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2日目!藤本さん&遠山さん [2009年01月12日(月)]

午前:朝から奈良へ〜 やっぱり遠い。。藤本さん、
名前知らなかったけどすごく良かった!!
今度またお話聞かせてください!
お昼:矢野紙器島津さん、二畳大学梅山さん、大阪大学坂本さん、こぼん松浦で王将でランチ。就労支援についてあーだこーだ。
午後:遠山さん、話が良かった分だけ、
その思いの裏側を知りたいなーと。キラキラサラサラ。
夕方:grafの豊島さんの話を聞かずに、心斎橋へ。
PONTAさん11周年記念パーティーに参加。いろんな方と
名刺交換させていただく。本当にありがとうございます!
PONTAさん、とてもかっこよかったです!
本当におめでとうございます☆
名刺交換させていただいた皆様、
ぜひ今後一緒に子どもたちの未来を
作っていくお仕事させてください☆
晩:盆栽メンバー大村さんとMTG。
「自分の仕事」についてお互い話し合う。
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藤本智士さん

■アメリカ民謡研究
小説家になりたかった

4回生の夏にテレビの
構成作家さんと出会う。

卒業後、就職活動をした会社に入った
就職セミナーを作る会社
企画としてパンフレットのコピーや
デザインをしていく。

自分の知らない会社のことを
やるのが苦痛で仕方ない。

4月に入社、7月にやめる。

■自分の中に毒を持て
→こっち行くとどうなるか分からない場合
 悩んでいるなら、その安定していない道に敢えて行く

■神戸ハーバーサーカス(パソナ南部さん
 孫さんと南部さんのやりとり、
 夢を持っていても、やる人はいない。
 それを聞いて自分のことだと思って、
 会社に帰って辞めると言った。

■フリーターは自由が利いてない。忙しそう。
→自分のことを理解してくれる会社に面接に行く。
 小説家になりたいということをずっと伝える。
 小さな広告代理店に行った時、
 社長がとっても話を聞いてくれた。
 そこに入って、小説を書いていた。

 リトルモア 遠山さんがイラストを描いてた。

 その後、フリーペーパーthe bag magazine を作った。
 ケンドーコバヤシ、竹内義和など 原稿料要らない。
 プロの人は思いが伝わる。
 逆に一流じゃない人はお金がどうだこうだという。

■自分もプロになって、ちゃんと
 この人たちに恩返しする。

 beck 音楽のサンプリング。
 言葉のベックのようなことをやりたい。

 阿部かうち? KPOで会った人。
 その人に会ったとき、自分がやってきたことより良い
 言葉のサンプリングをやっていた。
 間違いなくこいつに負けると覆った
 どんぞこまで下がったので、

 ぼくはたまたまここにいるというのが
 あるけども、自分の意思だけじゃなくて
 偶然や運命を自分で受け入れていくことをやっている。

■なぜRe:S をやっているのか。

自分の中でこういう雑誌があればよいのではと感じた。
言いたいことがいえない(広告が入っているから)
フィルムカメラを伝えたいと思ったら
キャノンが入っているから○○など。

Re:S 世の中の雑誌は、広告収入で成り立っている。
雑誌の出版を新しく作る。
ものづくりをして買ってくれるだけだと、
解決できない問題がある。

書店の流通のしくみが問題
取次ぎと取引がある会社しか流通できない。

平積みのほとんどが返本され伐採される。
2万部売るために10万部刷って 8万部捨てる。
なのに、それだけ刷るために、
広告を載せるとかという矛盾がある。

商品を生み出して、そのロイヤリティーで成立させる。
今はじめて11号目で丸3年、2年ぐらい 3ヶ月に1回。(季刊誌)

■自分は極端なことをやっていると思っている
それが、ひとつのきっかけとなるために
こういう一貫したものを伝えている。

暮らしの手帳の 花森さん のような一貫したもの

編集者の これ言いたいねん の側から作っていく。

取材したから批判できないという部分から

取材したのに載せないこともたくさんある。
紙は限度がある。だから最終的には謝ればいい。
その感情より何より、その製作物に気をつける。

■編集とデザインの会社 5,6人
外部スタッフ アートディレクターもいる。
カメラマンも重要。

■友達と仲間は違う。
友達はいらない。
何かをやるときの仲間が
きちんといればよい。

■車で寝泊りしている。
Re:Sの作り方のきっかけ 
くらもとみつる 大仏の師匠 松本人志を聞いていた。

100%伝えたとしても、
だいたい80%ぐらい。

60%〜70% ぐらいにして
30%〜40%のあそびを持たせると
200%のウケになることがある。

2号目フィルムカメラの特集の際

うまいものを特集すると思ったら
漠然とやっていく。
→それをある程度続けていれば悪目立ちする

■車で寝泊りする
→ホテル決めちゃうとそこに帰らないといけない。
 その場で決めたい。だから車で寝泊り。
 足を伸ばせる喜びを理解できる。

■大きな気づき あたっても砕けない。
砕けるときはあるけども、8割ぐらいは砕けない。

麻薬みたいなもの、
仕事を割り切ってやってしまいそう。
いただいた仕事もきちんとやっていこうと思う。

編集者となった後、
裏方と表現者の2つがある。

その人以外の力で動くのは前者
その人自身の力で動くのは後者

■りあるきっず の やっちゃん

最初にデザート食べて
パスタを箸で食う
ストローいらないっす

それも正しくてよい。

メディアって尺があって
どちらかの立場に立たないと
伝えられないから極論になりやすい。

でも、物事の本質は白と黒の
間みたいな部分にある。

■新しいふつう。
こいつ、ほんまにいいやつやけど、
こういうとこあかんよな
という部分が あたらしいふつう 。

普通を考えるきっかけを
作るという思いでRe:Sを作っている。

いつも興奮しちゃう自分がいるんだけども
自分で何かを抑えたり、流したりしない。。

そのときの微細なことに注目している。

ありのままを表現したい。
最終的なアウトプットがかっこいいに至るまでの
過程が一番面白いのに。作り手はそれをしっているはず。
認識や実感を感じることが大切だと思う。

■ハプニングを意図的に作っている。
設計されているものではなく、
あそびのある空間を作ること。

期待をすると、誘導してしまう。
そこに来る人たちをどう信頼するか。
そこで起こることをどう信頼するか。

何かの媒介になっている。

■旅は目的地があるけども、
それは本質的に目的地じゃない。

それは一歩を踏み出すためのきっかけ。
意識的なものよりも、流れ、偶然を信じて
やっていくことで、自分自身が信じてこなかったことを
信じられるようになっている。

■偶然起こっていることが多い。

偶然を偶然と感じないことが大事。
→くらもとさん これ飲んだら、これ食べたら
ひらめくってあればいいな。

閃くは、もんがまえに ひと を書く。
→閃きは、人に会って出会う。 
ひらめきは脳みその中にあるけども、普段は門は閉まっている。
人に会って門をあける。だから、好きな人は大切にしろ。
本人が楽しがって生きることは大事。

■恩返しをしたいっていう気持ち
そういうふうに思えるってことはとても大切なこと。

■ありのままを表現したい。
さくさく作っているからつまらない。
長い間あって、せざるをえない。
締め切り 効率 自分もつらくなっちゃう 
感情とかをいちいち見つめているとこなせなくなっちゃう

ありのままを表現するときに
自分を認識しつつ、それを表現するのは
どのようになっているか。

どっかでできないと思ってしまう

ありのままを載せたいとしてやっているが
ありのままを感じてもらえるようにしている。

そのときにあったことを淡々と書くことではなく、
そのときにあったことを感じて感動したことを書いている。

その感動を再生産できることが、
ひとつの技術だし喜びになる。

自分の好きな人がいてその人を紹介
その人と坂本龍一ほんとうにどっちが好きか。
それは、坂本龍一が好き。
なら、会える会えないじゃなくて坂本龍一を
選んで、その人を特集したら?

■自分ができないと思っていることを
やってみる。「思い切る」がテーマ。

雀鬼に桜井翔一 自分が切って捨てたステハイを見る。

こうやりたいなー。それを伸ばすために休刊しようと考えた。
それを一個ステハイにしようか。と考えた。

今までやってきたことはすべてステハイだった。

自分が何かやったことを考えてくると
捨てることをやればよい。
一年間デジタル。

電車の中でチャラチャラしながら携帯を
読んでいる人に見てほしいと思っている。
そのためには思い切らないと
いけないと思ったことがある。

思い切る。 思いを切る ということ。
切る勇気=自分の新たな成長につながる。

まんが道 ときわ荘は、友達ではなく、仲間。

■スクーリングパッド IDEE 黒崎さん
衝動を逃がさないで、伝えている。

よりふじ ぶんぺいさん(アートディレクション
働いている感覚がない。

人生を切り売りする仕事じゃなく
自分と向き合う仕事をしてきた。

早稲田のラグビーキャプテン 左京さん
スープストック東京 個展


■遠山さん

無添加食べるスープ

大阪便の評判が悪い
1、ヘルシーな食べ物のため 肉がない。
2、大阪は東京が嫌い

85年に卒業して三菱商事にいた。
32歳ぐらいまでサラリーマンをしていた。

絵でポパイとかにイラストを描いてた。
33歳に1年間で70点の作品を作った。
オープニングの時に山本浩一郎?の
アートディレクター フォントを下げたり
スポットの位置調整などが細かい。

プロの仕事を見て、
プロの仕事のすばらしさを
はじめて感じられた。

三菱商事 スケールは大きいけども
仕組みで動いていた。

恩返しとして
成功することを決めた
という手紙を送る

成功って何か?
→財界人、経営者になると思っていた。
 小さくてもいいから自分が経営者
 社長とかになりたかった。
 (おやじ遠山直道)

リテールがやりたかった
難しいことより

自分の感覚で
取り扱えるものをやりたい。

ちゃんとやりたいことをやる
自分の中で判断できる状況に。

■学習は、抽象化した
分かったような気になることはこわいこと。

分かったような気になることは
損失を抱えること。

世阿弥 風姿花伝
明治までは秘本 
読んで分かったような
気になってしまったらダメ。

■遠山さん
・ビジョンを伝えるためのポイント
商品そのものより、
スープのある一日。

理念をきちんと持つことが
とても大切。
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