エッジファイナルの言葉 [2007年11月25日(Sun)]
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まつーらです。
一昨日は、edge2008で優秀賞をいただき 本当にありがとうございました。 プレゼン時最後に話した言葉は、 先週の六本木ヒルズでETIC.主催の チェンジメーカーズフォーラム 2007でいただいた言葉でした。 ------------------------------------------------------------ 渡邊奈々さんがインドの社会起業家の方に聞いたお話だそうですが、 自分の人生を残り50年だとすると、 その50年をどう使いたいか考えてみた。 そこで、2つの選択肢があると考えた。 1、形があるものを残す生き方(お金、キャリア、自宅などなど 2、形が残らないけど、今評価されないかもしれないけど、 200年後、300年後の人類のためになる生き方 そして、私は、後者を選んだ。 だからこそ、今この仕事行っている。 という話でした。 ------------------------------------------------------------ この話が、現在上記の1、2の壁にぶつかっている自分と とてもシンクロしてきて、内臓が震えていました。 ・・・現在の松浦自身はまだまだ社会起業家なんて恐れ多くて言えません。 そのビジネスで生計を立てていませんし、数名を雇用するだけの 仕組みがまだできていません。 ただ、ここからもう一歩ステップを踏むとするならば その時期は確実にやってきています。 そして、来年頭からまた色々な動きが待っています。 その時々で、上記の言葉を思い返し自問自答をしながら 歩いていくのだと思います。 #イベントの最後に渡邊奈々さんと少しお話しする機会があり、 こども盆栽の理念 一人一人の仕事が社会を作る。 というお話をしたところ、とても共感していただき、 こんな言葉をいただきました。 Work is love made visible. -Kahlil Gibran この言葉を実現できる社会を作ります。 edgeファイナル後が本番だと思っています。 ここからどう動くのか。 地道に、でも、加速度的に。 子ども達と一緒に新しい社会を 作っていくことを目指したいと思います。 今後とも何卒宜しくお願いします。 |




