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こども盆栽2010年1月の活動! [2010年02月27日(Sat)]

こんにちは、こども盆栽の松浦です。

久方ぶりの更新となってしまいまして
ブログ派の皆様には大変申し訳ないです。

さて、ブログは、できるだけ
毎日更新、もしくは立て込んでいたら、
2週間まとめてと書いていました。

が、twitterに浮気を初めてから
ブログの更新が本当に減ってしまいました。

というわけで、
今回は1ヶ月分の重要な
トピックを書いてみます!
(すみません。。)

それぐらい、twitterは、
peer to peerのコミュニケーションには
絶大な効果が生まれます。

ただし、followもfollowerも
ある種ベクトルが同じ人達が
集まってしまうので、
「ノイズ」は少ないですよね。

あ、この「ノイズ」という概念。

後で書くリヒテルズ直子さんから
紹介いただいた本に、
上野千鶴子さんが書いておられました。

要は、自分にとって不協和音を発する人の存在が、
自分をより磨いていき、自己を確立していくためには
大変重要となってくるということです。

もしくは、自分を不協和音の中に入れていくことも
重要なのかもしれません。

私の場合、常に後者の選択をとってきました。
「揉まれて悩んで、気づいたらちょっと進歩している。」
そんな人生がこれまでにも多かったなと感じます。

実際、今もイギリスに行く途中の飛行機内(11時間半。。)で
この記事を書いていますが、
ドキドキ2割、英語話せない怖い3割、
一緒に同行する方が凄すぎて恐ろしい5割

な感じです。

でも、このドキドキの中にあるワクワクを
少しでも大切にしてみようかなと、そう思うわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、1月は

■仕事を考える3日間がインパクトが大きかったです。

去年に続いて2回目の参加ですが、
今年もまた印象が変わりました。
自分自身の置かれている環境が違うからか、
ゲスト登壇者の方とのやり取りの中に
様々な感情を抱いたからか分かりません。

ただ、自分が西村佳哲さんが好きすぎて
あまり客観的にあの場に参加できていなかった。
と思うと、もう少し良い意味で距離を置いても
良いのではないかと思います。

でも、「自分の仕事をつくる」を読むと、
あーこれだー!と思ってしまうのですよね。

そこを少しずつ外せるようにするのが、
来年2011年への宿題だと思っています。

■ミニ☆シティのイベントもありました。

ミニ☆大阪の二葉さんが
実施されたこのイベントは、
子どもたちのゆるやかな主体性が
たくさん発揮された素晴らしい場所でした。

感じたことは、主催者によって、
本当にカラーが出てくるなぁ、と。

ミニ☆シティは、とてもウェットな感情に溢れる
まちづくりが出来ていました。

ミニ大阪は、ある種ドライなまちです。
ビジネスやまちの変化を通じて、
泣く子や、悩む子もたくさん生まれます。

私にとって、楽しい、面白いとは、
真剣に悩んだり、考えたりした結果、
乗り越えて初めて生じる感情だと思っています。

もちろん、学校のように
条件付きの教育をするつもりはありません。
「○○ができたらか偉い」ということはありません。

ただ、自分だけではなく、皆にとって
良い仕事が出来ている子どもには、
特に、面白いなぁと声をかけます。

何もしないという選択肢も子ども自身が選べます。
しかし、それではお金を得られないので、
楽しめなくなるのが今のまちです。

ここにベーシックインカムの
話題を入れても良いとも思います。
結局自分たちでどう考えるかが重要です。

そんなわけで、
ミニ大阪では、楽しいこと,面白いことを
あまり目的にはしていません。
(あ、参加した子どもはもちろん
面白かったと言ってくれますよ!)
たら、楽しいという感情が得られる目的
は大人が強制することではなく、
子ども自身が自然に感じていくことです。

でも、このように書くと、
参加者にその場の作り方も含めて
任せているようで、結局は、
主催者が手を抜いているのではないか
もしくは、そこまでのフォローができないからの
言い訳に近いのでは?
というWSD(ワークショップデザイナー養成プログラム)で
生じたような論議にもつながりますね。

この議論について、私が感じる現在の答えはこうです。

「子どもの”ために”行動すると考えるのではなく、
子どもと”ともに”行動すると考えること」

そして、大きなテーマはあれど、
子ども自身が学ぶものは、人それぞれ違います。

その際に、その子ども達が
なるべく学びを得られやすい環境デザインを
行っていくことが大事です。

その学習環境デザインで重要になってくる1つの考えが、
「マルチプル・インテリジェンス」です。

■本間正人先生の研修講座に行ってきました。

これもとても勉強になりました。
なにより、上記のマルチプルインテリジェンスが学べたことは
大きかったですね。それを意識した学習環境のデザインが
子どもたちやワークショップに参加する大人にとっても
重要になってくると感じます。

あと、発声練習とか大事ですね、本当に!

この期間中ポンタMLの10期生の学生と
話せたのもとても楽しかったです。
そこで、出会った首都大学東京の佐藤君。

彼とは今後何かしら仕事ができそうな予感がします。
こういう人がたくさんいることが私にとっては、
何よりの幸せです。

夏ごろに行われる
ハロードリームプロジェクトでも
何かしら、こども盆栽として協力できることが
あれば良いなーと思います。

このあたり、また進捗をお知らせしますね。
ぜひ一緒にやってみたいという方は、
twitterのcobonアカウントか、
こぼんの問い合わせフォームからご連絡を〜。


■仕事まなび事業の一環で
中島中学校でカタリバを行ってみました。

NPO法人ブレインヒューマニティーの
脇坂さんと一緒に、カタリバの授業を
中島中学校1年生向けに行いました。

カタリバのプログラムがいかに優れているか、
実感できる部分がたくさんありました。
今だからこそ分かるのですが、
OSTやAIに近い要素がたくさん入っていますね。

今年は一校だけでしたが、
来年以降も継続して大阪府内の学校で
実施できればと考えています。
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