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インターン生、熱烈募集中!! [2010年02月23日(Tue)]


こんにちは。
こども盆栽インターン生の田中です。

今、こども盆栽では

熱烈大歓迎でインターン生を募集しております。


「なにかおもしろいことがしたい」

「教育で世界を変えたい」

「子どもが3度の飯よりも好き!」


そんな人たちに、ぜひ来ていただければと思っております。



僕自身、半年以上インターンしていて
良かったなぁと思うことをいくつかあげたいと思います。


・事務処理能力がついた

今までの人生より長い時間インターンでパソコンに向かったのではないか!
というくらい。
エクセルなんかも怖くなくなりました。

・子どもたちへワークショップができるようになった

スピーチの話を前回しましたが、
余裕を持って、子どもたちに話したりできるようになりました。
初めは全然出来なかったので、劇的な進歩だなぁって思います。

・時間の使い方がうまくなった

自分でその日の予定を立てたりするようになり、
タスク管理がうまくできるようになりました。
今では、以前なら全くこなせなかったような仕事量が
普通にこなせるようになってます。




【仕事内容】
◇こんなことをしてもらいます


〜こどものまちプロデューサー〜

ミニ大阪やミニひがしなど、1日に100人以上の子どもが参加するイベント。
毎回マスコミにも取り上げられています。
これからも、各地で実施することになると思います。
そんなイベントの企画から実施までをトータルで担当していただきます。


〜こどもたちへのワークショップ〜

学校へ行っての授業や、イベントなど
子どもたち向けに話しをする機会が多くあります。
少しずつ慣れていき、最終的には自分で企画を作り
一人で前へ出て場を仕切れるようになってもらいます。




【例】

◇STEP1(1ヶ月前後)

まずは、こども盆栽がどういう活動をしているのか、どういう理念のもとに活動しているのかを理解してもらいます。


◇STEP2(2ヶ月〜)

事務作業など小さなことから少しずつ仕事をふっていきます。
同時に打ち合わせなどにも同行。
現場を経験してもらいます。


◇STEP3(2ヶ月〜4ヶ月)

自分から仕事を見つけられるようになってもらいます。、
やりたいことなど、発言もどんどん求めます。
フォローしてもらいながらも、
1人でワークショップをおこなえるくらいになるのが理想。


◇STEP4(4ヶ月〜半年)

プロジェクトや大きめの企画を任せます。
ボランティアの人たちを巻き込み、
イベントの企画・運営を担えるリーダーに。




【対象となる人】

・教育に興味がある人
・子どもが好きで、そういう関係の仕事がしたい人

・社会起業家とかに興味・関心がある人
・子どもたちの笑顔がみたい人
・実際に学校で授業をしたい人
・教科学習ではなくて、もっと自由な教育がしたい人
・教育から社会を変えたい人
・NPOやボランティアみたいなことがしたい人





インターン生一同、皆様のご応募をお待ちしております。





最後の”しごと館” [2010年02月19日(Fri)]



「しごとまなび」プログラムの一環で、
”わたしのしごと館”へ行き、
中学1年生へ1時間ほど授業をしてきました。

「自分の強みを見つけるワークシート」をやり、
どんな長所があるのかを考え、
友達同士でお互いが長所を教えあうことをしました。

その後、
「人生のやりたいことリスト100」を作るワーク。

やりたいことを見つけるのは、難しいけれど
それを見つけるために、探し続けることはして欲しい。
そんなメッセージを添えて、リストの作成をしました。

時間がなかったので、みんなあまり書けなかったのですが
「帰ってから絶対やる!!」と言ってくれた子もおり、
やって良かったなと思いました。

夢を持つことや、やりたいことを考えること自体が
「楽しい」って思ってくれたらいいなと僕は思います。
そうすれば、必然的に努力するようになるはず。

先生の言うこともしっかりと聞く、真面目な子たちでした。
今回、こども盆栽にとっては最後の”しごと館”訪問
それが、この学校でよかったなーと思いました。
スピーチが上手になる5つのコツ [2010年02月15日(Mon)]





こども盆栽でインターンを始めて半年ほど。
いろいろな力が身につきました。
その中で、1番の収穫は、

人前でうまく話せるようになったこと!

今までも、人前で話すことは苦手ではありませんでした。
しかし、子どもたちの前で話すようになり
自分のふがいなさを痛感しました。

・話を聞いてもらえない
・パニクって、なに言っているかわからないようになる
・やたら早口になる


などなど、あげればキリがないほど。

今までは、適当にしゃべっていても
ある程度は伝わるし、聞いてもくれました。

ただし、それは大人相手の場合。

子どもの場合は、とてもシンプル。
おもしろかったり、わかりやすい話は真剣に聞きます。
しかし、興味がわかないとすぐに関心を失います。

そのため、
毎回子どもたちへ向けて話をするときには
いくつかの点を気をつけるようにしました。

◇ゆっくり話す

焦ったら早くしゃべってしまうので、
意識してゆっくりと話す。

◇時間を言う

「あと5分だけ!」などと言って、集中させる。
終わりのない話は、退屈になってしまいます。

◇メリハリをつける

ずっと大きい声を出すのも、
ずっと小さい声も出すのも良くありません。
僕は、はじめずっと大きい声を出していました。
注目させたいとき、強調したいとき、
そういうときに限ってのみ、大きな声を出すと効果的です。

◇たとえを効果的に使う

子どもたちは、聞くことが苦手です。
なので、話の中でできるだけイメージさせることが必要です。
そこで、大切なのが「たとえ」です。
「ワンピースで言うところの。。。」とか
「スーパーサイヤ人みたいな」というとよく理解してくれます。

◇ストーリーを語る

これが1番のコツです!
ストーリーがあれば、話に共感でき
イメージもしやすいです。

心にも残ります。
面白いストーリー、興味のあるストーリーを話すとき
子どもたちの目の色が変わります。



上記のことを気をつけるようになってから、
子どもたち以外に話すときにでも
格段に話をするのがうまくなりました。

ほかにもいろいろコツなどはありますが、
良かったら参考にしてみてください。


こんな力をつけたいなら。。。。。


こども盆栽では、
強力にインターン生を募集しております!!!
ぜひ、お気軽にご応募ください!!







キャリア教育プログラム体験フォーラム2009 [2010年02月08日(Mon)]



昨日は、天満橋でおこなわれました
“キャリア教育プログラム体験フォーラム2009”
というものに参加してきました。

10ブースほどが出展しており、
そのうちの1つとしてこども盆栽も参加させていただきました。

内容は。。。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



『ミニ○○を作ろう!体験しよう!』


体験内容:
『仕事ってどんなものなんだろう?』を考え、
『遊び』を通して学べるキャリア教育プログラムです。
『まちをつくろう』をテーマに、子どもたちはダンボールを使って町を作ります。
まちには、たくさんの仕事の役割や繋がりが生まれます。
仕事が身近なもの、面白いものであることに気づくことができるプログラムです。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
というものです。



大学生の方から年配の方まで、
皆さん楽しそうにダンボールでまちをつくっていました。




インターン日記 [2010年02月01日(Mon)]

今日は、インターンの業務について書きたいと思います。


僕の場合は、はじめ同行がメインでした。
少しずつ慣れていくうちに、いろいろ仕事をふってもらえるようになりました。


はじめの頃で苦悩したのが、提案書の作成でした。
今まで、自分できちんとした企画書や提案書を作ったことがなかったため
3時間4時間考えても、全くなにも進まないということもありました。

そもそも文学部の僕は、今までパワーポイントを使う経験がほとんどなかったので
『パワーポイントの使い方』から学ぶという初心者でした。

しかし、やっていくうちに段々慣れていきました。
資料作成などを通して、
どういうふうに資料を作れば相手に魅力的に映るかなどを
徹底的に考えれるようになりました。

売れる企画書が作れるようになれば、バリバリ営業などできます。
そんなビジネスマンになりたいかたは、

ぜひぜひインターンへ起こしください!!!!
インターンの真実 vol 1 [2010年01月25日(Mon)]



今、こども盆栽は新しいインターン生を募集しています。

そこで、インターンとはなにをするのかについて
何回かに分けて書いていきたいと思います。


〜営業同行〜

実際に、学校などへ一緒について行き、営業を経験。
授業の打ち合わせや、先生へのヒヤリングなどをおこないます。
先生がどういうこと考えているかが知れたり、
どういう風に話しを持っていけばうまくいくかも学べます。



〜ワークショップ〜

こども盆栽では、ワークショップをよく行います。
対象は、大学生であったり小学生であったり、社会人であったりと様々です。
インターン生も前に出てファシリテートをする場面があります。
もちろん、はじめからワークショップを作れたりするわけではないので、
徐々に練習しながらやっていきます。

僕も、初めは

『ワークショップってなんですか??』


と言うところからでした。

しかし、代表のワークショップを見たり、
自分で考えたプログラムをチェックしてもらいながら、
少しずつできるようになりました。

ワークショップが自分でできるようになると、
イベントをやったりするときにすごく便利だったりします。

〜イベント企画・運営〜

こども盆栽では、『こどものまち事業』で、
ミニ大阪、ミニひがしなどのイベントを行っています。
インターン生は、それらの企画、運営にもたずさわれます。
(8月にある「ミニ大阪」の準備が、今少しずつ始まってきているところです)


行政の方々との打ち合わせ。
ボランティアスタッフの調整。
プロジェクトマネジメントの経験。
などができます。

子どもたちが100人ほど参加するようなイベントなので、
大変なことも多いですが、その分大きな自信にもなります。


今回は、ざっと説明しましたが、
次回は、もう少し詳しく
インターンでやっている業務について書いていきます。
こども会議 [2010年01月18日(Mon)]

皆さんこんにちは。
インターンの田中です。

今度、住之江で『ミニすみのえ』という
イベントがおこなわれます。

NPO法人みらいずの学生たちがメインとなって
企画・運営をしており、
こども盆栽はアドバイザーという形で関わらせていただいております。

子どもたちと一緒に
どういうまちを作っていくのかを考える
「子ども会議」(1回目)に参加させていただいてきたので
少しレポートさせていただきます。




子ども会議1回目ということもあり、
みんなでまちへ探検に行きました。

  まずは、老人ホームを訪問


  
         呉服店


魚屋さん(イカ焼きを売っていて中でジャズも聞けます )




そして、会議室へ戻って
みんなでどんなまちにしたいかについて話しあいました。

去年参加していた子が多かったということもあり、
「ここは、こういう風に進行したほうがいいよ」
大人顔負けの発言まで飛び出していました。

これから、
子ども会議を4回開き、当日となります。
まだ、全くなにもない状態。
ここから、当日までにどうなっていくのか。
すごく楽しみです。


  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 〜こどもだけのまちをつくろう〜
      
     『ミニすみのえ』
  3月26日(金)、27日(土)、28日(日) 
  住之江公園児童広場

  詳細は、
  http://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000001935.html
  にてご確認ください。

  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しごと館でセミナーしました。 [2010年01月14日(Thu)]

あけましておめでとうございます。
インターンの田中です。
今年もみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


こども盆栽にはいくつか事業があるのですが
その中のひとつに「しごとまなび」というものがあります。

どういうものかというと、

『大阪府内の小・中・高校生計5000名の子どもたちに向けて
未来の「仕事」や「働くこと」のワクワク感を育てることを目的とした
キャリア教育プログラム』です。

その事業の一環として、
昨日は「わたしのしごと館」というところへ行ってきました。

       

実は、この建物は今年の3月いっぱいで閉鎖してしまうのです。
中に入ればわかるのですが、めちゃめちゃ広いです!!


なんと東京ドーム2個分ほどらしいです!!!

今後、この施設をどのようにするか
委員会を開いて協議しているみたいです。
場所的にも、都心部からは遠く
いったいどうなってしまうのか。。。


まぁ、そんなこともあり
しみじみとしながらしごと館へ行ってきました。




今年一番くらいの寒波で、
凍えながら建物の中へ。

午前中は、生徒たちが館内の見学。
僕たちはレストルームで
授業で使うプリントの整理などをしていました。

そして、午後からこども盆栽のセミナーを行いました。
中学1年生を相手に、
「自分のいいところを見つけよう」ということで

・自分たちの長所を見つける
・友達からどう思われているかフィードバックをもらう
・強みを活かすことを考える


などを中心に50分ほど松浦が話しました。

診断テストを間に盛り込んでいたのですが、
反応は、悲喜交々

「俺、リーダータイプやー」と歓声があがったり、
「えー、違うわー」って声があったりと
さまざまな反応が垣間見れました。

最後、アンケートを書いてもらったのですが
こちらも反応はまちまちでした。

「将来について考えるいい機会でした」と書いている子もあれば、
「つまらなかった」と書いている子もいました。

1つのセミナーでもこれだけ反応の差があるのは、
将来に関しての問題意識の違いなのかなぁと感じました。

将来に対して考えるキッカケを多くつくり、
みんなが希望を持てるようにしていきたいなぁ
と、田中は思いました。



ps


しごと館には、こんなのもあります!!ww
はじめまして。インターン生のたなかです。 [2009年12月16日(Wed)]

こんにちは。
ブログをご覧のみなさんはじめまして。
インターン生の田中です。

これから、少しずつ僕もブログを投稿していくことになりました。
僕のやっている仕事のことなどを中心に、
こぼんの活動を語っていけたらなーって思っています。


今日は、初投稿なので軽く自己紹介から。
大阪の東大阪生まれの25歳。
立命館大学を7年ほどかけ、ようやく今年の9月に卒業しました。
4月からは、就職する予定です。
ゆくゆくは自分でも、キャリア教育のようなことをしようと思っており、
今は、こぼんで修行させてもらっています。

そもそも、僕がこぼんを知ったのは知人の紹介でした。
教育に興味を持ち、自分でもイベントをしたいと思っていたときに
「ミニ大阪」を教えてもらいました。
そして、実際にミニ大阪の見学に行き、興味を持ち、
インターンをさせてもらうこととなりました。
7月からこぼんにお世話になっているので、もうすぐ半年です!
(早いなぁ)

これから、毎週ブログ更新していくようにします。
インターンの目線で、
いろいろ書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

たなか