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事業仕分け [2009年08月31日(Mon)]

選挙は期日前投票しました。

午後:住吉大社で雅祥会の総会に参加
こぼんの説明をさせていただく。
四天王寺の坂本さんもおられました。
夕方:梅田で水都大阪のMTG
夜:事業仕分けの準備

午前:事業仕分け@阿倍野
午後:事業仕分け@阿倍野
夕方:HOOPで晩御飯

そんなわけで
やってきました事業仕分け。

感想を一言でまとめると、
ものすごい勉強になった!

一緒のグループに入っていただいた皆さんが
とてもすばらしい方でした。

・南学さん
・森田修康さん
・荒井英明さん
・有田典代さん
・清水洋一郎さん

特にすばらしい議論をされていた南学さん
http://research.php.co.jp/staff/minami.html
ぜひ、またお会いしたいですね!

44事業の仕分け結果としては、
廃止が14件
民営化が2件
国・府実施が2件
市実施(民間活用・市民協働)が8件
市実施(要改善)が18件
実施(現行どおり)が0件

の結果でした。

数字の結果としては、約1/3の事業自体が
不要(そもそもの目的と事業があっていないも含む)
という結論でした。

しかし、本来はこれらの結果だけではなく
それらの結論が出る中でのプロセスを
きちんと把握することが必要です。

おそらく政権交代が行われるとなると
事業仕分けという言葉がさらに一般的な言葉に
なりうると思います。

事業仕分けは、
公務員の方が現在されている事業を
否定するものではありません。
市民目線でその事業にそれだけの税金を投じて、
目標がきちんとコミットされ、成果が出るかどうかを
客観的に判断するものです。

今日の選挙結果により
明日からの日本は大きく変わりうる可能性があります。

その結果これまで当たり前と思っていたものが
どんどん崩れていき、市民の生活は
大きく損なわれる可能性も十分にあります。

そこで、ただ情勢を傍観するのではなく
知識と経験を持って自らができることに取り組む。
今回の事業仕分けはそのような
契機になりうると思います。

構想日本仕分け人の皆様
大阪市市民協働関係者の皆様
大阪市行政改革室の皆様
大阪市各事業担当者の皆様
そして、平松市長

本当にありがとうございました。
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コメント
29日傍聴して居りました。

私の関係して居ります「大阪市市民環境調査隊」は、廃止判定を受けた様ですが、他の事業もそうですが、事業内容よりもやはり高コスト体質に批判が集中した様です。

係わって居りましても、どうしてこの様に費用が係るのか、良く判らないのも確かです。

処で、それはさて置きひとつ前の「1−6部活」の事業ですが、ご存じだとは思いますが、体育系の部活などに付いては、部顧問に指導技術が有ろうが無かろうが、教職員が顧問に付いてい無いと中体連主催の競技会には、参加資格が得られません。

予想されます少子化の為、教職員の絶対数も当然減りますので、部活自体の種類も絶対数も減っていきます。

欧米の学校教育では、フィジカル(体育)が中心で、競技スポーツはクラブチームが主に担って居る様です。

今後は、中体連、高体連主催の競技会などのオープン参加を認める成り、クラブチームへの適切な助成方法の可能性を探る成りの、方向性を出せないでしょうか。
Posted by: JOTOゆめこい  at 2009年09月13日(Sun) 23:27