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最近のコメントより。 [2009年01月14日(水)]

午前:ぱやおさんと一緒におやすみ。
午後:お風呂に入れてから外出、高津宮のとんど祭りへ
夜:仕事をしながらぱやおさんと遊ぶ。
午前:ミニ大阪の会場準備のため 真田山公園事務所に。
午後:青少年会館で仕事をしてから、八雲中学校で
キャリア教育の打ち合わせ
夜:日中社会起業家交流会@梅田 に参加。
edge関係者の皆様&大阪NPOセンターの堀野さん、
SIOの施さんと新年のご挨拶。
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今日は、ブログのコメントより。

ブログもMIXIも更新していると
たくさんの人からコメントをいただきます。
それが何よりもありがたくて
本当に嬉しく感じます。
こんな稚拙なブログですが、
いつも見ていただいて本当にありがとうございます。
そいではお二人紹介します。


それでは、お一人目。

■岩本悠さん
現在は島根県海士町で活躍されている
岩本さんは、5年ぐらい前に盆栽仲間の
大村さんが学生団体盆栽の勉強会に
呼んでくれました。

詳しくは、下記を見てみてください。
http://www.melma.com/backnumber_15681_3958317/

そんな岩本悠さんが
今年送ってくれた詩がこれです。

追伸:高村光太郎さんの「牛」という詩、
今年に相応しい詩だと思うので、紹介させてください。
(長い詩なので短く編集させてもらいました)


『牛』


牛は野でも山でも道でも川でも
自分の行きたいところへは
まっすぐに行く
牛は急ぐ事をしない
牛は力いっぱいに地面を頼って行く
自然に身を任して
自分を載せている自然の力を信じきって行く
ひと足、ひと足、自分の道を味わって行く
遅れても、先になっても
自分の道を自分で行く

やくざな架空の地面にだまされない
ふみ出す足は必然だ
うわの空の事でない
是でも非でも
出さないではいられない足を出す
出したが最後
牛は後へはかえらない
足が地面へめり込んでもかえらない
牛はがむしゃらではない
けれどもかなりがむしゃらだ

牛は非道をしない
牛はただしたい事をする
自然にしたくなる事をする
牛は判断をしない
けれども牛は正直だ
牛はしたくなってした事に後悔をしない
牛のした事は牛自身を強くする
牛はのろのろと歩く
どこまでも歩く


もうお一人。
■大南信也さん
http://www.in-kamiyama.jp/

「art-culture-knowledge の連鎖」の基本概念は、
大阪市立大学都市研究プラザの「創造都市づくり」からきています。
都市と田舎の違いはあっても、基本は変わらないので、いつも注目しています。
四国にお越しの際は是非お立ち寄りください。

市大がこんなとこでつながっているとは!
でも、文化は人に左右されず、時間や空間を越えて
広がっていくきっかけになりうる存在ですよね。

息子と一緒に家族連れて神山にお邪魔いたします!

あの仕事を考える3日間に共通するテーマとして

1、地域という相手が見える関係性 
2、アートと文化
3、自分の仕事=他人事ではない、
自分の役割としての仕事=ライフワーク
4、楽しむこと。偶然を偶然ととらえず、
自分でチャンスを作るポジティブな思考も大切。
5、一方で、コンプレックスや覚悟も
他者の痛みを想像する原動力になりうる。

が挙げられると思います。

大南さんのお話は、
なんというか肝が据わっていて
その言葉の重みがとても心に響いてきました。
良い時間と空間でした。
本当にありがとうございます!
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