こぼんの記事が載りましたー。 [2008年08月03日(日)]
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先日の社会起業支援サミットの記事を
産経新聞都内版に取材していただきました。 良かったら、見てみてくださいね。 http://tonai.iza.ne.jp/blog/entry/663544/ 社会起業家を支援したい!学生らがサミット開催 社会起業家とその活動を支援したい人たちの出会いの機会を作ろうと「第1回社会起業支援サミット2008」が30日、早稲田大学大隈講堂・小講堂(新宿区)で開催された。 社会起業家とは、政府や行政ではなかなか解決できない社会問題や細かい社会的ニーズに対応しようとビジネスを始める人たちのこと。「実際に起業した人を支援したい」と大学生らが中心に「社会起業家支援委員会」を結成し、開催した。 サミットには社会起業家10団体が出席。参加したNPO法人こども盆栽は「ミニ大阪」と名付けた架空のまちの中で、小学生が店を開いたり、稼ぎを銀行に預けたりといった職業体験をするイベントを開催している。主宰の松浦真さんは「今の日本では『働く意味がわからない』とニートやフリーターになる若者がたくさんいる。子供たちの仕事に対する捉え方を楽しいものにすれば、解決につながるのではないか」と起業の意義を語り、「子供たちに仕事について話してくれる大人を探している」と支援を求めた。 シンポジウム終了後には、社会起業家と来場者が直接語り合うカフェ・ミーティングが開催された。来場した大学生は「視野が広がった。考えるきっかけになった」と話していた。 同委員会は今後、社会起業家の認知を広げるため、サイトやフリーペーパーを作ったり、セミナーを行う予定。同委員会代表の慶大1年、座間聖季(さき)さん(18)は「社会起業家が何であるか、日本ではまだ一般的でない。活動を通じて『社会起業家』で流行語大賞をとりたい」と意気込む。 |




