リーダーの面白さ [2008年07月06日(日)]
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こども盆栽最前線リポーターのユッコです♪ わたしは高松でほぼ二年、「e-とぴあ・かがわ」という情報通信交流館で講座担当として働いていました。 そこで沢山学んだことはあるのですが、 組織運営と似ているなと思う体験がありました。 それは、今までアシスタントとして講座のアシストをしていた立場から、 子ども向け講座のリーダーを始めて行った時の体験です。 おんなじ講座なのに、 かたやアシスタントとして講座を運営している時と、 リーダーとして講座を進めていく立場とで、見えるものやできる経験が格段に違うのです。 リーダーになれば、 その講座の主導権を担います。 どんな講座になるかは、自分次第。 逆を言うと自分の好きにデザインが出来ます。 対子どもに関しても、 自分の反応がダイレクトに受けるので、流れを作れば誘導に沿ってこどもは応じてくれます。 単なる講義ではなく、 こどもの反応にそったデザインをし、 試行錯誤を繰り返していく… これは組織運営にも当てはまるかもしれないな、と思っています。 高松での子ども講座運営でも、最初の頃はスタッフとかなりケンカもしたし分かり合えないもどかしさの中でいました。 それが、そこで諦めずにお互いに理解に理解を重ねると、強い信頼関係ができていきました。 組織も同じで、 今人材の流動化がものすごい勢いで進んでいますが、 組織の力は、流動化でも蓄えられるのは大きな組織ぐらいで、 小さい組織ではメンバー同士があきらめずに信頼関係を築き運営していく中で初めて組織の力が養われる。 のではないでしょうか。 そしてその中でもリーダーは格段に成長し、お金では代えられない価値を得れるのだと思います。 |




