気になるニュース [2008年06月29日(日)]
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こんにちは、まつーらです。
今日のニュースから気になる記事を。 なりたい大人が周囲にいないと考えている中高生は約5割に上ることが、独立行政法人国立青少年教育振興機構が公表した2006年度調査で分かった。また、高校2年生の7割は将来仕事に就く条件に「正社員」を挙げ、安定的な雇用への意識の高さがうかがえる。 調査は昨年1、2月に実施。小学校の4年生以上と中学、高校それぞれの2年生合わせて約1万8500人から回答を得た。 この中で、なりたい職業が「ある」と答えた子供は、小5が82%、中2、高2はともに69%。一方、周りに「あの人のようになりたい」と思う大人がいるかとの質問に「いない」と答えた割合は、小5で33%だったが、中2で49%、高2で51%に達した。 (時事通信社 - 06月29日 17:01) なりたい大人が「いない」理由は、 1、なりたい大人の対象数が少ない。 2、なりたい大人に気付く機会が少ない。 1は、大人のヒーローモデルを世の中に もっと見せて行くことが必要。 2は、子どもが大人と身近に 触れる機会が必要。 ちょうど今やっている キャリア教育のコンセプトに 「大人が本気で遊べば仕事になる。」 「人が想像できることは必ず人が実現できる」 というものがあります。 スペースシャトルも、 ノートパソコンも、 人が遊び心でこんなのが あれば良いなーと思って 本気になって初めて形作られるものです。 未来の仕事を作り出す子ども達に 描いて欲しい感覚も、 この言葉に表される感覚です。 こぼんは、「Co育て。」を伸ばして行く団体です。 Communication*Community |




