちょろ。
カップルの多さにさびしくなるも、
FUNEプロジェクトでの日比野克彦の
ダンボールWS手法を矢野紙器とこぼんで学ぶ。

午前:子どもとWS3日目@Y150ヒルサイド
午後:子どもとWS3日目@Y150ヒルサイド
昼過ぎに、子どもに車輪の軸やブランコを
ストローで作る方法を教えていたら
ワクワクさんと呼ばれる。
そんな中、こぼんの松崎さんが来られる。
突然だったので、目の錯覚かと思い
10秒ぐらい信じられなかった。
夜:ひさびさに早く帰れたのでこぼんの仕事を←今ここ

-------------------------------------------------

やってきましたY150。
いやぁ、暑いね!

まず、感想から。
主催者側(仕掛ける側)の人が面白い!
BBH関係の人は例外なく変わっています(超褒め言葉
あと、つながる人も多い。
WSD大阪で話題(?)になっていた
高尾さんが、BBH志塚さん
立教時代の知り合いだったりとか。
苅宿先生も一緒だそうな。

WS自体はやっぱり子どもの発想がステキなのと、
大人向けへのメッセージとのつながりが
明確に描けていて面白い。
あとは、参加人数が想定よりちょっと少ない+
子供づれが多いため、対象に想定していた
小学生中学年〜中学生2年生が
ほとんどいないかな。

2歳の子と一緒にダンボールで色んな仕掛けを作って遊ぶ。
2歳ぐらいまでの子は動きや行動のきっかけが
パヤオと同じですね。
そっから少しずつ自分を確立していくんだろうな。

WSをやる前に一緒にブルーシートの上で挨拶をする。
挨拶が出来る子は、ほっておいても
自分でどんどんやっていける。

あいさつができる子に。

小学校の教室にも書いていたけど
本当に大切です。

「こぼんは、挨拶をちゃんとできる子どもを育みます。」

上記のメッセージなんてキャリア教育や
若年者の就労支援と遠いと思うけど
一番根本的なとこにつながるのもかもしれません。

そんなわけで、まだ半分も終了していませんが、
残り4日のY150も土曜日以外は松浦はY150ヒルサイドで
子どもと一緒にダンボール図工で遊んでいます。
土曜日は、WSDの関係で東大に行って来ますー。
http://www.heu-le.net/wsd/0822/index.html

お時間ある方はぜひお越しください〜。

--------------------------------------
今回は長文ですが(いつもか。。)

もいっこ、ひろゆきが
面白いのを載っけてたのでコピペ。

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
【8/29】大阪市市政改革「事業仕分け」 [2009年08月17日(Mon)]

今回は、今月29日に松浦が個人として
大阪市市政改革室と協働で行う
「事業仕分け」について紹介をさせてください。

-----------------------------------------------------

■「事業仕分け」とは、
市民サービスの質の向上や業務のより一層の効率化に向け、
市民の目線で事務事業の見直しを積極的に行っていくため、
公開の場において、外部の客観的な視点から
見直しの方向性について議論するものです。

ってややこしいですね。

簡単に言うと、
行政の行っている事業のうち、まず40種類を
(大阪市では2000を超える事業をしています)
見直して、それらが本当に税金をそれだけ使って行う価値があるか
どうかを外部の人が判断し意見するプログラムです。

過去の実績(他都市)では、約9%程度
コストが削減できたとの実績があるようです。
たった9%と言っても、大阪市の平成20年度の予算が
1兆6千億弱なので、年間1400億円ぐらい見直せる
(可能性がある)わけです。

自分達の治めている税金が
どこでどのように使われているか。
そして、それは本当に行政が税金で行うべきものか?
それとも、民間が行うべきものか?

これらを仕分けすることで、
21世紀に必要な日本の公と民の
在り方を模索します!

--------------------------------------------------------------------------

日時:平成21年8月29日(土)午前9時30分〜午後5時 受付 9時開始
   終了後の議論大会 午後5時半〜8時半 
場所:7階講堂(受付・第1会場)
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13番23号 あべのフォルサ内)
   終了後の議論大会 あべのベルタ内の喫茶店にて(予定)
費用:無料

参加についての詳細は、
http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000043523.html
に記載しております。

■今回扱う事業(単位は千万円)
1−1 市民スポーツの祭典 ゆとりとみどり振興局 4
1−2 ゆとり健康創造館(ラスパ大阪)事業 経済局 4
1−3 成年後見支援センター事業 健康福祉局 3
1−4 児童いきいき放課後事業 こども青少年局 357
1−5 ユビキタス街角見守りロボットモデル事業 計画調整局 1
1−6 部活動技術指導者招聘事業 教育委員会事務局 4
1−7 市民環境調査隊事業 環境局 1
1−8 証明書発行業務(サービスカウンター、証明書発行コーナー、郵送事務
処理センターの開設) 市民局 15
1−9 大阪港の利用促進 港湾局 3
1−10 違反広告物対策事務 建設局 39

今回私が扱う事業だけで
総額43億1千万になります。
これらのサービスが本当に大阪市に必要かどうかを
見定めるための機会にぜひ一緒にご参加ください。

※当日は傍聴席になります。
※時間中には傍聴席からの質問は受け付けることができません。
※4会場のうちの1つです。

■下記のような人にオススメです!

・大学の授業などで政策などに関心がある。
・NPOなど新しい公を担う機能に関心がある。
・大阪市の今後を変えていきたい。
・リアルな社会問題から、ソーシャルビジネスを生み出したい。
・様々な議論の中から本質的な問題を見抜く力を訓練したい。
・自分なりの意見を大事に出来る。
・一日中、頭を使い倒したい。

前回行った際の質疑応答の結果も含めて
レジュメが載っていますので傍聴される方は
イメージをつかむためにもぜひご覧ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000029368.html

■終了後にも話し合いします!

せっかく傍聴したのに、自分の意見が言えないなんて!
という社会人・学生のために、
松浦が個人的に、17時終了後、17時半頃から
近くの喫茶店でそれぞれの事業について
参加された学生や社会人の方のご意見などを
お聞きしたいと思っています。

10の事業をまとめるには
あまりに時間がないので3時間で
かっちり終えたいと思います。
後日、大阪市市政改革室に
その場で出た意見をまとめて
持参する予定です。

こちらの終了懇親会に参加される方は
ぜひポストイット持参で、傍聴に参加して、
その事業の問題点を1枚のポストイットに
1つずつ書いておいてください。
それらをまとめて後ほど議論の材料にします。

ご不明な点がございましたら、
career@bombsight.net 担当:田中まで
お気軽にご連絡ください。
おぼん [2009年08月16日(Sun)]

午前:東京5日間で疲れて、ゆっくり
午後:天王寺で仕事も、ゆっくり

午前:社会起業支援サミットに来てくださった
松田さんと天王寺でMTG 
今後起業予定とのことで、
一緒に動いていきたいです!(^^
午後:息子の予防接種
大阪府海部さんとMTG
夕方:やっすーと京セラドームで
阪神ー中日戦をビール呑みながら観戦。


午前:家でゆっくり
午後:大阪市市民協働推進審議会
市民団体協働推進施設のあり方・機能について議論

午前:大阪市市民協働推進審議会
市民協働指針策定について議論
午後:こぼんメンバーの小石原君が
からほり事務所に来て「まめ会」実施
夜:これまで宮崎パヤオ作品をナウシカの漫画版以外
ほぼ見たことのない嫁にもののけ姫を見せる。
そのために、ツタヤを2件はしご。谷6から今里まで歩く40分。
途中で入った玉造駅の「きんせい」 塩冷やし850円。美味。


午前:盆栽メンバー藤本さんがからほり事務所へ遊びに。
午後:お盆のため、嫁さんの両親宅へ移動
ぱやおを見せにいく
夕方:aeru会議の納涼会で
梅田の新阪急ビルの屋上へ

スマスタしおちゃん、かえる
ナショクきくちくん
ノーベルこーさん
こぼん松浦、北埜、ぱやお
で呑みながら語る。うまい。


午前:ゆっくり
午後:「おもひでぽろぽろ」の
映画をひさびさに見る
有機農業とか、田舎の景色を
作り上げたのも昔の人。
だからこそ、田舎は懐かしいのだ。
という話があって、LOHASとかの
言葉が無い時代にも
このことを言い続けていた宮崎パヤオと
ジブリは素晴らしいなーと。
嫁の友人のみずきさんが
からほり事務所に遊びに来る。
夜:夜行バスで再び横浜へ
こどものまち世界サミット [2009年08月16日(Sun)]

午前:こどものまち世界会議2009(1日目)
午後:こどものまち世界会議2009(1日目)
シビックプライドマッチでは、ミニ大阪が
全国のこどものまちで一番に選んでいただけました!(^^;
当日のミニよこはまはこんな感じでした。ひろい!


(大阪では・・・
午後:社会起業支援サミットin大阪)
夕方:ミニミュンヘンのゲルトさんたちと懇親会
夜:宮田君と一緒に宿泊

午前:こどものまち世界会議2009(2日目)
午後:こどものまち世界会議2009(2日目)
夕方:のぞみ700系で大阪へ

-----------------------------------

こどものまち世界会議に
今回参加して一番の収穫は、
ミニミュンヘン2008の映像を
見せていただいたことでした。

その映像も、simTVというドイツの
映画専門学校の高校生が、
13歳〜15歳の子ども達と一緒に
撮った作品。

なのですが、その出来は60分を超えていて
十分市場で販売できるレベルの作品でした。
一緒に行った宮田君(14歳)も
見ていて、そのドイツの子ども達の
表現力・発言内容に驚いていました。

ミニミュンヘンが可能なのは、
そのイベントだけが素晴らしいわけではなく
日ごろから子ども達が自分達で発言をしたり
表現をする機会を身に付けているからこそ。
それを可能にするNPOや行政
市民の協力が当然にあるから。

そのためには、行政の
次世代育成計画に子どもの参画を導入することも
1つの手段にはなりうるのではないか。

そう考えると、
大阪市の次世代育成計画に、
子どもの参画やヒアバイライトなどの評価項目も
導入することが必要なのではないか。と思うわけです。
http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000032268.html

というわけで、行政施策として
これらを実現できるように
今後アドボカシー活動も進めていきます。

正直、子どもの参画だけを進めても
形だけではまったく意味がないと思います。
それらを実践できる場とそれを生み出す
行動計画を共に作り出して初めて。

そして、その活動を20年継続できて
初めてその結果が出るか出ないかぐらい
長期的な視点に立てるかどうかだと思います。

-----------------------------------------

写真はsimTVのジークフリートさんと
木下勇さんを通じて会話をしている宮田君。



木下さんに、「教授!」
ゲルトさんに、「おっちゃん!」
っていう宮田君がとても好奇心旺盛で
素晴らしい動きをしてくれていましたw

ミニ大阪に来てくれた子ども達とも
一緒に来年はミニミュンヘンに行ってみたいですね!!(^^

そんなわけで、
一緒に行った嫁さんが書いていた
記事をメモ代わりに。

-----------------------------

●ドイツでは、成人が18歳らしい。今、16歳にしようか、という議論が巻き起こっているらしい。
ドイツでは、8歳の子も、きちんと話をできる。
自分の意見をきちんと言える。市民とは何かを理解している。
自分の考えていることを、きちんと言葉に落とせる。

14歳で、当たり前に、英語とドイツ語を使える。
自分の言葉で話せる。説明できる。表現ができる。
そして、社会保障制度や、町の仕組み、政治、市民である、ということを理解している。町を組み立てられる。

対して、日本。

8歳では、きちんと話をできる子は少ない。
市民の話などできない。政治の話などできない。
自分の意見を言える子もいるが、いえない子はそれの数倍いる。
14歳で、英語と日本語は話せない。ずっと純粋培養日本人で、日本だけに住んでると。
社会保障制度や、町の仕組み、政治、市民であるということ、は理解していない。
教えてないから。
14歳で、自分の意見を大人と対等にきちんと話せる子が大多数ではない。
まぁ少ないが、いることはいるが。


今回、松浦から話を聞いたり、実際にあったりして、
日本の子どもと、ドイツの子どもに、圧倒的な差を感じた。
市民、という感覚について。自分が、この国の1市民である、ということについて。
自分が、この国に何ができるのか、という視点が、日本人にはあまりない。
マニフェストも、「自分たちに何をしてくれるのか」という視点でしか見られていない。それでも、マニフェストをじっくり見るだけで、かなりましになったけど。
国が、自分たちに何をしてくれるのか。
「自分たちは、国に何ができるのか」
の視点は、圧倒的にかけている。ま、うちもだけど。

ドイツの子どもたちは、子どもの時から、その視点が、ある。
少なくとも、今回会った、ドイツの子どもたちには、
その視点があった。


このままじゃ、日本は世界から取り残される。
こいつら、まだ14歳かよ、と思った。そして、8歳かよ、と思った。
表現力に関しての、圧倒的な差と、市民という感覚に関しての、圧倒的な差。
それは、個人レベルの差というより、圧倒的な教育の差。

あまりにも圧倒的な差すぎて、くらくらした。


ここまで行くのに、あと、20年はかかる。
いくら、こぼんで必死に、ミニ大阪や様々なイベントをやっても、
ドイツレベルまで行くのに、あと20年は、確実にかかる。
全体の底上げは、駿には、間に合わない。


●赤ちゃんの時は、みな同じはず。どこで変わるのか。
それって、教育でしかない。
また転換するのに、あと、60年はかかる。

1945年終戦。今年で65年経つ。
1945年から、米国は教育を入れ替えた。
私の父。今、65歳。昭和19年生まれ。米国式教育を受けている。
その子ども。今29歳。私は、ぐちゃぐちゃだ。そして世の中も、ぐちゃぐちゃだ。
あらゆる問題が、噴出している。そして、確実に、これからもっと、悪くなる。

私は、駿を生んだ。今、皆、関係者は必死でやっているが、
立て直すにしても、駿の代は、試行錯誤と模索で終わる。
より良い方向に試行錯誤し続けるけども、間に合わない。
個人レベルでは、いくらでも良くできるだろうけど、
全体の底上げには間に合わない。
その次。駿が大人になって、次世代を育てるとき。その時が転換点だ。
で、その子らが大人になったとき、日本は変わる。

駿が30歳で子どもを産むとして、駿の子も、30歳で子どもを産むとして、
あと、60年。
終戦から今こうなるまで、65年かかった。
じゃあ、やっぱり、65年くらいかかるか・・。

そうすると、私、94歳だなあ。
見届けるのは、ちょっと難しいな。
じゃあ、なるべく良くして、次世代にバトンを渡そう。

私ができるのは、
まずは、駿を、考えられる人間に育てること。
想像力のある人間に育てること。
行動できる人間に育てること。
多様性を認められる人間に育てること。



宮田くんは、とてもよい例です。


ちなみに、聞き続けたら、いいらしい。
ドイツの子たちは、なぜ、みな、表現できるようになるか。
それは、言葉すら話せない、赤ちゃんの時から、子どもの意見をひたすら、
聞き続けるかららしい。
親も、学校の教師も、周りの大人も。

「何の服を着ていくか」「何を食べるか」「今何を感じているか」「今どう思ったか」「どうしてそう思ったか」「なぜ、そういう行動をとったのか」

問いただすのではなく、聞く。
で、聞いて、「あぁ、そうなんや」とか、「そうか」とか、
いったん受け入れる。

それを繰り返す。

子ども自身に決めさせて、子ども自身に選ばせる。
そして、責任も、子ども自身に取らせる。

これ、言葉では簡単やけど、親も成長しないとできねーなー、と思った。
押さえつけるほうが簡単。

私は、お金をまったくかけないで、駿を、
「こども盆栽が」良いと思った方法で教育する。
自分のよしあしは関係ない。
お金は、極力かけないようにしたい。
お金をかけてたら、お金持ってる人にしか通用しない。
貧乏だろうが、お金をもってようが関係なく、通用するような育て方をする。

私も成長するところだな・・・踏ん張りどころ。

息子で、徹底的に実験しようと思う。
そして、それを、子盆に生かし、逆に、子盆で学んだことを、
自分の息子で生かす。


あー、20年の壮大な実験の幕があきました。
2007年から子盆をはじめて、20年経つと、2027年。
駿は、18歳です。
もし、成人が18歳に引き下げられたら、駿が成人するときまでの実験。
たのしみです。
キッズデザイン賞 [2009年08月05日(Wed)]

午前:キッズデザイン賞審査
午後:残念ながら特別賞には選ばれませんでした。プレス向け展示
午前:マクドで仕事
午後:マクドで仕事
午前:マクドで仕事
午後:マクドで仕事
・・・なんだろう、このマクド率。。でも電源借りれて
ネットできて仕事できるのは、ここしかないんですよね。。
東京に来て思うのはあんまりゆっくり座れる場所がない印象が。
大学のキャンパスなどでゆっくりできて
電源借りれて無線LANにつなげれる場所が
あったら教えてくださいー(普通そんな場所ないか。。

--------------------------
キッズデザインで色んな方と
名刺交換をしました。
明日は、ミニよこはまです。

お会いできる皆様。
どうぞ宜しくお願いします(^^


ダンボールワークショップから学ぶ地域の在り方 [2009年08月04日(Tue)]

午前:仕事まなび事業 伯太高校授業@矢野紙器
午後:仕事まなび事業 伯太高校授業@天王寺

夕方:南大阪コンソ キャリア教育コーディネーター養成講座MTG
色々無茶ぶりされましたが、この人(難波さん)なら
一緒に汗を流そうと思える人です。本当に魅力的です。
南コンソ主催の関空合宿(9/8〜9/10)も講師で参加しますー。
難波さんの娘さんにもお会いできました(^^v

午前:天王寺でしごと
午後:駅前2ビルに移動して松崎さんと社会起業支援サミットのMTG
夕方:梅田でしごと

午前:ひさびさにゆっくり
午後:家族とゆっくり

午前:トラックに揺られながら
矢野紙器島津さんと一緒に
大阪府岬町立多奈川小学校へダンボールWS

午後:シーフードカレー(美味しい!)を
いただきました。そして、島津くんから
このあたりを面白く変えている人がいるから
ぜひ紹介したいとお話を聞いていた
縁志の島田洋輔さんと初めて
お会いさせていただく。
こぼんのことも色々調べていただいて
本当にありがとうございます(恐縮です。。

ブログもとても想いが伝わってきます!
島津君と一緒に何か
農業関係のこともやってみたいです!(^^
http://satobito.exblog.jp/

多奈川小学校の校長先生も子ども達を
見守る姿勢が温かくて素晴らしい方でした。
本当にありがとうございました。

午前:尼崎の関西国際大学サービスラーニング室の
大塚さんとMTG。もしかすると、大学と協働の
ミニ○○が生まれるかも!(^^ 
お近くの方はお楽しみに〜☆
あと、大塚さんが應典院に7年も
おられたと聞いて驚きました!
應典院は、不思議な場所なので
今度ちゃんと調べに行こうと思いますw

午後:天王寺でしごと

夕方:武部産業の森谷さんを訪問。
先日の仕事まなびのお礼に出向く。

なにわ伝統野菜のにしむらさん
http://www7.ocn.ne.jp/~kodawaru/html/main.htm
和菓子の川藤さん
http://blog.opus.secret.jp/?eid=851702

どちらも四天王寺の歴史と共に
仕事をされてこられています。
そういう仕事を伝えることが重要だなーと
思っていると、、その後の
大江まちづくり協議会に誘われましたw
皆さんまちづくりにかける思いがたくさんあり、
そして、地域の経営者の人たちだからこその
豊かな人間性がたくさん見れました。


午前:大阪市市政改革室で
事業仕分けのMTG。正直に言います。
色んな大阪市の問題点が分かり、
社会的事業に取り組もうと思っている人にとっては
宝の山みたいな機会ですw
本気で面白いです!

8月29日(土)に阿倍野の職員人材開発センターで行われます。
詳細は、こちら!ぜひお近くの方はご参加くださいね!
http://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/page/0000043523.html

午後:のぞみで東京へ 700系乗りたかったけどタイミングが。。
夕方:青山のTEPIAでキッズデザイン賞の設営を
夜:こぼん理事のはっぴー宅へ流れ込む予定 ←今ここ

-----------------------------------------------------
さて、毎度長文ですが、
子ども達と行ったダンボールWSが
すごく楽しかったです。
2時間であーだこーだ言いながら
人が余裕で入れるサイズの
ダンボール家作りが6棟ぐらい建ちました。

終わりーって言っても
ダンボールを切って
星型やハート型の
壁の窓を作る子がいてて
あー、うれしいなぁ。と。

こだわって何かを作る中に
何かしらきらりと光る「何か」があるはず。

そんな「何か」を見出す
お手伝いができれば
嬉しいなと思っています。

こんなんじゃ、なかなか
ビジネスになりません。

でも、小学校に行って思うのは
「学校は、ビジネスを学ぶことに適した場所じゃない」
ってことです。

なんでも学校に入れるのは良くないのです。
それはキャリア教育にしろ、ワークショップにしろ。

それは学校外の場所、つまり、
地域(登下校中に出会う人や自然など)が
担うべきものだと思います。

その意味で、天王寺の例や
からほりの例はとても希望があります。
しかし、一方でからほりも昔ながらの
町並みがどんどん減っています。

ついこの間も、家の近くの石畳の坂の半分が
コンクリで埋め立てられてしまいました。

過去にしばられるのではなく、
温故知新を常に意識して
持続可能なまちを考えること。

仕事まなびでキャリア教育を行っていますが、
行き着く先は、地域の再生だと思います。
でも、地域はただ活性化すれば
良いわけではありません。

ちょっと前に、産経新聞か、あらたにすに
熊野古道についての記事がありました。

最近ではヨーロッパの人たちが
年間10000人以上来ているようです。
その人たちが口にするのは、
「ここには、宗教的な雰囲気がちゃんと残っている。
京都は単なる都会で面白くなかった。」と。

地域は、その地域が持っている本来の姿を
取り戻すor文化を維持するという意味で、
沈静化することも必要だと思います。

ビジネス的手法と
キャリア教育的視点と
地域のまちづくり視点と

それらが織り交ざった先に
こぼんが目指すべき事業があると思うと
ワクワクしますねー(^^

さて、そんなわけで、
明日からは、南青山のTEPIAで
キッズデザイン博の展示会です!
http://www.kidsdesign.jp/kdexpo2009/

そして、今週土日は、
横浜で、世界こどものまちサミットです。
大阪からは、ミニ大阪市長の宮田啓志君(14)が
参加してくれます〜。
もちろん、松浦も、北埜も参加しますよ!

お近くの方は気軽に遊びに来てくださいね!
http://minicity-plus.jp/index.html
リアルまいみく(人脈) [2009年08月01日(Sat)]

午前:資料作成
午後:DOORS200講師@芝川ビル
夕方:水都大阪MTG
ワークショップにお越しいただきました
皆様ありがとうございました!
その後の水都大阪MTGにまで
残っていただいた方もおられ、
水都大阪のイベントも盛り上げていきます!

午前:仕事まなび事業 伯太高校授業@しごと館
午後:仕事まなび事業 伯太高校授業@しごと館
夕方:こぼんシネマ大学 
クラウンやアーティストの方達とキートンや
チャップリンを見て、クラウンニングを発見する。

午前:大阪市市民活動推進審議会@大阪NPOセンター
午後:ミニ大阪保護者のAさんとMTG 
WEB作成を手伝っていただけることになりそうです。
ありがたい。こぼんに期待していることも色々お聞きできました。
夕方:関西こども文化協会でMTG
柳瀬さんと、一緒に話をしていると、
この人となら良い仕事ができそうだなーと思えるんです。
過去にもけんしゅーさんやしおちゃんなど
身近な人がいろいろ絡んでいて、
よよこーのサポート校事業自体にも
フリースクール「みなも」が絡んでいたりと
今後も面白い展開ができそうです。
夜:梅田のシアトルコーヒー偶然座った席の隣から
長谷川さんとMTG。いやぁ、こんな面白い人がいるんですね!
詳細はまだ書けませんが、同い年で、教育分野での
ソーシャルビジネスで、ここまで具体的に
動けるネットワークと行動力、スキルを持っている人はそういませんよ。
.jpのよこやんと民主党の議員さんインターンで
つながりがあったり、ポンタのかずひさんと
アメリカの語学学校で同じクラスだったりと
間接的なつながりがたくさんあるようで
世界は狭いなー、つながるようになってるんだなー、と。
ぜひ協力させてください!

-------------------------------------------------
いろんな人の話を聞いたり、
決めていくことが仕事なので、
その話の中で様々なことを
具体的に決めていきます。

でも、人と会う話の中で
その人との関係性やつながりに
因果論ではなく、目的論的な意味合いを
感じることで、その場が持つ意味が
変わっていくと思うのです。

その意味では、人のつながりというのは
偶然の産物ですが、とても必然として
感じられやすく、実際に必然であると感じる機会が
数多くあります。

そのような力も、1つの能力として
重要な力だと最近思います。

おまけ:帰りに、谷町線で電車を待っていると
應典院の山口さんらしき人が酔っ払っておられるのを発見。
確認してみると山口さんでしたw