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こども盆栽スタッフ [2007年10月19日(Fri)]

まつーらです。

こども盆栽の活動を行うにあたり、
とりわけ、スタッフ同士の関わりはとても重要です。

子どもと「め・い・ど」ルールで関わりあう中で

命令しない
YES/NOで質問しない
どうしよう

と尋ねるということは、
それだけこども盆栽スタッフ側の
力量が問われるわけです。

こどもの「遊び」をどこまで「遊び」として
捉えてあげるべきか。

すぐ手を出したくなるところを
おさえて、こどもたちを見てあげる
必要があるわけです。

この力は本当に自らの教育力・人間力を
試されていると感じることがあります。



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ミニさかい幼稚園 [2007年10月12日(Fri)]

まつーらです。

ミニさかいでは、幼稚園という仕事もあります。

この仕事は、幼稚園を作って子ども(小学生)が
一緒に来てしまった幼稚園の子の面倒を
見てあげる場所として考えられました。

しかし、幼稚園で働く子もお金をもらわないといけません。
そこで、こどもたちは自分たちで、幼稚園は
市役所管轄だということを決めました。

そして、対象である子どもが幼稚園に来たときには
入園料として一人当たり50ボンを市役所に話して
了解を得た後、市役所の承諾書を持って
銀行に行き50ボンをもらっていたということです。

ここまでの仕組みを
考えてルール化することも子どもが
自由に決める。

それが、こどものまちの面白さです。

※なんどもいいますが、大人スタッフは
ルールに関してはまったく口出ししていません。
子どもたちの自主性を伸ばす問いかけのみ行います。





ミニさかいバスツアー [2007年10月12日(Fri)]


まつーらです。

ミニさかいでは、
こどもたちによるバスツアーがございました。

具体的には、7日、8日の11時から各1時間ずつ
3名の保護者を限定にミニさかいの会場内を
案内するというものです。

この案内ツアーを行ってくれるのが、
ツアーの仕事にたずさわる子どもたちです。

一日目のツアーでは、
ツアー内に子どもによるピアノ演奏を
組み入れたり、4Fのたこ焼き屋では、
ツアーの子どもたちがお母さんの代わりに
たこ焼きを値切ってあげたりと
至れり尽くせりの内容でした。

これらも、すべて子どもが自主的に考えたことです。
これがミニさかいの面白さです。




ミニさかいでいただいた言葉 [2007年10月11日(Thu)]

まつーらです。

堺一条事業協同組合 湊さん(72)から
ミニさかい終了後にいただいた言葉です。

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」

これは、こども盆栽メンバーだけでなく、
こどもとの関わりについても、言及していると思います。

また、NPO法人こども盆栽が目指す、
「子どもが自主性を持って活躍できる社会」を
実現するためにも必要なことだと思います。

先人に学ぶことはたくさんあり、
とっても奥が深いと思った
子どもたちの歓声が消え去った後の
秋の夕暮れでした。

温故知新。

ミニさかい大人向けまなび [2007年10月09日(Tue)]

まつーらです。

今回はじめての大人向けまなび事業ですが
まだまだ改善点はたくさんあるものの、
良いイベントになりました。とてもうれしく思います。

アンケート一覧などはまた後日まとめますが、
取り急ぎ開場雰囲気だけでも。



ミニさかい終了しました! [2007年10月09日(Tue)]

まつーらです。

昨日無事ミニさかいは終了いたしました。
参加しいていただいた約140名のお子さんありがとうございました!
また、30名以上のボランティアスタッフも参加ありがとうございます!

これから、写真や動画で報告していきますね。

開場前です。


今から子どものまちに向かいます。


ぎんこうの看板を作ります。


ケーキ屋さんではマフィンを作ります。


最後に子どももスタッフも保護者もそろって記念写真!

大人まなびワークショップ内容 [2007年10月04日(Thu)]

まつーらです。

今週末のミニさかいでは、
大人まなび事業として
大人向けのワークショップを行います

本事業の最終的なゴールは
「家庭でも子どもの自主性を伸ばしてください」

今回のワークショップでは
「母親としての役割をシェアリング」
「ほめるって何かな? こどもを一人の個として見よう」
という2つのテーマをメインに行います。

ぜひ興味ある方は当日ご参加ください!
今回に限り無料ですよ☆!!

ちなみに今回の講師は
日本ファシリテーション協会
志塚昌紀さん です!

志塚さんは、大学在学中から子どもや学生との
ワークショップを数多く運営されてこられました。
今回は東京からこのイベントのために
お越しいただくことになります。


下記が昨日志塚さんと
話した際の打ち合わせ模様です。


こちらが志塚さんです(^^v

こども会議での3コマ [2007年09月16日(Sun)]

まつーらです。

昨日のこども会議には小学校3年生の男の子が
淀川区から堺東まで来てくれました。
(お父さん、お母さんが車で送ってくれたとのことです。

その子どもは、れんくんという名前なのですが、
今回、れんくんからものすごくよい指摘をもらったので
このページでそれを全て動画でUPしてみます。

本当に、子どもが自ら考え行動すると、
大人は要りません&タジタジになりますw

つまり、子どもにも世の中に対するニーズは
間違いなく存在していて、彼自身は「子どものまち」の
良いところ、悪いところの分析も出来ているわけです。

単なる参加者から、何がどうなれば自分は面白いのか。
そういうことを考えれると、
子どもが社会参画者としての意識を持つことができると思います。

ぜひぜひご覧下さい!!

※本当に彼は小学校3年生??って
思ってしまいますが決してヤラセではありません(--;
・・・こっちもその能力に驚いています。


■リアルなお金を使うべきかどうかについての議論。



■実際のまちを使って、そのお金で土地を買ってはどうかと言う提案。



■まず、場所を建築してから、仕事をできる町を作ってはどうかという提案。



こども会議第4回 [2007年09月16日(Sun)]

まつーらです。

昨日は、こども会議第4回目が
行われました。

昨日は、実際の仕事を行うフロア(1〜4F)を
決めていきました。


仕事ブース図 [2007年09月13日(Thu)]

第3回目のこども会議(9/8)で、
下記の図のように職業ブースが決まりました。

最終的には、子どもデザイン地図にします。


●こども会議第3回で決定した内容

1F
銀行    
宅急便  
郵便やさん
新聞やさん

市役所  
               

消防署  
警察署  
救助隊  

駅    
バス
車やさん
ガソリンスタンド


2F

幼稚園   
学校   

郵便局
ヤマト
病院    

郵便局
くすりや
歯医者
ぬいぐるみや




3F


結婚式場   
教会     











4F


たこやきや   
お茶屋
ジュースや
果物や
わたがしや
ケーキや

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