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メセナイベントに参加して [2009年02月27日(Fri)]

午前:大阪NPOセンター山田さんに経理&財務の相談を
委託事業は本当にバランスが大事ですね。
頭で分かっていても難しいです。。
ポジティブであれば良いのですが、
ネガティブな場合は、、結局
自主事業に取り組むアクションを取れていないがゆえに
目先の、短期の行政からのニーズに
逃げてしまうことにつながるんですね。
うーん、カイゼン。
午後:野田阪神マクドで仕事。
夕方:應典院で、21協会主催のメセナイベントに参加
矢野紙器の島津君が出席しているので参加。
山納さん、ホジヲさん、中川さん、古谷さん など
多数の顔なじみの方がw
應典院の山口さんは得意のPCを駆使した
ファシリテーションが素晴らしかったです!
将来的に、あの域にまでなれるように
色々な機会を使って学んでいきたいです(^^
夜:嫁をつかまえて帰宅。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、メセナの話でしたが、
協働とは何か という話が中心にあったため、
「プロジェクトを進めていくために必要なことは何か?」

「見知らぬ相手と何かをするときに大事なことは何か?」

という別の文脈にも読み替えることができ、
「企業とNPO」だけでなく、「学校とNPO」
「キャリア教育推進上での企業と学校とNPO」
みたいな感じでたくさんの学びが得られました。
個人的には大満足です。

でも一方で、「地域を、未来を」という
未来のまちづくりについて活発な議論がされている
あの会場には、いわゆる普通のサラリーマンの人は
入っていないと思うのです。

3年前、私が朝7時半に起きて百合ヶ丘から赤坂に行って
平均して夜10時に赤坂から百合ヶ丘に帰る生活を送っていると
「地域を良くしたい、未来の文化を作りたい」という気持ちには
なれませんでした。正確に言うと考えていても、
目の前の緊急且つ重要なtodoに押しつぶされます。

あの場には、行政関係者、NPO関係者、大学生、
企業の経営者、企業のメセナCSR担当者 は
いましたが、いわゆる普通の会社員はいません。

もちろん、平日の16時から参加できる人が
絞られていますし、もしその日が万が一休みだとしても
その休みをメセナのイベントに使うという人も少ないでしょう。

3年前の私も心のどこかで
おそらく行きたかったけども、実際問題行けないわけです。
そういう積み重ねが地域や行政に対する無関心、無力感を
生み出すのかもしれません。

そのときの気持ちを大事に
私が参加してイベントで学んだことなどを
(共有してOKな情報に限りですが)たくさんの方に
共有することが、平日に自由に動ける
人間の役割なのかもしれません。

(平日に自由な分、土日がほぼ無いのですがw)

というわけで、下記メモです。
--------------------------------

■アート
異なる視点の導入
交流人口の多様化
文化は人を育てる

■ブリコラージュ
○ありあわせ ×間に合わせ

■コラボ
・尊敬できる関係を作る
・お互いを自慢できあう関係
・相手の中から何かを学べる
・対等の関係性を保てるか?
 そのためには何が担保なのか?

→それぞれの違うミッションを認め合い、
どうやってお互いが社会に対して貢献できるか。
(キャリア教育を企業と結び付けていくときにも必要)

現時点のWIN-WINだけではなく、
次に残す未来をどう作るか?

それぞれがクリアしていくべき
ミッションは違うけども、
それらを共有した上で
ビジョンをどう描くか。

Q、メセナから考えて協働(企業とNPO)の関係を
作っていくときに必要なものとは?

→多様性
NPOが多様性を担保すべき
→多様性があるつもりで動いていると
地域や企業からこうしてほしいという
具体的方向性を出せれたときに難しいと感じる

→自己防御の資料(契約や総会での決定みたいなもの)を準備
関係が崩れたときに立ち戻れる場所があったほうが良い
書類を残すというよりは、為すべきことを決める場合に
同じテーブルでしっかり関係者と討議する
お互いの立ち位置の違いを明確にする
みんなで話す場をできるだけ作る

→アートをどのように守るか
どうあきらめていくか
アートを「最終地点」にしない 
その外側にもたくさん世界があるということを
アーティスト自身も理解する

→こういう時代において企業の予算は削減していく
お金を出されることに対して
NPOが何をできるか(現在)何をすべきか(将来)

→アートは5年〜10年で動いているもの。
事業を行うことで地域が
より豊かになるという未来図の
担保を共有することが必要。

→今のために「だけ」やるわけではない、
お互いに将来を決めて
覚悟を決めていく関係が必要。

金額やイベント規模の大小よりは、
広い、深い、という部分で
感じるべき部分が大きい。

ダイレクトの付き合いだけが
NPOと企業とのコラボではない。
ダイレクトにしないからこそ、
たくさんの出会いとそれに伴う発想ができる。

非効率なのは実は未来を
考えられるかもしれない。
効率的なのか、効果的か?

Q、大阪には何が足りないのか?
→同意を求めてしまう 
関西を背負っている意識はあるが
大阪は、大阪を背負っているか?
大阪がゆずれないものは何か?
大阪が大阪固有の役割を
見出してこれなかったのでは。

※いっぽうで、大阪の名物はたくさんあるように
1つの打ち出し、ゆずれない1つを選ぶことができないのも
大阪なのでは? 大阪を1つのものとして見るよりは、
何区の特徴はこれ、何区の特徴はこれ、という地域単位で
見るほうがよりしっくりくるのでは?

■最後にもう一度
協働を行う上で大切なポイント

相手を自慢したくなる関係作り
お互いが学びあえる関係の中で相手から元気をもらう
地域の歴史に触れて、尊敬できる要素を生み出す
対等の関係が保ちえるため自分達が何かを担保に
仕事まなび打ち上げ [2009年02月26日(Thu)]

午前:仕事まなび授業(中島中学校)
午後:仕事まなび授業(中島中学校)
夕方:Compasspointジャンマサオカさんの講演@大阪市大
夜:こぼん仕事まなび事業打ち上げ
--------------------------------
昨日は、こぼんの打ち上げパーティーでした。
去年の5月から2月まで、約10ヶ月を一緒に
進めていただいたメンバー14名が集まり
中崎町の「蕾」というお店で打ち上げを行ってきました。

みんなの支えがあってこその、
仕事まなび事業だな、と改めて
実感しつつ、更に拡大していける
事業を4月以降は目指していこうと考えています。

ぜひとも、今後とも宜しくお願いします!!

もう一点。

昨日訪問した中島中学校は、
反省の多い、とても学びある授業になりました
私達も、もっと響く伝え方をしていく必要があると思います。
今後更に考えていきます!
石川治江さんのコトバ [2009年02月24日(Tue)]

午前:おうちでもろもろ作業
午後:おうちでもろもろ作業
--------------------------

おとといedgeの審査員席でご一緒させていただいた
石川治江さん。2年前、STYLE 4thの時に聞いたコトバ。

今回のedge2009にもつながるトコがあります。
というか、川北さんも石川さんも
皆言っていることはずっと変わりません。

また気持ちを改めて明日の
中学校授業に取り組みたいと思います。

明日は仕事まなび事業ラストです!
中島中学校なので、橋下知事の出身校ですねー。
中学1年生と1日授業をやってきますー☆

石川:
「このスタイルがここまで継続してきて、私も毎年楽しみにして、何をおいてもここに来たという状況です。私も最初何だか良く分からないで来ました。その時は、ああもう日本も終わっちゃうのかな、と思っていました。でも、スタイルに呼ばれて、わー日本は捨てたもんじゃない、こんなに素晴らしい若者がいるんだ、と思いました。今日ここにいるみなさんも、どこかにそういう思いがどこかにあると思います」
「2つ目は、いやな言い方かもしれませんが、今日のファイナルに入らなかった人の方が10年後に素晴らしいビジネスに成長している気もするんですよね。事業は失敗の連続です。どれだけ恥をかいても腹をくくることができるかです」
「3 つ目は、ご飯食べてうんこして寝る。ちゃんと自分のうんこが見れる。仕事ってそういうこと。出しっぱなしじゃだめ。うんこしなきゃ生きていけない。ひとは誰も自分の皮をむいてくれない。自分の皮は自分でむくしかない。自分のうんこを見て感じて欲しい。ソーシャルベンチャーとはかっこわるいです。ぜひ今日の 16時、17時までには、そのような考えを持ったまっとうな人間になってください」

はい、うんこをちゃんと見ること大事ですね。
うんこがどこに流れていくのか。
それを想像できる力が大切な気がします。

フード×ワールドの食べ物の代わりに
排泄物・ゴミがどこに行き、どう循環するか
考えるワークショップもありかもしれませんねー☆
昨日はedge2009(各団体へのコメントあり [2009年02月23日(Mon)]

午前:edge2009
午後:edge2009
夕方:edge2009

-------------------------
と、edgeづくしなイベントでしたが、
昨日はついにedgeから最優秀賞が出ましたよ!

こぼんも、ナショクも達成しなかった
最優秀賞がマザースタイルに出ました!

川北さんのブログに
各団体へのコメントがあるものの、
せっかく今回は審査員席にいさせていただいたので
各団体様に(僭越ながら)私もコメントを
書いてみたいと思います。

>CS-Class
それぞれの関係者同士の
関わりをきちんとまとめて、ビジネスモデルに
できれば可能性は十分あると思います。
山口学園さんと中崎町のつながりは
とても強固だからこそ、そこから見出せる事業性
ニーズは様々あると思います。

>地域救急SOS
病院搬送代行サービスは
多いものの、利用者目線に立ったときには
年間1万円払って、(普通に救急車を呼んで到着するまでの時間)7分が
どれだけ短くなるのかが重要だと思います。
それをある程度担保できるシステムを
使うことができれば余計なタクシーが
走らなくても良いと思うので便利になると思います。

>フード×ワールド
プログラムツールがあることは
素晴らしいことだと思います。
あとは、それを中心として、地域や商店街に
どう広げていくのか。そこから世界の問題に
つなげていくためには、どんなアクションが必要か。
ですね。最近、HISとかJTBなどの旅行代理店が
マザーハウスさんやかものはしさんと一緒に
現地への旅行も兼ねた課題発見プログラムを
作ったりしています。今後、そのような発展を
見出すこともできれば人を巻き込めるかもしれませんね!

>Iラブ地元推進委員会
こちらもフリーペーパーのアイディアは
ありだと思いますが、フリーペーパー系というのは
社会事業だけでなく、大学生向けビジネスプランコンペでは
良く出るアイディアになります。ただ、それを維持継続して
ためには、ターゲットの絞込みとそれをどう使って
消費型にならないフリーペーパーを作るかが
重要になってくると思います。
個人商店の人の思いを誰に伝えれば
クーポン事業など含めて今後、地域のコミュニケーションが
広がるか考えていくと良いかも知れません。

>み・らキッズ
お疲れ様でした!
石川治江さんからのコメントは
素晴らしい愛の鞭ですよ☆
キッズはそれを通してすみのえがどうなるのか。を
もっと数字含めて提案できると目的が
明確になると思います。
手段としてのイベント運営は
完璧に近い分、それらの積み重ねの
目的がどこにあるのかは私も気になります。
それは、河内さんから教わることじゃなくて
自分達のコトとして捉えていけたら
素晴らしいなと思うのです。
すみのえには、どんな子どもが多くて、
それらの母親がどんな社会的課題を
持っていて、それらを何年かけて
どう変えていきたいと考えているのか。
そこを明確にしていくと日々の活動が
よりブラシュアップされていきそうです。

>ラーンメイト改めワークメイト
松居さんを含め皆さんが現場からたくさん
学んでいるということが分かるプレゼンでした。
提携企業、大学生ラーンメイト、発達障害児の
3者間をいかにお互いのメリットがある状態で
結び付けあうかという際に、川北さんが言われていた
得意企業やその王道シチュエーションが
経験則から見出せると、営業がやりやすくなりそうです。
ここらへんは、ETIC.のチャレコミ事業に似ている部分なので
研究しがいがありそうですよー。
大学の教授がOKを出せば単位認定も
してくれそうですよね☆

>株式会社アクシュ
個人的には高い点なのですが、
4分間のプレゼンと5分間の質疑という短い時間の中で
向井さんの良さが全部は伝わってこなかったのかも
という印象があります。それは良い質問を引き出せなかった
審査員側の問題も少しあるかもしれません。
大原といえば、「○○!」という代名詞のようなものが
提供できると更に良かったかも知れません。
聞けなかったのですが11月の観光シーズン以外に
打ち出せる、現地の人だけが知っている
面白い時期というのはあったりしますか?
普通は見れない、非日常体験「○○!」を
大原だと感じれます! というキャッチコピーが
あると面白いと思います。
個人的には、民家に泊れたり、
WHOOFの有機農業を学べたりすると
面白そうですね☆

>あかりプロジェクト
とても共感しました。
つらい状況になった人だからこそ
それを救いたいという思いはとてもよく分かります。
だからこそ、身近なできる範囲の行動から
進めていくことも大切だと思います。
最初は匿名性を持ったWEB上で
コミュニケーションをとっていき、
一日カフェなどでそのような悩みを持った人と
実際に話すのはいかがでしょうか。
その際には、治すのが目的ではなく、
話せる人と場があることを確認できるだけで
大きな進歩だと思います。
ある程度実績ができれば、企業のEAPプログラムの
ひとつとして提供し、事業化していくことも
ありかもしれません。

>マザースタイル
最優秀賞おめでとうございます!
ぜひ大阪から新しい病児保育問題を
解決するプログラムを作っていってください!
今後、堺市で大きな動きが出てくると思うので
その流れにうまく乗りつつ、自分自身のポリシーを
明確にしながら事業をまわせていければ良いと思います。
また、うちの息子もお世話になるかもしれませんw
そのときはどうぞ宜しくお願いします☆

>CASA de ASIA
ビジネスプランは良かったです。
個人的には、調査もしっかりしており
高評価でしたが、審査員からは
少し分かりにくかったというコメントもありました。
カフェビジネスを通じてそれが
どう彼女達を救っていくのか。
働くことで、彼女達が自信を獲得した後、
どう地域や実際の就労現場に戻っていくのか
という道筋が少し見えにくかったです。
ビジネス領域的には
外国人就労支援センターの佐野さんに
近いテーマだと思うのでまた話を聞いてみてくださいね


というわけで、
長文で申し訳ないのですが

尊敬する川北秀人さんに習って
今後自分が審査員をする機会をいただいた時には
このようにコメントしていくことにいたします。

どうぞ宜しくお願いします(^^
「仕事外での非消費主義的な自己実現」 [2009年02月19日(Thu)]

午前:神戸大学K君、OさんとR-cafeでMTG
水都、Y150に関わってもらうことに。
お昼:common cafeでランチ 山納さんとお会いする
ランチに行くと3回に1回はお会いできますw
午後:書類関係もろもろ
夜:報告書などまとめ
---------------------------------------

昨日、天王寺区民センターで
講演をさせていただきました。
おかげさまで、満員に近い人数に集まっていただき
終了後も何名かの参加者の方とお話させていただきました。
参加していただいた皆様本当にありがとうございます。

その前には、小学生と今年度ラストの
仕事まなび授業を行ってきました。
これも矢野紙器の島津さん、北井さん、その他
小学校事業に関わっていただいたみなさんの協力が
あってこそです。本当にありがとうございます。

そう飲み会の時に感じたことと
マイミクのはるさんが書いていた宮台の記事が
少し重なったので書いてみます。

>かつては熟練仕事や非流動的人間関係が「仕事での自己実現」を可能にしました。
>仕事の後に花札や賭け事で盛り上がれる近隣社会や、貧しくても楽しい我が家あ
>りました。今では、「仕事外での非消費主義的な自己実現」を可能にした非流動的
>な生活世界──地域や家族──は空洞化しています。それに気づいて農業に回帰す
>る人や沖縄に移住する人も出て来ました。でもそれが可能なのは極く少数です。
>「座席が限られている」からです。

>「仕事外での非消費主義的な自己実現」を可能にするのは、
>「役割とマニュアル」ならぬ「善意と自発性」が原理となる
>生活世界でのコミュニケーションや関係性です。

引用:http://www.miyadai.com/index.php?itemid=252

3年前の文章なのですが、今の社会情勢に置き換えてみると
「座席が限られている」と諦めるのではなく、
「座席を作る必要性」にそれぞれ自分で
気づくことが大切な気がします。

気づいても動けないときは、
誰かと一緒に動けば良いとも思います。
独りで「良い勘違い」をし続けることは
難しいですが、数名いればお互いに「良い勘違い」を
維持継続できそうです。そんなお互いを称えあえる
良い関係性を築くことができれば
結構社会の見方が変わってくる瞬間がある気がします。

私の場合は、KING、盆栽、ETIC.、edge、こども盆栽、
その他色々ありますが、そこで出会った
人との関係性によって今の自分が支えられていることを
痛切に感じる瞬間があります。

それらは、最初の時点では
「仕事外での非消費主義的な自己実現」でしたが、
それを「仕事」に変えていくこと=
既存の働き方とマージさせていくこと が
重要なのかもしれません。
ここ最近の写真。 [2009年02月18日(Wed)]


午前:ミニすみのえ こども会議
子どもがプレゼンしている模様


午後:よよこー

午前:総会準備
午後:こぼん総会
M君(中1)に抱かれる我が子


午前:デスクワーク
午後:ザ・おおさか能美さんと打ち合わせ

午前:仕事まなび 八雲中学校
午後:仕事まなび 八雲中学校
プログラム中の写真


午前:デスクワーク
午後:仕事まなび 粉浜小学校
夕方:松浦講演
http://www.kyoiku-shinko.jp/kouzaru/kouza/08.html

------------------------------------------
年末進行でドタバタしておりますが、
3月末まで頑張りますよー(^^

あ、3月5日、6日あたりに
キャリア教育シンポジウム関係で
東京に行くことになりそうです。

もし、ご興味のある方はぜひ
一緒に行きましょう〜。

もしくは、現地でお会いしましょうw

あと、2月22日は、edge2009です。
参加者のプレゼンシートを拝見しましたが、
みなさんとても思いが込められていて、
その思いを素敵な手法に変えている団体も
数多く見られました。
しかし、ビジネスモデルは、
やはりシンプルが一番ですね。

新しいものをまねようとするのではなく、
既存にあるものを少し違った視点でとらえるだけで
面白いビジネスになる可能性がたくさんあります。

そんなわけで、うちも負けじと
事業に取り組んでいきますよっ!
北浜にて [2009年02月15日(Sun)]

午前:ゆっくり
午後:よよこー
夕方:あるさぽの石川さん、巣山さんとMTG
あるさぽの活動もとても動いております!
素晴らしいです☆

午前:朝5時40分の電車で能勢東中学校へ移動
午後:能勢東中学校で授業
夕方:スマスタのしおちゃん、ナショクの菊池さんとMTG
4時間熱く語り合う〜。

写真は、4時間話した後疲れているけど
変なテンションの3人です。

しかし、いつ聞いても、しおちゃんや菊池さんの
キャラと行動力はしっかりしていて、感動します。
こぼんも負けないように頑張ります!

ながほり [2009年02月11日(Wed)]

午前:朝から天6で仕事まなびメンバーにPCを渡す。
昼:edgeのSさんの紹介で木薫(http://www.mokkun.co.jp/)さんと
ランチを共にしながら、ミニ大阪などでのコラボレーション話をさせていただく。
木を使ったミニ大阪が実施できるかもしれません!
夕方:布忍小学校でキャリア教育の勉強会に参加
お土産に、マダムヨーコのチーズケーキをいただく。めちゃうまい!
夜:夜は、aspectの八木さん、ompの山根さん、
大阪学院大学の鎌刈さんと、ながほりでご一緒させていただく。
(http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270204/27000581/)
料理がめちゃくちゃ美味いのはもちろんですが、
話も盛り上がり、とても素敵な時間を過ごすことができました。

そして、何よりうれしかったのが、
ながほりの店長の中村重男さんとお話させていただけたこと。
とんど祭りや料理関係のイベントなどにも積極的に
参加されておられ、美味しいけども、
敷居の低い居酒屋を目指してお店を経営されているとのこと。
「こんな熱い人が大阪にまだいてはるんやー!」と
とても感動した深夜0時でした。
ひさびさに呑む日本酒は美味しいですね(^^
ここ4日ほど [2009年02月07日(Sat)]

ドタバタしていて、
日記の更新ができませんでした。反省。
午前:ゆっくり
午後:市役所の人がパヤオの体重などを
量ってくれたり子育てアドバイスに来てくれる
時給800円のボランティアベースらしい。
赤ちゃんが好きな人ならできるけども、
この仕組みももう少し考えてみたい。
夜:common cafeに晩御飯を食べに。
うりゅうさんのおいしいご飯に
気持ちもおなかも大満足(^^
「やさしいごはん」ってうれしいなー。
うりゅうさんと家族で写真をパチリ。




午前:青少年会館訪問withパヤオ
松崎館長と打ち合わせ後、よこやん、松崎館長とランチ
午後:盆栽4期のFさんとMTG
堺の個別指導塾へ転職するそう。
ミニさかいひがしでつながっていけば良いなぁ(^^
仕事まなびのゆっこと豊崎中学校訪問&打ち合わせ
資料が無くて困っていたところ、
必要資料を持っていてくれて本当に助かりました!
夜:牛肉がG78円で安かったので、
大量にハンバーグを作る。
クックパッド料理を作った後の
優越感は素晴らしいw

午前:矢野紙器島津さん、北井さん、
よこやん、NHKの福原さんと 若松台小学校に訪問。
日が差し込む小学校の体育館は趣があってよいですよー。
ダンボールのまちは全て子ども達が作りました☆


午後:矢野社長と一緒に大阪府庁へ。
その後、天満で仕事をしてから、
松原第3中学校のM先生とMTG。
来年度以降のキャリア教育につなげよう〜。

午前:よよこー
午後:よよこー
夜:恵比寿町で新しいPCノートを買う。
なんでそんなにいるの?!っていう
突っ込みを嫁とお互いしながら、
レッツR5,W5,W2 計3台、
シンクパッドx40 計1台の
ACアダプタ相互互換体制が完成。
ちなみに家にはdell sc430も1台。
(家にPCを使う人は二人しかいないのに。。)
ラスト4回 [2009年02月04日(Wed)]


 こども盆栽・しごとまなび事業のユッコです。


 「ラス4回」


 去年の6月から始まったキャリア教育プログラム「しごとまなび事業」。

 
 あと4回を残すのみとなりました。


 「将来の仕事」や「働きかた」について考えるこの授業。
 おかげさまで、プログラムも毎回修正を重ねながら、
 ついに形になってきました。


 運営全般をやらせて頂いた私にとっては、


 ・授業を受けるこどもたち、(親ごさん含め)

 ・現場の先生方

 ・関わって頂いている1日先生のみなさん

 ・こども盆栽という団体


 にとって、どんな効果があり、何を残せたんだろう。


 毎回、帰りのバスの中で考えるのですが、

 「実施した」事が目的じゃなく、

 「実施して、どんな変化・影響があったのだろう??」


 と、いつも自問自答を繰り返しながら携わってきました。


 さあ、あと4回。どんなドラマがまっているのか、楽しみです♪^^


  
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