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とんかつ屋さんからはじまって(松浦の頭ん中) [2009年07月02日(Thu)]

今日の晩御飯は
親子3人で寺田町のとんかつ屋でした。
めちゃ美味かった!!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27011174/

今度天王寺界隈にいる人たちと
一緒に食べに行こう。

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某コンペで賞をいただくことになりそうだ。
13日まではプレスリリースの関係でおおっぴらにできないが、
13日以降はドーンとアピールします(^^;

うちの団体がこんな賞をもらえるとは思わなかったので
こども盆栽のメンバーやミニ大阪に来てくれた
子ども達、紹介してくれた元矢野紙器の
Kさんにもとても感謝している、ありがたい。

で、こういうコンペつながりで、
WSDの人たちと話をしていて
本谷有希子の話が出ていたので、
今年の岸田戯曲賞の評を読んでみた。

色んな感想があり、過去のを読んでみたのだが
非常に面白い。

演劇は、人間と社会、つまり内と外の関係性を
表現しているという野田秀樹のコメントがあり、
こども盆栽がその活動や表現の中で目指したいのも、
そのような内と外の関係性を伝えることである。

にしても、その関係性や表現をを
言葉で著すにはいささか言語的な表現を
持ち合わせておらず、物書き系の仕事が
数本たまったままで7月を超えてしまった。

こういう物書き系の能力を高めるための
プログラム(あえてワークショップとは言わず)など
あれば自分自身が面白い+勉強になると感じるので、
うちの家で何かをやるときに
お題を出してそれに対して400字ほどで
ストーリーかエッセイを作る
あそびをやってみようかな、と思う。

時折、呑み会などで調子の良いときに発するけども、
結局人生の当事者は自分であって、
日々の毎日こそがリアルタイムのワークショップだと
考えればそこらじゅうに学びは落ちているわけで。

それを意識的に拾うかどうか。

岩本悠は5年ほど前に会ったとき
左手で箸を使いごはんを食べていた。

左利きの人かーと思って聞くと、
元来は右利きだったらしい。

ここ最近意識的に自分で
違う利き手を利用することで
普段の自分の何気ない所作を
意識することをやっていると聞いた。

今考えても、
変なやつだなー
という最大の褒め言葉を贈りたい。

日々食べるごはんにしろ、
日常にしろ、
それを意識して見ること。

自分がいる立場やそこでのふるまいを
俯瞰して見ること(WSDで言うとメタ視点)が
こども盆栽でこれまでも、
これからも更に重要になってくるテーマ。

というわけで、書きながら思ったのだが、
やはり、ミニ大阪などで自分が行った行動を
誰かがチェックして記録をすることは
非常に重要である。

保護者向けには、
自分の子どもが映った記録ムービーとして
子ども達にとっては、なぜその行動をしたのか。
その中での立ち振る舞いを意識的に
気づける仕組みとして。

そのようなものを取り入れるのも
面白いだろう。

やっぱり、そういうとこでは
今後ミニ大阪の映像関係を remoの松本篤さんに
お願いにあがろうと思う。

というわけで、来週ぐらい
会いに行ってみよう。

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コメント
ここのトンカツうまいですよねー
僕も好きです。
Posted by: 肝虫  at 2009年07月03日(Fri) 23:35