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しごとまなび! [2009年01月23日(Fri)]


おはようございます♪


今日は2009年度初のしごとまなび(キャリア教育プログラム)です。



本日もこども盆栽の最前線をお届けします^^


お楽しみに〜!
風邪には気をつけて [2009年01月21日(Wed)]

午前:風邪治し&デスクワーク
午後:嫁の定期健診 青少年会館に
http://www.opyh.jp/blog/2009/01/post_759.html
夜:二畳大学@梅山さん家
ゲームが楽しかった!ごはんが美味しかった!
http://taikutsu.main.jp/

午前:デスクワーク
午後:JAE小林さんと枚方市立山田中学校で授業
夜:嫁が再度高熱に。

午前:デスクワーク
午後:息子を1ヶ月検診へ
夜:カレーを20人分作る。

------------------------------
前半風邪をひいておりました。。
インフルとかではないのですが、
なかなか治らず苦戦しました。。
そういえば今年はノロウイルスは
あまり聞きませんね。

そんなこんなですが、
ミニすみのえ、ミニ大阪の準備が
少しずつ進んでおります。
楽しみにしててくださいね(^^
こぼん&矢野紙器新年会 [2009年01月19日(Mon)]

午前:風邪を治す&新年会準備
午後:新年会準備
夕方〜夜:こぼん&矢野紙器新年会
午前:風邪を治す→寝る
午後:資料整理もろもろ
夜:今週の準備もろもろ
-------------------------------
昨日は、こぼん新年会でした!
25名を超えるたくさんの人に集まっていただきました!
本当は、一番人がたくさんおられた時に
記念写真を撮ればよかったのですが、
最後のほうに気づいて。。すみません。。

でも、昨日の新年会、
本当に不思議な場所でした。

仕事を考える3日間で出会った人、
矢野紙器に仕事を発注しているお客さん、
こぼんや矢野紙器に興味を持ってくれている人、
だんじりを盛り上げようと、だんじりの山車
(だんじりも山車って呼ぶのかな?)の
車輪を100年後松の木から作るために、
現在森を作ろうと活動している人、
こぼんのキャリア教育事業に携わってくれている人、
伊丹の文化施設から新しいまちづくりを
行おうと活動されている人、
大阪府の外郭団体からキャリア教育を
ひいては、大阪の若い人たちの力を
伸ばしていこうと取り組んでいる人
などなど

矢野紙器島津さんと言っていたのは、
昨日の新年会はまるで、
人がたくさん偶然ぶつかり合った事故のようだとw

でも、そんな偶然を必然に変えていくことが
できればとても幸せですよね(^^

小学校事業も、中学高校の事業、こどものまち事業も
すべて1月、2月、3月、5月に参加していただくことが可能です。

ぜひ一緒に、子ども達と共に学ぶ面白さを
見つけていきましょう!(^^
そして、自分達の住むまちを

「すき」なまち
から
「すてき」なまち

に変えていくために、
一緒に「て=手=Action」 を
加えていきましょう(^^

お問い合わせは↓こちらからお気軽にご連絡くださいね。
http://www.bombsight.net/xoops/modules/contact/

#ちなみに、上記の「すき」を「すてき」のお話は
グリーンバレーの大南さんからいただきました!
金曜の夜は、キャリア教育MTG [2009年01月17日(Sat)]

午前:風邪気味に。息子を風呂に入れてよよこーへ
午後:よよこー
夕方:スマスタしおちゃんと神戸大学の川村君とMTG
スマスタオフィスはとてもキレイでしたよ!
夜:青少年会館の新年会にお邪魔する。
セラの卵は世界一ィィ!!
本当に美味しくいただいております。

午前:風邪悪化。葛根湯を服用。でもチャリでなんばへ。
午後:よよこー
夕方:なんばから天満のジョブカフェへ。
キャリア教育MTGを3時間ほど行う。Aspectの八木さんにも
参加していただき貴重なご意見をいただく。
大阪会議も広げていきましょう☆
夜:息子を風呂に入れて、なるべくゆっくり静養。

-------------------------------------------
今日もキャリア教育のMTGをしておりまして、
有意義な意見をたくさん聞くことができました!

具体的な動きは、そのうちのお楽しみとして、
議論の中で出てきた印象的な言葉がこれ。

1、キャリア教育と一くくりにしたとしても
小中高それぞれの発達段階に応じた
プログラムが必要。
だから、小学校に働く意義・意味を徹底的に
仕込むことは逆効果になりうる。
もっとみんなで遊んだり、自然の中で危険と
隣り合わせながらも冒険してみたりする
そんな体験の中で学ぶ力がたくさんある。

2、キャリア教育が、
生きる力をはぐくむための教育だとすれば、
将来就く職業のリストを知ることより、
在学中に何かしら打ち込めることを徹底的に
やり抜き、そこから得たことを大切にすることの
ほうがより意味がある。


下記は、自然環境の変化を
的確に記述しているデータです。

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/img/208/fb1.1.2.14.gif

結局、子ども達が自然から学ぶ機会が
少なくなってしまった結果、地域との関わりや
異世代との遊び体験が少なくなり、
結果として向社会性が無くなってきているんだな。と。

そして、この向社会性意欲を持っているかどうかが
学校の勉強を頑張ることや熱中できるものを持つか
どうかにも影響を与えているわけですね。
http://www.13hw.com/worklab/worklab_report080718.pdf

素晴らしいデータです☆

というわけで、向社会性意欲を
育てるためには、『致知』がお勧めですよーw

追記:
もちろん、子ども向けには『ミニ大阪』もお勧めです。
下記から『ミニ大阪2009』の予約ができますー。
http://www.bombsight.net/xoops/modules/xmobile/?act=plugin&view=detail&plg=eguide&catid=0&topicid=1&eid=5
嫁の日記から2年2ヶ月前 [2009年01月15日(Thu)]

午前:よよこー
午後:よよこー
夕方:クォーターパウンダー食べる。
量は多くて、普通のハンバーガーよりはおいしいけど。
単品でも490円は高いよー。あと、1個で880kcalも高いよー。
-------------------------------------------
さて、仕事を考える3日間で影響されて
こぼんの活動をもう一度見直しています。

すると、過去の嫁日記から良い文章があったので
またコピペ。嫁さんは、おいらより文章に素直さが
出ていてそこが良いのです。

当時付き合うか付き合った頃ぐらいに、
文章を読んで、あーこの人なら大丈夫だ と
思ったことがありますね。はい。

「自分が今まで生きてきて、私に関わってくれた人すべてに恩返しをしたい。」
「その人が生きている間に。なるべく早くに」
「その人が今いる場所で」
「その人の利益になるようなことを」
「私がいなくなっても継続的にその人の利益になるように」

↑これって仕事を考える3日間の中でも
たくさん出てきたような気がします。

-------------------------------------
今、こども盆栽なるものをやろうとしてます。

こども盆栽って何?っていうと、
2月に立ち上げようとしている、NPO法人の名前であったりします。

詳細として何をやるかというと。

豊洲にある「キッザニア」って知ってます?
子供が職業体験できるテーマパークなんですが。

参考URLはこれ↓
http://www.kidzania.jp/about/index.html


それを、地域の小学校とか商店街を借りてやろうと。
地域に根ざして。
7歳から18歳くらいまでの子どもだけで運営する「小さな都市」を、小学校や商店街に作ろうと。


その準備を日々やってるわけです。
ちなみに相方と一緒に。
キッザニアとの違いとかは、またおいおい書いていきます。
気になったらコメント欄に記載してくれ。よろしく。


んでな、もう、こどもがめっちゃ良い顔してんねん。
こどものまち本番、実際に働いてるとき。
働くことにめっちゃ熱中してんねん。
嬉しそうやねん。子供の笑顔が、そこにはいっぱいあるねん。

これ見たら、やるしかないよなあ、ってほんま思う。
ほんま癒されてんもん。私が。
しかも、これからニーズがある。
今、仙台・千葉県佐倉市、三重県四日市、京都府下京区とかでやってんねんけど、
インタビューしたお母さんも、『「こどものまち」が近くにあったら行きたいです』、って言ってはる。

いろんな人が本当に幸せになると思うから、やるしかないよなあ、って。やりたいって思う。
ほんまに。


私さ、高校生のときからずっと考えてることがあってん。
何を、私の人生をかけた仕事にするのか。
考えて考えて考えて、出てきた答えの「種」は、これやった。
高校生の時に答えを出して、以後変わってない。
まあ、答えを出したのに、日々の忙しさの中で何度も何度も忘れて、
そのたびに迷って、ぐるぐる回って、いっぱい泣いたけどな。
またやっと辿りついたので、もう忘れないように以下に記しておく。



「自分が今まで生きてきて、私に関わってくれた人すべてに恩返しをしたい。」
「その人が生きている間に。なるべく早くに」
「その人が今いる場所で」
「その人の利益になるようなことを」
「私がいなくなっても継続的にその人の利益になるように」

恩返しをしたいねん。
ずっと、ありがとうって思ってる。
まあ、この考えは、まだ「種」の段階で、曖昧やけどな。


ふと、「こどものまち」で、上記のことが少しでもできるんじゃないか、って思った。

「自分が今まで生きてきて、私に関わってくれた人すべてに恩返しをしたい。」
→こどものまち、という形で。

「その人が生きている間に。なるべく早くに」
→今から。来年2月、3月〜。

「その人が今いる場所で」
→大阪。今後すこしずつ、全国いろんな場所にできたらいい。

「その人の利益になるようなことを」
→子供を通して。
「自分で考えたことを実行し、成功体験を得る」経験を子供が得られたらいいと思う。楽しみながら。
子供がいる人に対しては、今後、なんらかの形でその人の子供と関わることができるかもしれない。

「私がいなくなっても継続的にその人の利益になるように」
→こどもが成長することによって、間接的にその親にはプラスになる。

いやあ、すばらしくない?
まあ、上記のことをちゃんと実現できるように準備をするわけやけど。


ただ・・・、上記のことを考えたときに、ふと思ってん。
これって、思考を組替えてるだけか? って。

こどものまちをやる意味を増やしたいから、無理やり関連付けているだけか? って思ってん。

こどものまちをやる理由は、

「こどもの笑顔がものすごい良くて、もっと私の手でその笑顔を作りたいから」
「自分の子供にも、あんな顔で笑ってほしいから」
「自分の子供がそんな風に成長する場所を、増やせたらいいやん?」

やねん。
動機は、めっちゃ単純やねん。


今回のこども盆栽を、自分の長年の願いに結びつけたいだけちゃうか、って思った。
変な絡まし方してへんか? って思った。
無理やり関連付けて、頭の中ごちゃごちゃになってないか?って。

頭の糸をほぐそうとした。
これをやらんな、動けない気がして。
(やっかいだ・・・)


んで、うーん、と唸ってみた。




「自分が今まで生きてきて、私に関わってくれた人すべてに恩返しをしたい。」
「その人が生きている間に。なるべく早くに」
「その人が今いる場所で」
「その人の利益になるようなことを」
「私がいなくなっても継続的にその人の利益になるように」


単純に考えた。
シンプルに考えようと思った。


あぁ。これってさ。

社会を良くしたい、ってことなんだ、って思った。

社会を良くしていくために動いてったら、ずっと行動しつづけてったら、
気づいた時には叶えられる願いなんだ、
そう思った。

ああ、なら、こどものまちをやることは、私がチャレンジしたいと思ってることなんだ。
社会を少しでもプラスに変えれるから。


そうか。なるほど。



あ、ちなみに、「なんで私、こどものまち作ろうと思ってるんやろう」って思い始めてから、3Wくらいうだうだしてました。
答えでないよー、って思ってた。

でも、いいや、もう。



わたしは、やる動機をいっぱい見つけたかってん。
見つければ見つけるほど、いっぱい行動ができるんじゃないか、って思ってた。
他の人にも、いっぱい伝えられて、納得させられるんじゃないか、って思ってた。

でもいいや、もっと単純で。

私は、社会を良くしたいんだ。
それによって、自分と関わってくれた人に恩返しをしたい。

ああ、そらこどものまちに惹かれるわ。
じゃあ、どういうところで良くする? ってことで。
まずはこどものまち。
じゃあ、次もっと何か他の社会を良くしていくためにも、
収益をあげられるようにしなな、と。


企業って、何にだったらお金を出すやろ。
私が社長だったらって考えると思考が止まるので、
今の会社は、どんなことにだったらお金を出すやろう。
自分のお客さんの企業はどうやろう?

自分とこを広告する費用。人を採用する費用。
ほかには?
個人は、どういうところにお金を出す?

うむ。まだまだ、「お金」という部分に関しては、思考回路がぜんぜんできあがっとらんな。
今まで、確かにこれ無視してたからな。。。。


あぁ。すっきり。
やっと落ちた。わたしがこども盆栽をやる意味。
最近のコメントより。 [2009年01月14日(Wed)]

午前:ぱやおさんと一緒におやすみ。
午後:お風呂に入れてから外出、高津宮のとんど祭りへ
夜:仕事をしながらぱやおさんと遊ぶ。
午前:ミニ大阪の会場準備のため 真田山公園事務所に。
午後:青少年会館で仕事をしてから、八雲中学校で
キャリア教育の打ち合わせ
夜:日中社会起業家交流会@梅田 に参加。
edge関係者の皆様&大阪NPOセンターの堀野さん、
SIOの施さんと新年のご挨拶。
-------------------------------------
今日は、ブログのコメントより。

ブログもMIXIも更新していると
たくさんの人からコメントをいただきます。
それが何よりもありがたくて
本当に嬉しく感じます。
こんな稚拙なブログですが、
いつも見ていただいて本当にありがとうございます。
そいではお二人紹介します。


それでは、お一人目。

■岩本悠さん
現在は島根県海士町で活躍されている
岩本さんは、5年ぐらい前に盆栽仲間の
大村さんが学生団体盆栽の勉強会に
呼んでくれました。

詳しくは、下記を見てみてください。
http://www.melma.com/backnumber_15681_3958317/

そんな岩本悠さんが
今年送ってくれた詩がこれです。

追伸:高村光太郎さんの「牛」という詩、
今年に相応しい詩だと思うので、紹介させてください。
(長い詩なので短く編集させてもらいました)


『牛』


牛は野でも山でも道でも川でも
自分の行きたいところへは
まっすぐに行く
牛は急ぐ事をしない
牛は力いっぱいに地面を頼って行く
自然に身を任して
自分を載せている自然の力を信じきって行く
ひと足、ひと足、自分の道を味わって行く
遅れても、先になっても
自分の道を自分で行く

やくざな架空の地面にだまされない
ふみ出す足は必然だ
うわの空の事でない
是でも非でも
出さないではいられない足を出す
出したが最後
牛は後へはかえらない
足が地面へめり込んでもかえらない
牛はがむしゃらではない
けれどもかなりがむしゃらだ

牛は非道をしない
牛はただしたい事をする
自然にしたくなる事をする
牛は判断をしない
けれども牛は正直だ
牛はしたくなってした事に後悔をしない
牛のした事は牛自身を強くする
牛はのろのろと歩く
どこまでも歩く


もうお一人。
■大南信也さん
http://www.in-kamiyama.jp/

「art-culture-knowledge の連鎖」の基本概念は、
大阪市立大学都市研究プラザの「創造都市づくり」からきています。
都市と田舎の違いはあっても、基本は変わらないので、いつも注目しています。
四国にお越しの際は是非お立ち寄りください。

市大がこんなとこでつながっているとは!
でも、文化は人に左右されず、時間や空間を越えて
広がっていくきっかけになりうる存在ですよね。

息子と一緒に家族連れて神山にお邪魔いたします!

あの仕事を考える3日間に共通するテーマとして

1、地域という相手が見える関係性 
2、アートと文化
3、自分の仕事=他人事ではない、
自分の役割としての仕事=ライフワーク
4、楽しむこと。偶然を偶然ととらえず、
自分でチャンスを作るポジティブな思考も大切。
5、一方で、コンプレックスや覚悟も
他者の痛みを想像する原動力になりうる。

が挙げられると思います。

大南さんのお話は、
なんというか肝が据わっていて
その言葉の重みがとても心に響いてきました。
良い時間と空間でした。
本当にありがとうございます!
2日目!藤本さん&遠山さん [2009年01月12日(Mon)]

午前:朝から奈良へ〜 やっぱり遠い。。藤本さん、
名前知らなかったけどすごく良かった!!
今度またお話聞かせてください!
お昼:矢野紙器島津さん、二畳大学梅山さん、大阪大学坂本さん、こぼん松浦で王将でランチ。就労支援についてあーだこーだ。
午後:遠山さん、話が良かった分だけ、
その思いの裏側を知りたいなーと。キラキラサラサラ。
夕方:grafの豊島さんの話を聞かずに、心斎橋へ。
PONTAさん11周年記念パーティーに参加。いろんな方と
名刺交換させていただく。本当にありがとうございます!
PONTAさん、とてもかっこよかったです!
本当におめでとうございます☆
名刺交換させていただいた皆様、
ぜひ今後一緒に子どもたちの未来を
作っていくお仕事させてください☆
晩:盆栽メンバー大村さんとMTG。
「自分の仕事」についてお互い話し合う。
--------------------------------------

藤本智士さん

■アメリカ民謡研究
小説家になりたかった

4回生の夏にテレビの
構成作家さんと出会う。

卒業後、就職活動をした会社に入った
就職セミナーを作る会社
企画としてパンフレットのコピーや
デザインをしていく。

自分の知らない会社のことを
やるのが苦痛で仕方ない。

4月に入社、7月にやめる。

■自分の中に毒を持て
→こっち行くとどうなるか分からない場合
 悩んでいるなら、その安定していない道に敢えて行く

■神戸ハーバーサーカス(パソナ南部さん
 孫さんと南部さんのやりとり、
 夢を持っていても、やる人はいない。
 それを聞いて自分のことだと思って、
 会社に帰って辞めると言った。

■フリーターは自由が利いてない。忙しそう。
→自分のことを理解してくれる会社に面接に行く。
 小説家になりたいということをずっと伝える。
 小さな広告代理店に行った時、
 社長がとっても話を聞いてくれた。
 そこに入って、小説を書いていた。

 リトルモア 遠山さんがイラストを描いてた。

 その後、フリーペーパーthe bag magazine を作った。
 ケンドーコバヤシ、竹内義和など 原稿料要らない。
 プロの人は思いが伝わる。
 逆に一流じゃない人はお金がどうだこうだという。

■自分もプロになって、ちゃんと
 この人たちに恩返しする。

 beck 音楽のサンプリング。
 言葉のベックのようなことをやりたい。

 阿部かうち? KPOで会った人。
 その人に会ったとき、自分がやってきたことより良い
 言葉のサンプリングをやっていた。
 間違いなくこいつに負けると覆った
 どんぞこまで下がったので、

 ぼくはたまたまここにいるというのが
 あるけども、自分の意思だけじゃなくて
 偶然や運命を自分で受け入れていくことをやっている。

■なぜRe:S をやっているのか。

自分の中でこういう雑誌があればよいのではと感じた。
言いたいことがいえない(広告が入っているから)
フィルムカメラを伝えたいと思ったら
キャノンが入っているから○○など。

Re:S 世の中の雑誌は、広告収入で成り立っている。
雑誌の出版を新しく作る。
ものづくりをして買ってくれるだけだと、
解決できない問題がある。

書店の流通のしくみが問題
取次ぎと取引がある会社しか流通できない。

平積みのほとんどが返本され伐採される。
2万部売るために10万部刷って 8万部捨てる。
なのに、それだけ刷るために、
広告を載せるとかという矛盾がある。

商品を生み出して、そのロイヤリティーで成立させる。
今はじめて11号目で丸3年、2年ぐらい 3ヶ月に1回。(季刊誌)

■自分は極端なことをやっていると思っている
それが、ひとつのきっかけとなるために
こういう一貫したものを伝えている。

暮らしの手帳の 花森さん のような一貫したもの

編集者の これ言いたいねん の側から作っていく。

取材したから批判できないという部分から

取材したのに載せないこともたくさんある。
紙は限度がある。だから最終的には謝ればいい。
その感情より何より、その製作物に気をつける。

■編集とデザインの会社 5,6人
外部スタッフ アートディレクターもいる。
カメラマンも重要。

■友達と仲間は違う。
友達はいらない。
何かをやるときの仲間が
きちんといればよい。

■車で寝泊りしている。
Re:Sの作り方のきっかけ 
くらもとみつる 大仏の師匠 松本人志を聞いていた。

100%伝えたとしても、
だいたい80%ぐらい。

60%〜70% ぐらいにして
30%〜40%のあそびを持たせると
200%のウケになることがある。

2号目フィルムカメラの特集の際

うまいものを特集すると思ったら
漠然とやっていく。
→それをある程度続けていれば悪目立ちする

■車で寝泊りする
→ホテル決めちゃうとそこに帰らないといけない。
 その場で決めたい。だから車で寝泊り。
 足を伸ばせる喜びを理解できる。

■大きな気づき あたっても砕けない。
砕けるときはあるけども、8割ぐらいは砕けない。

麻薬みたいなもの、
仕事を割り切ってやってしまいそう。
いただいた仕事もきちんとやっていこうと思う。

編集者となった後、
裏方と表現者の2つがある。

その人以外の力で動くのは前者
その人自身の力で動くのは後者

■りあるきっず の やっちゃん

最初にデザート食べて
パスタを箸で食う
ストローいらないっす

それも正しくてよい。

メディアって尺があって
どちらかの立場に立たないと
伝えられないから極論になりやすい。

でも、物事の本質は白と黒の
間みたいな部分にある。

■新しいふつう。
こいつ、ほんまにいいやつやけど、
こういうとこあかんよな
という部分が あたらしいふつう 。

普通を考えるきっかけを
作るという思いでRe:Sを作っている。

いつも興奮しちゃう自分がいるんだけども
自分で何かを抑えたり、流したりしない。。

そのときの微細なことに注目している。

ありのままを表現したい。
最終的なアウトプットがかっこいいに至るまでの
過程が一番面白いのに。作り手はそれをしっているはず。
認識や実感を感じることが大切だと思う。

■ハプニングを意図的に作っている。
設計されているものではなく、
あそびのある空間を作ること。

期待をすると、誘導してしまう。
そこに来る人たちをどう信頼するか。
そこで起こることをどう信頼するか。

何かの媒介になっている。

■旅は目的地があるけども、
それは本質的に目的地じゃない。

それは一歩を踏み出すためのきっかけ。
意識的なものよりも、流れ、偶然を信じて
やっていくことで、自分自身が信じてこなかったことを
信じられるようになっている。

■偶然起こっていることが多い。

偶然を偶然と感じないことが大事。
→くらもとさん これ飲んだら、これ食べたら
ひらめくってあればいいな。

閃くは、もんがまえに ひと を書く。
→閃きは、人に会って出会う。 
ひらめきは脳みその中にあるけども、普段は門は閉まっている。
人に会って門をあける。だから、好きな人は大切にしろ。
本人が楽しがって生きることは大事。

■恩返しをしたいっていう気持ち
そういうふうに思えるってことはとても大切なこと。

■ありのままを表現したい。
さくさく作っているからつまらない。
長い間あって、せざるをえない。
締め切り 効率 自分もつらくなっちゃう 
感情とかをいちいち見つめているとこなせなくなっちゃう

ありのままを表現するときに
自分を認識しつつ、それを表現するのは
どのようになっているか。

どっかでできないと思ってしまう

ありのままを載せたいとしてやっているが
ありのままを感じてもらえるようにしている。

そのときにあったことを淡々と書くことではなく、
そのときにあったことを感じて感動したことを書いている。

その感動を再生産できることが、
ひとつの技術だし喜びになる。

自分の好きな人がいてその人を紹介
その人と坂本龍一ほんとうにどっちが好きか。
それは、坂本龍一が好き。
なら、会える会えないじゃなくて坂本龍一を
選んで、その人を特集したら?

■自分ができないと思っていることを
やってみる。「思い切る」がテーマ。

雀鬼に桜井翔一 自分が切って捨てたステハイを見る。

こうやりたいなー。それを伸ばすために休刊しようと考えた。
それを一個ステハイにしようか。と考えた。

今までやってきたことはすべてステハイだった。

自分が何かやったことを考えてくると
捨てることをやればよい。
一年間デジタル。

電車の中でチャラチャラしながら携帯を
読んでいる人に見てほしいと思っている。
そのためには思い切らないと
いけないと思ったことがある。

思い切る。 思いを切る ということ。
切る勇気=自分の新たな成長につながる。

まんが道 ときわ荘は、友達ではなく、仲間。

■スクーリングパッド IDEE 黒崎さん
衝動を逃がさないで、伝えている。

よりふじ ぶんぺいさん(アートディレクション
働いている感覚がない。

人生を切り売りする仕事じゃなく
自分と向き合う仕事をしてきた。

早稲田のラグビーキャプテン 左京さん
スープストック東京 個展


■遠山さん

無添加食べるスープ

大阪便の評判が悪い
1、ヘルシーな食べ物のため 肉がない。
2、大阪は東京が嫌い

85年に卒業して三菱商事にいた。
32歳ぐらいまでサラリーマンをしていた。

絵でポパイとかにイラストを描いてた。
33歳に1年間で70点の作品を作った。
オープニングの時に山本浩一郎?の
アートディレクター フォントを下げたり
スポットの位置調整などが細かい。

プロの仕事を見て、
プロの仕事のすばらしさを
はじめて感じられた。

三菱商事 スケールは大きいけども
仕組みで動いていた。

恩返しとして
成功することを決めた
という手紙を送る

成功って何か?
→財界人、経営者になると思っていた。
 小さくてもいいから自分が経営者
 社長とかになりたかった。
 (おやじ遠山直道)

リテールがやりたかった
難しいことより

自分の感覚で
取り扱えるものをやりたい。

ちゃんとやりたいことをやる
自分の中で判断できる状況に。

■学習は、抽象化した
分かったような気になることはこわいこと。

分かったような気になることは
損失を抱えること。

世阿弥 風姿花伝
明治までは秘本 
読んで分かったような
気になってしまったらダメ。

■遠山さん
・ビジョンを伝えるためのポイント
商品そのものより、
スープのある一日。

理念をきちんと持つことが
とても大切。
1日目!秋田さん [2009年01月11日(Sun)]

■應典院
公 共 私

明治時代に海外の仕組みを取り入れて
公と共を一緒にして、
公共になってしまった。
共(common)が見えなくなった。

元映画プロデューサーの宗教家
秋田光彦さん

爆裂都市 石井聰亙 陣内孝則 町田町蔵
西村さんもエクストラ出演。

大阪の都心 なんばから歩いて10分。

・仕事とは、「事に仕える」
仕える=奉仕すること
・儲けだけではない仕事

お坊さんの仕事は対価ではない。
そんなお坊さんは全国に30万人〜40万人いる。

仏教葬式としての僧侶ではなく、
仕事としての僧侶に立ち返りたい。

子どものときは
お前のとこ、人死んだら喜ぶんやろう。と言われて
ずっとコンプレックスを感じていた。

狂い咲きサンダーロード
ぴあのPFF事務局の後
26歳で起業して会社を作ったものの
映画がコケテしまい、1000万以上借金

物を作るクリエイティブのためには
自分は死んでも良いと思っていた。

父親から
寺で生まれたおまえは、
お仏飯で生きているんだ
それを忘れてはならない。
と言われる。

偶然NGOの活動と出会う
自分たちが社会を変えていく当事者になる
ということを関西NGO大学という場所で学んだ。

デベロップは仏教の言葉
閉ざされたものを開いていくこと
エンパワーメントしていること。

NGO型の地域開発をずっとやっていた
お坊さんたちが今日的手法を使って
地域をデベロップしていた。

95年に阪神淡路大震災があった。
何もかも壊れてしまったときに
何が残ったのか。

救済や救いと言われるお坊さんは
何の役にも立たない。
自分は僧侶として何ができるか

教えを説く 
教えを生きていく

教導 から 協働 へ

應典院は
施設ではなく拠点

学び=教育
癒し=福祉
楽しみ=芸術

これらを広げていくのがお寺の役割。

世界のNPOの原点は日本の東大寺 by ドラッカー
寺を中心に地域を広げている

寺が葬式やり始めたのは
たかだか100年
仏教が入ってきて1500年
それまでは地域をお寺が作ってきた。


空也、一遍などは
橋をかけ、文字を教えてきた。
それは、それぞれがプロフェッショナルというより
もともと、ひとつの人格の中に
さまざまなケアワークを引き受けてきた形に近い。
つまり、ポートフォリオが多い。

都市の中の場所は専門的化している。
それは、ひとつの権力の中で操作されている
なんでもあり だからこそ カオスのように
入れていくことができる。

一定のコードに収斂されないことが重要。

アートは結果ではない。
正解がない、勝ち負けがない。
それが対話や協働を生み出すことができる。

年間集まる3万人の90%は20歳後半のフリーター層。
2003年から断続的にやっている。

アーツはラテン語で 技や技術 

アーツオブライフ は、
技や技術をきかっけとして
自らの人生を作っていくこと。

場から関係が生まれる
→対話と協働が生まれる。
お寺が作るコモンズが必要。

伝統と革新の間で
バランスを持ちながら
仕事をしている。

宮沢賢治(大乗仏教)

世界全体がしあわせでない限り
個人のしあわせなどない。

あなたのために尽くしたい
あなたのために生きたい

利他=関係性に生きる
現代流にどう生きるか

アーツなしごと
→9割がフリーター 20代後半

彼らの共通項 
アーツはとても聖なるもの
一般の職業に就くことは俗なるもの
という考えを持っている。

ただし、それらはつなぎめが
見えてくるのではないだろうか。
演劇を通じて他者と
コミュニケーションしていくこと
それらの能力をつなげている。

■西村さんの「自分」の仕事
自分のしごとをつくる
自分のしごとという思い、願い

ほかの人に任せていいという仕事ではなく、
一人一人が他人事の仕事をやっていくのではなく、
自分のしごとをやっていけば
もっと社会はよくなっていく。

■秋田さんの「自分」を疑う
自分を疑う。ままならない自分を
支えていくのは自分ではない他人。

自分を自分たらしめるものは、他者。

宮沢賢治は
自分を抜いたメッセージとして
先ほどの言葉を言っている。

■秋田さんの経験
自分を超えた存在として、
自分を自分たらしめた人は、
周りのおっちゃん(他者)。

それを聞かしめたのは境遇。
だから、もっと悩んだほうがいい。

■自分探し
自分探しという言葉がはやっていたが
自分だけの命で生きている人なんて誰もいない。

この世に生きているだけで、
自分以外の人の命も使っている。

それを前提としながら
私的な公共空間がある。

1人称、2人称、3人称

柳田邦夫が提唱した2.5人称

死の問題を考えるときに
公共的な命を考えたりする。
鍛錬していくことが
私というものに帰っていく。

多くの人は、一人称思考の中で
世界を描いていて、
ジャーナリストは、三人称で
記事を書いている。

2.5人称のように
何かをずらしていくことが
気づきになる。

徹底的に地域のことをやっていき悩みを持つ。
当事者として地域に
かかわることは2.5人称

■仏教というインターフェース
仏教は実存がないという考え。
仏教の考え方は、無常。

ホスピスケアをやっている。
断片的に語られていく。

現代アートの若い作家はわけがわからない。

人と人は分かり合えるかというと
分かっているというふりをしている。

人と人は分かり合えないかもしれないけど、
分かり合いたい。

分かりたいから分かろうとする旅がはじまる。
命というものに触れていく。

應典院は、トリックスターのように
まとまらせてしまうたびに翻す。

それは常に自分自身を
揺らぎ考えさせることで
問いを生み出すこと。

■じぶんとはなにか
→地域の中での一員という存在が
自分が自分を足らしめる。

地域というよりは、
自分が関係するポジションの中で。

■無常問題&
→無常をもののあはれ、センチメントとして
語ってしまうと意味がおかしくなる。

自分は悲しみを知るからこそ、
支援 共生 が必要。
共依存 inter-being
合掌を出会い頭に行う
菩薩行

自分の中で大きな問いを持つこと。
神を崇拝する信仰ではなく、
仏教は信心 

無常というものは限界ではなく、
臨界(マージ、境界)に立っている状況。
臨死にたったとき、危機感を感じたとき
阪神淡路大震災からもう一度再生するとき、
そこからもう一度自分と他者の問題 を考える。

「いただきます。」は
尊い命をいただきありがとうございますの意味。

しかし、どこかの教育委員会が宗教的であるという
理由で「いただきます。」を言わないで
食べるようにしていることもある。

マラソンランナーを帆走する人は
バディと呼ばれる人だが、
誰も名前は知らない。
そのような存在になること。

幼児と末期者は
近代的な価値観が通じない存在として
私たちの生死と向き合うことができる。

■自己分析・自分探し
就活生は、自分自分という形で
自己分析などの問いをすることが多い
一方で公共を自分自身に問うことなどは難しい。
問いかけ方はどのようにすれば良いのか?

あなたの悲しみを自分のこととしてとらえること。
共生すること。

自分は末期者と子どもにはなれない。
外部の存在だからこそ、身近な問題に気づく。

■早稲田誠一さん?が紹介してくれたエピソード

中井久雄さん?
人間の成熟とは何か?

自分はunique であること。
自分はone of them であること。

それらの2つを理解すること

■ホスピス 山崎さん

誰か身近な人を亡くす
→自分が死の当事者であることを気づく。
死者からもっと生きろということを学ぶ。
1日目!大南さん [2009年01月11日(Sun)]

午前:パヤオを風呂に入れてから出かける。奈良県立図書情報館遠い。
午後:大南さん
夕方:秋田さん
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というわけで、午前中はいけなかったのですが
昼から伺いました!

下記は簡単なメモ それでも膨大です。。
あと、分かるようで全部は分からないと思うのですが
それはあの場所にいた人だけの特権ということで(^^;

特に秋田さんの話は難解なのですが、
ものすごいまとめると
「もっと悩め、もっと生きろ」という話に
とても感銘を受けました。

宮崎パヤオ先生も作品中で
よく上記のようなこんなことを言っていますよね。


■大南さん
アートインレジデンス
art-culture-knowledge の連鎖

シリコンバレーのように文化的背景が違う
面白い人間と面白い人間が集まると
化学反応が起きる

創造的過疎を作るために
40年後の地域の未来をイメージして
逆算して現在やることを考えていく。
(篤姫の宮崎あおいは、49歳の篤姫を考えてから
12歳の少女時代を演じた)

■「すき」な場所を「すてき」な場所に
「て」を加えるだけ
アクションを起こしていくことが大切。

■将来を見据えていく力
限界集落を回るプロジェクト
ポジティブアプローチ

■グリーンバレーの中心人物&作り方
20名ほど上山で生まれ育った人間が多い。

この指とまれ方式でやっている。
忙しかったらこなくても大丈夫という仕組み
そういう関わり方の仕組みは大南さんが作った
30年前にシリコンバレーにいたときのことが
つながっている。

自分の陽の当たる場所だけに行くといけない 
関わっている責任者を前に出すように。

スタンフォードから帰ってきて人間が
組織の中でどのように動いているかを見てきた。
マンウォッチングの期間を10年持っていた。

劣等感:嫌われたくないという思いを持っていた。
目立たないようにしながら仕事をしていた。

グリーンバレーでは
仲間内での経験資産が豊富な人がたくさんいる、
プロパンガスの配達をしている佐藤さん
月に1回各地の情報を知っている

地域の郵便さんは守秘義務あるけども
プロパンガス屋さんは大丈夫(笑

面白そう、みんながやれば楽しそう 
がスタートライン

■ないものをないままにしない

■人しか仕事はできない
 子どもが媒介となって人の仕事を

■会合をする際に、
1、できない理由より、できる方法を
2、まずやる。 JUST DO IT!
を必ず説明してから行う。

■アイデアキラーは必ずいる
過去の共通の傷口を見つけてしまう

悲観的に物事を見てはいけない。
良いアイディアが生まれなくなる。
小さくても良いからやってみる。
→アーティストインレジデンス
部分募集 とりあえずひと夏やってみる。

計画好きな人はリスクを拾い上げてしまう。
でも、目に見えるリスクなんて、
10万分の1ぐらいしかない。

隠された問題はやっていかないと出てこない。
ある程度大きな枠の中でやってみて
その問題を発見していく。

日本は失敗を許さない文化になっているが、
上の立場の人は あえてやらせてみる度量が必要。

モデルは作りたいけど、モデルになっているとは思わない。
自分たちがやってきたことは、
ほかの場所でもできないわけではないけども
むずかしいだろうな。

なかなか言葉にできない部分というのが
物事を動かす源泉になっている。

自分たちの実情に
あっていることがとても大切。

■全員が例外で、
個別特殊解を持っている。

あの人は例外だから というのは、
頼まれもしない言い訳を言っているような言葉

ものごとをやったのは、
誰がやったかではなく、
何ができたか、どんな結果になったか。

■人間は小さい存在
ずっと続いていくものは
それによって継続していること。

ガウディ サグラダファミリア
100年後か、150年後か分からない
今、レンガを積むことで
200年後が振り返られる。

■夫婦で月4万円で生活
もうちょっと大事なものを見てこないといけない。

生活のレベルを落としても怖がらずに
新しいスタイルを作らないと。
方法は必ずあるから
腐らずに探していくことが必要。

■森作りのために
ボランティアを入れながらやることを
考える際に森づくりは技術も必要。
年齢が高くて技術を持っているが
評価される機会が少ない人が多い。

上山に来る人。
「わしは山に水と空気をつくりにくるんよ。
夢があるやろ。」(70歳のおじいちゃん

森や山が変化したことは、
かかわる自分で感じてほしい。

どんなプロジェクトも
一本足ではいけない。

たとえば、高等学校は
社会との接点を求めている。

森での草刈りは若者の力を求めている。

両方がメリットを求められるものを作ると
価値というもので事業が動き出すことがある。

やってくれ、ということはあまり言わない。
出席をとらない。電話とかハガキでも、
その日何もなかったら
来てくださいという場所にしている。

人間はリスクを怖がる
わざわざお金まで出してやりたくない。

■新しい公
→アメリカの作り方が面白い
メイフラワー号に乗ってた人は
もともと何もないところから作ってきた。

役場がなくても良い。
それを民間で作ればよい。
役場の人たちは、自分たちの仕事の
持続可能性をキープしているだけで、
まちをキープしているとは言えないことも。

自分たちの生活は自分たちで作っていく。

■大南さんの腹の座り具合

これが、自分の役割
これをしとかないと、この後の人が
大きな代償が必要になるのではないか

道は開いていかないといけない。
続いていくこと(生存していくこと)を模索せなあかん。

大南さんが成したいことは何か。
「残したい」 
今年5月で56歳になる。残りは少ない。

名前は残したくないけども
自分が生きた証は残したい

・大南さんの推薦図書
チェンジメーカー
木を植える人
はるかなるアメリカ


三日間な〜ら〜 [2009年01月10日(Sat)]

午前:よよこー
午後:よよこー
晩:息子を風呂にー
----------------------
明日からは3連休!
ですが、絶好のイベント日和というわけで
ここかしらで、朝から晩まで色々あります。
というわけで、色んな機会に
たくさん呼ばれていたり、後ろ髪ひかれる思いで
全部参加したいぐらいのイベントがコレ。

http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2008.html

とりあえず、明日から3日間。

プログラム
ファシリテーター(聞き手) 西村 佳哲(リビングワールド代表/働き方研究家)
1月10日(土)
9:30〜12:00 塩見 直紀(半農半X研究所、コンセプトフォーエックス 代表)
13:30〜16:00 大南 信也(NPOグリーンバレー理事長)
16:30〜19:00 秋田 光彦(浄土宗大蓮寺・應典院住職)
1月11日(日)
9:30〜12:00 藤本 智士(『Re:S』編集長/アートプロデューサー)
13:30〜16:00 遠山 正道(Soup Stock Tokyo社長/giraffe代表)
16:30〜19:00 豊嶋 秀樹(graf設立メンバー/アーティスト)
1月12日(月)
9:30〜12:00 明川 哲也(作家/AND SUN SUI CHIE・歌う道化師)
13:30〜16:00 河P 直美(映画作家)

の人たちと、思う存分「仕事」を考えてきます。

あと、これだけの人を集めて
奈良で仕事のイベントをする仕掛け人と
がっつり話をしてきたいと思います。

いやぁ、本気でしあわせ〜☆
ドラゴンボールで言う
「オラ、ワクワクするぞー!」状態ですね。

ハイテンションですね。

というわけで、
奈良まで遠いので早めに寝ます〜。
会場でお会いできる人よろしくです〜(^^
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