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12月26日(土)ってお暇ですか? [2009年12月15日(Tue)]

こんにちは。きったんです。
みなさん、12月26日ってお暇ですか???

年の瀬の、あわただしい中に、
ほっとひといき、クラシックのコンサートはいかがでしょう。


NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスという、
小児がん治療中の子どもと家族のための「夢の病院」設立を目指しているNPOが、
この冬、チャリティコンサートを開催します。
このコンサートは、化学療法の経験を持つ姪子を持つ演奏者の方が、
チャイルド・ケモ・ハウスの活動に賛同し、生まれた企画とのことです。

クリスマスには、病院ではクリスマス会があります。
お医者さんも、看護士さんも、サンタやトナカイに扮して、病室の子供たちに、
プレゼントを持ってきてくれます。
でも、どうしても、家族はばらばらです。
兄弟は、患児に感染症(かぜやインフルエンザ、その他)を感染させる危険があるため、
病室には入れません。

私も、4歳の時入院してました。
25年も前ですが、クリスマスには、やっぱり、
サンタやトナカイに扮したお医者さん、看護士さんが来てくれて、プレゼントをくれました。
その時のプレゼントが本当にうれしくて、実は、今でも家においてあります。
それでもやっぱり、妹には、クリスマスには会えませんでした。
お母さんは、ずっと私に付いていて、
私の妹は、そのとき2歳でしたが、お母さんのいないクリスマスをむかえました。

このチャリティコンサートの主催者である、
チャイルドケモハウスの目指す病院は、
どんなときでも、感染症に気をつけながら、兄弟一緒に暮らせる病院です。
クリスマスでも、お正月でも、いつでも家族一緒、
そんな、病気じゃなければ、普通に当たり前のことが、
病気になると、当たり前じゃなくなります。

そんな、小さな、でもとても大切な当たり前を、
病院に入院している子供たちの、ささやかなささやかな当たり前を、
少しでも早くかなえてあげられないでしょうか。

そのための、チャリティコンサートです。

私も行きますので、
ぜひ、このブログを見てくださっているみなさんも、お時間がありましたら、
一緒に、この場を共有できればありがたくおもいます。


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チャイルド・ケモ・ハウス建設支援チャリティコンサート
〜小児がんの子どもたちに夢の病院を〜


この冬、チャイルド・ケモ・ハウスはチャリティ・コンサートを開催いたします。
内容はピアノとバイオリンのクラシックデュオです。
お友達やお知り合いとお誘い合わせの上、ぜひご来場いただき、
日頃のお疲れを癒してください。

●開催日時 :2009年12月26日(土) 14:30(開場)15:00開演
●会   場 :茨木市生涯学習センター きらめきホール 
         大阪市茨木市畑田町1−43  072−624−8182
        (http://www.kira.city.ibaraki.osaka.jp/s_center/map.html
●席   料 : 3,000 円( 一般) 1,500 円( 学生),
          ペアチケット5,000 円( 一般) 2,000 円( 学生)

●主   催 :NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス
●協   賛 :スキャバルジャパン株式会社
●後   援 :聖母被昇天学院 毎日新聞社

●ピアノ:近藤真理子(http://artist.musicinfo.co.jp/~mariko-k/)
●ヴァイオリン:バリント・セーケイ(http://www.balintszekely.com/

●プログラム:
 Giuseppe Tartini (1692-1770) (Arr. Fritz Kreisler):
 タルティーニ(クライスラー):悪魔のトリル
 Sonata in G minor; Op.1 No.4; “Il trillo del diavolo”
 Franz Schubert (1797-1828):
 シューベルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 
 Sonata (Duo) in A major, Op.162, D.574
 Pablo de Sarasate (1844-1908):
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
 Zigeunerweisen, Op.20 Nr.1
 Béla Bartók (1881-1945)/ Szigeti:
 バルトーク(シゲティ):ハンガリー民謡
 Hungarian Folk Tunes
 Johannes Brahms (1833-1897):
 ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第3 番ニ短調
 Sonata No.3, Op.108 in D minor (1886-1888) “Hans von Büllow”

●チケットお申し込み:
 NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス事務局
 mail.:info@kemohouse.jp
 FAX:072-646-7073
※氏名・チケット送付先・連絡先・枚数をお知らせください。
※入金を確認後、チケットを送付させていただきます。

●お支払方法
@ クレジットカードご使用の場合(visa, MasterCard 使用可)
  http://blog.canpan.info/cch_special08/archive/24

A 郵便振替口座振込の場合
 口座番号 00910-2-169357
 口座名称 特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウス
 (通信欄にチャリティーコンサートとご記入ください)

ご挨拶と息子のこと [2009年12月14日(Mon)]

皆様、おひさしぶりです。そして、はじめましての方、こんにちは。
松浦嫁の、北埜智子です。
ブログに記事を記載するのは、2008年1月ぶりでしょうか。

はやおの入院の際に、このブログにさまざまなコメントをくださったり、
個人的に連絡をくださり、様々な言葉をかけてくださった皆様。
本当にありがとうございました。

そのひとつひとつの言葉に、本当に本当に救われました。
現在、なんだかんだありましたが、はやおは元気です。
12月25日に、再度MRIで検査しまして特に問題がなければ、
12月28日からリハビリ開始です。
再発の可能性は2割くらいあるそうですが、
再発しないようにしないように祈りつつ、
ただただ、日々を笑いながら家族で過ごせることに感謝しております。
ご連絡をくださった皆様、本当にありがとうございました。


さて、わたしですが、
はやおが生まれて、一旦こども盆栽の活動は表向きは自粛しておりましたが、
このたび、はやおが12月に1歳を迎えるので、
フェードインしていく予定です。
今後ともよろしくおねがいします。
また、ずっと仕事上は「北埜」という旧姓でやってきましたが、
息子も言葉を理解してきたので、息子の発育上、名字を統一した方がいいだろうということで、今後、すべて、名字を「松浦」に整えることにいたしました。

まぁ、呼び名は、みなさま、「きったん」と呼んでやってください。
ややこしいので。

これから、たびたびこのブログでもお目にかかると思います。
みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。


きったん